2020/06/25 - 2020/06/28
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りゅうさん
前回の宮古島に続いて、今週は、与那国島!
日本最西端の場所です。
2週連続の沖縄。今年はこれで、南(有人島、誰でも行ける場所で最南端)、北(宗谷岬)に続いての、西です。旅行記書いてるので、良ければ見てください。
そんな感じで自然にシリーズ?になってしまったので、8月の3連休で、最東端にも行く事にしました(笑)
梅雨明けしたはずなのに、天気予報は、毎日、曇り時々雨・・。
戻り梅雨との事です。
先週の宮古島の旅行記で書いちゃったけど、前泊した初日の那覇は雨・・。
与那国島は?
小さな島なので、車だと、どこも見なければ1時間あれば周回できちゃいます。観光名所や食事処は数少ないし、リゾートホテルもないけど、のんびりするには最高の場所でした。
今回は、天気違いの同じ場所の写真も多くなっちゃうんで、少々長くなってます。
島の前後で、本島の那覇に立ち寄ったので、その内容も一緒に。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月以来のJAL。
第1ターミナルも施設の一部閉鎖中。 -
そりゃそうですね。
こんだけ、欠航してれば・・。
満席×表示もあるけど、日本航空は6月いっぱい、ソーシャルディスタンスを保つため、隣の席をブロックしての発売しているとの事で・・
満席でも、実際搭乗すると、結構お座席空いてました。 -
ダイヤモンドラウンジも、ソーシャルディスタンス。
一部の席は使用しないようにとの注意表示が。
軽食も一個づつラップしてあります。 -
行きは、ファーストクラス。
ファーストでも、隣の席は空席。それでいて満席。
ファースト乗りたい人多いし、なんかもったいない感じ。
10時25分発なので、ぎり朝食メニュー。
本日は、和食。 -
最新のA350って快適~。
ANAのプレミアクラスだと、ドリンクサービスをコロナ対応で種類を減らしてるけど、JALは通常メニュー。
コーヒー飲めるのはありがたい。
あっ、本来は洋服かけるとこに、マスクかけてます。 -
ANAと同じように、アルコールシートを配ってました。
やっぱり、自分は、JALの方が好きですね! -
定刻より少々早めに、那覇空港に到着。
与那国への飛行機は、明日7時5分発ですので、今日は那覇で宿泊。
モノレールで、最寄りの旭橋に移動します。
一応ですけど、那覇空港駅が日本最西端の駅。
お隣の赤嶺駅が日本最南端の駅になります。 -
今回の那覇の宿泊は、ダイワロイネットホテル県庁前。
明日のフライトの関係で、ホテル朝食は食べれないので、値段と立地で選びました。
ホテル名は、県庁前なんだけど、最寄り駅は、手前の旭橋です。 -
チェックイン時に、左下のような健康等に関するアンケートの記入がありました。
ダイワロイネット系の特色は、右下のコーヒーですかね。 -
あとは、部屋にズボンプレッサーがあることもかな。
-
雨だったんで、どこにも出歩かずに、部屋で旅行記書いたり、見たり・・ゲームしたり、テレビ見たり。
夕食は、みかど食堂のちゃんぽん。 -
そして、翌日。
始発のモノレールで、空港に向かいましょ。
たまたまだけど、京急カラー(笑)
空港に行くって感じ。 -
ラウンジサービスが変更されていて、食事が出来ないのぉ・・
あれっ??あるやんけぇ!
