2020/06/25 - 2020/06/27
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felidaeさん
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コロナ自粛が明けて他県移動制限が解除されるのを待って、外国人観光客と修学旅行生のいない京都へ行ってきました。
梅雨時期なので蒸し暑いですが、人の少ない深緑の京都を満喫してきました。
東京からの往路は新幹線で、帰路は少し面倒ですがJALのマイレージを利用して伊丹空港から空路でお得に。
京都では観光バスも乗り降り自由2階建てバスも動いていないので、移動手段は電車とタクシーです。
宿泊は東急ハーヴェストクラブの会員制ホテル、しょうざんリゾート京都鷹峯のVIALAです。(会員でなくても予約できます)
しょうざんリゾートでは川床料理の“渓涼床”も楽しみました。(舞妓さんと記念撮影もできました)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東海道新幹線の利用はすごく久しぶりです。ジパング倶楽部の割引料金で利用するため、ひかり号に乗車します。
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割引があるので奮発してグリーン車!
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予想はしていましたが…車内ガラガラです。京都で降りた時、この車両には私たちを含めて3人しか乗っていませんでした。
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これは東京駅で買ったお弁当。つきじ喜代村の鉄火巻きです。シャリよりマグロが大きいです。(食べる寸前に写真を撮ることを思い出したので、醤油とわさびが既にonの状態で、ちょっと美しくありませんね)
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こちらは食べ始めてから撮ることを思い出したMa氏のお弁当。平田牧場の2種とんかつのおろしポン酢弁当です。
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京都駅に到着しました。うーん、かなり寂しい感じの新幹線ホームです。
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京都駅の大天井です。美しい!
後から知りましたが空中通路を歩くこともできるんですね。行ってみれば良かったです。(同行者のMa氏は知っていたようですが、高所恐怖症なので黙っていたみたい…) -
まずは駅直結の伊勢丹に向かい、2泊分の朝食用のパンを買います。
今回の宿泊先は東急ハーヴェスト鷹峰です。ホテルの朝食はコロナの関係でビュッフェも和食も無くて、洋定食しかないので、部屋でゆっくりいただくことにしました。
東急ハーヴェストは持ち込みOKで、どの施設でも必ず電子レンジが用意されているのが嬉しいです。 -
ホテルへはシャトルバスで向かいます。
まずは八条口へ行ってシャトルバスの乗り場を確認します。
京都駅構内は新幹線ホームに比べるとそれなりに人出があります。近隣からの観光客でしょうか。
外国人と修学旅行生は皆無でした。 -
ありました!通路の太い柱に案内が貼ってあります。
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この付近に3施設のシャトルバスが停まるようです。ただし、長時間の停車は禁止されているので5分間だけの停車です。時間に遅れると置いて行かれてしまうのでちょっと緊張しますね。
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乗り場を確認した後、少し時間があるのでバス停直近のイノダコーヒーでお茶タイム。桃のケーキとコーヒーの写真は撮り忘れてしまいました。残念!
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時間ピッタリにバスが到着しました。
シャトルバスもガラガラかと思いきや、なんと、ほぼ満席!
