2018/10/07 - 2018/10/07
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fuchiさん
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10/7 は帰国日。まだ暗い中、朝食も食べずにホテルをチェックアウトし、バスで空港に向かう。ミュンヘン空港ですこし軽食とおやつを購入したあと、ポーランドに出発。1時間ほどでふたたびワルシャワの空港に降り立った。
ここでトランジットに4時間ほど時間があるため、空港を抜け出してクラフトビールが置いてあるハンバーガー屋にしけこみ、さらに空港グルメをたのしんだあと、日本への帰国便に搭乗した。
ヘッドの写真はお土産。ビール12本、キノコ、チョコ、本などを購入。
ポーランド航空の評価としては以下の通り。
FA:英語話せないのがいたり、食事注文を間違えるなどしてちょっと厳しい。
機内食: 品数はまあ普通、ホットミールはポーランド風料理が出ないので独自性にかける。また、メニューも紙で配らない。ベジタリアン対応は、パスタにトマトソースだけとかわびしい。
椅子 :帰り便で、リクライニングのロックがかからないなどのトラブル。ヘッドレスト、フットペダルがあるのは○
イヤホンが安っぽい。手前の籠がバインダーとネットで二重なのは○ ゴミを分けておきやすい。
アメニティ:クッションと毛布だけ。
窓 :液晶シャッターなので好きな時に開けられない。
映画: 少ない。新作18 ポーランド15 旧作や各国の映画でいくつか
この旅ではトラブルは宿チェックインくらいで、目的のポーランドビール文化や伝統ビール、オクフェスや魚介料理を十分に楽しむことができた。
次に欧州に行ける日はいつになるか見当もつかないが、その時が来ることを祈りつつ、だいぶ遅くなった旅行記を〆としたい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
-
あけて10/7 。ポーランドのワルシャワ空港を経由する便に乗るため、まだ暗い朝にメルキュール・ホテルをチェックアウトする。そのままフレイジング駅からシャトルバスでミュンヘン空港に向かう。
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ミュンヘン空港に到着。そのままチェックインと荷物預けをスムーズに実行。
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手続きがスムーズに終わったので、余り時間でスーパー(EDEKA)を冷やかす。
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10月だけどもうシュトーレンが売られている。
スモークサーモンの総菜も売られてたけど一皿18Eですごく高い。 -
ミュンヘン空港 でベリー三種のパックを購入。
ヒンベリーは柔らかく予想どおりの味。
ブルーベリーはジューシーで酸味がありうまい。
最後の小さなベリーは名称不明。一番酸っぱく、いままで食べたことのない経験のない味。 -
象と仏像。謎のタイ押しカフェ。
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ものすごくボリューミーで肉肉しくおいしそうなハンバーガーの広告発見。
オクセンシュメッド?ゼンメルとある。食べたかったが開店10時から。残念。 -
店内を見るとすごくデカい塊を丸焼きしている。
食えないとなると逆にものすごくハンバーガー熱がたかまったので、24時間営業のマックに行ってみることにした。
マックはちょうど朝メニューのみ。ソーセージマフィンとポテトを買ったけど、
ドイツなのにポテトがすごく世界標準・・というかハッキリ言ってドイツ基準では不味い! よくドイツでこれを出せるなあ、と逆に感心した。 -
ヒンベリータルトを購入。 甘酸っぱい味でおいしい。カスタードクリームが薄くヒンベリーの下に塗られていてタルトがふやけるのを防いでいる。
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まるで生魚のように氷で冷やされてるビール瓶。
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ラウゲンブロートによるチーズのサンドイッチ。シンプルだがおいしい。
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ようやく乗る飛行機の案内が出たが、指示されたターミナルKまではシャトル電車で移動する必要がある。ミュンヘン空港でシャトル電車に乗るのは初めて。
ターミナルK側にも免税店とそれなりの店舗あるが、食事処少ないので注意。
本屋があったので寄ってみた。料理の本をチェックしてみて、ローカーボなダイエットメニュー本を発見・・とゆうか左のは低炭水化物&”高脂肪” というテーマでそれでいいのかドイツ人・・・と思った。
出発ゲートのK20の 前に椅子がない・・どうやらパーティション工事中だった様子。 -
ポーランド航空の飛行機に乗り込み、ドイツを後にする。
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1時間でワルシャワ空港に到着。
ここから日本行の便までは4時間の待ち時間があるので、ちょっと空港の外に出てみることにした。 -
75分バスチケットを購入し空港の外に出てバスに乗った。
1駅バスで移動して徒歩2Kmほど移動。陸橋の上をてくてく歩く。
結局帰りはバス使わなかったので、ちょっと損したかもしれないが、まあ許容範囲。
こういうのでけちるとろくなことにならないのだ。 -
まっすくで広幅の道路、真四角で没個性なビルが並び、ちょっと計画経済っぽさを感じる。
目的地のビルに到着。 -
寿司屋やカフェなども同じ建物内にあるのを確認した。”マサミ スシ”。
ド内陸のワルシャワでは寿司は結構提供するの大変そう・・ -
ここはフードコート的な飲食店集合ビルなのかな?
