2019/04/30 - 2019/05/06
611位(同エリア1012件中)
サバーイさん
コロナを知る前の中国。
水の都、蘇州の街歩きです。
-
蘇州の街中から地下鉄とシャトルバスで約1時間。
「蘇州・同里古鎮」へ。
すっかり観光地化していて、テーマパークのような入り口。 -
水路にかぶる樹木とそこに架かる橋。
昔ながらの情景は今も残る。 -
長江の南岸(江南)は大河が運んだ肥沃な土壌に恵まれ、農地を生んだ。
-
「同里古鎮」もそのひとつで、宋の時代から1,000年あまりの歴史を持つ。
-
街には水路が張り巡らされ、物資を運び、水郷を形成。
-
古くから水上交通の要所として発展した。
-
水路とそれに架かる橋が代表的な景色。
-
異なる時代に建てられた49の橋が景色にマッチする。
-
この水路を小舟に揺られて周回するのがここでの楽しみらしい。
-
-
無病息災、吉祥のシンボル「三橋」。
太平、吉利、長慶という3つの橋は吉祥の象徴。 -
健康、長寿、商売繁盛を願って、古来この三つの橋を順に渡るのだとか。
-
吉利橋を渡ろうと、順番待ち状態。
-
-
-
-
-
船頭さんが身をかがめて通れる橋も。
-
-
-
-
路地を入っていくと昔の街並みが。
-
骨董を売る店の店頭にこんなものが。
-
毛沢東グッズです。
-
-
-
珍珠塔景園。
-
明代の役人の邸宅とのこと。
-
平江路歴史地区は、平江路という石畳の道に沿って運河が続くエリア。
-
白壁に瓦屋根の建物が並ぶ。明代や清の時代のもの。
-
蘇州城を囲む外城河の内側を結んでいる小路が「平江路」。
-
-
水路を行き交う小舟が風情をだしている。
-
-
-
-
水路沿いの建物の多くは修復をされ、ここが歴史観光地出あることを実感する。
-
-
-
-
「勝利橋」。
抗日戦線勝利を記念して名前がつけ変わった橋。 -
-
水路と街並みは美しい。
だが、随分観光地化が進んでしまっている印象をもった。 -
-
この日はメーデー連休中ということもあり、かなりの人出。
-
ここもまた水路沿いにこじゃれたカフェが並び、かつての風情が失われている。
-
-
-
山塘街は蘇州城と虎丘をつなぐために作った水路の街。
-
-
-
-
運河に沿って古い蘇州の街並みを再現してあり、石畳の両脇には店が並ぶ。
異国情緒たっぷりに演出が施されているが... -
この辺りはとても昔の鄙びた雰囲気など感じられない観光地になってしまっている。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
蘇州(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54