インバウンドに頼らない会員制ホテルの強みですね。 -
途中の道も空いていて、45分の行程を30分で到着しました。
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これがやや唐突な感じの看板モニュメント
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今回の宿泊はVIALA(露天風呂付きのデラックス洋室)です。VIALAフロアへはロビー左手(この写真では右手)の扉をカードキーで開けて入ります。
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アサインされたのは本館4階(最上階)の部屋でした。
長い幅広の廊下を進みます。 -
扉を開けると広めのエントランス
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右手にクローゼットとスリッパセットが置いてあります。
スリッパは室内用の使い捨てタオル地と室外用のビニール製の2種が用意されています。ビニールのスリッパにはコロナ対策でしょうか、中敷シートが付いていて、とても衛生的です。 -
こちらは水屋。写真ではかなり明るく写っていますが、実際は暗めでちょっと使い勝手が悪かったです。
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化粧室はダブルシンク。これは本当に便利です。
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今回の宿泊は2名ですが、アメニティはすべて4人分揃えられています。
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バスローブ。普段はあまり使わないのですが、今回は露天風呂に入るときに必須でした。
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こちらは室内バス。こちらも十分広くて快適でした。
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そしてベランダに見えるのが露天風呂。専用の入り口があるのではなくて、部屋からベランダに出て利用するタイプ。
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なのでバスローブを羽織らないとちょっとね~。という構造です。
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湯船を囲むようにカーテンレールが取り付けられていて、ビニールカーテンを閉めることができます。入院病棟のベッドの周りに下がっているカーテンみたいな感じです。
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湯船から(ベランダから)は鷹が峰が一望できます。
花札の月(すすき)のモデルになった山だそうです。満月の時に見てみたいです。 -
北山杉を絶妙に配置して、向かい側からの目線を遮っています。
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すごい山奥にいるような感じになりますね。
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部屋は広々。
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Ma氏お気に入りのアームチェアとオットマン。
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ベッドサイドはシンプルです。
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お部屋に用意されていたお茶とお菓子です。さすが京都、玉露ですよ!それとほうじ茶。
ピーナツのたくさん入ったお菓子は、お茶の風味が良くて甘さ控えめでとても美味しかったです。(お菓子とお茶も4人分!) -
こちらはロビーから望む鷹峰。水面に映るように池が作られています。
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大浴場や売店は南館にあります。庭園へも南館から出るようになっています。
南館へは本館ロビー横からスロープカー(ケーブルカーみたいな)で移動します。 -
スロープカーの乗り口です。扉横のボタンを押して呼びます。
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スロープカーの内部はこんな感じ。
赤いベンチと月の満ち欠けのデザインがなんとなく花札を連想させます。 -
スロープカーを降りたところは南館のラウンジ(2階)です。
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奥に足湯が見えます。
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エレベーターで1階に下りて、大浴場の脇を通って庭園側に出ます。右手には売店があります。
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これがしょうざんリゾートの全景です。
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今回、残念ながら時間が取れなくて北山庭園(有料)を見学することができなかったのですが、それ以外の場所も十分美しいところでした。
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今夜の夕食は楼蘭(中華)を予約しました。
明日はMa氏が楽しみにしている渓涼床(川床料理)です。 -
私たちは利用しなかったのですが、わかどり(鶏料理)の建物には木の橋を渡って行きます。とても静かで美しい庭園です。(基本、宿泊者しか通らないから本当に静かです。)わかどりの建物自体も古くて京都らしい風情でした。
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今夜の夕食場所、楼蘭です。
京都まで来て中華!?って思ったのですが、和食は明日いただくし、ハーヴェストのレストランはどのハーヴェストでも美味しいけれど、どこに行っても似た感じなので京都感がいまいちだし…ということで今回は中華で!
申し訳ありませんがなぜが入口の写真を撮り忘れていましたので、お店の公式写真を拝借しました。 -
店内写真も公式写真をお借りしました。
実際の店内は予約時点(6時半)で先客3組ほど。 -
今夜のドリンクは紹興酒です。いつもは温めて戴くのですが、今日は何となく冷たいのを飲みたい気分だったのでロックに。
台座に載せて置く、面白い形のワイングラスで供されました。台座に置かないと傾きます。 -
本当は32周年の記念コース(6000円)というのをいただきたかったのですが、予約が間に合わず…今回はアラカルトで。
記念コースは鮎の春巻きとか、鱧の蒸しスープとか、京都っぽくて美味しそうだったのですが残念です。
これは前菜の甘酢きゅうり。 -
こちらも前菜のチャーシュー。
腿肉でしょうか。脂がなくてヘルシー系でした。(まあ、普通の感じです) -
カニの卵入りふかひれスープ。
私の気に入りメニューなのですが、これがあって嬉しかったです。
オレンジ色のスープが食欲をそそります。 -
こちらは鴨肉ミンチのレタス包み。ミンチというより1センチ角ぐらいの大き目なお肉でした。
しっかりした質感の鴨肉としゃきしゃきレタスがとても相性が良く、すごく美味しかったです。Ma氏と2人でしたが、レタス包みは3個。4個に分けてもらえたらもっと良かったのですが。(3個目はほとんど私がいただきました。) -
こちらはメニューにシェフお勧めと書かれていた麻婆豆腐。
シェフお勧めって、普通、フカヒレとか伊勢海老とかアワビとかってなると思うのですが、麻婆豆腐って…
でもお勧めとあらば、とオーダーしました。 -
これがなんと!絶妙に美味しいのです!