目当てのハンバーガー屋 ”REAL BURGER No1”を発見!
ここはポーランドのクラフトビールを出しているとの情報を得ていたのだ。空港ではクラフトビールはほとんどなかったからちょっと遠征してみたというわけだ。 -
さて、そのREAL BURGER No1、だが・・・入ってみると、スキンヘッドのバーガー店店長がいたが、なんと本日は鉄板の機材トラブルで臨時休業だった。残念!
ハンバーガーメニューはベジタリアン向けとかハラル対応とかあって興味深いのに・・
しかし、交渉してみるとボトルのテイクアウトはOKだったので、ポーランド国産ビールが沢山あるなかから1本選んで購入した。ちなみにもうスーツケースは預けているので、空港で飲んでしまうしかない。 -
帰りのバスがちょっといいのがなかったので、バーガー店店長にタクシーを呼んでもらう。タクシーは 15 分で来たけど、流しのタクシーが多数通り過ぎて行ったので、そっち拾ったほうが早かったかも。
途中、延々と続く落書きまみれの壁を並走したのだけど、塀の向こう側はレース会場だ、と運ちゃんが教えてくれた。 -
空港に到着したので、さっそく冷えてるうちにさっきのビールをあける。
ピンタ ホップララ(hoplla psze kulturalna citrus weizen)
ピンタはポーランドのブルワリーの中でも上位にくる有名どころだ。色はヘイジー小麦色、はじめにグラッシー、次にマンダリンやグレープフルーツ、生のオレンジのような柑橘香が感じられる。
味は初めはピール系の苦味が強目に感じたが、徐々ににジューシーになっていった。香りにも味にも変化があるのがよい。
柑橘の旨味、苦味が程よいが、ヴァイツェン要素は余りなくほぼNEIPAの味。 -
空港をそのままうろうろしてたら、そろそろボディーチェックする時間になってしまった。おなかがすいたので、空港内のjonny rocketsというスタンドでマッシュルームハンバーガーをテイクアウト。
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マッシュルームハンバーガー
玉ねぎの香りがとても良い。こういうわかりやすい肉料理に飢えてたことを実感した。肉汁たっぷりで胡椒も聞いてる、程よい歯ごたえのパティがたまらない。うにょんと伸びるほどたっぷり入ったチーズとマッシュルームの味もよい。
食べ終わってセキュリティチェックに並ぶが、大混雑でだいぶ時間がかかってしまった。ようやくチェックをクリアしたのだが、内側にも同じjonny rocketsがあったのはちょっとがっくり。先にセキュリティチェックしとけば無駄がなかったな・・ -
ハンバーガー店以外にも食事処は結構充実していた、こちらは伝統的なポーランド料理をサーブする料理店。グラーシュなどのスープ系と、ポーランド風総菜を何点か選べる。しかし、もう食べ過ぎていたのでビールだけ注文することにした。
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チェスキー
ボック様の味。蜂蜜風味で甘め、モルティーな香り。苦味は飲んだ後にじわじわ来る。飲んでる途中にロースト様の香ばしさが感じられる。
意外と飲み応えがありボディ強めで、腹にたまる印象。
ここでポーランドのズロチのキャッシュを使い切った。 -
待合スペースで楽器を弾く旅人
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14:00 シェンゲン出国ゲートを通過。いったん止められて職員が電話をかけ始めたのでちょっと焦ったが無事クリアー。
ゲートをくぐった後も一階下に免税店があり、飛行機内おやつ用にチョコとビールと水を購入。 -
待ち合いスペースは直射日光が差し込んでとても暑い。
搭乗開始が遅れてるようなのでトイレに行ってみると、ストレート髪のメガネ軍服の美女を見かけた。軍服で国際便に乗るのかな?
