2020/06/11 - 2020/06/13
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クラウディアさん
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水戸に用事ができた主人
ちょっと足を伸ばし米沢に行ってきました。
戦国時代、織田信長が狩野永徳に描かせ、それが上杉謙信に渡った歴史ロマンあふれる洛中洛外図がこの世に現存するのです。米沢に。
年に1−2回原本が展示されるのですが、今年は1回の予定。では観に行きましょうかということになったのですが、やっぱりコロナ影響が。。。
ご迷惑をおかけすることがないよう、事前にお電話で対策などをお伺いしでかけました。
美味しいものをたくさんいただき、思いがけず相良人形にもめぐりあい、とても楽しい旅でした。
-
原田マハさんの「風神雷神」
はじめはカラヴァッジョが目に入り購入したのだけれど、読み終わったら「狩野永徳の洛中洛外図って???」となった次第。
フィクションも多い小説だけど、絵画や作者への興味がそそられるのはさすがです。 -
家にある洛中洛外図の図録
この本を見たりしていろいろな洛中洛外図は見ていたはず。 -
狩野永徳の洛中洛外図
これを眺めてました。
本だと細かいところが見えないのですよね。 -
この図録は、2013年に開催された展覧会の図録です。
-
この日、主人が水戸に用事があったため朝早く車ででかけて行きました。
私はどうしてもしなくてはならない仕事があり、午後休をとって東京駅から水戸に向かいました。 -
JRで行こうかどうか迷ったのですが、人数が少ないですし、ソーシャルディスタンスが取れるバスに決めました。
電源もwifiもあるところも素晴らしい。
ご飯を東京駅でいただいて、2時半のバスに乗りました。 -
4時半前には水戸市内に到着しました。
ホテルは最近OPENしたドーミーイン。
できたてで施設はピカピカ。
トイレとシャワー室が別なのもいいですし、大浴場もあります。←行きませんでしたが。
お部屋でちょっと休憩し、お散歩しながらお夕飯に向かいます。 -
お夕飯は「ぬりや」
「ぬりや」に行くために水戸に行くこともあります。
ぬりや大好き。
まずはビールで乾杯♪ -
お酒は日本酒冷やに変更。
常温の日本酒って、ちょっと難しいときがありますよね。
醸造アルコールチックな。。。
程なく白焼きがやってきました。
ん?
いつもよりふっくらとろとろ。
ん?
いつもより器が美しい? -
身厚のふっくらとろとろの白焼き。
器の上でもフツフツしています。
いつも美味しいけれど
いつにも増して美味しい。 -
常温のお酒は徳利で出てきたけれど、冷酒の気分でお願いしましたら、こんな素敵なガラスちろりと錫のおちょこが出てきてびっくり。
素敵な器ですよね。
器が美しいとお料理やお酒も更に美味しく感じます。 -
お重がきました。
やっぱりぬりや好きだわ。
ご紹介くださった友人に感謝です。 -
美味しいうなぎ
お重の中にもうなぎがサンドされてるの。
極上山椒も美味しい。
しあわせ♡
いつもはこのあと、ワインバーに行くのですが、今回は行きません。
明日の朝の出発が早目なので。 -
最近は在宅勤務をしているので、ギリギリまでお布団にいることが多く、あまり早起きできてません。
この日は起きられるかな?と心配しましたが、6時前にはちゃんと起きれて、7時過ぎには水戸のホテルをチェックアウトできました。
一路米沢に向かいました。 -
米沢での目的はこちら。
狩野永徳の洛中洛外図が展示されているのです。
年に1-2回、原本が展示されているそうなのですが、今回はコロナ影響で展示の時期がずれました。
今年は今回1回のみだそうです。 -
期待が高まります。
家に図録があって、数人の方の洛中洛外図が載っているのですが...
やっぱり原本みたいですよね。 -
今回、お伺いするにあたり、事前にお電話をしてコロナ対策についていろいろお伺いしました。
マスク着用必須
入場時に検温
少しでも体調が悪い時には来場しない。
そんなご注意をいただきお伺いするに至りました。 -
背の高い大きな木戸が開くと...
