2015/03/24 - 2015/03/28
21位(同エリア84件中)
Licodさん
- LicodさんTOP
- 旅行記80冊
- クチコミ129件
- Q&A回答0件
- 221,569アクセス
- フォロワー25人
ユナイテッド航空が誇る(?)アメリカ領グアムとハワイ州の間にあるミクロネシア連邦とマーシャル諸島の5つの島を結ぶアイランド ホッパーで、マーシャル諸島の首都マジュロに行ってきました。
5つの中継地は、それぞれチューク、ポナペ(ポンペイ)、コスラエが、ミクロネシア連邦国、クエジェリン、マジュロがマーシャル諸島国の島になっています。
グアムーハワイ間の中西部太平洋には、この2ヵ国しかなく国土の土地面積とは裏腹に広大な海洋面積を有していて、現在は米国の援助頼みですが、将来の国の発展に繋げられればと感じました。
UAアイランド ホッパーの本来の飛行ルートは、グアム→チューク→ポナペ→コスラエ→クエジェリン→マジュロ(→ホノルル)ですが、トラブルで往路も復路も予定通りのフライトにはならず、成田への戻りも1日遅れてしまいました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
成田空港ユナイテッド航空ラウンジ
今回の旅行のフライトは全区間UAを利用しました。ユナイテッド クラブ ラウンジ (成田空港) 空港ラウンジ
-
成田ーグアム間の機内食
-
宿泊したデイズインのフロント
グアムで一泊し、明朝のフライトでマジュロへ向かいます。デイズ イン バイ ウィンダム グアム タムニン ホテル
-
-
客室
-
バスルーム
シャワーのみです。 -
ホテルの立地は、少し内陸で繁華街からは離れています。近くの雑貨店で飲み物等を購入しました。
-
翌朝、いよいよアイランドホッパーに搭乗します。
グアム国際空港 (GUM) 空港
-
機内は、ほとんどがミクロネシア人の乗客でほぼ満席でした。生活路線といった感じです。また治療の為、グアムの病院帰りの人も何名か搭乗していました。
-
グアムを出て最初に降りたったのは、チューク島です。
日本人にはトラック島という名前の方が馴染みがあるかもしれません。 -
チューク国際空港ターミナル
チューク国際空港 (TKK) 空港
-
搭乗待合室
中継地では、機内に居ても降機して待合室で待っていてもOKでした。 -
待合室にあったトラック諸島の地図
大戦中、日本海軍の基地があった所なので、沈没船も多く、今ではダイビングスポットになっています。 -
チューク、ポンペイと離着陸をする度に、予定時刻がどんどん遅れていきました。マジュロまで、まだあと二つの島に寄るのに、CAの方に到着予定時刻や遅延理由を尋ねても分らずじまいでした。
突然の機内アナウンスで、コスラエ島をスキップするとの事で、コスラエで降機する予定の乗客は、次のクワジェリンではなく、マジュロで降りるようにとの事です。恐らくコスラエは米軍の重要基地の島なので、一般客の受け入れは難しいのでは。 -
ひとつの島をスキップしたにもかかわらず予定よりだいぶ遅れてマジュロに到着しました。
グアムから9時間近くかかって着きました。 -
マジュロ国際空港ロビー
コスラエに降りるはずの乗客も一緒に出てきました。
空港職員から今夜のホテルのアレンジやスキップされた戻りのフライトの説明もないまま佇んでいました。UAの対応が悪くて気の毒に思いました。マジュロ国際空港 (MAJ) 空港
-
-
ホテルの送迎車
予約しておいたマーシャル アイランド リゾート ホテルへ向かいます。 -
客室
この国で随一のホテルとのことです。Marshall Islands Resort ホテル
-
お湯は写真の小さな電気湯沸し器で温めます。
-
ホテルのレストラン
-
リーフ フィッシュの素揚げ定食
-
翌朝、ホテルの部屋からの眺め
-
ホテルはラグーン側に面しています。
-
ホテル
-
ホテルのプール
-
ホテルの小さなプライベートビーチ
この日は、どんよりとした天気でした。 -
ホテル車寄せとホテル前の島内幹線道路
-
ホテル前のバス停
