2019/06/10 - 2019/06/18
149位(同エリア718件中)
じんべいさん
3月から国内外の予定を複数キャンセル。マイレージ払い戻しの手数料が痛いですが、切り替え大事。4トラ初心者の私ですが、日常生活よ早く戻れの願いを込めて昨年の楽しかった旅を振り返ります。
山は見るもの、海は潜るものがモットーの私。最近山がらみの旅行にも惹かれるようになってきました。コーカサス三国もそのうちの一つ。カスピ海と黒海に挟まれた旧ソ連の最南端地域。
「天国に一番近い教会」をこの目で見たくて行ってきました。3国ともそれぞれ特徴があって楽しい旅でした。
この旅、4、5日目はジョージアを巡ります。
いよいよ「天国に一番近い教会」へ
肝心の写真があまりなくて、自分もがっかりしていますが、よろしければご覧ください。
ムツヘタ~トビリシ~ジョージア軍道を北上しカズベキ~トビリシへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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トビリシのホテルです。キッチン付きのアパートホテル。居心地は良かったですが一人には広すぎ。ここに3泊。
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4日目の朝、出発まで散策に出かけます。ホテルから路地を抜けると自由広場。後ろの建物は市庁舎。塔の上は聖ジョージアだそうです。
自由広場 広場・公園
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プーシキン通りを行ってみます。昔の基礎?が残っています。歩道は木の板。味があります。
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小さな教会の入り口
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道路反対側はビルが立ち並び左右で違う景色が新鮮。道路に面して大きなレリーフが。
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昔は砦が築かれていたようです。一帯に残されていました。
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レンガ造りが基本だったようですね。
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路地にも入ってみます。素敵な家々。
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お決まりのマンホール
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ベンチも国や街ごとに趣向があって好きな被写体。汗ばんできたので、ホテルに戻ります。
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ムツヘタへ向かいます。山の上に見えてきました。こういう景色が最高。
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馬~
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ジュヴァリ修道院へ
ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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ジュヴァリ修道院から望むムツヘタの街。紀元前4~5世紀にイベリア王国の首都として繁栄しました。
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真ん中にそびえるジョージア最古といわれるスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂がよく見えます。
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ムツヘタの街と共に世界遺産です。キリスト教を伝道した聖女ニノが十字架を立てた場所として有名です。
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中に入っていきます
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十字はこの形。ジュヴァリとは十字架の意味だそうです。
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聖堂入り口で
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シンプルなイコノスタシスです
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イコンは新しそうです
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花とともに
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犬も日陰で休憩。良い所に住んでるね~
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途中で見かけた教会。有名なのかな
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ムツヘタの街へ。それにしても読めない可愛いジョージア文字。
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂にやって来ました。強固な外壁に囲まれています。
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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グルジア正教の総本山として歴代の王の戴冠式が行われました。
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色々残されているようです
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白馬と教会
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中へ入ります
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模型と女性。施しを求めて日陰で休憩中。
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雀が割れ目に巣を作っていました。可愛い
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聖職者の方が出てきました。撮影隊も一緒?