うわーーー
大きな能舞台、お衣装の展示もあります。 -
チケットはなんとJAF提示で団体料金になります。
駐車場は無料です。
数百円でこんな素晴らしい博物館に入れるなんて。素晴らしい。
入口で検温して中に入ります。
検温は非接触型のピッとはかるものです。 -
直江兼続の兜
愛
日本の歴史は奥深い。
愛は愛染明王もしくは愛宕権現からとったそうです。 -
洛中洛外図はこの奥にあります。
まずはいくつかのビデオでイメージを掴み、本物に向かう。。。
この奥のビデオ2本は見たほうが洛中洛外図がより楽しくなります。
洛中洛外図はお写真NG
日本では当然かもしれませんが。。。ちょっと残念
洛中洛外図は
祇園祭やお花見、お相撲を取っていたり、川遊びの風景などとても表情豊かに描かれていて素晴らしい屏風でした。 -
洛中洛外図の周りはまったく混雑しておらず、時折、屏風の前は主人と私だけの貸し切りになる時もありました。
地方の博物館、美術館は本当に素晴らしいですね。 -
為せば成る 為さねばならぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
上杉鷹山
武田信玄の名言を模範に作った歌だそうですが、この歌の通り実践する素晴らしい藩主だったのですね。 -
今まで鷹山のことを知りませんでしたが、素晴らしい人ですね。
お殿様って絢爛豪華できらびやかなイメージでしたが、衣類は木綿、食事は一汁一菜、藩の財政立て直しのため倹約令を出すにあたり、趣味の鳥の飼育をやめたそうです。
お殿様のイメージが変わりました。
老婆の手紙にも感動しました。
ある日、干した稲束の取り入れ作業中に夕立が降りそうで、手が足りず困っていたが、通りかかった武士2人が手伝ってくれた。
取り入れの手伝いには、お礼として新米でついた餅を配るのが慣例であった。そこで、餅を持ってお礼に伺いたいと武士たちに言ったところ、殿様お屋敷の北門へと言うのである。お礼の福田餅を33個持って伺ってみると、通された先にいたのは藩主であった。お侍どころかお殿様であったので、腰が抜けるばかりにたまげ果てた。
詳しくはwikipediaをご覧ください。 -
鷹山が推奨してつくった成島焼
後に藩政を支えるほど栄えたそうです。 -
鷹山が栽培をすすめた藍
紅花と並び藍も重要な産業を支えていたそうです。
少し前にテレビで、今は藍が貴重と知りました。
中国から輸入もしているそうですが、国産の藍の品質には及ばないそうです。
養蚕も盛んで、藍も紅花も産業として栄え。
けれどご自身は贅沢をせずに木綿の衣服で過ごす。
すごいお殿様です。 -
愛らしい土人形。
相良人形と言うんですって。 -
上杉家の刀やお着物、屏風なども展示があり満喫。
お写真NGで画像はないのです。
開館間もないお時間からお昼すぎまでたっぷり拝見しました。
お写真NGが多いので、旅行記にupする内容は薄いのですが...
素晴らしかった。 -
博物館の敷地のお隣は上杉伯爵邸
お庭の見学は無料で公開されているそうですが。。。
こちらはレストランでもあるのでお昼ご飯をいただこうかと思います。 -
立派なもんを入ります。
入口にメニューの看板があるので、ご飯がいただけそうです。 -
予約なしでも大丈夫なのかしら。
ちょっと心配になりました。 -
靴を脱いで上がります。
お着物が飾ってありました。
博物館にこの色のお着物がありました。展示のお着物の素材は麻かな。品の良いお着物で素敵でした。
ここでこのお色のお着物を拝見できるとは。
受付で予約なしでも良いでしょうか?とお尋ねしました。
程なくお席に案内してくださいました。 -
伯爵様のお屋敷
都内にもいくつか見学ができるところがあるのでそのイメージでしたが。。。違いました。
建物は細かいところにも素晴らしいのですが、豪華さとは若干無縁。
鷹山の教えが生きているのかな。
お昼のピークを過ぎているので私達の他には誰もいませんでした。 -
寒い地方の家の作りなので、廊下は二重になっていました。
縁側のような外廊下と、その内側で畳敷きの内廊下。
窓には歪みガラスで、サッシ。。。とういのかな、木製の建具は二重サッシになっていました。
こんな重装備をみると。。。冬は本当に寒そうです。 -
お料理のコースのお名前を忘れてしまいましたが、米沢の伝統料理と米沢牛のステーキのコースにしました。
車の運転がある主人はノンアルコールビール。
