2020/07/07 - 2020/07/08
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akitaineさん
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まだまだコロナの影響が強い昨今。
年初より計画していた北海道登山。行けるか危ぶまれたのですが、恐る恐る、しかし楽しく行ってきました。
やはり、本州とは異なる深い雄大な自然。食べ物もおいしかった~。
第1回目は、初日と2日目旭岳登山です。
【2日目(7/8(水))登山行程】
5:50 ケイズハウス北海道(宿)発
6:30旭岳RPW発 6:40着―7:05旭岳石室7:10―8:20八合目―8:58旭岳頂上9:25-10:35旭岳石室(雨天のため避難)11:00-11:15旭岳RPW上駅着
その後、吹上温泉白銀荘へ移動
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー スカイマーク Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年の初めに、「昨年も北海道の山が楽しかったからまた行こう!」と決めて飛行機チケットを早々と取りました。
まさか、コロナの騒ぎがこんなに大きくなるなんて。
7月でも行けるか、心配しましたが、飛行機は飛んでくれました。
しかし、帰りの便は減便欠航。
往は神戸から新千歳、復は関空に戻る便に変更。
一生忘れられない旅になりそうです。 -
問題なく、新千歳に昼前に到着。レンタカーを借りて、旭川方面に向かいます。その前にお昼を。
千歳市内の回転寿司チェーン「北々亭・千歳店」のランチをいただきました。
昨年は、帰る前に立ち寄ったお店。
今回は北海道に着いてまず最初に立ち寄りました。
ランチセットは10貫握りとお味噌汁がついています。これで500円(税別)なんです。平日限定ですが軽く食べるのにおススメ。 -
その後、高速飛ばして旭川まで。
スーパーで食材を購入して、旭岳ロープウェイ近くの今晩の宿「ケイズハウス北海道」に夕方到着。新千歳から233㎞走りました。
ケイズハウスは全国に10か所あるチェーンのゲストハウスです。
ゲストハウスというと、個人の家を少し大きくした建物に、民宿のような部屋がいくつかある宿を想定しますが、ここは、まるでホテルの設備でした。
食事サービスがない点がゲストハウス的なだけです。
自炊設備が整っているので決めました。
山に登る身としては、朝が早く宿の食事時間に合わせることができないので、自炊大歓迎です。 -
実は、ホテルには少々ウルサイ私。
いろいろな意味で、合格マークを決めています。
ケイズハウス北海道は〇!
エントランスを入ると、広いロビーがあります。
コロナの影響でしょうか。お客様はあまりいません。
ドイツ語を話す家族がくつろいでいました。
国際的な宿のようです。 -
ロビーの先にはこのような遊ぶ場所もありました。
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まずは、お部屋にまいりましょう。
今回は、5名定員の12畳+洋間・ダイニング+キッチン+ユニットバスの一番広いお部屋を予約しました。 -
ダイニング。ここで食事をとります。
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キッチン。IHコンロがついています。食洗器もあります。(使わなかったけど)。
お米を持参しているというと、炊飯器をマネージャーさんが持ってきてくれました。
「ゆめぴりか」おいしかったわ~。 -
ロビーの隣には共同のキッチンや冷蔵庫があります。
食器もこのように整然と並んでいて、使いやすそう。
私たちは部屋のキッチンを使いましたが、共同キッチンでも十分なようです。朝はコーヒーサービスもありました。 -
時節柄、入口には館内マスク着用のお願い掲示。
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あと、温泉も忘れてはなりません。
源泉からの熱いお湯を3つの湯舟に段階的に傾斜をつけて流し、温度を調節しています。お好みの温度のお湯に入れます。
一番熱いお湯でも44度くらいでしょうか。十分入れました。 -
男女各内湯と露天風呂がありました。緑がそばに迫り、いい感じです。
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翌日7/8(水)朝5時前起床。
お天気は曇り。夜に雨が降った模様。
もともと天気予報では、今日は曇りか雨だったので覚悟していたこと。
朝食を済ませ、車で5分ほどの旭岳ロープウェー駅に向かいます。 -
始発便に乗ります。
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ここでもマスク。
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ロープウェーがやってきました。
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目指す旭岳は雲の中。
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ロープウェイは標高1100mから1600mまでを約10分で登ります。
ぐんぐん高度を上げていきます。
下の駅がこんなに小さくなりました。 -
ロープウェイ上駅近くにはナナカマドのお花が咲いていました。
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ロープウェイを降りて、しばらくはほぼ平坦な道でした。池や雪渓もあります。
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道の両側には、今年初めて出会う高山植物がお目見えです。
エゾノツガザクラはかわいいピンク色。 -
ミツバオウレン。
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キバナシャクナゲ。この花が一番たくさん咲いていました。群落になっている箇所もありました。
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エゾコザクラ。
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チングルマの群落。とってもきれいでした。中にエゾノツガザクラや黄色のお花が混じっているので、さらにきれい。
姿見の池までは、ほぼ平坦なので、登山をしない方々も高山植物をじっくり楽しめます。 -
そろそろ登りらしくなってまいりました。
ここは姿見の池展望台近く。少し明るくなってまいりました。 -
雪渓の先にある煙は、雲ではなく、火山のガス。
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旭岳石室。ロープウェイ上駅からたった15分の距離です。
帰りにお世話になることに、、。 -
こんな感じの石の多い道が続きます。しかし、歩きにくい道ではありません。
火山なので、基本的にアップダウンは無く、ひたすら登りです。 -
そろそろと登り、約1時間半で八合目に着きました。
ちょっとガスっていて、あまり視界はききません。 -
金庫岩。近くにニセ金庫岩もあります。火山の岩にしてはとても大きい。
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金庫岩付近で尾根に取りつきました。
尾根の向こうには、浅い窪地があり、キバナシャクナゲと思われるお花畑のサプライズ!
(しかし、キバナというより、少し赤い色なので、別の種類のシャクナゲでしょうか。)
ガスっているので全貌が見えず残念。 -
8:58旭岳山頂到着!2時間10分で山頂に登れました。
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山頂は、広くてなだらかです。
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立派な三角点があり、記念碑も設置されてます。
ここでしばらく休憩し、下山しました。 -
下山時振り返り見た登る道。
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下山後1時間ほどで大粒の雨が降ってきました。
姿見の池近くまで下りてきていたので、岩室に避難。
すでに4組くらいの人々が避難していました。
軽装の人もいます。
姿見の池近くを周遊していた方々でしょうか。
20分くらい滞在し、小雨になったところで、ロープウェイ上駅まで歩き出しました。 -
ロープウェイ駅に行く途中、来たときは、ただの溝だった場所が川になっていました。
たった30分でこんな川になるなんて。増水は怖いですね。
飛んで渡りました。皆で助け合い、、。
下山後、衣服を着替え、十勝岳方面に向かいました。 -
ご参考に、ここは往に通った溝の箇所。
いかに短時間で増水したか、お分かりになるでしょうか。
いや~。自然はすごいです。甘く見てはいけませんね。
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