辛すぎず(辛味調味料は自分で追加できます)、でも山椒の風味が効いて程よく辛く、そして豆腐がつるつるで美味しい。さすがはシェフお勧め!麻婆豆腐でこんなに感激したのは久しぶりです。
メニュー写真をまねてご飯にたっぷりかけてバクバクいただきました。
実はこの後、五目焼きそばも食べたのですが満腹になりすぎで写真を忘れてしまいました。こちらも美味しかったです。
ご馳走様でした! -
翌朝。まずは金閣寺に向かいます。
正面玄関から外に出てGoogle Mapを頼りに路地を歩いていきます。 -
しょうざんリゾートから金閣寺までは徒歩10分ほどです。
坂道が多いですね。
往きは下りだから楽ですが、戻る時は上りになることに気づき、帰りはタクシーを使うことにしました。 -
途中、あらら、ハーヴェストへの入り口がこんなところに!
南館から出ればここまでショートカットできたのですね! -
金閣寺への道すがら、当たり前のように立派なお寺があります。さすが京都です。
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閑静な住宅街を歩いていきます。本当にこの先に金閣寺があるのかしら?と思うような街並みです。
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どうらやら金閣寺の裏手(駐車場)に出たようです。そこからぐるっと廻りこんで…
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こちらが入り口です。9時開門で、ただ今9時15分。まだ閑散としています。
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静かな境内
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誰もいません
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修学旅行の先生方のチェックポイントがありました。
ここも、誰もいません。 -
拝観料を払うといただける御札です。
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そして金閣寺。
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とても静かです。貸し切り状態!?
でも、少しずつ人が増え始めました。コロナの影響で観光バスはほとんど走っていないのですが、金閣寺(銀閣寺、清水寺)には来ているようです。 -
どこから見ても美しい。どこから撮っても美しいです。
ゆっくりと楽しむことができました。 -
出口の売店です。去年出来たばかりらしく、まだ木の香りが新しいです。
お気の毒ですが、お客さんはほとんどいませんでした。
この後、北野天満宮に向かいます。 -
本当は金閣寺から龍安寺、仁和寺、と歩いて行く予定だったのですが、6月末まで北野天満宮で茅の輪くぐりが開催されているとの情報をゲットしたので、ご利益を頂く為に急きょ予定を変更して北野天満宮まで歩くことにしました。
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山門にも大きな茅の輪が飾られていました。
でも茅の輪くぐりはこれでありません。 -
コロナの感染防止対策のため、今年は茅を抜いてはいけませんと貼り紙がありました。通常はこの大きな輪から茅を抜き取って持ち帰り、無病息災を願って家で飾るようです。
今年はその代わりに境内の隅で持ち帰り用の茅の輪飾りが売られていました。 -
大きな茅の輪をくぐって境内に入ると、七夕飾りがたくさん飾られていました。
もうすぐ七夕ですね。 -
これから短冊を飾りつけると思われる笹の葉も待機中です。
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本堂に向かって歩いて行くと…おや、奥に見えるのは!
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そうです!こちらがくぐるための茅の輪ですよね~。
茅の輪くぐりは八の字を描くように左、右とくぐるのが正式なのですが、今年は密を避けるためにぐるぐる回らずに直進してください、との指示が貼られていました。
直進だけでもご利益に変わりはありません…と社務所の方はおっしゃるのですが…
本当ですかぁ~???まあ、仕方ありませんね。 -
こちらはお馴染み天神様の牛。牛はあちらこちらに飾られていましたが、この牛さんには仔牛が寄り添っているので珍しくてパチリ!