私はグラスビールをいただきました。 -
左上は冷や汁。
イメージしていたとはちょっと違ってました。
菊のお花が入っているお上品な感じの和え物でした。
菊のお花の乾物を時折見かけしますが、お料理が壊滅的にだめな私は、菊のお花を使ってお料理のイメージがわきませんでした。今までは。
今後はちょっと知識として頭に入れておこう♪ -
右上が鯉のお料理、鯉をほぐしてお団子にしたものっておっしゃったかな。
鯉がまるっとじゃなくてよかった。
鯉の甘露煮は好きですが、この調子で来ると量が多すぎかな?と。 -
ごはんの器が木でした。
ほんわか手の中に収まる木の器いいですね。
米沢市内で購入できるのかな。 -
米沢牛100グラムにしましたが、きっとそれ以上あるような感じの大きさのお肉です。
これが美味しいお肉だったの。
なめらかで柔らかく味のあるお肉。
こんなに柔らかいの?というくらい柔らかいの。
無言でいただきました。 -
正直、観光名所に近いお店ですから、あまり期待していなかったんです。
ところがところが、お料理1つ1つがきちんとしていて、お肉も美味しくて、グラスワインまでもが美味しかったの。
ここは予約して夜来るべきだった。
お会計のときにたまたまワインリストをチラ見しましたが、結構種類があるように見えました。
次回があるなら、夜にしましょう。
ごちそうさまでした。 -
奥のお庭をお散歩
-
東京浜離宮をモデルにつくったお庭だそうです。
ここに立った途端、
子供の頃の記憶がうわーーーっと。
浜離宮でおたまじゃくしを捕まえようとして池に落ちたこと。
ずぶ濡れになったけれど、お天気が良くてお洋服は乾いたこと。
お洋服が乾いたのに靴がグジュグジュで気持ちが悪かったこと。
汐留操車場の門の前でもう歩くのは嫌だから、バスじゃなくてタクシーで帰ろうと母にいったこと。
忘れてました。
そうだ、汐留は操車場でたくさんの電車が並んでいたんでしたね。
懐かしい。 -
この桑の木は鷹山が養蚕推進のために自ら植えた桑の木の分木とか。
城下の人々に倹約を促し、自らも倹約して、藩の財政立て直しして。。。
けれど、今まで贅沢をしてきた人々にとっては厳しいものだったでしょうね。
反発も大きかったようです。 -
今度、浜離宮にお散歩に行こうかしら。
池に落ちないように気をつけて。
あはは。 -
伯爵邸をあとにして城跡に向かいます。
お彫りの周りには桜の木がいっぱい。しかも代替わりがスムースに行くように計画的に若木が植えてありました。
そうなんですよね。
木にも寿命があるのですよね。 -
鷹山の像がありました。
今は偉業を成し遂げたことが多く残っていますが、帰宅後、文章を読むと、なかなか大変なエピソード満載でした。
何事も「変える」って大変なことですね。
自らを律して、自らお手本となってすすめるところが素晴らしいと思います。 -
上杉神社
空いていてよかったです。 -
お手水がコロナ影響で枯れていました。
しかし、ライオンの口のお手水ってはじめてみたかも。普通、龍だったりするでしょう?
ライオンの口は温泉だったりしません?
ライオンさん、喉が乾いているのか。。。
締まりきらないお水がお口からよだれのようにぽとぽと。
かわいそう。 -
あら。
ソーシャルディスタンス!
日本らしい表現ですね。
テープで貼るのはちょっと味気ないですものね。 -
お参りを終えて。。。
ホテルにチェックインする前に、道の駅に行ってみようかしらということに。 -
道の駅米沢
大きな駐車場のある道の駅でしたが、きれいで素敵なところでしたので、これでも満車になるときがあるのでは? -
ちょっとおしゃれ。
できたばかりなのかな? -
天井が高く明るい感じです。
さっき博物館で見かけた相良人形はここで購入できるのかしら。
伯爵邸で見かけた木の器はここで購入できるのかしら。
結局のところ、どちらも購入できませんでした。 -
ジェラート休憩
さくらんぼのジェラート
さくらんぼをお土産に。と思ったのですが、お箱入りが8000円とちょっと予算オーバー。
で
ジェラートということになりました♪ -
こちらのパネルに観光名所の案内があって、これすごくいいなと。
コースターくらいの紙に情報が載っていて、QRコードを読み取ると更に情報があったり、割引クーポンがあったり。
アプリまでは見なかったけれど、なかなか面白いと思って見てました。もっと種類が増えると選択肢が増えて楽しいかも。 -
この箸置き!
