2010/05/07 - 2010/05/16
78位(同エリア6978件中)
モリモリさん
懐かしの旅シリーズ第二弾“イタリア旅行”の後編です。
後編は、フィレンツェを出発して、青の洞窟、カプリ島、アマルフィ、ナポリ、ローマと巡ります。
ここでは、青の洞窟が一番のメインでした。
ツアー催行の日、イタリアユーロスターの遅れや、波の高さにより、青の洞窟に入れるかどうか、ひやひやの日がありましたが、日ごろの行いが良かったのか無事入洞できました。何という青さでしょう、感動でした。
以外、通常では訪れないと添乗員さんがおっしゃっていたコロッセオの内部など、見どころ満載の後編です。
スケジュールは以下の通りです。
6日目(5月12日)
フィレンツェ・ホテル==フィレンツェ駅ーー(ユーロスター)--ナポリ駅~~カプリ島・青の洞窟~~アマルフィ・ホテル【泊】
7日目(5月13日)
アマルフィ・ホテル……アマルフィ散策==ナポリ・ポンペイの遺跡観光==ローマ・ホテル【泊】
8日目(5月14日)
ローマ・ホテル==ローマ市内・バチカン市国観光==ローマ・ホテル【泊】
9日目(5月15日)
ローマ・ホテル==ローマ空港発 6:30(LH3853便)→フランクフルト空港着 8:35
フランクフルト発 14:00(LH740便)→【機中泊】
10日目(5月16日)
関西空港着 8:10 無事到着で。
古い旅行記になりますが、イタリア10日間の旅はここまでです。
是非、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
-
6日目(5月12日)
ホテルを7時に出発、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に向かいます。
8時10分発のユーロスターにてナポリに向かいます。
約3時間の列車の旅です。 -
ユーロースター車内にて。
途中、何があったのかローマ付近で止まり、なかなか動きません。
結局1時間30分遅れてナポリ中央駅に到着です。 -
ナポリ到着後、ピッツア・マルゲリータの昼食でした。
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ナポリ港に停泊中の日本の豪華客船「飛鳥Ⅱ」に出会いました。
私たちはゆっくりしていたにもかかわらず、添乗員さんは大変みたいでした。
ユーロスターの遅れで、当初予定していた高速船には乗れず、後便となったため、青の洞窟の船に間に合うかどうか。
今回の旅のメインのひとつでもある青の洞窟、後の話になりましたが入洞できるかぎりぎりだったそうです。
ナポリ港からカプリ島へ向け出発です。 -
カプリ島 マリーナ・グランデ港に到着です。
船を乗換え、青の洞窟に向かいます。 -
カプリ島 マリーナ・グランデ港を出発、青の洞窟に向かいます。
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ソレント半島を後方に見ながら青の洞窟へ。
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間に合いました、私たちが最後となる入洞者でした。
このような小さなボートに乗換え、そしてボートに寝転がって洞内に入ります。 -
青の洞窟です。
1826年にドイツの画家により発見されたそうで、海底の白砂に入口からの太陽光が反射してできるこの幻想的な光景には感動でした。
この当時はフイルムカメラで写しており、ISO感度も通常より高めのフイルムを使っていましたが、ぶれてしまっています。 -
青の洞窟見学後、カプリ島に戻り島内観光です。
古代ローマ時代より、代々の皇帝から保養地として愛されたカプリ島。
リモンチェッロの店やケーブルカー(フォーノコーレ)に乗車したりと、島内を散策です。 -
カプリ島 マリーナ・グランデ港を見下ろします。
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カプリ島 マリーナ・グランデ港です。
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カプリ島観光後、アマルフィに向けマリーナ・グランデ港を出港です。
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途中、アマルフィ海岸ポジターノ港に寄港です。
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アマルフィ海岸ポジターノです。
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アマルフィ海岸ポジターノです。
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アマルフィ海岸です。
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アマルフィ海岸です。
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18時20分頃アマルフィに到着です。
バスにてホテルに向かいました。 -
18時50分頃、高台にあるグランド・エクセルシオール・ホテルに到着しました。
景色抜群、なかなか良いホテルです。
ホテルからの眺望です。
夕食はホテルのレストランでいただき、6日目も無事終了です。
グランド・エクセルシオール・ホテル【泊】 -
7日目(5月13日)
早朝、ホテルのバルコニーから見たアマルフィ海岸の夜明けです。
朝食後、アマルフィの観光へ。
8時にホテルを出発です。 -
アマルフィのドゥオーモです。
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岩山の上に教会が見えました。
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アマルフィの街並みです。
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アマルフィの街並みです。
観光後、バスにてナポリに向かいました。 -
ナポリでは、ポンペイの遺跡とカメオ工房の観光でした。
ポンペイの遺跡の観光の始まりです。
古代ローマの地方都市のひとつであったポンペイは、紀元79年のヴェスヴィオス火山の噴火により一夜にして灰の下に、忘れ去られていたこの街が、18世紀初頭に発掘調査が進み、古代都市ポンペイの姿が明らかになったとのこと。 -
ポンペイの遺跡・アポロ神殿です。
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ポンペイの遺跡・フォーロ広場にて。
正面がジュピター神殿です。 -
ポンペイの遺跡・フォーロ広場にて。
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ポンペイの遺跡・幸運のアウグストゥス帝の神殿です。
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ポンペイの遺跡。