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そろそろお昼です。急な行き先変更だったので特に下調べもしていなかったのですが、とにかくお豆腐料理を食べることにしました。
北野天満宮のすぐ近くで、お客さんが行列しているお店を見つけたので行ってみます。行列するのは好きではないのですが、暑い中、他のお店を探し回るのも疲れるし、外に飾られているメニューもお手ごろだし。今回はしばし順番を待ってみることにしました。 -
と、5分ほどで二階席に案内されました。
“とようけ茶屋”というお店です。残念ながら一番人気と思われる湯葉定食は売り切れ(まだ12時前なのですが)ということで、湯豆腐定食と生麩田楽をオーダーしました。 -
こちらはつき出しの寄せ豆腐。お出汁のきいたタレが美味しいです。
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こちらが湯豆腐定食。
わたしは絹派。Ma氏は頑なに木綿派です。
湯豆腐と一緒にお盆に載っているのは黒豆で作った茶色い湯葉やお出汁をたくさん吸ったひりょうず、お漬物など。
豆腐のタレがあまりに美味しいので、最後に蕎麦湯のように湯豆腐の汁で薄めていただいてしまいました。 -
こちらは生麩田楽。赤味噌、白味噌、ごま味噌で頂きます。香ばしさと独特な食感がたまりません。
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ご馳走様でした!
店頭でも色々なお豆腐を売っています。それにあの美味しかったタレも!
さすがに一升瓶のタレは無理なので、お土産に小瓶を買い求めました。 -
北野天満宮から徒歩7分ほどの京福電鉄「北野白梅町」駅から電車に乗って嵐山に向かいます。
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途中、帷子ノ辻駅で乗り換えます。
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改札は車内です。降りるときにICカードをタッチします。
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嵐山駅に着きました。私は実に40年ぶり、Ma氏は初めて!?だそうです。
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わたしも昔のことは良く覚えていないのですが…でも嵐山周辺って、こんな旧軽井沢みたいな雰囲気だったかしら…。
かわいいキャラを前面に押し出した、若者向きのお店がたくさん並んでいます。 -
Ma氏のお目当ては渡月橋を見ること。
渡らなくてもいいんだそうで、川べりに座って橋をゆっくりと眺めることにしました。 -
こちらは橋の上流側です。
この後は嵯峨野に向かいました。 -
途中、天龍寺の池に蓮の花が咲いていました。
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有名な竹林の小経を歩きます。
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嵯峨野のあたりはさすがに人出も多く、人が写りこまないように写真を撮るのは難しかったです。(中国語も聞こえてきましたよ)
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蒸し暑くて歩き疲れたのでひと休み。
“かみ舎楽”というテイクアウト主体の小さなお店です。
珍しい唐辛子なども売られていました。 -
さて一息ついたら、山陽本線の嵯峨嵐山駅まで歩き、円町まで電車に乗って、円町からはタクシーでホテルに戻ります。(もう歩けないよ~)
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ホテルで急いで温泉にざぶりと入り、汗を流したらいよいよ5時からMa氏のお楽しみの渓涼床のお料理と舞妓さんの踊りです。
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こちらが入り口です。
「舞妓さんの夕べ」は5時からと7時半からの2部制です。私たちは川の景色も眺めたかったのでまだ明るい5時からにしました。 -
板張りに畳が敷きこまれた会場です。
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お座敷は川の上に張り出しています。
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床の下から生えている(本物の)木。
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涼しげなよしずが下がっています
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こちらが今日のお料理です。
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飲み物は冷酒を選びました。
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山芋のすりおろしにもずくの入った先付け。
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鱧の茶わん蒸し
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鯛と鮪と湯葉のお刺身
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野菜寿司。蕪と湯葉でした。
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蓼酢でいただく鮎の塩焼き。稚鮎ですね、柔らかいので頭から尻尾まで残さずいただきました。
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鯛の揚げ物。ゲランド(フランス産)の塩でいただきます。(何故にゲランド?日本にも美味しい塩は有るのにね)
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丸茄子の鼈甲餡かけ。器になっている皮までしっかりいただきました。(お運びの女性曰く「皮が一番美味しいのよ~」)
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もち米を蒸して餡掛けにしたご飯です。お茶漬け風にいただきました。
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デザートは抹茶寄せです。抹茶ババロア…かな。
ご馳走様でした。 -
食事の途中で舞妓さんの踊りがありました。残念ながら新型コロナ感染防止対策のため、舞妓さんとの密な接触はNGでした。
踊りの鑑賞と記念撮影だけで、舞妓さんに席に来ていただいてお話したり、スナップ写真を撮ったりすることはできませんでした。残念! -
でも初々しい舞妓さん(君翔さん)の踊りを間近に見ることができて良かったです。
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記念撮影も密を避けて間隔を空けて。