ジューシーお握りに、紅芋あんぱん。
良かった。餓死しちゃうとこでした(笑) -
与那国行きは、プロペラ機。
バスでの搭乗になります。が、いつの間にか、もの凄い雨。
自分はラウンジで朝食食べたせいか、優先搭乗に間に合わず、2便目のバスでした。1便目のバスから、機内に移動できない(厳密には雨が強いので、お客様の事を考えて)ようで、2便目の自分達も、バスの中で待機。 -
少し雨が弱くなってきたんで、やっと機内に移動します。
雨の中での仕事って、大変ですよねぇ・・
お疲れ様です。 -
そんなわけで、定刻より30分遅れ。
石垣島、八重山諸島上空に着くころに、雲の切れ間が。
おっ、与那国は晴れてる?? -
曇りかぁ・・
でも、雨じゃなければ♪ -
もう、何十回も乗ったけど、やっぱり写真撮っちゃいます。
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小さな空港です。あっ、与論空港よりは大きいけど。
到着口が面白いというか、観光客には良い感じぃ。 -
さてと、新型コロナ感染拡大予防には注意して、島滞在を楽しみます♪
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まずは、レンタカーを借ります。
今回は、ホテルの予約を夕朝食・レンタカー付のプラン。
レンタカーは、空港内の米浜レンタカー指定でした。 -
空港から東に行こうか、西に行こうか・・
西の空の方が明るい感じなんで、まずは最西端を目指します。
ナーマ浜越しに見える、あの灯台のとこが最西端ですよね。 -
もうすぐ、最西端やぁ。
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最西端の碑。
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振り返ると、久部良の集落を一望。
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来た道を戻って、久部良にあるナーマ浜。
湾になっているので、穏やかな海です。 -
この浜には、金毘羅宮があったんで、お参りしましょ。
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戻るかたちになりますが、空港方面の東に向かいます。
ちょっと脇道にそれて、ダンヌ浜。
ここでは、お決まりのショット。 -
なにかというと、トイレ・シャワー室の建物からのショットです。
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ここは、すぐに外海なんで、波が高いですねぇ・・。
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島の中心街、祖納を抜けると・・
浦野墓地群。そう、お墓であります。
今日の天気は、曇りで時々スコール。
他にやることもないんで、予定通り、島一周観光します。 -
一番来たかった、六畳ビーチ。
めちゃめちゃ、綺麗!! -
六畳ビーチの場所は、わかりにくい…
墓地から、東牧場方面に2分ぐらい進むと、右側にちょっとした駐車スペースがあります。その左側に、小さな木の看板があって、獣道を2分弱歩くとたどり着きます!
もっとも、ビーチではなく、展望できる場所にですけど(笑)
ネットで、検索すると車が通れるくらいの道があるようでしたけど、今は、草ボーボーで獣道となってます。 -
テキサスゲートを通り抜け、東牧場に。
東崎(あがりざきって読むらしい)は、今日は時間の関係からスルー。
急ぐ旅ではないけど、ランチの時間がね…
与那国馬が芝生をムシャムシャ食べてます。 -
島の南側にやってきて、軍艦岩。
軍艦というか、潜水艦って感じかな。 -
そして、立神岩。
与那国島といえばって感じですね。
ちょっと先の海底には、遺跡があるんですよねぇ。見えないけど(笑) -
立神岩を真上から。
-
今日のお昼は、比川の集落にある、「わかなそば」
女将さん、一人で切り盛りしているお店でした。
メニューは、わかなそばのみ! -
朝早かったんで、お腹すいたぁ~。
大盛を頂きます。
沖縄そばですけど、刻み生姜がアクセントになって、すんごく美味しい♪
三枚肉というか、叉焼もいっぱい!!\(^-^)/ -
比川といえば、Drコトー診療所!!
大好きなドラマだったなぁ。コロナの関係からか、最近再放送やってたけど。
診療所の中は、有料(300円)。 -
ちゃんと、ドラマの時のまま保存されてる~♪
-
受付に誰もいないけど、ここで300円をお支払い。
いやいや、懐かしいです。
また、建物の屋上にもあがる事が出来ます。 -
診療所の前も、比川浜というビーチですが、こちらはお隣のカタブル浜。
-
牧場との境界に必ずある、テキサスゲート。
深い溝が何本もあって、これによって馬が出てこれないのかぁ。
南牧場に入ります。 -
こんなに近くで野生馬を見れるなんて、すごい島だぁ\(^-^)/
東牧場にいる馬より、こっちの方が毛並みが良いような気がしました。 -
うわー!いっぱいいる~。
車の運転にはご注意を。 -
親子の馬。
仔馬は、もっと可愛い~(^-^)v -
行きに寄った、ナーマ浜、与那国空港を通り、今回の宿泊場所、アイランドホテル与那国に到着。
なんにもしなければ、島1周1時間ぐらい。
島、唯一のホテルですけど、結構、立派!! -
部屋も、めちゃ広い!!
ツインベットに、ソファー、反対側にはデスクもあるし。
トイレとお風呂が別なのは嬉しいけど、お風呂場は洗面所付きなんで、ユニットバス・・・。 -
部屋から見ると、池かと思ったけど、よーく見ると元々はプールだったみたい。
左側の建物が、元はシャワー室だったんだぁ。
本格的なリゾートホテルだったんですね。 -
部屋からは、与那国空港越しに東シナ海が見えます。
あっ、通路の反対側にも部屋あったから、山しか見えない部屋もあるかも。
本当は、夕陽を期待していたんだけど、ご覧の通り・・。 -
てなわけで、夕飯まで、部屋でマッタリ~
ホテル周辺にはお食事処がないので、2食付きのプランで予約済。 -
こちらが、夕食付プランの、島定食。
どれもこれも、失礼ながら、美味しい~。
食べながら気づいたけど、朝食のみにして、ここでアラカルトで夕食にしても良かったかも知れないけど、こうして島の食事を食べるのも旅行の楽しみでもあります。 -
〆のお汁が、さらに美味しかった。
-
はーい、翌朝。
昨日よりは、天気良さそう!