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色彩豊かです
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聖ニノが教会を作る時の伝説が彫られているのでしょうか。木が宙に浮いている場面かと。
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聖堂内部
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素敵な装飾十字
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最古といわれるだけあって、フレスコ画が数多く残っています。
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剥落していますが何とか残って欲しいですね
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聖人でしょうか。
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イコノスタシス。豪華です。
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他にもあります
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天井の絵は何でしょうか。フレスコ画が薄れています
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正面に近づいてみます。視線が合い緊張。信者でなくても厳かな気持ちになります。
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赤じゅうたんが敷かれ始めました。入らないように囲い始めます。
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これは、どこからか偉い人が来るのでしょう。
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どこかの大司教?大主教?が訪れるとの事。まだ1時間ほど先だという事で残念ながら後にします。
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素敵な空間でした
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この後の自由時間にまったりお茶してたので、戻って来れたかも
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土産物やお店が並ぶ表通りを外れて散策します。良い風景。
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ゲストハウスなどもあります。静かで気持ちいいけど暑い。。
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川まで来ました。ジュヴァリ修道院が見える川畔のカフェでお茶休憩。いいとこ見つけた~。
お店入り口でメニュー表を差し出されたので注文すると、それを持って行ってと言われる。2階のテラス席で待っていると暫くして同じ人が注文を聞きにきました。下で注文を聞けば早いのに不思議。若者二人がいなくなり一人ののんびり世界。 -
さて、メイン通りの土産物屋も冷やかさないとね。ジョージア国旗が可愛いのでマグネットを購入。
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グルジアウォッカ、チャチャが強い日差しを浴びてるけどいいのかな。世界で最も古い蒸留酒の一つだそうです。
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ジョージアワインのお店へ。ジョージアは8千年前から葡萄の栽培が行われていたとされ、ワインはクレオパトラも愛飲したとか。6~7千年前の遺構が発見され世界最古が確実視されています。
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飲めないけど涼むのにちょうどいいです。民族衣装
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昔のワイン製造を見せてくれました
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民族模様かな。こっちの方が惹かれる。
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ミネラルウォーターの瓶。文字が可愛いから絵になります。
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ムツヘタの街を後にします。
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ムツヘタの標識と電柱に隠れたジュヴァリ修道院。一緒に入れたかった、残念
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トビリシに戻って来ました。国旗たちがなびいています。
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ヨーロッパスクエアに平和の橋。
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ベンチとナリカラ要塞
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広場には面白いオブジェが
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ペットつきベンチ。オブジェがあちこちにある街です。
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ラベンダーとともに。ボケボケ
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ロープウェイに乗りに行きます
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メテヒ教会。また寄ります
メテヒ教会 寺院・教会
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良い景色ですね~
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ナリカラ要塞に近づいてきました
ナリカラ要塞 史跡・遺跡
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ナリカラ要塞
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大統領官邸やサメバ教会が見えます
ツミンダサメバ教会 寺院・教会
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対岸の旧市街も入れて。シオニ教会が見えます。
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ジョージアの母。大きいですね。トビリシ誕生1500年を記念して建設されました。
グルジアの母の像 モニュメント・記念碑
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反対側は、ボタニカルガーデン。日本庭園もあります。鳥居が見えました。
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花冠を作っています。街でもよく見かけました。花が豊富ならではです。
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もう一つ向こうの丘の教会は何でしょう。
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ナリカラ要塞の方へ歩いていきます。4世紀ササン朝時代に建設され、拡張。その後モンゴル帝国によって小さな要塞を意味する今の呼称となりました。現存するのは16~17世紀頃のものだそうですが地震で崩れたところも。
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歩いて降ります。
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メテヒ教会とサメバ教会
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良いデザイン
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どこでも寝るよ~。ジョージアは犬が多いかな。
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ハマムの方へ行きます。
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どの国でもやってますね~。どうなんだろう。
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小川沿いにハマムがあります。ハマムはジョージア語ではアバリだそうです。
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ハマムの屋根が並びます
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こちらは高級ハマム
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ハマムの下を
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ヒンカリ食べてる~。看板人形かな。
旧市街を歩いての観光が続きます。 -
メテヒ教会の崖の下にも小さな教会?
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水タバコが置いてある店が結構あります。外にソファーですからね。
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シオニ教会
シオニ教会 寺院・教会
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ミサ中でした。残念
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入り口のフレスコ画だけでも立派です。周りは新しいかな
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絨毯の広げ方がすごい店。色褪せを心配するけど。
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様々な宗教教会、施設がたくさんあります。頂いたマップの記号によれば、前列「オーソドックスチャーチ」後方「アメリカンチャーチ」。。新市街にはピーター&ポール(&マリーはなし)教会という名のカトリック教会も。遊んですみません。。
