2020/07/03 - 2020/07/04
346位(同エリア543件中)
おてもとさん
三原山ハイキングツアーに再び参戦!
3代目さるびあ丸の新しさに感動して着いた大島でしたがあいにくのお天気…
私おてもとが旅の感動やツッコミを575で詠んでみたー
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3月のツアーがキャンセルになり、改めて7月ツアーに参戦することにした今回の三原山ハイキング
昨年秋以来ぶりに来た竹芝客船ターミナル
リニューアルされて待合室の椅子やトイレなど綺麗になっております
仕事終わりから一旦帰宅し急いで到着したので売店でビアを買い乗船前にエネルギーチャージしよう -
乗り換えの東京駅 駅弁売り場で残っていた大船軒のちらし寿司と鯵の押寿しのお弁当
ホントは別のが欲しかったけど時間も遅かったので人気のものは全て売り切れでした -
パッケージ写真との差はほとんど無いね!
グリンピースの量や配置に老舗のプライドを感じるわ
わずかなイクラもありがたき味
ですが、肝心のビアが…
カラカラの
喉に違和感
製造日…
ビアはターミナルの売店で買ったのですが、
2019年11月製造と刻印されとる
今はもう7月なんでつけど…
コロナの影響ここにもあり泣 -
ビアでちょいとテンションダウナーでしたが、気を取り直して乗船へと向かいます
見えてきた新しいさるびあ丸
今日も港の働き者が伊豆諸島への物資を積み込んでおりますよ! -
暗いと画像が一部欠損してるみたいですが、真ん中より左側の黒い四角は積込中のコンテナ
コロナ対策の検温チェックを受けて、ブリッジを渡り6甲板から乗船します -
3代目
さるびあ丸に
いざ乗船!
就航開始してから10日ほどなので、どこもかしこもピカピカでっす
新築物件にお邪魔します的な感じでテンション爆上がり -
ツアー席を1等に変更したので5甲板の部屋に進むと一新された部屋に驚き!
パーテーション、セーフティーボックスが付いてテレビのレイアウトも海側になったんだなと
カーペットも単色でなく船体デザインとトーンが合ったものに -
荷物置きは廊下に設置されたのも変更点
下駄箱だけでなく、スリッパも個々に入っているので人と間違えないようになってる -
ドラの音が聞こえてきて無事に出航したのを知り、早速船内の探検に向かいまっす
-
5甲板後ろのドアを開けるとすぐにロープのところへ出ます
もちろんロープも真新しい!
階段を上がって6甲板デッキへ移動 -
地べた宴会用の台座が設置されてました
左半分なのは既に右半分で宴会中の方がいらしたから
全体的に椅子とテーブルは減ってしまいましたが、台座以外のフラットスペースは確保されているので、夏にはきっと上野公園の花見の様になるんでしょうね
小雨も風に吹かれて入ってきてたけど、マレー系のグループはレジャーシートを広げて宴会してました
宴会は
各自のスタイル
楽しんで -
レインボーブリッジ 青い方がいいよね
-
船内探検を続けます
女性用シャワールーム -
脱衣スペースもしっかりあり、中はコインシャワー
今日は急いでシャワー浴びてから出て来ましたが、仕事帰りから直行する時などは便利だなと -
ドライヤーもあります
身支度がちゃんと出来るから伊豆諸島へ商用で行かれる方にも便利ですね -
ちょっとお邪魔して特2等の2段ベッド
階段が登りやすく改良されてますね -
自販機ゾーンにやってきましたー
お酒類は右上に免許を挿入して購入
しかし、現金のみって
今どき不便だよね…
東海汽船は鉄道系ICカードでの決済を導入出来ないハードルがあるのやろか?
船側が鉄道側に頭下げるなんて、歴史的に日本の運輸では船がパイセンなんだし的な?
他がみんな新しいのに何故か自販機コーナーは先代と同じことにちょい違和感が残りますなぁ -
パンとおつまみとお菓子が入ってます
選ぶ楽しみがありますねぇ~
でも、現金のみっす -
ラーメン各種と肉うどん
味の種類も揃えていてステキ
でも、現金のみっす
船の揺れで見本が小刻みに震えているので心霊現象ではないでつよ -
宴会のハイボール作りにも最適な氷の自販機もありました!
製氷機もあってホテルみたい
でも、現金のみっす←IC決算を強く望む3連チャンでした -
先代から引き続いて給湯器もあります
ミルク作りなどにも活用できますね -
冷蔵庫コインロッカー
確実に冷やして運べますね -
いやー探検を堪能させて頂きました
さるびあ丸 サイコー
彼をいつも日本大通り駅の壁陶板でお見かけしとりますよ
グラスの中身はトリスかな? -
さて、部屋へ戻るとしますかね
5甲板の左右デッキ部分にはペットルームがありまして、一緒に旅できるようですね -
島から東京の獣医さんにかかる時にも室温管理のされた移動空間が確保されて安心ですね
しかし、空気孔の位置問題なのかなぁ?