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ポンペイの遺跡。
ポンペイの遺跡観光後、ボンゴレパスタの昼食でした。
その後、カメオ工房を見学してローマに向かいました。
18時頃、ローマのホテルに到着、7日目も無事終了しました。
フォーポインツ・バイ・シェラトンウエスト・ホテル【泊】 -
8日目(5月14日)
今日は、観光最終日です。
ローマ市内とバチカン市国を巡ります。
8時ホテルを出発、まずヴァチカン美術館へ。
16世紀初頭、ヴァチカンの教皇ユリウス3世がヴェルヴェデーレ宮殿の中庭に古代ギリシャの彫刻群を置いたことがコレクションのきっかけといわれ、イタリア美術の膨大なコレクションを誇る世界屈指の美術館です。 -
ヴァチカン美術館から見たサン・ピエトロ大聖堂です。
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ヴァチカン美術館・ビーニャの中庭の巨大なブロンズの松かさ。
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ヴァチカン美術館・ビーニャの中庭にて。
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ヴァチカン美術館・ヴェルヴェデーレの中庭のラオコーンです。
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ヴァチカン美術館・天井画。
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ヴァチカン美術館・床画。
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ヴァチカン美術館・床画。
この後、16世紀後半のイタリア各地の地図が並ぶ地図のギャラリーを通り、メインの「システィーナ礼拝堂」へ。
ここでは、ミケランジェロの「最後の審判」が見れました。
言葉にできない素晴らしさでした。
残念ながら、写真はありませんでした。(多分写せなかったと思います) -
サン・ピエトロ大聖堂内です。
世界中の信者が訪れるカトリックの総本山、紀元349年に聖ペトロが処刑された地にコンスタンティヌス帝が五廊式バジリカを建設したのが始まりで、その後再建計画によりミケランジェロのプランを元に建設がスタートされ、後を継いだ方々により1626年に世界最大のカトリック大聖堂が完成されました。 -
サン・ピエトロ広場から見るサン・ピエトロ大聖堂です。
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サン・ピエトロ広場です。
17世紀に法王アレクサンデル7世の命により、ベルニーニが設計したバロック様式の広場。284本のドーリス式の円柱が左右に並んでいます。 -
サン・ピエトロ広場にて。
この後、ヴァチカン市国を出国、車窓からサンタンジェロ城、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂、フォロ・ロマーノなどを見ながらコロッセオにむかいました。 -
サルティンポッカの昼食をいただいた後、円形闘技場コロッセオの見学です。
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コロッセオの中に入りました。
今回のツアーでは、内部まで入れていただきました。 -
コロッセオの内部です。
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コロッセオの内部です。
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コロッセオから見た景色です。
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コロッセオから見たコンスタンティヌス帝の凱旋門です。
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コンスタンティヌス帝の凱旋門とコロッセオです。
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サンタ・マリアイン・コスメディン教会です。
この中に「真実の口」があります。
私たちも、真実の口に手を入れました。 -
大変な人です。
スペイン広場・階段です。 -
今回の旅行の最後の観光地となった、トレビの泉です。
再びローマに戻ってこれますように、祈りを込めてコインを投げ入れました。
これ以降のイタリア旅行はまで実現していませんが。
最後の夜は、カンツォーネを聴きながらのディナーでした。
素晴らしい歌声、楽しい夜が過ごせ、明日帰国につきます。
フォーポインツ・バイ・シェラトンウエスト・ホテル【泊】
9日目(5月15日)
いよいよ帰国日となりました。
朝早くの出発です。
4時ホテルを出発、ローマ空港へ。
6時30分発のLH3853便にてフランクフルト空港に向かいます。
フランクフルト空港にて関西空港行に乗換です。
フランクフルト空港発 14時のLH740便にて大阪へ。
機中【泊】
10日目(5月16日)
8時10分 関西空港に無事到着です。
これで10日間のイタリア旅行は終了です。
10年前の旅行で、アルバムなどを見ながら思い出しながら書きましたが、懐かしさもこみ上げ振り返ることも良いなあと思えた瞬間でした。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- fuzzさん 2020/10/10 16:32:36
- ナポリで飛鳥Ⅱ
- モリモリさん、こんにちは。
コロナで海外旅行にも行けない1年になりましたね。
なんでもハワイ路線が復活とか言いますが、日本に帰国してから14日間の待機?隔離?これがネックでどこかに行こうという気持ちにはまだなれませんね。
2010年のイタリア、10年前ですね。
私も年を取ったのか、10年ひと昔って気持ちになれず最近のことに感じます。
ナポリ湾で飛鳥Ⅱ
すごいですね。
こんな遠くまで就航しているのですね。
イタリアはまだ行った事がないです。
死ぬまでに行きたいリストには入れてますから必ず行きます。
今はフォートラで人様の旅行記をながめて我慢の日々ですね。
fuzz
- モリモリさん からの返信 2020/10/11 09:47:09
- メッセージありがとうございます
- fuzzさん
おはようございます。
いつも私の拙い旅行記に訪問いただきありがとうございます。
本当にコロナ大変ですね。
私も同じです、たとえ渡航が緩和されても2週間の隔離や検査が必要であれば行く気がしないですね。
GoTo利用されて函館に行かれたようですね。
私も9月下旬に北海道へ行ってきました。
この制度、旅行好きの私たちにとっては非常にお得でありがたい制度ですね。
ずぅーとあればと思いますが、利用されない方の事も考えないとね。
まだまだこの状況が続くと思いますが、気を付けて旅を楽しんでくださいね。
これからもよろしくお願いいたします。
モリモリ
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