2017/08/09 - 2017/08/11
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でいめくと さん
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今年の夏は、念願だったイタリア・ローマへの旅に出かけてきました!
と、その前に同じく行ってみたかったマルタ島。
蜂蜜色の石灰岩で彩られた世界遺産の首都ヴァレッタ。
岬の街スリーシティーズ。
ヴァレッタの夕景が綺麗に見える街スリーマ。
島の西部にあるポパイビレッジ。
さらにコミノ島のブルーラグーン。
見どころの多いこの島を、灼熱の真夏の太陽の下、駆け巡ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今回ローマまでの直行便を選択。
アリタリア航空を初めて選んだのにAZ785はいきなり約2時間半の遅れ。 -
機材遅れだそうです。
恐るべしアリタリア。
はぁ~。 -
ローマ・フィウミチーノ空港に無事到着。
午後10時5分発のプルマン(空港バス)に乗ろうとしたところ、チケットを持っていない客は後回しとなり、席があるかヒヤヒヤしましたが、なんとか滑り込みセーフ。
テルミニ駅着は午後10時35分。片道6ユーロ。
駅近くのホテル・ミラニまで歩いて、やっと午後11時にチェックイン。 -
部屋は220号室。
飛行機が遅れたので、今日は寝るだけで明日のマルタ行きに備えます。 -
おはようございます。
チェックアウトを済ませ、空港に向かいます。
昨日とは違って時間が読める鉄道で向かうことにします。
少し歩いてテルミニ駅にやってきました。 -
午前7時35分の直通電車でフィウミチーノ空港へ。
14ユーロとバスに比べて高額ですが、席を気にすることなく、またゆったりした座席でしたので、こちらのほうが断然よかったです。
午前8時7分、空港到着。 -
午前10時20分発マルタ航空KN613便は定刻午前11時40分にマルタ島到着。
到着直前、右側の窓からマルサシュロックの村が見えました。 -
これ以上ない快晴です。
でも暑い。。。 -
空港からはX4のバスで首都ヴァレッタへ。
片道2ユーロ。 -
黄色いレトロなマルタバスが廃止になったことは知っていたけど、やっぱり少し残念だな~。
今のものはなんだか普通の市バスのようで。
せめてボディは黄色く塗ってほしかった。
ちなみにヴァレッタのバスターミナルは工事中でした。 -
バルターミナルから城壁の中に入ると、早速ヴェレッタの中心リパブリック通りにやってきました。
すごいな、建物の外壁も道路の舗装も蜂蜜色。 -
メインの通りだけあってにぎやかです。
緑色の出窓が印象的。 -
ローマ時代の遺跡跡でしょうか。
ヨルダンのアンマンもこんな石造りとローマ式列柱があったのを思い出しました。 -
この写真だけ見ると、まるでヨルダンのジェラシュ遺跡のよう。
ここは何かのイベント会場として利用されている様子でした。 -
オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ(首相官邸)の横にあるカトリック教会を通過。
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そしてここがオーベルジュ・ドゥ・カスティーユ(首相官邸)。
元々は1574年スペイン・ポルトガル出身の騎士団の宿泊所として建設された建物。 -
今日のお宿ホテル・カスティーユに到着。
早速20号室にチェックイン。 -
部屋は広めだけど、結構古い。。。
それにエアコンがいまいち効いていないし。
一応エアコンの対応をお願いして街歩きに出かけることにしました。 -
ホテルのすぐ脇の通り。
もうあちらこちら絵になる風景ばかり。 -
遺跡跡の横を通って。
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またリパブリック通りにやってきました。
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途中、通りを右に曲がったところに聖ヨハネ大聖堂があります。
新たな騎士団長が選出された時、入り口上部のバルコニーから挨拶をしたそうだ。
入場料10ユーロ。 -
イチオシ
中は絢爛豪華。
シンプルなファザードとは対照的。 -
天井画が素晴らしい。
聖ヨハネの生涯などが描かれているらしい。 -
中央祭壇
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床には夥しい数の墓碑がありました。
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その数400。
芸術的にも見応えのある墓碑ばかりでした -
騎士団にこんな豪華な教会を建立する財力がどこにあったのか?