かわいい。 -
尾花沢ってスイカで有名なところよね。
-
さくらんぼのサイダーもある♪
なんて、お店を冷やかして。。。 -
観光案内所でパンフレットを頂いて。。。車に戻って拝見したら、相良人形のご案内。
やっぱりかわいい。
お店も道の駅とホテルの間にあるらしい。 -
こんな偶然の出会いで、こんなにかわいい相良人形がうちのこになりました。
米沢に来るまで相良人形を知らず。
偶然にこのこがうちのこになった奇跡。
大事にします♡ -
ホテルにチェックイン
東京第一ホテル米沢
首都圏からの車にいたずらや嫌がらせをされるニュースを拝見して、市内で一番のホテルならそんなことはないだろうと思って。
実際にこの後、地元の人であろう人が、駐車場の車をジロジロ見たりお写真を撮っているのを目の当たりにして、ビビりましたが、危害はなかったです。 -
古いホテルのようですが、きれいに改装されているのと、お掃除が行き届いていました。
-
荷物を置いて、休憩しましたら、街をお散歩。
ねこちゃんが日向ぼっこしていたりして。。。かわいい。 -
お散歩しているときに見つけた町のせともの屋さん。
おじいさんがお店番をしているのですが、お店の奥のこたつにはご近所様がお茶してるおもしろい雰囲気のお店でした。
そこで見つけた有田焼のお皿
数が中途半端だからとものすごく負けてくれたけど大丈夫なんだろうか。
都内で購入したらお高いわよ~! -
ホテルでご紹介くださったお店でお夕飯
お通しにサザエ
美味しい♡
お散歩してわかったのですが「県外からのお客様お断り」の張り紙を多く見ましてしょげました。
そうですよね。
でもね、お客である私達も怖いのですよ。外食するのは。そんな気持ちをはからずも拒否って。。。
コロナってヤツは難しいですね。
人の心さえも蝕むのか。 -
ホテルの方に日本酒が充実しているお店をリクエストしたので、日本酒がいっぱい。
十四代はわかっているのでお店でいただかなくてもいいですね。
さて、何にしようかな。
宮城のお酒だけど、乾坤一とか好きよ。
原酒だしそれにしよっかなー。 -
これで1人前
ものすごい量だわ。
盛り付けがたのしいですね。お船に乗って。 -
カキフライをオーダーしたら、大粒のフライがどどんと来てびっくり。
モツ煮、カキフライ、お造り、どれも1人前をオーダーしたのに机がいっぱい。
いやいやすごいですね。
食べに来たのじゃなくて、飲みに来たのですが。。。 -
山形のどぶろく「ど」をデザートにいただきました。
美味しくて。。。これを最初に頼まなくてよかった。酔っちゃうわ。
ごちそうさまでした。
お時間が早めだったので米沢市内をお散歩しましたが。。。
ちょっと寄るバーとか、ちょっと寄る居酒屋とか。。。むずかしくて。
ホテルに帰って休みました。 -
朝ごはんはホテルで食べたいという主人のリクエストでホテルの朝食。
素敵な明るいレストランでした。
夜はここがバーになるのですが、20時閉店で撃沈。ちょっと早いですよね。 -
芋煮が食べたい主人は和食
芋煮は上にある器
イメージとは違ったお上品な芋煮
そうなんです。
米沢に来てから思ったのですが、お料理がみんなお上品なの。
そんなに濃い味付けでもないですし、見た目もあっさりと美しいの。
郷土料理のイメージが変わりました。 -
私は洋食
オムレツにかかるデミグラスにびっくり。
スープはオニオンスープ
本当にオニオンたっぷりなのよ。 -
かわいいルクルーゼの器にはヨーグルト
お客さんは私達だけでしたが。。。
何組の宿泊客だったのでしょう。 -
チェックアウトをしました。
お世話になりました。
また米沢に来たいです。 -
米沢から会津若松に向かいます。
この道がなぜか南仏プロヴァンスD952の道に似ていて、ここは東北なのになぜにプロヴァンスなのか?