天気のせいなのかなぁ?
5甲板
ほのかに香る
犬と雨
やっぱり鼻の奥にくるよね
あの臭い…
獣医さんとこを思い出してしまうわん -
自販機で購入してきたマイ宴会スタイル
犬だけでなく食べ物のニオイ問題もありますから、同部屋の方々が戻らないうちにドアを開けたまま先におつまみセットのカルパスをやっつけます
自販機のビアは冷え冷えです
リベンジビアを果たしたぜ!
ターミナルの売店よりかは製造日は良かったものの、最新の物になるにはたくさん乗客が来ないとなりませんね -
レインボーブリッジも近づいてきましたよ
反射して部屋が映ってますが
この部屋には他に3人の方がいらして、全く密にはなりませんでした -
ヒマつぶし用に持ってきた本
後で活躍します -
東京湾を出た外海になってから1度目が覚めたけど、前回よりは良く眠れました
岡田港の灯台が見えてきた
大島到着です -
下船する乗客は6割くらいは釣り人のようでした
皆さんお荷物を見事にまとめています -
下船しました
大島から先の島へ行かれる方もデッキに出られて港の様子を見ています -
明るい空の下で改めて船を見直しながらバス停へ向かいます
真新の
さるびあ丸は
誇らしげ -
みんなさるびあ丸を画像に納めています
島の緑も濃くて前回の11 月とは違った景色 -
大島温泉ホテルに到着し朝ごはん
バイキング形式が取れない為ホテルの方が全て盛り付けてくださったお膳が用意されてました
ボリュームがすごい!
大島牛乳、オレンジとグレープジュース、お茶、コーヒーも用意してくださっています
個人的には卵とソーセージのおかずを減らしても良いので、ちょっとでも杏仁豆腐が欲しかったなぁ~
前回はバイキングにあったので
杏仁が
あればベターな
朝ごはん -
朝ごはんの後はお風呂です
めちゃ慌ただしい~
でも露天風呂にはちゃっかり浸かります
露天風呂の先客の美人さんからカエルが近くに居ると教えられ、壁側から確かにゲロゲロ鳴き声が聞こえてきた
姿は見えないけれどその鳴き声の音量からサイズ握り拳くらいではないかと推察
しかし美人さんが先に上がり私1人になるとピタリと鳴き止みましたよ
美人だと
鳴いて聞かせる
カエルかな -
慌てて朝ごはんと朝風呂と身支度を整えましたが、山頂の天候が悪く火口のお鉢巡りは出来ないと判断され
樹海と裏砂漠の入り口までのハイキングに変更となりました
霧に消え
風で断念
三原山
出発が2時間後になるため、それまでホテル内、休憩室にて各自過ごすこととなりました
この画像は人が居ませんが大広間に20名弱なので私は部屋を出て居場所を探すことに -
見つけたよ
密にならない
休憩所
お風呂前のスペースを居場所にして、まったりと
どのみちぺっこり 飯尾和樹(ずん) を読んだり寝たりしていますと
お風呂掃除のホテルスタッフさんがやってきて
軽快な音楽を奏で始めましたぞ
風呂掃除
雨に唄えば
口笛で
選曲が秀逸ですな…
上手な口笛を聴いていると
ぐだぐだしていても仕方ないかぁと思えてきます -
雨は降っていなくとも、かなり濃い霧の中をハイキング開始です
ホテル玄関前でもこの霧ですわ -
つつじ園に続く坂道を下るところからスタート
-
紫陽花がまだ綺麗に咲いてます
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坂を下ったところ
ここからは平らな道が続きます -
ここまで20分くらい歩きました
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しかし大きな水溜りもあり、トレッキングシューズでないど靴の中がぐちょぐちょになりかねません
-
風が強いからか
根元から倒れている木がいくつかありました -
ジオロックガーデンのゾーンに来ました
火山活動の跡が奇巌となっています
お鉢巡りした昨年も通っているはずですが、疲れ過ぎて記憶無のゾーンだったと改めて知る -
裏砂漠に行く分岐点まで来ました
ここら先は未知のゾーンです -
まだ緑が残っていますが、この先は溶岩が細かく砕けた砂利の丘陵をひたすら登るという試練が待ってましたー
-
裏砂漠到着!
