2019/03/26 - 2019/03/26
61位(同エリア526件中)
しましまさん
いずれ、しまなみ海道を自転車で走ってみたいとは思っていた。40前にして、やるなら先の春だろうということで試みることにした。その記録である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
-
出発は早朝になるので、尾道には前日から入っておく。
尾道駅 駅
-
朝食よりも先に自転車の確保が重要である。
しまなみ海道 レンタルサイクル 乗り物
-
ヘルメットもセットで貸し出されるので、つけていかねばならない。
-
自転車を確保してから朝食をとる。ここで気合を入れて出発する。
尾道第一ホテル 宿・ホテル
-
最初の尾道大橋・新尾道大橋は自転車で事実上渡れないので渡船を使わなければならない。人間100円、自転車10円取られる。
尾道渡船(兼吉渡し) 乗り物
-
70kmの走路は、この向島の船着き場から事実上始まる。
向島運航 乗り物
-
岩子島に渡る向島大橋が見えてきた。1泊2日でいくのであれば寄り道もしてみたいが、1日で行くのであれば、まっすぐ行かねばならない。
-
大林宣彦「あした」のロケ地に向かう道である。
-
向島休憩所である。早々にあったところでありがたみは少ないが小休止する。
-
次にわたる橋、因島大橋が見える。
因島大橋 名所・史跡
-
これも向島休憩所から見える場所である。漁船が多く出ている。
-
因島大橋の真下をくぐるが、ここから渡るまでが大変である。高さを稼がないといけないためであるが、これがまた大変である。
因島大橋 名所・史跡
-
ここが橋に入るための道である。手書きなのはどうだろうかと思うが。
-
ここから因島大橋に入っていく。
因島大橋 名所・史跡
-
ここから因島の管轄になる。
因島 自然・景勝地
-
島ごとにこのような地図が用意されている。
因島 自然・景勝地
-
因島にはモアイがある。Google Mapにもきちんと記載されている。
-
本因坊秀策の出身地らしい。ただし、囲碁のルールは知らない。
尾道市因島フラワーセンター 公園・植物園
-
次の橋が見えてくる。
生口橋 名所・史跡
-
みかんでも運び出していたのであろうトロッコの残骸がある。
-
そのトロッコのレール跡が山の上に向かう。
-
ある程度標高を稼いだが、見えていても橋は遠い。
生口橋 名所・史跡
-
ようやく生口橋を渡ることができる。
生口橋 名所・史跡
-
これから入る生口島を望む。
生口島 自然・景勝地
-
橋を降りると地図があるのが恒例である。
生口島 自然・景勝地
-
この先にある喫茶店で小休止を取りジェラートを食した。
ドルチェ 瀬戸田本店 グルメ・レストラン
-
ここに美術館を建てて、来館者はどれくらい望めるのであろうか。
平山郁夫美術館 美術館・博物館
-
次の多々羅大橋が見える。これを渡ると愛媛県に入る。
多々羅大橋 名所・史跡
-
生口島が国産レモン発祥の島らしい。
-
ようやく多々羅大橋に入る。
多々羅大橋 名所・史跡
-
橋桁に鳴き龍が仕込んである。
多々羅大橋 名所・史跡
-
鳴き龍が仕込まれているが、見ても分からない。
多々羅大橋 名所・史跡
-
ここから愛媛の管轄である。尾道駅~今治駅で考えると、距離的にもほぼ半分になる。
多々羅大橋 名所・史跡
-
橋の取り付け部から大島に降りようとするところである。
多々羅大橋 名所・史跡
-
さっそく次の橋への案内が出ている。
大三島橋 名所・史跡
-
サイクリストの聖地らしい。
道の駅 今治市多々羅しまなみ公園 道の駅
-
ヒラメのオブジェがある食堂で休憩する。
道の駅 今治市多々羅しまなみ公園 道の駅
-
天ざる定食で気合を入れる。
道の駅 今治市多々羅しまなみ公園 道の駅
