2020/07/19 - 2020/07/19
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minaMicazeさん
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群馬県みどり市の「岩宿の里公園」でハスの花を見てきました。ここには二つのハス池があります。どちらも広大な池、というわけではないので花の数は多くはありません。
多くは大賀ハス(古代蓮)で、この時季、見頃は過ぎていますが、まだ咲いています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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一週間ぶりの梅雨の中休みです。しかも、一週間前よりも良い天気です。今日の三密回避のお出かけ先は「岩宿の里公園」です。
写真は「岩宿の里公園」にあった周辺の地図です。左下付近、北側の稲荷山、南側の琴平山、その西の鹿の川沼等と、その周辺、約27haが公園として整備されています。
そして、この日、訪れたのは、図の赤矢印と黄矢印のところです。 -
「岩宿の里公園」の第一駐車場にやってきました。正面に見える山が稲荷山です。
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これも公園内にあった案内図です。この図は、左が北です。
左下の「P」が第一駐車場、二つの赤丸がハス池、黄色の丸は、キツネノカミソリが咲いていたところです。 -
第一駐車場の北側、写真の中央奥に、大賀ハス(古代蓮)のハス池があるので行ってみます。
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第一駐車場の北側です。道路の左側にハスが咲いています。
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大賀ハス(古代蓮)のハス池です。
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花は、ほぼ開いていますし、全体的には「遅かった」印象です。
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開いていても、それなりに綺麗です。
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朝早くには、開いていたのでしょうか。
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後方の花は散りそうです。
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イチオシ
ハス池の周りを歩いてみます。
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南西側から見たハス池です。ハス池の向こう側は、古代米の田んぼです。
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向こう側の花は、比較的良い形です。
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イチオシ
目立ちたがり屋さんも、開ききっています。
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背景は稲荷山です。
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別の方向は、多くの場合、背景が住宅地になります。
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イチオシ
背景は、稲荷山がいいですね。
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北側から見たハス池です。左手前の山が稲荷山、その向こうの山は琴平山です。
この二つの山の間の切り通しの崖で、相沢忠洋さんが打製石器を見つけたことが、岩宿遺跡の発端です。昭和21年(1946)のことです。 -
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久しぶりの快晴、綺麗な青空です。
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この花は、横向いてました。
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古代蓮のハス池、古代米の水田、等があるこのエリアは「古代の里公園」と呼ばれているようですが、案内図は繁った樹木と雑草に埋もれています。
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さて、東側の稲荷山に入ってみます。
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橋を渡ると、稲荷山の西側斜面の遊歩道に続きます。斜面を見ると、オレンジ色の花が咲いています。
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この花、キツネノカミソリですよね。
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西側の斜面に、こんな具合に咲いています。
この遊歩道の先、北側の斜面にはカタクリの群落がありますが、今は咲いていませんね。 -
キツネノカミソリが咲くのはお盆の頃だと思っていましたが、もう咲いてるんですね。
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どのくらいの数咲くのか分かりませんが、斜面が覆われるくらい咲けば見事でしょうね。
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「古代の里公園」から、「鹿の川沼」に来ました。左の山が琴平山です。
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「鹿の川沼」の北の端に、ハス沼があります。後方に並んでいるパラソルは、鹿の川沼の釣人です。
南の斜面に説明板が立っています。その右に、池に降りる階段が見えます。 -
ハス池の南側に来ました。この隙間から、池に降りられます。
後方の山は稲荷山、その手前の建物は「岩宿博物館」です。相沢忠洋さんが石器を発見した切り通しの崖を、ドームで覆って保護しています。 -
階段を降りると、池には木道があり、左手前には小さな葉が茂っています。
奥に、立て札が二つあります。 -
左の立て札には「金蓮(きんれん)」と書かれています。
説明板によると、「萍蓮草(へいれんそう)」という別称があるそうです。
「萍」という字、音読みは「ヘイ」ですが、訓読みは「うきくさ」だそうです。ATOKの辞書で知りました。一文字で「うきくさ」って読む字があるんですね。 -
説明板によると、「初夏から晩秋にかけて、金色の花が咲く」とのことです。
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この日は、7~8輪咲いていました。この様な花です。「蓮」のような形かもしれませんが、「蓮」というには、花が小さいなと思いました。
説明板によると、(日本には?)野生のものはないそうです。 -
この「金蓮」は、平成4年(1992)、笠懸町の小学生海外派遣事業で中国を訪れた小学生が、中国の無錫市から贈られたそうです。
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イチオシ
説明板によると、晩秋まで咲くそうなので、まだまだ咲き続けるんですね。
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隣の立て札には「こうほね」と書いてあったので、そちらに咲いてたこの花が「コウホネ」だと思います。
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説明板によると、日本各地の池や沼、細流に自生しているそうです。で、根茎がワサビ状で骨を思わせることから「河骨」という名前がつけられた、んだそうです。
これ見ると、「金蓮」と「河骨」って、中心の色違いで同じ花、のように感じます。 -
池の畔の説明板には、「金蓮」「河骨」の他に、「大賀ハス」「夏華北京 火焰花紅蓮」「中国花ハス」の説明が書かれていました。
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イチオシ
「大賀ハス」と「中国花ハス」との差が(説明板読んでも)分かりません。
これは「大賀ハス」かな? -
これは、どっち?
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イチオシ
どこが違うんでしょうね?
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これは、花びらに特徴があるので分かります。「夏華北京 火焰花紅蓮」です。
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説明板によると、中国原産のハスだそうです。
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このハスは、平成元年(1989)、第二期友誼林訪中団が北京を訪問したときに、送られたものだそうです。
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説明板の写真よりも、実物の方が、花びらが細かく分かれている、ように見えます。
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このハス池の見頃は、大分過ぎてるような印象でした。
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でも、金蓮は、晩秋まで咲くらしいので、これから、なのかもしれません。
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梅雨の中休みを、かなり楽しませてくれたハス池でした。
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カタクリやサクラだけでなく、花ハスもある(金蓮もある)岩宿の里公園でした。
( おしまい )
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