2020/06/16 - 2020/06/16
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酒飲む旅人さん
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緊急事態宣言も解かれて、自主緩和ムードが高まっている昨今。どこかに行きたいが、感染予防はしなければならない。県をまたぐ移動の自粛要請はまだこの時点では解かれていませんでしたし、それならと三重県内の志摩市にマイカーで行くことにしました。
最初は志摩市阿児町の賢島です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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本来なら近鉄特急を使って悠々とお酒でも飲みながら来たかったのですが、人との接触減を考えると車がいいだろうという事で、お酒は我慢です。
賢島駅は近鉄志摩線の終着駅。橋でつながってるのであまり実感がわきませんが、れっきとした島なのです。
終着駅と言っても、周りはリゾート地になっていて別荘・保養所や観光ホテルはありますが、一般的に駅前と言って想像するような商店街や企業ビルなどはありません。2つ手前の鵜方駅が志摩市の中心駅のようです。 -
賢島駅のプラットホーム。特急と各駅しか停まりません。
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伊勢志摩サミットを記念して作られたサミエール。駅の2階にあり、無料で見学できます。各国首脳の写真です。
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ちなみに、感染対策で住所、氏名、電話番号を記入しないと入れないようでした。
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サミットで提供した食事。三重県産の食材が使われ、地元のお酒も提供されました。当時は全国各地から警察官が警備の応援に駆け付け、県内のあちこちでいろんな都道府県の警察車両が見られたものでした。
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サミエールを見た後、土産物屋でフラフラしてたら店のおばさんが話しかけてきました。やっぱりコロナ禍で売り上げは相当厳しいらしいです。
本日最初の目的地は遊覧船。 -
この立派な船が賢島エスパーニャクルーズ。もっとも、これが今日の目当てではありません。こちらは前に乗ったことがあります。真珠の製造工場に停泊して見学時間があったのを覚えています。
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今日の目当てはエスパーニャクルーズのすぐ隣にあるもう一つの遊覧船です。前から興味があって、一度乗りたいと思っていました。
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見た目は普通のボートで豪華さには欠けますが、小型船の利点を生かして英虞湾内のいろんなところを回るのが売りなのだそうです。
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自分の他にはお客さんは年配のご夫婦が何組かというところ。普通の客席もありますが、デッキの席へ。午前中でそんなに暑くなく、いい風が吹いてて快適でした。
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エスパーニャクルーズの横を通り抜ける。
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あちこちに真珠の養殖いかだがあります。
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船長さんが色々説明してくれていましたが、詳しい事は忘れてしまいました。
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島の近くに寄るのもこの船の売りです。
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観光地だけにホテルや保養所など、いろんな建物があります。
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湾内には真珠以外にもあおさのりや鯛などいろんな魚介類の養殖場があります。
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ほとんどが無人島ですが、中には有人島も。
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地理的には色々と不便で大変そうです。昔は真珠の養殖でとにかく儲かったそうですが。
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ちょくちょく漁師さんの船が通ります。
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向こうに見える建物は地元のお年寄り向けの保養所だそうです。
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パルケエスパーニャ号も遊覧を始めています。
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山の上に見えるのは高級な別荘地。所有者は外国の方が多いそうです。
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下に見えるのはミキモト真珠養殖場。
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赤い屋根の建物は近鉄が手掛ける観光施設、都リゾート志摩です。昔は近鉄アクアフォレストと言ってました。お金のない自分には縁のなさそうな高級施設のように見えます。
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志摩観光ホテルです。皇族の方もお越しになる高級ホテル。やはり自分には縁がないところです。
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賢島は本土と橋でつながっていて、離島間がありません。
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蒼い屋根の建物も真珠の加工場。若い社長が興した会社なのだそうです。
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約50分の船旅もそろそろ終わり。パルケエスパーニャも先に港に戻っています。
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気候にも恵まれ、気持ちの良い50分でした。船長さんありがとうございました。
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これは近くに咲いていた朝顔です。朝顔を売りにした観光名所ってそういえばないですね。午前中でしぼんでしまうからでしょうか。
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続いて向かったのは志摩マリンランドという水族館。同じ賢島の中にあります。マンボウが目玉という事で、看板もマンボウです。
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鳥羽水族館に比べるとコンパクトな印象。入り口でしっかり検温されました。当分はどこに入るにも検温必須のようです。僕は体温が高め&変動しやすいらしく、特に体調悪くない時でも37度台前半ある時もあります。あまり体温による入場規制を厳格にされると辛いです。
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マンボウがいるのが一番の売りのようです。
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入り口にいたペンギン。
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ペンギン=南極のイメージですが、アフリカなどの熱帯地方に住む種類もいるので、冷蔵設備もない屋外で飼われてても不思議ではありません。が、なんか違和感は感じてしまいます。
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志摩半島のシンボル、海女の像もマスクをしています。
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ここで一番印象に残ったのがウツボの群れ。とにかく気持ち悪い。気持ち悪すぎて思わず見入ってしまいました。これを旅行記の表紙にしたかったのですが、不快に思う方もみえるといけないと思いやめておきました。
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1匹ものすごくデカいのがいます。ウツボは高知県の郷土料理でタタキにしたり、食用にもなるのですがどんな味がするのでしょう。まだ食べたことはないです。
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タツノオトシゴの一種。
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とげとげのついた珍しいカニ。
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気持ち悪いのか奇麗なのか微妙な生き物、イソギンチャク。これは奇麗な部類に入ると思います。
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これは気持ち悪い寄りかな。
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イソギンチャクの触手に触れても捕食されないクマノミ。ここに隠れて外敵から身を守るのだそうです。
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これは奇麗寄りですね。
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これはサンゴの一種。
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クラゲはどこの水族館でも人気コーナーとして定着しましたね。
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実際に海岸に現れると毒があるから恐れられるのに、水族館では人気者。不思議なものです。
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ミノカサゴ。これも奇麗だけどひれに毒があります。
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タカアシガニ。世界最大のカニだそうです。
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穴子の一種。
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昔CMで人気になったウーパールーパー。CMに出てたのは小さい時で、大人になると結構ごつくなるようです。
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正式名称はアホロートルという、ちょっとひどい名前になってます。
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回遊魚が回遊するコーナーもあります。ブリやシマアジや鯛など、見てるとお腹が空く魚が多いです。
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この水族館の目玉であるマンボウ。マンボウは飼育が難しいので展示している水族館も少ないらしい。ネットで調べてみたら日本で12ヵ所(期間限定公開を含む)でした。
ただ、見た目的には意外とインパクトがない気がしました。 -
大きさを計ってみようとメモリが水槽に貼ってあります。距離があるので正確な数字は出ませんが。
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同じ水槽にいたナースシャーク。鮫の一種ですがおとなしくてあまり動かないそうです。ナースというのが看護師を意味しているのかは不明です。
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屋上展望台からの風景。
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出口近くにいたケヅメリクガメ。志摩市内でガメラの映画のロケがあった時、ガメラの子供の頃という設定で映画に出たそうです。
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ペットショップでも時々見かけますが、小さくてかわいいように見えますがかなり大きくなるので、飼うときは注意が必要です。
これで賢島観光は終了。志摩市内の別地域に移動しました。
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