2020/07/02 - 2020/07/02
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ダイスケitさん
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この旅行記のスケジュール
2020/07/02
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10時半頃に、車で千葉市の自宅を出発。国道51号経由で、川村美術館へ。
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11時頃に川村美術館到着。美術館で約1時間、印象派の絵や抽象絵画を鑑賞。
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予約しておいた美術館付属のレストラン「ベルヴェデーレ」でランチ(~13時)。
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美術館付属の庭園を散策(~14時)。
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自宅に帰着、14時半頃。
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この旅行記スケジュールを元に
新型コロナ感染下、県外への観光もOKとなっているものの、東京での感染者数は相変わらずかなりの数となっている。ならばと、自宅から車で30分ほどの佐倉市にあるDIC川村記念美術館とその庭園に出掛けた。
この美術館は、印刷インキ、顔料、ポリマー材などの製造・販売を行うDIC(旧名大日本インキ)株式会社が運営を行っており、DICと関連会社が収集した美術品を公開するために、DICの総合研究所敷地内に1990年5月に開館している。また、美術館だけではなく、その庭園(公園)も広々として憩いの場として有名だ。
美術館には20年ほど前に一度訪れたことがあるが、庭園の方には毎年のように枝垂れ桜や紫陽花見物に訪れている。今年はコロナ騒動で4月以来休館・休園していたのだが、6月下旬に再公開したとのニュースで、丁度手頃な行楽にと久し振りの美術館見物を兼ねて訪れることになった。ただし、3密を避けるために、事前にネット予約が必要ではあったが。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11時頃、自宅から30分程の道のりで川村美術館駐車場に到着。事前予約が必要なので、予想通り車は少ない。
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駐車場から、美術館入口に向かう。
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門衛の人以外の人影はない。チケット売り場の前で体温チェックを受けてから、スマホの予約画面を見せて入場となった。
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まずは美術館に向かう。
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美術館横に、まるでスクラップの塊のようなオブジェがあった。
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美術館内は撮影禁止なので写真はないが、まずはルノワール、モネ、シャガール、ピカソ、レンブラント等の絵を見て回った。ただ、この辺りの作品は数がそれほど多くないので、やや物足りなさが残る。
予想外だったのは、抽象絵画が昔の記憶以上に多かったということだ。ジャクソン・ポロックは今では有名になっているが、それ以外にも名前の知らない数多くの画家の絵が展示されていた。前衛的な展示物も、かなりあった。また、入館者は10名程度だった。 -
館内で同時に入手した庭園のパンフレット。四季の写真が載っている。
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美術館を出て、目の前に広がる池の噴水を眺めながら暫くベンチに座っていた。
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梅雨の合間の晴れだったので、噴水が涼しげに見える。
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白鳥も泳いでいたが、噴水の近くには寄って来ない。
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池の噴水。
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池の噴水。
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池の噴水。2つ同時に画面に収める。
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池の噴水。2つ同時に画面に収める。
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池の噴水。2つ同時に画面に収める。
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噴水は3つ上がっていたが、3つ同時には画面に収まらない。
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12時になったので、予約しておいたすぐ横のレストランに向かう。
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それほど大きくはないが、洒落た感じのレストランだ。
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レストラン「ベルヴェデーレ」へ。
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レストランの入口。
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座った席からは、先程の池と噴水が見えている。「ベルヴェデーレ」はイタリア語で「良い眺め」の意味だ。
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注文した、パスタランチが出て来た。コロナのせいだろうか、女房とは窓の外の景色が良く見えるように並び席にセットされていた。
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スープとサラダとパンとスパゲティ。少しのデザートも付いていた。
食後のコーヒーも含めて、1時間程掛けてのゆったりとしたランチだった。 -
食後には、奥の公園の方へ散策に。紫陽花の見頃には少し遅かったようだが、額アジサイは未だ良く咲いていた。
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見頃の額アジサイ。
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見頃の額アジサイ。
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睡蓮の咲く小さな池の方へも行ってみた。つがいだろうか、2羽の白鳥が泳いでいた。
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人が近付いても、恐れる様子はない。
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白鳥の手前には、睡蓮の花と葉。
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1羽は、水から上がってしまった。
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もう1羽は悠々と泳いでいる。
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睡蓮の咲く池をゆっくりと進んで行く。
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睡蓮の咲く池をゆっくりと進んで行く。
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少し前に千葉公園に大賀ハスを見に行き、この日は睡蓮を見たことになる。
ハスは茎があり水面よりずっと高いところで花が咲き、睡蓮は水面に浮かんでいるように花が咲くということらしい。 -
池の畔で暫く白鳥の泳ぎをみていたが、そろそろ帰ろうと広場の横を通って出口に向かう。広場には黄金色に輝くヘンリー・ムーアの彫刻(オブジェ)が立っており。その前で記念撮影しているカップルがいた。
10時半頃に家を出て14時半頃の帰宅という短時間ではあったが、絵と庭園に癒された緩やかな行楽だった
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