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なかなか楽しい経験でした。
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さて、早くも最終日になってしまいました。
ホテルをチェックアウトして、京都駅までのシャトルバスに乗ります。 -
京都駅でコインロッカーにスーツケースを預け、宇治に行きます。
紫陽花が見ごろの三室戸寺と平等院鳳凰堂が今日の目的地です。 -
宇治まではJRを利用しました。
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宇治駅から三室戸寺までは歩いて30分ほどですが、タクシーを利用することにしました。
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三室戸寺は紫陽花の季節だけは夜のライトアップもあるようです。
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普段はほとんど観光客など来ないお寺のようですが、紫陽花の季節だけはかなり混雑するようで、ソーシャルディスタンスはちょっと無理でした。
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年々、紫陽花の株を増やしているという話をタクシーの運転手さんから聞きましたが、本当にいろんな種類の紫陽花が植えられていました。
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紫陽花の庭園は階段の下に広がっていますが、お寺の本堂は階段の上です。
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せっかくですからお参りしましょう。
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紫陽花も綺麗ですが、本堂の池の蓮も見事でした。
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この牛の口の中の球を触ると勝運がつくとか
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紫陽花を堪能したら、再びタクシーに乗って平等院鳳凰堂に行きます。
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まずその前にランチです。平等院鳳凰堂の参道にあるお蕎麦屋さん「蓮華茶屋」に入ります。
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蕎麦、茶蕎麦、細うどんの3種と天ぷらのセットです。本日のサービスで海老天が2本に増量されていました。ラッキー!
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そしていよいよ平等院鳳凰堂へ。内部拝観は別料金でしかも2時間待ち!ということで外からの拝観のみになりました。
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やはり観光客は少なめです。
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ここにも蓮の花が咲いています
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その後しばし宇治川を眺めながら散策します
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と…こんな所にサギのオブジェ???
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いえいえ、よく見ると動いていました。本物のサギです。そして彼が見つめているのは鵜飼の鵜の小屋。
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中に入れて欲しかったのかしら。不思議な光景でした。
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そろそろ京都駅に戻りますが、その前に一休み。
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川べりに建っている福寿園でお茶スイーツをいただきます。
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抹茶&ほうじ茶ソフト、お豆付きです。テイクアウトできる容器に入っていますが、私たちは2階の席に座っていただきました。
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こちら、宇治駅に置かれた郵便ポスト。さすがお茶の街ですね。
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京都駅からはリムジンバスに乗って伊丹空港に向かいました。JALのマイレージを使ってお得に帰るのです。
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リムジンバスはガラガラ…。3名しか乗っていませんでした。
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道も空いていたので京都から40分ほどで空港に到着です。
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そして空港もガラガラ…
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飛行機も欠航だらけ…
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中途半端な時間なので、軽く食事を済ませておくことにしました。
空港内にあるペッパーミルというイタリアンです。お客さんは誰もいないのですが一応オープンしていました。 -
空港内レストランとは思えない程凝ったお皿とお料理です。
これはイワシのカポナータ。 -
ピザは本当のパイ生地です。
ご馳走様でした。 -
空港内のポケモンストアではパイロットとCAのコスプレピカチュウのぬいぐるみを売っていました。可愛い!
思わず買いそうになったけれど、今回は我慢! -
代わりに…というわけではありませんが、今回のお土産は合掌アニマルのガチャ。
東急ハーヴェストの売店でゲットしました。
ゴリラだけは嫌だなー、と思いつつ開いたらドンピシャでゴリラ!(ガッカリ…)チェックアウト時にいただいた売店のサービス券でもう1回チャレンジして、今度はキツネ!
でもつくづく眺めていると、ゴリラの方が心を込めて合掌していて、キツネは何か下心を持って合掌しているように見えるのは、気のせいでしょうか。
7月にはいり、コロナの感染者がまた増加しています。
以前のように楽しく賑やかに旅行できる日が早く戻ってきますように、ゴリラとキツネと一緒に私もお祈りしています。
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