2019/09/22 - 2019/09/22
19593位(同エリア33402件中)
Mokochiさん
- MokochiさんTOP
- 旅行記21冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1件
- 9,052アクセス
- フォロワー2人
実家に帰るのは実は口実で以前から計画をしていた徳川家ゆかりの岡崎とNHK大河の地になった井伊家の足跡を2泊3日で探訪してみました。実は我が家はとにかく葵の御紋に弱い二人です。こちらには寺社・仏閣・御朱印にフォーカスした旅行記を主体に纏めました。普通の旅行記は別の旅行記でご覧頂ければと。
-
3日目の最初は五社神社・諏訪神社へ
五社神社 諏訪神社 寺・神社・教会
-
-
-
1962年に両社が合祀され、新たに五社神社・諏訪神社として発足したようです。
-
拝殿、朱色が美しいです。
-
-
五社神社・諏訪神社から車で約5分、浜松秋葉神社に到着です。家康が岡崎から浜松城に移った際、霊山秋葉山の権現社を城の近くの丘陵の上に移し、人々の安全と繁栄を祈願したのが当神社の始まりのようです。
-
-
朱色の染まった美しい拝殿
-
-
御朱印を頂けるタイミングが合わず無念の下社。
-
浜松秋葉神社を出て西へR152を北上、約10分弱で元城町東照宮。
-
-
拝殿
-
御朱印をいただけるのは1年の間で1回、2回程度のようでかなり貴重です。当然今回は頂けませんでした。
-
家康公が浜松城を築くまでの間の仮住まいとして生活した場所で、豊臣秀吉が訪れ二人の武将を天下人へと導いた場所といわれる由緒のある宮です。現在は「出世神社」と呼ばれています。でもたしか秀吉の方が5歳程年上なのに、この像何か変?
と言いつつオクサマーをパチリ! -
ダンナサマーも元気。
-
手水舎
-
元城町東照宮を出て六間道路を右折文化芸大前を左折、5分程度で浜松八幡宮に到着。家康公が三方原の戦いで敗走し八幡宮に逃れ、楠の洞穴に潜み、武田の軍勢から逃れた地です。
浜松八幡宮 寺・神社・教会
-
-
-
-
御神木『雲立楠』は樹齢1000年を超える楠です。
-
奉納された朱の鳥居が連なります。
-
末社 浜松稲荷神社
-
-
次は摩訶耶寺、大福寺を訪問した後、東名高速で帰路に着く予定でしたが、オクサマーが突然、途中にあの有名な龍雲寺があるから立ち寄りましょうと。
西湖山 龍雲寺 寺・神社・教会
-
門をくぐり
-
手入れの行き届いた庭園も
-
-
-
平成29年にダウン症の書家「金澤翔子」さんの「世界一大きい般若心経」が奉納されています。
-
世界一大きい般若心経 左右16m×上下4m、オクサマー正座のままピクリともせず。
-
-
-
龍雲寺を出て三ヶ日方面へ走り浜名湖湖北五山の一つ、摩訶耶寺へ。平安時代から歴史のある古刹です。
摩訶耶寺 寺・神社・教会
-
摩訶耶寺は、約1300年前、行基によって新達寺として開創されました。
-
-
拝殿で合掌
-
庭園は平安末期から鎌倉初期の日本の中世庭園を代表するものです。
-
-
そして最後の浜名湖湖北五山の大福寺へ向かう途中大きな山門が。まだ到着していないと思いながら車を止めパチリ。
大福寺庭園 寺・神社・教会
-
「大福寺」って書いてあります。実は山門でした。
-
駐車場に止め左右のお地蔵さんに囲まれ長い登り道を上がると
-
山門が
-
室町時代からこちら大福寺に伝わる納豆は、普通の糸引き納豆とは、味も外見も全く違い、糸は引かずポロポロ乾いた感じです。
-
-
-
-
そして「徳川・井伊家のお膝元探訪」を終え三ヶ日ICから帰路へ。
途中のSAでオクサマーはしらす丼、今晩の「あて」を買って家路に着きました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50