2016/05/05 - 2016/05/05
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旅遊de美食散歩さん
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風光明媚&美酒美食♪viva青森!2日目は、青森駅前で海鮮丼を朝食に楽しんでから、バスで酸ヶ湯温泉へ。
びっくりするくらい開放的であっけらかんとした混浴を味わってから、
またバスに乗り、十和田湖へ。
憧れだった有形文化財の『十和田ホテル』に宿泊。宮大工の技術の素晴らしさ、日本の伝統技能の美しさを堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス
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いはやは、朝、自分があまりにニンニク臭くて目が覚めました!キョーレツ!笑
昨夜のニンニク焼き、すこぶる美味しかったけど翌日注意です!!
朝は歩いて魚菜センターまで。 -
市場にしては静かであまり活気もない感じですね。チケットを購入するシステムで、一人10枚つづりの1080円。そんなにいらないと思ったけど、買い足す人が多いですよ!というお店の人の言う通り、あっというまに10枚なくなりました。笑
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美味しそうなものがた~くさん!
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で、ほたてとエビといくら、しめさば、めばる、の乗っけ丼に♪いや、しかしホタテが一番おいしい!
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エビ汁も飲みました♪
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チェックアウトして駅からバスに乗り込みます。今日の服装は、タンクトップにサマーニット、タイツにコーディガン、ストールといういでたちで出発。
駅で美味しそうなネーミングのアップルパイを購入。 -
いいお値段でしたけど、お味のほうはけっこう普通。笑
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目的地は酸ヶ湯!!雨は降ってないけれどくもってて肌寒い!八甲田山にはまだ雪がかなり残ってます。寒くて長く外にはいられませんよ!5月の青森、甘くみてました。
八甲田山、ほんの一瞬みえただけでした。 -
『酸ヶ湯温泉』、こちらは噂の混浴です。笑
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温泉だしロッカーはあるだろうと思っていたのですが、大きなスーツケースのような荷物をいれるところはなし。で、預かってくれるのかと思いきや、待合室という休憩所みたいな障子張りの和室においてくださいと。
まあ、大したものは入ってないのでいいですけどね。笑
誰でも自由に入れる空間に荷物を置けという、日本ってほんと安全ねえ。
館内はとってもレトロな雰囲気。でもすごい人で大賑わいです。湯あみ着が売ってるから高くても買え!という友人の忠告通りに1000円もだして湯あみ着を購入。 -
脱衣場は男女別だけど、脱衣所でてすぐについたてのある洗い場。温泉は一応少しだけ1メートルくらいのついたてというか囲いがあるので、ついたてを越さなければ男性側からみられることはありません。でも恥ずかしいからそれ以上先に進めない・・・となると温泉の醍醐味を味わえないので、それはもったいない。やはり湯あみ着ですな♪
ただ、湯舟につかってしまえば白っぽく濁ってるので、透けることなくわりと自在には動けますが。でもおばーちゃん達は平然とそのまんまでしたが、若いお嬢さんでも湯あみ着きてない人もいたりしました、勇気ある!
しかし熱い!長くは入っていられません。湯あみ着を着てると確かに安心感はありますが、でも男性陣は視線のすぐ先にいるし、湯けむりがもうもうとしてるのではっきりとは見えませんが、でもとにかく皆さん男性陣、隠しませんから逆にこっちの目のやり場が・・・。それと、湯あみはぴーったりと体にはりつくので、お湯から上がるときはこれまたけっこう気になります。笑
ついたての反対側にある混浴スペースは、意外にもぬるかったです。酸性のお湯だからか、傷があるとぴりっとしみます。でもとろっとしてて肌つるつる。よく、漂白剤を手につけちゃって、指がつるつるしちゃった時のようなあんなつるつる感。 -
でも体はすっごくあったまりました♪
次のバスまで1時間あったので、館内のおそばやさんでランチ。名物のみそ生姜のおでんも食べてみました。味噌の味は強いけれど、食べた後口の中に生姜が香ります!この味噌、自分でもつくれそう♪ -
金木産の山いもを使ったとろろそばをいただきました。そばはつなぎが入ってないとかで、細く弾力なく、ぶちぶちときれる素朴な味わい。なんか懐かしい。昔、田舎のおばあちゃんが作ってくれたのがこんなおそばでした。
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こちらは山菜。
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館内ではアップルパイコンテストで優勝したというアップルパイが売っていて、アップルパイ好きとしては見逃せない!ということで、一個購入。
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さすがに東北!道路脇には雪がまだまだたくさん!
