1989/12/27 - 1989/12/29
117位(同エリア226件中)
マキタンさん
ロタ島(Rota Island)は、アメリカ合衆国内の自治領、北マリアナ諸島の島のひとつである。北にはテニアン島(Tinian Island)、南にはアメリカ合衆国準州のグアム島(The Territory of Guam)がある。面積は85km2で、他のミクロネシアの島々と同じくマリンスポーツやスキューバ・ダイビングなど観光が主な産業であり、日本人旅行者も多く訪れる。
ロタ島は中央部がくびれた形をしており、それを境に東部は平坦な地形をしている。一方、西部はサバナ高原やタイピンゴット山など起伏に富んでいる。 スコールが多いため、サバナ高原には地下水が溜まり、水質も良いことから飲料水として利用されている。太平洋戦争中、米軍の攻撃をあまり受けなかったため、サイパンやテニアンとは異なり、島全体に原生林が多く残っている。戦後は国際連合によるアメリカ合衆国の信託統治領となり、1978年以降はアメリカ合衆国の自治領となる。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
ロタ島 の観光については・・
https://japan.mymarianas.com/travelinfo/rota/
■250.パウパウホテル、古き良き時代のロタ(2010.08.10)
今にして思えば、ロタ島の全盛期はパウパウホテル(Rota PauPau Hotel)が元気だった時代とともにあったと思う。その当時は、 それが普通だと思っていたが、1999年3月にパウパウホテルが閉鎖されてからは、ロタ島も元気がなくなってしまった。そして、 未だに復活の兆しすら見えない状況にある。
このホテルは1975年頃にロタ島好きの日本の若者によって建てられた。建設資材など何もないロタ島でホテルを 建設するのはたいへんな苦労だったと聞いている。ホテル完成後、25年間の長きに亘ってロタ島唯一のホテルとして営業を続けた。やはりロタを代表するホテルは パウパウホテルだった。1996年頃からホテル の設備維持のメンテナンスも困難になり、ついに1999年3月に終焉を迎えたのである。
ホテルの規模は客室が50室、レストラン、バーカウンター、プールなどを備えていた。現在は朽ち果てた建物だけがジャングルに覆われ、ウェディングケーキ・マウンテンの麓に残っているだけだ。ロタ島の古き良き時代であった。
http://www.kfctriathlon.com/html/island_local_201.html より引用
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ロタ島(北マリアナ諸島) の人気ホテル
北マリアナ諸島で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
北マリアナ諸島最安
586円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
49