2018/10/06 - 2018/10/06
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fuchiさん
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Wiklerホテルからバスでノイマルト中央駅に到着。まだ午前の早い時間なので散歩しつつ時間をつぶす。
開店時間順に、まず欧州のビール評価会で賞を取ったGans Brauを訪問。
次にビールミュージアムがあるGlosser ブルワリーをはしごして、それぞれビール文化を楽しんだ。
そのあとは、空港のある町・フレイジングに移動しホテルにチェックイン。
荷物を置いて、再びミュンヘンを目指した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
-
8:30 ノイマルクト駅に到着。駅の売店で水を買う。
-
駅からGansブロイまで移動。徒歩で数分で着く距離だ。ホウキをかけて落ち葉を集める男性がいたが、開店9:30まで間があり、まだ開店していない。
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駅前にいったん戻り、売店などをひやかして時間をつぶす。
ここでも、各種サンドイッチの売店が営業している。 -
時間をつぶして、ふたたび醸造所に。
舗装されているところが少なく、石畳がぼこぼこでスーツケースを引っ張てると歩きにくい。 -
醸造所が隣にあり、さらにその奥に昔の城壁っぽい建造物、とんがり屋根の尖塔が見える。
でも遺跡という感じでなく人家に近いのかな。 -
Gans ブロイのビール看板。Ganzはガチョウのこと。
純粋令500周年のマークがまだある。 -
ふと気づくと、入り口前で4人ほどたむろしている。かれらも開店待ちらしい。
9:30ディアンドル着たおばちゃんが出勤してきて、正面カギを開けてきた。待ちの若者とは顔見知りっぽい。
朝一だがビールは飲めるか?と聞くともちろん、とのこと。 -
開店待ちしていた4人の若者、おばちゃんと一緒に入店して、椅子下ろしなどを手伝ってた。常連なのかな?でも写真を撮ったり自撮り棒を振り回したりして、初訪問ぽいふるまいもしている。
自撮り棒はアマゾンで買ったらしい。 -
私も店内に入る。
ドイツのカントリー風の、小規模な部屋で、開けたてのため、すこしこもった匂いがする。部屋中央にガチョウ(Gans)の巣の模型とガチョウのはく製がつるされている。 -
暑いせいか体調のせいかやたらと汗が出る。
注文取りに来ないなー、メニューもないなーと思ってたら、おばちゃんが何も聞かずにへレス0.5lを机に置いてきた。こうしたバイエルン式対応はひさしぶりでうれしくなってくる。
ガンズブロイ へレス。まるで甘めの麦茶。水みたいに飲みやすくアルコールを全く感じさせない。程よい水あめ甘みがして苦みと香ばしさがあとで口の中で広がって口の中をリフレッシュする。
おばちゃん、声が大きく発音がしっかりしててしかもゆっくり話すので、ドイツ語だけどとてもヒアリングしやすい。
ビールメニューはないそうなので、直接飲みたいビールを注文。 -
ガンズブロイ ロートビール ボトル
ボトルは 駅前のショップでも売ってた。ヨーロピアンビアスター受賞記念のロゴが入った専門グラスで出てきた。ロートビールはニュルンベルク近郊でよくみられるスタイルでヴィエナラガーの一種。水のせいで濃いめの赤色がつくらしいが、これはロートというほど赤くはない。度数5.4%。
はじめの一口は鉄さびのような酸味が少しして気になったがすぐ消えた
カラメル、チョコレートの香り。味は薄いかな?と思ていたところに時間差でカラメルの甘苦い風味がどっときた。スパイシーで、レーブクーヘンを思わせる味、シナモン、ショウガ。複雑な味でじっくり飲むと楽しい
後半は豊かなチョコレートの香りになってきた。生々しいモルトっぽい匂いも感じる。酸味があるおかげであっさりすっきりな印象。すこし収斂味も感じるが、総じて複雑な味わいが楽しめてよい。 -
10:30 勘定を払って店を出る、キャッシュオンリーだった。
そのまま徒歩でGlossener Brauに向かう。 -
Glossener Brauに向かう途中に、醸造職人の住処だったエリアを通る。
ツンフトバウムや、醸造街だったことを示す壁画がその証。 -
Glossener Brauのツンフトバウム。ツンフトとは中世ドイツのギルドのようなもので、ギルド所属職人の看板がまとめて飾られているのがツンフトバウムだ。
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Glossener Brauに到着。ブルワリーと食事処とミュージアムが一体化しており、裏庭に広いスペースが確保されている。
ぼーっと待ってると、車で職員が来て、何してんの?と聞かれたので開店待ちと答えた。開店までミュージアム見るか?と聞かれたので了承。 -
10:50 グロッサ―醸造所のビール博物館。
クリーガーでみたのと同じ機材がある。冷却棚、ボトル洗い機、etc/
狭いが物はたくさんつめこまれており、見ごたえがある。 -
古い瓶詰め・瓶洗浄装置。
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ビールのラベル一覧
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ミュージアムの全景
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食事どころに移動。ケラーの内部みたいな内装。
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卓上には花が飾られている。
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レストランがやたらと細長いスペースなのは新鮮。
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Glossner ドゥンケル
一押しの銘柄とのこと。
グラッシーかつハービッシュな香り、甘味はカラメル風味はほのかで後味スッキリ、さっぱりしている。
ほのかに昨晩飲んだビートジュースのような、ビートの土臭い香りが感じられた。 -
Glossner ヴァイス
甘く濃厚でバナナジュースのよう。香りはややクローブより。
甘いけどべた付かずドライな印象もあるのが不思議なところ。
2杯をのんで切り上げる。 -
駅に向かう途中で、暑かったのでちょっとアイスクリーム屋に寄り道。
好みのマラガ味を注文。立ち食いしながらノイマルクト駅に向かう。 -
11:54 ノイマルクトからミュンヘンに向かう電車に乗り込んだ。
途中でレーダーホーゼン、ディアンドルの人たちがガンガン乗り込んできた。
アウグスティナーのボトル片手だったり、ビールケースを運びこむ人も。
満員で立ちのり状態、電車もガンガン揺れているのに飲んでて酔いそう・・ -
フレイジングに到着。暑くて汗だくだ。
14:00 ホテルに着いたがまだチェックインできる時間ではなかったので、荷物たけ預ける。ほかの観光客も多数受付しており、ミュンヘンへのいき方確認しているところを見るとオクフェス狙いか。
14:20 フレイジングからalxでミュンヘンへ。所要時間は20分。 -
ふたたびミュンヘンに到着。
いよいよこの度も最終行程である。
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