待合室は日本の援助も入っているようです。 -
ホテル付近のローカルフードマーケット
-
アイランドカフェ
コーヒー豆は、お隣のハワイ諸島から輸入 -
-
ようやく天気が良くなり、ラグーンを挟んだ向こう側の環礁もよく見えるようになりました。
-
中型船はラグーンの中に停泊しています。
-
空港に掲げてあった島内の主要エリア(首都機能)の地図
環礁全体は、首飾りの様に繋がっています。 -
島内のローカルの人々の住むエリアを散策しました。
恐らく勝手に付けた名前の雑貨店 -
ビリヤード場
島内の娯楽は少ないので、若者の溜まり場に。 -
環礁の外海側に出ました。
環礁の幅は100m強ぐらいで高低差は無く平坦で海抜数メートルぐらいでしょうか。地球の温暖化による水位上昇で、世界で1番影響を受ける国のひとつだと思います。ミクロネシア連邦の幾つかの島の様に、山や小高くなっている所がこの国には無いので、国家存亡の危機に直面しています。 -
ローカルハウス
-
外洋からの心地よい風が通り抜けるローカルハウス
-
外洋側には島影は見えず、絶海の孤島を感じさせられます。
-
ラグーンと違って波があります。波が立っている所から先は急に水深が深くなります。
ローカルの人は、浅瀬で網を使って魚を獲っていました。 -
ホテルフロント
チェックアウトして空港への送迎車を待っていたら、フライトがキャンセルになったとのこと。
もう一泊することになり、今出てきた部屋に逆戻りしました。この日の宿泊代はUA持ちです。 -
翌朝、出発時間は定かではないがフライトはあるとの事で、取り敢えず空港へ行きました。
-
昨日乗れなかった人と今日予約してた人と合わさって空港は混乱していました。
果たして全員乗れるのでしょうか? -
-
いつ飛行機が来るかも分からないままに、待っている間に天候が急に悪くなりました。
-
取り敢えずイミグレを通過し中で待つことに。
-
制限区域内の売店
-
出発ロビー
ここで名前を呼ばれるまで待ちます。ハワイを飛び立った時間でここに何時間後に着くか分かりそうなのに、質問しても分からないの一点張りでしてた。
もしかして天候が悪いのでスキップされる可能性も考慮して分からないと言っているのかとも思いました。 -
だいぶ待って半分諦めた頃、突然係員が名前を呼び始め、無事搭乗券を渡されました。特別便なのか時刻は印字されてませんでした。グアムに何時に着くかも不明です。
-
復路も島(米軍基地の島)ひとつスキップしました。
アイランドホッパーは、必ず各島停車かと思っていましたが、簡単にスキップするんですね。往復ともたまたまだったのでしょうか。コスラエ国際空港 (KSA) 空港
-
機内食
写真のようなボリュームのある食事が配られるのは1回で、あとの区間はスナックand/orドリンクでした。 -
ポンペイ島の山が見えました。
環礁だけでできた島とだいぶ印象が違います。緑も豊かです。 -
ミクロネシア連邦 ポンペイ国際空港
ポンペイ国際空港 (PNI) 空港
-
搭乗待合室
-
グアムに到着後、日本への乗り継ぎ便に間に合わなかったため、ユナイテッド航空が用意したグアムリーフホテル
グアム リーフ ホテル ホテル
-
客室
部屋にはミネラルウォーターのサーバーが備え付けられていました。この後、ホテルの地下のレストランで熟成肉のステーキを食べました。 -
ホテルの部屋のベランダからタモン湾の眺め
-
ホテルのプール
-
翌朝の成田便も遅延のためホテルで待機するように連絡がありました。
往路の成田ーグアム便を除き、フライトキャンセルや遅延でボロボロの運行状態だったUAには、たまたま運が悪かったのかもしれませんが少し懲りました。
またもし次回マーシャルへ行く機会があれば、少し遠回りにはなりますが、成田ーホノルルーマジュロのルートにしたいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
グアム リーフ ホテル
4.44
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61