2012/06/20 - 2012/06/21
465位(同エリア1164件中)
luceさん
4年に1度行われるサッカーのヨーロッパ選手権(EURO)はW杯より密度が濃い。
欧州の強豪が激突し、WOWOWで見ているサッカーファンは連日寝不足に見舞われます。
コロナ禍がなければ、昨日の夜から熱狂の日々が始まるはずでした。
そして、私はロンドンに観戦に行く予定でした。
延期になった大会が無事来年開かれるように、祈りを込めて、今までのEURO観戦旅行を振り返ります。
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2004年大会はポルトガル。リスボンに3泊5日で行きました。
サン・ジョルジェ城から見たリスボン市内。眼下のコメルシオ広場に集まったサポーターの大合唱が、ここまで聞こえてきて。開戦前からすごい熱気。 -
観光の定番。ベレンの塔。
ジェロニモス修道院にも行って、老舗のパステイス・デ・ ベレンでエッグタルトも食べました。 -
試合は、イングランド対ポルトガル。激闘を制したのは、開催国ポルトガル。
この試合後は、一晩中、老若男女が一斉に街に繰り出して、母国勝利の喜びを爆発させていました。
スタジアムで、ビクトリア・ベッカムを見かけました。小柄で細い人でした。 -
2008年はスイスとオーストリアの共同開催。
チューリッヒ中央駅には、巨大な船首像。 -
チューリッヒに滞在しましたが、天気に恵まれず、アルプスの山は全く見えませんでした。
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試合は、イタリア対ルーマニア。
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チューリッヒから足を伸ばしてバーゼルのバイエラー財団美術館へ。建物はレンゾ・ピアノが設計。
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野外モニュメント。お目当ては、ロスコだったのですが、展示されておらず残念でした。
この美術館、マイナーですが、質の高い作品がたくさん展示されています。
おしゃれなレストランでランチもできて満足度は高かったです。 -
チューリッヒ近郊のシャフハウゼンという街に行き、ライン滝も見ました。
この日の夕方が試合観戦で、電車の中で試合のチケットを見せると、チューーリッヒまでの電車代が無料になるキャンペーンをやっていて片道分が浮いてお得な気分になりました。 -
シャフハウゼンの街。こじんまりした可愛い街でした。
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2012年はポーランドでの開催。
首都ワルシャワへの、初めての東欧旅行です。 -
中央駅も大会仕様。国を挙げても大イベントで、盛り上げてしました。
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ファンパークです。
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パブリックビューイングで試合観戦。
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ワルシャワといえば、アカデミー賞をとった映画「戦場のピアニスト」。
廃墟となった街に隠れ住む主人公の姿が思い出されます。
左の教会は、奇跡的に戦禍を免れたそうです。 -
無名戦士の墓。
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ドラマ、「白い巨塔」のロケ地になった高級ホテル。
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ワジェンキ公園のショパン像。
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ワジェンキ公園は広く、見所がたくさんありました。別名水上宮殿とも呼ばれるワジェンキ宮殿。王家の夏の離宮です。
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ドイツのポーランド侵攻により、一時はこの宮殿の調度品はすべて持ち出され、荒れ果てた姿になっていたのを修復したそうです。
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南欧風の部屋もあり、ポーランドであることを一瞬忘れます。
こういう建築様式の伝播を見ると、ヨーロッパって陸続きなのだと思わされます。 -
公園の中にある高級レストラン「ベルヴェデーレ」。
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インテリアも素敵。おしゃれです。
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フォアグラの料理。東欧なので、高級フレンチも比較的リーズナブルです。
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さて、スタジアム。
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広いです。
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選手入場。
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この日の試合は、ドイツ対イタリア。
ドイツはポーランドの隣なので、大挙してやってきたドイツ人サポーター。 -
下馬評に反し、イタリアの勝利!
余談ですが、試合の記念に買ったパンフレットの紙質。印刷の質がすごく悪く、これが東欧なのだと思いました。 -
試合のない日にクラクフにも行きました。
街のランドマーク的存在、聖マリア教会。
この街の美術には、昔、横浜美術館で展示されたことがあるダビンチの「白貂を抱く貴婦人」の絵があります。 -
古都の面持ち。右手の建物は織物会館。
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織物会館の1階は、お土産ものも並ぶショッピングアーケードになっています。
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ヴァヴェル城。
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ポーランドで特筆すべきは、食べ物の美味しさ。
写真はポテトパンケーキのプラツキ。
他には、水餃子ピエロギとか。
お菓子も美味しかったです。 -
ワルシャワ。夜の王宮。
サッカーの試合がなければ、多分一生来ることはなかったと思われるポーランド。
しかし、行ってみたら、案外良かった。東欧=怖そうというイメージも払拭されました。こういう体験ができるから、サッカー絡みの旅は楽しいのです。 -
2016年はフランス大会。
旅行記あります。
https://4travel.jp/travelogue/11350738 -
この大会の旅では、サッカーとグルメを楽しみました。
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それから、芸術鑑賞も。
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試合観戦のためにリヨンへ移動。
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リヨンのスタジアム、遠かったです。
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この大会のために改装されたスタジアムにはwifiもとんでいました。
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リヨンからはブルゴーニュへも足を伸ばしました。
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リヨンのファンパーク。
ちょうど、このころ、フランスはテロが頻発していて、ファンパークに入るのも規制がきびしかったのを思い出しました。
来年に延期されたユーロでも、観光を充実させたいものです。
それまでに、コロナの特効薬か予防ワクチンが出来ていることを願います。
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