2019/06/07 - 2019/06/07
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worldhusiastさん
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コロナウイルスのせいで2020年は旅行回数が格段に減少・・・。これを書いている2020年7月現在では、国内線はアリになってきたけど、国際線は多くの国の入国や帰国時に厳しい検疫があるため年内は短期旅行で乗るのは厳しいかも・・・。
そんなわけで過去の写真をひっぱりだし、国際線に乗って到着するまでを残してみました。今回取り上げるのはJAL441便(コードシェアS7航空4122便)、東京・成田(NRT)発 モスクワ・ドモジェドボ(DME)行きです。
撮っててよかった機窓写真。思いつきで作成した旅行記なので、お読みになられる際はアテンションプリーズ。
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9:20
この便は10:45出発なので、成田空港には8:50到着。
発券して、セキュリティチェックを通って、イミグレを通過。
そういえば成田のイミグレでは通常スタンプ押さなくなりましたね。この回は目的地国の事情(ロシアではないです)によりスタンプがないと面倒なことになりそうだったので、念のため押してもらいました。 -
9:32
まだ出発まで1時間以上あるので、ラウンジかなっ! -
朝ごはんいただきまーす!
乗る前から食べすぎw -
10:31
さあ、機内に乗り込みます!
ぼやけてますが、ちょうど雨が降り出してきたみたいです。この日関東が梅雨入りだったようです。 -
5分遅れで機体が動き出しました。
成田空港ではタクシング中も見逃せないスポットが。空港敷地内に紛れこんでいる鉄塔がよく見えます。 -
横堀鉄塔というようです。成田空港問題はまだ解決していないんですね。これがあるせいで誘導路がカーブしています。
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11:01
やがて見えてきたのは通称「木の根ペンション」。これまた成田空港反対派の木の根団結小屋がペンションと名乗っています。
本当にペンションとして泊まれるのかは不明です・・・。 -
ちょっと天気が悪くていまいちうまく撮影できず。
楽しい誘導路も終わり、いざテイクオフ! -
12:12
以下、引き続き東京時間で書いていきます。
水平飛行になって、おつまみと飲み物が配られました。 -
12:47
最初の機内食が配られました。エコノミークラスですからね、こんなもんですよね。でもJALの機内食の味は結構満足。 -
13:06
普段、長距離国際線ではだいたい通路側にしています。景色見ようと思っても、結構雲が多かったりして何も見えないことのほうが多いですからね・・・。
6月だしロシア行きだしそんなに混んでないだろうという勝手な判断で窓側をとってみました。今回はK席ということで、進行右側です。
離陸して約2時間、早くもロシア上空、ハバロフスク周辺を飛んでいます。大きな河が左下に見えますね。アムール川というそうです。 -
13:11
雲がおしゃれな感じに。細い川の奥には細長い湖らしきものが見えています。そして広がる大草原。大陸って感じ。 -
13:31
芸術的ともいえる細い川がみえてきました。ハバロフスクからの飛行時間から察するに、おそらくブレヤ川(Reka Bureya)と思われます。 -
14:03
なんだこの形の湖は・・・!
離陸して約3時間あたりで地図検索したところ、確かにこの形の湖を発見。ゼイスコエ・ヴァダフラニーリシェ(Зейское водохранилище)というそうです。 -
16:27
いつの間にか北極圏に近いところに来ていたようです。真っ白! -
16:31
見るだけで凍えるような白い大地。上から見ると氷なんだか雲なんだかわかりづらい・・・。 -
これはすごい大氷原!本当に美しい!
たぶんこのあたりが”プトランスキー・ガスダールストヴェンニ・プリロードニ・ザパヴェードニク”(Путоранский государственный природный заповедник。プトランスキー自然保護区)でしょうか。長すぎて覚えるどころか読む気力すらわきません・・・。 -
19:08(東京時間です。念のため)
軽食が来ました。
2回目は夕食でもよさそうな時間ですが、モスクワはランチタイム(13:08)ということで軽めにしているのかも? -
20:21
いよいよモスクワが近づいてきました。 -
20:24
霞んじゃってるのが残念! -
こちらは帰りの写真なんですが、帰りはよく見えたんですよね。モスクワ市内。
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¬」「の形にマンションが並んでいる地区が見えたらもう空港の近く。マリイノ地区(район Марьино)です。高層ビルの並びがちょっと不気味かな。
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東京時間20:48、モスクワ時間14:48、無事にドモジェドボ空港に到着しました!
ちなみにドモジェドボ空港はホテルがなく、長い乗継時でもロシアのビザがない場合はラウンジで過ごすことになります。ラウンジには一応シャワーがあったので、少しはリフレッシュできるかも。
しかし!
JALは2020年夏ダイヤからモスクワの空港をアエロフロート航空の本拠地であるシェレメチェボ空港に戻しています。かつてシェレメチェボ行きだったんですね。
まあドモジェドボ空港は便数が多いとはいえない中規模空港なので、大国の首都の空港っぽくはなく、発展性ならシェレメチェボなのかもしれません。 -
梅雨入りの東京とは違ってモスクワは快晴でした。
「世界の機窓から」JL441編 おしまい!
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