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食事の写真がありました。ワイン付きの日でした。コーカサス三国のチーズは塩分が多く口に合いませんでした。ホテルは普通のチーズもあるのですが。生野菜にはハーブがよく出てきました。その塩分を除去するようです。その国の料理が並ぶのは口に合う合わないに関わらず嬉しいです。ハチャプリは大好物になりました。
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夕食後、ホテルへ帰ります。夜景を見にいきたいのですが、なかなか暗くならない。20時でもこの明るさ。一応(一応です)女性の一人歩きなので、しびれを切らして出かける事にしました。途中で出会ったオブジェ
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平和の橋に来ました。これは随分経ってからの写真です。橋を歩いていると、河川クルーズの勧誘がすごい。ワイン付きと言われても飲めないからなびかないよ~。
平和の橋 建造物
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新しいものも観光名所。白と赤でジョージア国旗
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少し離れた所から
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ナリカラ要塞のライトアップも奇麗でした。カメラ買い替えないと。。
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教会もライトアップされて奇麗です
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良い雰囲気です。のんびり散策してホテルに戻ります。
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5日目。ジョージア軍道を北上し、カズベキへ向かいます。途中にも教会が。丘や山の上に建てられているのが多いですね。教会の周りを街が囲んでいるのとは趣が違ってまた格別。
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人造湖、ジンヴァリ湖のフォトストップ。
ジンヴァリ貯水池 滝・河川・湖
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それより駐車場のこの子達
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日陰にぐっちゃり。何匹いるんだ。可愛い。お母さん犬はお疲れ気味でした。
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アナヌリ教会が見えてきました。ジンヴァリ湖を見下ろして
アナヌリ教会要塞 寺院・教会
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教会へ向かいます
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花も奇麗
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カメラには外の写真のみでした。肝心の写真は保存中どこかに消えたスマホの中なんでしょう。残念。
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羊の放牧
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遠くに雪を被った山が見えてきます
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可愛い教会です
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グダウリのスキーリゾート地で途中休憩。高山植物が増えてきました。
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花の蜜を吸いに蝶がたくさん
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ここはロシア友好の壁からの景色。肝心の友好の壁の写真がなくてすみません。勝手に友好のしるしに建てた建造物に良い印象を持っていないジョージアの人々。グルジアと言われるのも嫌いな嫌露。ただここからの風景は絶景。
ロシアグルジア友好記念碑 モニュメント・記念碑
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パラグライダーが飛んでいました。
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絶景
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観光客が来るので駐車場までの通りには店が
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イチゴの蜜が珍しくて味見をさせてもらいました。お買い上げ。おじさん、自分で味見して何のハチミツか確かめてます。スプーンを使っていますが、この瓶また売るのか。。
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雪渓もあちこちに
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眼下には街が
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やって来ました。「天国に一番近い教会」ゲルゲティ・トリニティ(三位一体)教会。正式名称はツミンダサメバ教会。
ツミンダサメバ教会 寺院・教会
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素敵です
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登っていきます
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良い風景です
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山に雲がかかって
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こっちは雲なし。カズベキ山の写真がない。
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教会の上に二つの雲間が目に見えて
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こじんまりとした教会です。中もシンプルでした。
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写真は今一つばかりでごめんなさい。目と心にちゃんと焼き付けました。
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絵になる~
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名残惜しい。
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途中トルコのパムッカレのような所が見えました。ちゃんと段々になっていました。色は赤いですね。
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十字架峠
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帰り道で標識を見っけ
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トビリシに戻って来ました。夕食後バスでホテルに戻るというので一人だけ街に残らせてもらいます。まずは、ゴルガサリ広場に行き、お決まりの撮影。
ゴルガサリ広場 広場・公園
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旧市街をぶらぶらします。
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そういえばメテヒ教会の写真もないですね。スマホの中のよう。どう使い分けたのか自分でも分かりません。
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ゴルガサリ広場からシャルディン通りを抜けた所にあったユダヤ教のシナゴーク(会堂)。様々な宗教施設があります。
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教会へも
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シオニ教会に入れました。閉館時間が迫っていたので慌ただしく。薄暗くなるので、日が差し込む日中に来るのがいいです。撮影禁止の看板があったと記憶していますが。
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裏側に十字架がありました。これもハチュカルかな
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ステンドグラスを外から
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鐘楼。十字の模様がダイヤ柄
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路地を歩いていきます。
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残念ながら扉は閉まっていました。アンティスハティ教会。トビリシで最古の教会。
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キリストが頭上に。ここのイコンが有名だそうですが、今は国立美術館に。扉には葡萄十字が。
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マリオネット劇場の時計塔。先輩方の旅行記を見てこれも見ておかなきゃと。デザインした人凄いな。つっかえ棒もデザインの一部?
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薔薇売りの男の子がずっとついて来ました。お金はないよと言ってもついて来る。英語がわからなかったのかも。お茶目にこのベンチに座ってこっちに向かってポーズを取るので、撮影したのもスマホの中。。アジア人が珍しかったのかな。
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明日は早いのでホテルに帰ります。昔のものを使ってその上に建てるって地震国日本じゃ考えられないですね。
明日は陸路でアルメニアへ行きます。
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