謎の、抑揚のない日本語アナウンスが聞こえる。 -
15:30
成田行きの便に乗り込み。手荷物やアメニティを使い安いように配置し離陸を待つ。搭乗が終わるとすぐに液晶シャッターが閉じて機内が暗くなった。
16:00 無事離陸。
ここからは日本時間に時計を直す。
23:30 飲み物配布でアップルジュースをいただく。英語が話せないFAがいてそれはどうよ?となった。
空調がきいてきてようやく涼しくなった。外は日差しが強い。窓からほほとんど翼しか見えない。 -
一息ついたので空港で購入したビールをあけることにした。
LECH
クリアーな黄金色、 モルトのちょっと蒸れた香りとビターホップの香り。
甘めで、苦味が効いており、カカオ多めのチョコを思わせる風味あり。単体だとちっと面白みのないラガーで、料理と合わせてのむのがいいビールと感じた。 -
機内食の時間になったが、サービスが適当で私も隣もポーランド風メニューを頼んだはずなのに、私にポーランド、隣に和風メニューを渡していた。まあ選べるだけ行きよりサービスは良い?のか?。
和風は米にビーフシチューかけたっぽい料理、ポーランド風はパサついたチキン胸肉と温野菜。ソースは無いの?と思ったら上でなく肉の下に、ジュニパーを入れた独特の風味のグレービーソースがついてた。
サイドに漬物と枝豆と卵焼き(キノコ出汁風)。ケーキはチョコとベリー味。ポテサラは人参細切りが混ぜてるのが独特。 -
1:45 そろそろ寝るかと思ってリクライニングを倒したが、なぜか勝手に戻ってまう。隣を見るとやっぱりリクライニングが元に戻っていた。
2:00 まわりが何か騒がしい。測定すると37.0度で微熱がまたあった。
1時間以上悶々とするがなかなか眠れない・・
6:20 いつのまにか寝ていたようで目が覚めた。
7:10 うとうとしてたら朝食が来た。マカロニかキッシュを選ぶことになったので、キッシュを頼んだがこれは当たりだった。チーズで味付けされたキッシュをほうれん草や焼きトマトと一緒に食べるととても美味しい。ポーランドらしくキノコが付いているのも良い。サイドはチェダーチーズとスモークされたマッシュポテトで、かなり塩辛く酒が欲しくなる味。食後のコーヒー飲んでまったり。 -
8:45 成田着陸。出発が30分以上遅れた割には5分遅れでの到着であった。
成田の入国審査はかなり無人化されており、顔画像認証機も導入されていた。
手荷物受取を無事済ませ確認してみたが、今回はビール瓶は全部無事で割れておらず一安心。合計12本ほど購入しており、税金申告は400円だった。
この写真は、今回の旅のテーマとして購入したオールドスタイルのビール。左からヨーペンビア、ベルリナーヴァイセ、グロジスク、ゴーゼ、ポツダマー。
この旅ではトラブルは宿チェックインくらいで、目的のポーランドビール文化や伝統ビール、オクフェスや魚介料理を十分に楽しむことができた。
次に欧州に行ける日はいつになるか見当もつかないが、その時が来ることを祈りつつ、だいぶ遅くなった旅行記を〆としたい。
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