昨日乗ってきた、那覇からの便が到着です。
なんで、朝飯食べて、活動開始しましょ♪ -
本来でれば、ビュッフェだったみたいですが、ここでもコロナ対策で中止中。
ご飯と味噌汁もよそってくれて、朝食完成。
飲み物だけは、セルフサービス。 -
今日は、1日、島滞在ですので、さらにのんびりと過ごします。
ネット情報だと、シュノーケルをするにはダーマ浜が一番との事で、やってきました。
ちょっと波高いなぁと思いつつ、シュノーケル開始♪
一人シュノーケルなので、安全第一がモットー!
潮の流れも強めなんで、3分ぐらいで自主規制。 -
てなわけで、島を横断して、比川浜に。
遠くになんか見えるよ~。 -
近づいてみると、馬!!
気持ち良さそー。 -
こちらは、ほんと穏やかな湾。
海水浴には最適♪
でも、馬以外、誰も泳いでなかったけどね。
そんな事は気にしな~い。
シュノーケル再スタート。 -
宮古島から比べると、ホントつまんない感じだけど・・
でも、そこそこお魚さんいるし、珊瑚もあるし(^-^)v -
なにせ、誰もいないし。
ちょー気持ちい―♪ -
2時間近く、この浜でシュノーケルしたり、海眺めたり・・
マッタリ過ごしました。
Drコトー診療所の屋上からの眺め。昨日も見たけど、やっぱり晴れると、もっと気持ちいですわ。 -
比川浜を出たのが、13時ちょっと前。
一旦、部屋に戻ってシャワーを浴びてランチです。
ホテルレストランが14時までやっていたので、ここで、日替わり定食を頂きました。今日は、与那国産のマグロ(刺身&フライ)だそうで、これで1000円。
安い!!こんなにボリュームあるのに!
(ご飯とお新香の間は、ただたんにお刺身の醤油皿ですよ)
んっ、もしかして、今日の夕飯も結構かぶるかも・・美味しいんだけど、流石に連チャンは・・ねぇ。
ちなみに、南側の比川浜から北側のホテルまでは、島横断の道路経由で10分もかからい距離でした。 -
午後は、まだ行っていなかった、ティンダハナタから観光しましょう。
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崖の遊歩道を歩いていくと、祖納の集落が一望できます。
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いやー、今日は暑いなぁ・・。
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次は、祖納港に到着。
山肌が、さっきまでいたティンダハナタ。
手前の浜がナンタ浜。 -
橋のたもとの湾は凄いブルー。
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祖納港の反対側にある、3畳ビーチ。
暑い~。海入ってシュノーケルしちゃお(笑) -
すごく綺麗な海だけど、魚は、めちゃ少ない・・・。
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ヒラメ?カレイ?
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磯には、こんなカニさん。
シュノーケルはイマイチだけど、めちゃ暑かったんで、気持ちいー。
シャワー浴びれないけど、このまま着替えて、東崎を目指します。 -
イチオシ
その前に、六畳ビーチに寄り道。
昨日も感動したけど、晴れていると、さらに綺麗!!! -
ホント、素晴らしい場所です。
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なんて、写真撮ったり、ノンビリしていると。
ご夫婦かな?ビーチを目指して下っていく人が・・。
結構な下り(当たり前だけど帰りは登り)なんで、ある程度ちゃんとした靴が良いかと思います。さらにシュノーケルセットを持っていくとなると・・。てなわけで、自分はこのビーチには降り立つ事はしませんでした(笑) -
東牧場から東崎を目指します。
こうして雲を見ると、秋って感じ?? -
与那国馬だけでなくて、牛もいたんですね!
