2019/08/31 - 2019/09/01
89位(同エリア256件中)
南ぬ島さん
家で過ごす時間がある中での、昔の旅行のアルバム作成、第2弾です
2019年の夏、ずっと気になっていた列車に乗ってきました
越乃Shu*Kura
舞台は新潟
「Shu*Kura」号には3つのルートがあります
上越妙高~宮内は共通ルートで、日によって新潟、越後湯沢、十日町と3つのタ-ミナルを往復します
それぞれ列車の名前は「柳都」「ゆざわ」「越乃」+「Shu*Kura」です
共通ル-トである柏崎~直江津では、車窓の日本海の素晴らしい海岸線を満喫できます
今回私が乗ったのは十日町往復の「越乃Shu*Kura」でした
土曜日に十日町から上越高田に向かいそこで1泊、そして帰りは逆コースという旅になりました
自宅から往復で青春18きっぷを2回分使う旅となりました
鉄道の写真がたくさんあります
振り返ってみて楽しい旅だったので、つい多めに選んでしまいました
お付き合いのほど、よろしくお願いいたします
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中央線を甲府、松本と乗り継いで、長野に到着
駅前の「戸隠」さんでお蕎麦をいただく
長野に来たらいつも寄るお店 -
長野駅構内
東山魁夷画伯の絵なのでしょうか -
飯山線に乗り換えました
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最高積雪の記録を持つ駅
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森宮野原駅 約20分停車
お店を探して駅周辺を散策
ス-パ-がありました -
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飯山線の内部
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十日町駅到着
乗車予定のShu*Kuraがすでに止まっています
隣は、「おいこっと」号
長野と十日町を結ぶ飯山線の観光列車
ロ-マ字で書くと、OYKOT
反対から読むと、TOKYO!
東京の真逆を目指しているそうです -
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十日町の駅前
「志天」さんという有名な天ぷらのお店がありますが、今日は寄りません
列車の中で飲むのが楽しみ~ -
十日町の待ち時間は約一時間半でした
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3号車のフリ-スペ-ス
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2号車のサ-ビスカウンタ-
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早速開始のゴングがなりました
いや、自分で鳴らしました
この鮭が柔らかくて、またお味もちょっと濃いめでビ-ルにぴったり! -
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越後川口、小千谷と停車
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2号車に集まってきました
車内では、地元の酒蔵さんによる日本酒の試飲もあり大人気
ジャズの演奏もあります
べ-ス、キ-ボ-ドに加えてカホンもあり、演奏を引き締めます -
ほとんどの人が2号車に集結しているので、3号車ではのんびり過ごせます
車内では、飲み物、おつまみ、お土産を販売しています。 -
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柏崎でしょうか
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青海川到着
約20分停車 -
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多くの人が跨線橋を渡って海側へ
記念撮影のラッシュ! -
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もちろん車内からも海が見えます
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直江津で13分停車
改札の外へ
ここでえちごトキメキ鉄道の切符を買って再入場 -
兵どもが夢のあと
潟町で降りるお客さんが多い
調べてみると、鵜の浜温泉というところにホテルがあるようです
いつか行ってみたい -
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高田駅
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食事を買ってホテルで食べようと思います
まだ飲む気? -
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高田の街はア-ケ-ドが発達していますね
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翌朝の高田の街
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上越高田城
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上越高田は作家、杉みき子さんのふるさと
冬の上越の生活を生き生き描いておられます
「春のあしおと」が好きです
加えて、高田はお寺のまち
とても多いです -
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越後トキメキ鉄道で一足先に直江津に行きました
そこで、Shu*Kuraを待ち伏せ! -
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直江津の駅前のお蕎麦屋さん
数年前に冬に行ったときに、おそばを食べて暖まったところ
何度も同じ街に、そして同じお店にいくのが好きです -
さらに時間があるので、直江津のフェ-リ-タ-ミナルへ
佐渡汽船が運行されています -
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さあ、タ-ゲットに再び乗りました
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今日も3号車は人がいない
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青海川では今日は海側に停車
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海に近い駅です
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バンドの構成が今日は違う!
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私は自席でのんびりと
一年に数回なら昼前から飲んでもいいかな、と言い訳をしながら -
海がきれいです
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やっぱり潟町駅から乗ってきましたね
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十日町に到着
お疲れさまでした
昨日と全く同じ並び -
お世話になりました
ありがとう -
ものすごい寄り道ですが、上越線の五日町駅徒歩30分にある、八海山みんなの社員食堂さんに行ってきました
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閉店時間間際に飛び込んでしまったのでお店はこんな感じでした
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ランチ ポ-クの塩麹漬焼きです
美味しかったです
ポ-クはもとより、お米が
おかわりして、完全に食べすぎです -
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越後湯沢で日帰り温泉へ
そして、呑み旅の〆は「ぽんしゅ館」へ! -
越後湯沢→東京方面の、普通列車の最終は17:50です
思ったよりも早かったです
調べておいてよかったです -
高崎駅でお土産を買いました
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1号車の席は、企画商品として売り出されています
これは駅に置かれているパンフレットです
今年のものですが、今の社会情勢を受けて、車内販売や日本酒の試飲などのイベントは例年とは違う対応と聞きました -
1号車の往復のメニュ-は異なるようなので、往復乗車するお客さんもいるのでしょうが、新幹線で上越妙高と新潟・越後湯沢を使っての片道利用を想定しているように思いました
残りの2つのコ-スにまたいつかチャレンジします
たくさんの写真を載せてしまいました
ご覧いただいてありがとうございました
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