-
象の鼻案内板、とあるがそんなに象の鼻らしくはない。
大三島 自然・景勝地
-
LIBRARYといって椅子二脚とはどういうことだろうか。
大三島 自然・景勝地
-
次の橋が見えてきた。
大三島橋 名所・史跡
-
静かな入り江である。
大三島 自然・景勝地
-
大三島橋がはっきりと見える。
大三島橋 名所・史跡
-
現在は自転車・歩行者は無料だが、前は自転車は料金を取られていた。ただ、この料金箱は雑である。
大三島橋 名所・史跡
-
どこも橋自体が高いので景色はいい。
大三島橋 名所・史跡
-
塩で有名な島だが、サイクリングロードとしては極めて短距離である。
伯方島 自然・景勝地
-
まだ30km残っている、という感がする。何の対策もなくロードバイクに乗ってしまったので、尻が痛くなっている。
伯方島 自然・景勝地
-
塩の本場で塩を購入する。
道の駅 マリンオアシスはかた(道の駅) グルメ・レストラン
-
「は・か・た・の・しお!」は全国区だろうか。
道の駅 マリンオアシスはかた(道の駅) グルメ・レストラン
-
店を出ると、次の橋が見えてくる。
伯方島 自然・景勝地
-
伯方島は実にすぐ終わった。
伯方 大島大橋 名所・史跡
-
橋からの風景が似てくるのは仕方がない。
伯方 大島大橋 名所・史跡
-
反対を見ても島と海である。
伯方 大島大橋 名所・史跡
-
最後の大島である。実は、ここがいちばん厳しい島である。可能であれば、今治から尾道に向かうほうが気が楽かもしれない。
大島 自然・景勝地
-
ANAも自転車に協賛しているらしい。
-
大島はまだ始まったばかりである。
-
今治市宮窪観光案内所である。ここから大島のえげつなさがはじまる。
-
島内に川が流れるほどの規模である。かつ、川があるということはしかるべき高低差が存在することになる。これが押さないと登れないほどの強烈なものであった。
-
謎の魚のオブジェが存在した。
宮窪石文化運動公園 公園・植物園
-
日本は木の文化であり、石は珍しい。
宮窪石文化運動公園 公園・植物園
-
もともと、大島は宮窪町と吉海町に分かれており、ここが境界であった。だが、まとめて今治市に入った。
-
ここが峠である。ただ、大島にはもう一山ある。
-
峠から勢いよく下り坂を走りぬくと、来島海峡大橋が見える。
来島海峡大橋 名所・史跡
-
その来島海峡大橋に入る前に小休止を取る。
道の駅 よしうみいきいき館 道の駅
-
来島海峡大橋への取り付け部分である。
来島海峡大橋 名所・史跡
-
ようやく橋の本体が見えてきた。
来島海峡大橋 名所・史跡
-
いよいよわたり始める。これを抜けると四国本島である。
-
海の中の島の景色もこれが最後である。
来島海峡 自然・景勝地
-
来島海峡大橋の橋桁として馬島なる島が存在する。
馬島 自然・景勝地
-
何と排他的な話であるが、この馬島はよそ者の車を排除している。現代社会において、なんということをしているのであろうか。歩行者や自転車は降りてよいとされるのが救いだろうか。
馬島 自然・景勝地
-
その馬島の光景である。
馬島 自然・景勝地
-
別角度の馬島である。
馬島 自然・景勝地
-
一気に自転車の返却場所まで来てしまった。来島海峡大橋のたもとに自転車のターミナルがあるのだが、そこからさらに6km走って今治駅まで来た。
今治駅 駅
-
ここから道後温泉に向かう。妻子を先に道後温泉に向かわせているのだ。
今治駅 駅
-
なんと、バリィさんが休養中であった。
今治駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
しまなみ海道(因島・生口島・向島)(広島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75