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まだシリアが観光で行ける時代でした。<br />トルコからのフライトで降り立ったダマスカス空港、あきらかにヨーロッパではない、そして同じイスラム教の国トルコとも。トルコはそこまで規律は厳しくないと聞き実際若者のファッションも自由で、頭をスカーフで覆うくらいの人が多かったです。ダマスカス空港はアバヤと言われる民族衣装で<br />女性は黒い布で目と手足の先以外をすべて隠していました。近親者以外には目立たないようにしなけらばならないことから保守的なイスラム社会では女性は夫以外の男性と気軽に話すことも出来ないらしい。<br />私が出会ったベドウィンのご家族は敬虔なイスラム教徒で1日5回のお祈りは欠かさず行ってるとのことでした。ガイドさんも車を停めて道の端でお祈りをするほど、テレビで報道されるものとは全く違う真面目な方が多かったです。イスラム五行の中の喜捨の心でもてなしていただきました。<br />イスラム国の占領下の元、今も元気に暮らしてられる事を祈るばかりです。

ベドウィンの家族

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2006/09/27 - 2006/09/30

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とらべる子さん

まだシリアが観光で行ける時代でした。
トルコからのフライトで降り立ったダマスカス空港、あきらかにヨーロッパではない、そして同じイスラム教の国トルコとも。トルコはそこまで規律は厳しくないと聞き実際若者のファッションも自由で、頭をスカーフで覆うくらいの人が多かったです。ダマスカス空港はアバヤと言われる民族衣装で
女性は黒い布で目と手足の先以外をすべて隠していました。近親者以外には目立たないようにしなけらばならないことから保守的なイスラム社会では女性は夫以外の男性と気軽に話すことも出来ないらしい。
私が出会ったベドウィンのご家族は敬虔なイスラム教徒で1日5回のお祈りは欠かさず行ってるとのことでした。ガイドさんも車を停めて道の端でお祈りをするほど、テレビで報道されるものとは全く違う真面目な方が多かったです。イスラム五行の中の喜捨の心でもてなしていただきました。
イスラム国の占領下の元、今も元気に暮らしてられる事を祈るばかりです。

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