樹海抜け
月の砂漠の
とば口に
たどり着いたが
立っておられず
あまりの強風にびっくりして575で納まりません -
みなさん思い思いに裏砂漠を感じてるご様子
-
霧に濡れ
風に吹かれて
本意遂げる
なんとかハイキング目的地までは行けました
山からの風が強すぎて、きっと台風中継の人ってこんな感じなんだろうなぁと
ここの滞在は少しで早く戻ることになりました
帰り道ではウグイスが鳴いて私たちにエールを送ってくれました -
大島温泉ホテルに着きお風呂へ
山風も
露天の湯なら
心地良し
ハイキングの疲れを温泉で癒してからのお昼ご飯
キンキのあら汁も付きましたよ
パサ飯に
魚寂しか
海鮮丼
基本ご飯を残さない主義のおてもとでもパサ飯には打ち勝てず…
今度からはカレーにしてくれたら嬉しいなぁ~と思いました
それなら多少のパサったご飯とも合うし、準備や配膳も簡潔になるなと
カレーと大島牛乳ミニパックでどうでしょうか? -
港へ向かう途中にあじさいロードを通り、切通しでは少し止まってくれました
車窓からの見学ですが自力で観光するには大変そうなのでこれで充分
港への
帰り道だけ
天気良い -
岡田港に着きました
往復とも岡部港となりました -
乗るはずだった東京までのジェット船は悪天候のため欠航となり、帰りはさるびあ丸に振替となりましたよ
-
乗船時間までは岡田港でショッピング
先ずは大島牛乳で作ったソフトクリームで寂しか海鮮丼の気持ちを拭い去ります -
なかなかのボリュームで300円とは良心的価格
ミルク感たっぷりで美味しかったです!
そして、この売店はキャッシュレス決済ができます
便利だわー
お土産のお菓子も買いましたー -
椿のレイアウトがカモメみたいでかわゆし
さるびあ丸へ乗船に向かいます -
雨には降られずに済んだし、ハイキングも出来たし、今日の19時には竹芝へ着くし、大きなハプニングも無く楽しい大島滞在だったなぁ~と船へ向かう
-
安全確認のやりとりをしながら働く船の男たち
出港です -
港ではお見送りの方が遠くなるまで手を振ってくれました
お見送り
なんだか嬉しく
振り返す -
デッキにいるみんなで手を振っていたらお天気雨がザッと降りました
なんだか不思議なタイミングでした
大島の緑を最後に見て船内へ戻ります -
ソフトクリームのあとは美味しいコーヒーかなぁとレストランの食券機を見ると
コーヒー500円
生ビール600円
うむ、一杯頼むだけの入店もなんだなと
諦めて自販機コーナーへ
同じツアーだったおじさんが手順通りにしているのにビアが買えないとお困りのご様子
10円釣り銭切れの点灯ランプを発見し、私も買うからじゃあ一緒にと4甲板のカウンターで両替をしてもらいました
ビール買う
オヤジをまたも
助けたり
前回も自販機でおじいちゃんをヘルプしたのね
毎度のことながらそんな時はいつも下町っ子のノリでタメ口よ笑 -
アサインされた特2等にて
つり無くば
ロングにしよう
黒ラベル
また買いに行く時に両替とか面倒なので350mlにしようかと思ったけどロング缶にしました
おじさんもマネしてロング缶にしてた笑 -
特2等の居住性など感想を575にまとめてみた
座高かな?
かなりギリだよ
特2等
特2等
ユニットバスの
香りかな
カーテンを
閉めると暑い
特2等
プライベート空間重視派の方にはおすすめ
でももっと暑くなる夏場はコンセントのタコ足と携帯型の扇風機などを持ち込んでおかないとツラいかも -
というわけで座高の高いおてもとは荷物置き場の横のベンチでロング缶の続きをいただきます
大島出たあとは外海なのでやや揺れがあり、廊下を行くツアーとは違うおじさんとも けっこう揺れるねぇ~ なんて会話を交わしたりするベンチでした -
特2等のゾーンへの入り口は段差があるため、人を感知するとこの床に埋め込んであるライトがピカっと光って足元注意を促す仕組みになってました
細かなホスピタリティの3代目さるびあ丸 -
ハイキングで疲れた身体にビアを注入したので爆睡しているうちに定刻通りに竹芝へ戻ってきました
19時過ぎでもまだ明るい -
浜松町駅に向かい帰路へ
東京駅の乗換時に大丸の知床鮨で、割引きになった贅沢海鮮ちらし寿司を買ってお家で海鮮丼のリベンジを果たします
知床で
全て上書き
ちらし寿司 -
今回も旅のお土産は大島牛乳
保冷バッグの小さなものを持参
岡田港2階の東海汽船の売店でPASMOで購入!
ここはキャッシュレス対応なのね
くさやも一緒に買って保冷剤も付けてくれましたよ -
またまたツアー参加者へのお土産にレジャーシートをくださいました
久しぶりに旅が出来て本当にリフレッシュしましたー
最後までブログにお付き合い下さりありがとうございました!
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