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東崎が見えてきました。
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その前に、左側に降りる道があったので、まずはそちらに。
車で降りれる道なんだけど、なんて急勾配なこと・・
帰り登れるかしら?? -
ちゃんと、登れましたよ。
そして、東崎灯台を目指します。 -
灯台のところに、与那国馬の家族がいました。
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人間に慣れてるから、ある程度近づいても襲ってくる事はなかったです。
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振り返ってみると、遠くに、昨日行った、サンニヌ台展望台。(軍艦岩が見れるところ)
-
そして、西の方向。
ありゃー、雲が多くなってきちゃった・・
今日も夕陽は見れないかなぁ・・ -
東崎からホテルに戻って、シャワー浴びて、夕陽を見る準備をしまーす。
この頃の日の入りは、19時40分頃。
ホテルの部屋からも見れるかも知れないけど、ここはやっぱり、久部良バリにある夕日が見える丘から。 -
ここには、珍しく10名ぐらいの人が集まってました。
与那国島の外では初めて、マスク着用。
やっぱ、夕陽はきれいですね。 -
ちゃんと海に沈む事はできなかったけど、日本最後の夕陽を楽しむ事が出来ました!
-
今日の夕飯は、夕陽を見る事を想定して、20時に予約。
お刺身と、長命草そば(ビールの隣)は同じだけど、それ以外は変えてくれてる~♪連泊対応なのか、日替わりメニューなのかは不明です。
今日は半分貸切で、小さな結婚パーティーが開かれてました。
それは良いんだけど、一般席には酔っ払った2組のお客様もいて、落ち着かない・・。自分にしては早く食べて、40分ぐらいで退席しました。
居酒屋ならともかく、一応、ホテルレストラン。騒がしいのは苦手です。 -
そして、翌日。与那国島の最終日。
今日も、天気はまずまずです♪
10:30に車を返却するので、ちょっとだけ、時間があります。
朝食を食べて、チェックアウトをして、来たのがこちらDiDi与那国交流館。
開館時間の9:00に入館。
与那国島の歴史を勉強できる施設で、常設展示室は有料です。 -
浦野墓地群から、ちょっとだけ祖納集落に入ったところにあるんですけど・・
立派な凱旋門風の門に、奥にはピラミッド型の建物。 -
実は、これもお墓でした。
誰なのかわからないけど、相当、お金持ちの人なんだろうなぁ・・。 -
まだ、30分ほど時間があったので、祖納港に。
ナンタ浜に、今日は人が多くでてるみたい。 -
3畳ビーチは、満潮近いみたいで・・
砂浜がなくなっていました。。。 -
車の返却は、与那国空港の駐車場。
車の鍵と、満タン証明書を、米浜レンタカーの受付に渡して終了。
小さな空港なので、出発の30分前からでないと保安検査場が開きません。 -
ターミナルの外階段を登ると、これまた小さな送迎デッキがあります。
ちょうど、石垣島からの便が到着。
折り返し、自分が搭乗する那覇行きになります。 -
小さな飛行機、それもプロペラ機だけど、機内は高級感あるつくりです。
帰りたくないけど、帰ります・・。 -
与那国島、バイバイ。
手前が東崎で、右奥が空港と西崎。 -
ちょっとプロペラが邪魔だったけど、眼下には、八重山諸島の島々が♪
-
石垣港と竹富島。
こうした景色も見たかったので、晴れてて良かった♪ -
那覇空港では、乗り継ぎ時間が1時間少々。
出口を出てから、沖縄そばを頂きました。
もずくそばにしたけど、沖縄そばに、生モズクがトッピングされたものでした。 -
そして、ラウンジ。
ジューシーお握りが作りたてで、暖かい~。
さらに、特製カレーパンも出来立て♪ -
帰りは、クラスJ。
嵐ジェットだったけど、機内は通常使用。
やっぱ、新型のA350は快適ですわ。
ところが、事件発生・・・。
前便の便が機材トラブルで、出発時刻の見通しが不明のため、お客さまの振替を当該便で受けたそうで・・そのおかげで、ドアクローズが10分遅れ。
少なくとも自分のまわりのクラスJ席は、こんな時でもソーシャルディスタンスを保ち、隣席は空席のままでした!!徹底してますね。
まぁ、そこまでは、あるあるですけど・・
なんと誘導路まで来たのに、ターミナルに引き返し!!
なにがあったかというと、お客様の携帯電話が預け荷物の中にあって、電源が入ってる可能性があるそうで・・安全のために確認をするとのことです。
えー、預け荷物って検査しますよねぇ。そこで気づかないのかなぁ。
頼みますよ、日本航空さん!
結局40分遅れでの出発。 -
また、来ますね、沖縄。
ある程度、感染者が増加するのはわかっていたはずだけど、ちょっとペースが速いような・・・。
海外に行けない分、7月、8月も国内旅行を少なくとも4回予約購入済ですけど。ちゃんと行けますように。
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