その時と同じように後ろから来た車が追い越していき。。。
またいつか、南仏を来るまで巡ることができますように。 -
会津若松に到着。
あいにくのお天気ですが、駐車場に車を停めてお散歩。
前回お伺いしたときは、町に人が溢れ、駐車場にすら入れなかったのです。
今回はお天気の影響もあって空いていました。 -
山の家のお庭をどうにかしたいと考えているので、小さなお庭が気になります。
灯籠や蹲は置きたくないのだけれど。。。 -
会津バーガーも気になりますが、昨日美味しいお肉を頂いたのでスルー
-
骨董屋さんに入ってみます。
ここのところ山の家で過ごすことが多く、染付などに目が行くようになりました。
お食事も量が食べれなくなった分、器に目が行くようになったのかも。
残念ながらこちらのお店にあったお品物は、予算に合いませんでした。 -
和蝋燭
とても美しく、素敵なのですが。。。
いつ使ったら良いのか不明で手持ちのまま。
自分で購入したものもお土産でいただいたのもそのままです。
ちょとお店に入ってみて、使い方を教えていただけばよかったです。 -
お伺いしてみたかったおみせはここ。
渋川問屋
当日ですが、予約してお伺いしました。 -
お料理をいただくこともできますし、奥にお宿もあります。
お宿にも泊まってみたいなと思ったのですが、HPでは意見したところ、お部屋のインテリアがちょっと。。。趣味が違うので躊躇しています。
山の家の改装の参考になるのでしたら泊まっていたかったのですが。 -
道から一歩中に入ると、全く違う世界が広がっていました。
入口は広めの土間の通り抜け通路になっていたのですね。
まっすぐの景色に心を奪われていましたら、道路に沿って右に進んでくださいと。 -
回り込むような形でお席に案内されました。
土間通路のすぐ横から入るのではなく、ぐるっと回ってお席につく。
二条城の客人案内の手法みたいだわ。 -
お着物を飾ってあるお席
お蔵の中にあるお席
2階には宴会場があるんですって。
囲炉裏に近いテーブル席に決めました。 -
手を洗いに洗面所に行きましたら、廊下はピカピカの塗りの廊下でびっくり。
確かに会津若松は塗り物で有名ですものね。 -
お庭がきれい。
通し通路の先がこの中庭で左が暖簾のあるお玄関
右がその奥になります。
通路の中庭なのに素敵 -
廊下にあった車のついたタンスに
たくさんの民芸品
かわいい。 -
囲炉裏の中に石組みの囲炉裏
こうすると中に足を入れて座れて便利ですよね。
囲炉裏自体は新しいのかな。
天井が閉じてある。 -
会津会席膳にしたような気がします。
松前漬けと濁り酒
主人はノンアルコールのなにかお飲み物に変更になっていたような気がします。 -
鰊の昆布巻きと鰊の山椒煮
昆布巻きの美味しいこと!