外のバス停でバスを待ってる間は、湯上りというのもあったけど本当に寒かった!!
コーディガンの下にもってたジャケットをきて、ストールぐるぐる巻きにしてもまだ寒い!これはセーターが必要だったわ。
バスは八甲田山超えのルートだったけれど、曇ってて八甲田山見えませんでした。残念。 -
でも青森トドマツの緑が美しいです。雪の中に半年埋もれていたんですもんねえ。
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雪解けとともに根っこが外に張り出していて面白い。
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一度、蔦湯温泉でトイレ休憩です。ここもしぶい感じで、一度来てみたいな。
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山桜がきれいでした!!
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車中でいただいた、優勝アップルパイ。これ、絶品でした!もう一個買えばよかった!それくらい美味しい~~~♪
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雪景色も終わり、新緑の美しい景色を眺めながら奥入瀬渓谷へ向かいます。
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奥入瀬渓谷は目をみはるばかりの圧倒的な美しさ!バスの中からカメラのシャッターを押す手がとまりません!
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バス通りのすぐ近くに渓流が流れているんですね。手が届きそう!
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いや、これは明日の散策に期待がかかります!
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そうこうしてるうちに、十和田湖です!!美しい!!!
アイヌ語で【トーワタラ】 、トは湖、ワタラが岩、「岩だらけの湖」という意味からそれでトワダ湖なんですって。十和田湖は半分が秋田、半分が青森なんだそうです。 -
ドライブインのようなバス停で下車。しかし自分たちがイオウ臭いのに驚きます!笑
ホテルから迎えの車がきてくれて、一路今宵の宿『十和田ホテル』へ。
ホテル前から眺める十和田湖。これまた美しいです! -
『十和田ホテル』は有形文化財。雑誌の特集記事で見て以来、その美しさに一目ぼれ!いつか泊まってみたいとずっと思っていました♪この外観!素晴らしいです!秋田杉の美しいこと!!
こちら『十和田ホテル』は、幻となった昭和十五年の東京オリンピックを前に、日本を訪れる外国人観光客のための宿として建てられたホテルのひとつなんだそうです。
当時、宮大工を集め、天然秋田杉の巨木をふんだんに使用した木造三階建て!外壁は杉の半丸太を張りつめているんだそう。贅沢ですね~!
『十和田ホテル』
秋田県鹿角郡小坂町十和田湖西湖畔
℡:TEL.0176-75-1122 -
70年たってるとは思えない見事な造り。風格ある入り口です。
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こちら本館エントランス。圧巻です!!!
2階までの吹き抜けは開放的で、ヨーロッパを感じさせますねえ。 -
どこを歩いても木のい~い香りがします。
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天井からてすりから、館内のどこも造りが素晴らしいです。このてすりは、杉の磨丸太を使ったものなんですって!すごい!
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この重厚な造り、天井が高くて広々としてます。
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ライブラリーもいい雰囲気でした。でもここでコーヒーを飲んだりとか、そういうサービスはないらしい。
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ロビー正面にレトロな金庫がありました。今残ってるのはこの扉だけ。
これは、昔ここにフロントがあった名残なんだそうです。 -
扉に刻印されていたのは、吉川製造の文字。右から読むのがなんともいい味だしてますね。”東京日本橋区小伝馬町”ですって!
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お部屋からも十和田湖が一望できました!
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お茶とお菓子をいただいてから、お風呂へ。温泉ではなかったけれど、露天風呂からの眺めがこれまた最高!十和田湖の夕暮れ、美しかったです!
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夕食は、広間で。こちら本日のオードブル。日本酒で乾杯♪
白神生ハムとパルメザンチーズ、蛍烏賊のレムナードソース
サーモンマリネと春キャベツのサラダ -
こちら、十和田湖のヒメマス田楽。ヒメマスは、サケとイワナを足したような味わいでした。上にのってるのはホウレンソウを使ったお味噌。
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これは秋田のブランド豚”桃豚”ロースの陶板焼き。甘くジューシーでした♪この豚、病原菌が一切いない豚なんですって!りんごポン酢でいただきます!
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青森産長芋とうるいのサラダ。ねばシャキで美味♪
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飛龍頭、たけのこ、ふき、南瓜の煮物。
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特にこれといって豪華な夕食ではなかったですが、どれも素朴な美味しさでした。
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