身欠きにしんはさほど好きではないのですが。。。というよりお魚が苦手なのですが、ふっくらと大きな身が入っていて、昆布も柔らかくふっくらとしていて、お魚苦手な私でも大丈夫でした(笑) -
会津塗の美しい朱色の器
見たこともないような形で思わずお店の方にお伺いしてしまいました。
こづゆっていうんですって。
お出汁の効いたおつゆなのですが、
豪華なお料理は用意できませんが、これなら何杯でもおかわりしてください。
小さめのお椀なのはそういう意味もあるからだそうです。
この器も欲しくなり。。。
結局、お料理するの?こづゆ作るの?ということから出番が少ない=却下となりました。 -
この器
お菓子とかいれてもいいかも
おつまみでもいいかも
奥のお料理は棒鱈煮
これがまたじっくり煮込んでつくったことがわかる美味しいお料理でした。 -
アスパラのおひたしと。。。
んー何だったかな。
器に目を奪われました。
これは。。。
林九郎のお皿! -
てまり寿司と会津牛
昨日美味しいお肉食べちゃったからね。。。
これで30グラム
やはり昨日の伯爵邸は100g以上あったと思うな。
これも林九郎の器 -
天ぷらの1つが餡の入ったおまんじゅうでびっくり。
このあたりから、林九郎の器で頭がいっぱい(笑) -
銀鱈だったかしら。
ふっくらと焼き上げてありました。 -
最後がお豆ごはん
右の茶碗蒸しの器に入っているのがお汁なのですが、とろみがついていて蕎麦の実が入っているのです。
気に入っちゃった。 -
水菓子
前回お伺いしたときは、20組待ちって感じで、とてもお伺いするのは難しかったのですが、今回はゆっくりお食事ができて良かったです。 -
今回は、主人の用事のついでに米沢に洛中洛外図を観に行ったのですが、美味しいものの連続で楽しい数日となりました。
地方を訪れますと痛切に感じるのが経済影響
東京大阪札幌福岡。。。コロナ影響は大都市ばかり取り上げていますが、地方の経済影響は大都市の比じゃありませんね。
寒い地方の方々は我慢強く、不満を大きく表現しませんがかなり強烈です。
コロナで国外に行けない分、日本国内を満喫しようと思っています。 -
ところで、家にある上杉本・洛中洛外図をおさらいで眺めて気づいたことがあります。
なんと!
右の屏風と左屏風がこの図録だと逆なんです。
えーーーなんで?
主人とどちらが正しいのかという話をしましたが、結論、米沢に展示されているのが正しいということに。
展示は右に祇園祭
図録は左に祇園祭
もうずいぶん前の図録ですものね。
でも謎ですね。
国立博物館が間違える???
旅がおわっても楽しい旅でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たらよろさん 2020/06/25 20:04:09
- 趣のあるソーシャルディスタンス
- こんばんは、クラウディアさん
今年はおっしゃる通り、海外にはきっと行けないだろうから、
国内回帰、国内の良いところ…
もっといえば、もっと近くの地元の良いところ…を
たくさん知ることができる年になりそうですねー
私も京都をあちこちお出かけしようと思ってます(笑)
新しいホテルもオリンピック目当てに幸いにもたくさんオープンしているので、
ここは興味津々泊まってみようかと。
それにしても、ステキなソーシャルディスタンス☆
さすが日本人!
趣があって素晴らしいなぁ。
こういう和の心、、、やっぱり落ち着きますね。
そして、和食もまた落ち着きますね。
新緑の緑も最高に輝いていて、これもまた落ち着きますねー♪
たらよろ
- クラウディアさん からの返信 2020/06/25 20:45:25
- Re: 趣のあるソーシャルディスタンス
- たらよろさん
こんにちは。コメントどうもありがとうございます。
神社のソーシャルディスタンスサインは本当に素敵で、思わずお写真を撮りました。趣きがありますよね。
海外の美術館・博物館を巡ってからの日本の美術館・博物館はまた違った意味で面白いです。地方が特に。
海外とのやり取りで、来年上半期までは旅行客を受け入れないような情報が来て…「やはり」と言うか、「えーーー」と言うか、ちょっとどんよりしています。7月の連休はヨーロッパ再びの予定が...(涙)
今年は近場と山の家との行き来のみになりそうで、失効し続けるマイルをどうしようかと目下悩み中です。
たらよろさんの地元目線の京都、楽しみにしています♡
-
- メイリンさん 2020/06/24 22:08:56
- 林九郎の器
- クラウディアさん、こんばんは。
林九郎の器、素敵ですね!食事も美味しそうですが、器に眼が行きました。
会津牛の乗っているお皿素敵です。
自分が所有したらどのお料理を上にのせるか悩みそうではあります(笑)
- クラウディアさん からの返信 2020/06/25 09:39:41
- Re: 林九郎の器
- こんにちは。
いつもコメントどうもありがとうございます。お食事もですが、器の美しさに心奪われました。帰宅後、お皿を購入してしまいました(笑)あちらにupします。
ぬりやの織部焼も素敵でした。ガサツな私には管理が難しいと思うのでまだ購入には至りませんが、日本の器の美しさにしばらくハマりそうです。
…ちなみにお料理は主人の担当です♪
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