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元来騎団員はヨーロッパの富裕階級の次男以下の子弟により構成された。
彼らの親からの経済援助や相続による領地からの収入がマルタにもたらされ、このような壮麗な建物に費やされたのだそうだ。 -
中央祭壇にズームしてみました。
たいへん見応えのある教会でした。 -
リパブリック通りに戻り、更に先に進みます。
ここは騎士団長の宮殿前のパレス広場。 -
暑い中、日陰を歩かないおじさん
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蜂蜜色の尖塔
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街中から覗き見る先はスリーマの街
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表紙写真のような、綺麗なヴァレッタの夕景が見られるのが、あのあたりです。
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バチカンの国旗っぽいけど、違うのかな。
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アッパー・バラッカ・ガーデンにやってきました。
ここから入江を挟んで南東側のスリーシティーズを望むことができます。 -
正面に見えるのはヴィットリオーザ。
先端には聖アンジェロ砦が見えます。 -
その右側にはセングレア。
こちらも先端に小さく監視塔ヴェテッテが見えます。
このあとボートに乗ってこちらに向かいます。 -
アッパー・バラッカ・ガーデンから北東側を向いて。
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左側のドームはマルタ大学となりのイエズス教会Church of the Jesuits
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セングレアまでのボートに乗るため、まずはこのエレベーターでアッパー・バラッカ・ガーデンから下に下りてきました。
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昔ながらの渡し船も運行中のようです。
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イチオシ
早速ボートに乗り込んでセングレアに向かいます。
往復2.8ユーロ。
終着点はヴィットリオーザとセングレアの半島の付け根あたり。
進む先、中央に見えるのはヴィットリオーザの海事博物館。
その左上の修復中のドームはセント・ローレンス教会。
どこまでも蜂蜜色。 -
逆方向の、同じ型のボートとすれ違いました。
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セングレアが近づいてきた。
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ヴァレッタを振り返って。
左寄りの高台がアッパー・バラッカ・ガーデン。
左端にエレベーターが見えます。
中央やや下の白いテントが出航ポイント。 -
進行方向左手側の遠く、岬の上に見えるのは「シエージュ・バル・ウォー・メモリアル」。
見えにくいですが中に鐘があります。
この鐘楼は第二次世界大戦中にマルタ包囲戦で命を落としたと市民を追兵士と市民を追悼するため、1992 年に建てられたそうです。
中央あたりがロウアー・バラッカ・ガーデン。 -
ほんとうに素晴らしい景色の連続。
海風を受けて気持ちいいです。 -
船尾越しに、右にヴィットリオーザ、左にセングレア、奥にヴァレッタ。
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ようやく到着のようです。
大満足の船旅でした。 -
これが乗ってきたボート
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大型ヨットも沢山停泊中
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道を上り、セングレアの先端を目指します。
観光客らしき人は全くいません。 -
路地越しにヴィットリオーザのセント・ローレンス教会
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聖母子像を通過
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聖フィリップ教会のドームが見えてきた。
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ここにも聖母像
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午後3時15分、セングレア先端のセーフ・ヘブン公園に到着。
監視塔ヴェテッテを発見。 -
イチオシ
入江と街を監視するための目と耳が彫られています。
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ヴァレッタの街。
断崖の上の難攻不落の街であることがよくわかる。 -
古くからありそうな石積みが見えました。
まさに城塞都市。 -
景色を堪能した後、船着場に戻ることにします。
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さきほどの聖母子像
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豪華ヨットがずらりと
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この橋を渡ると船着場
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満足してヴァレッタに戻ります。
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ふたたびオーベルジュ・ドゥ・カスティーユ(首相官邸)
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街のあちこち、絵になる風景ばかり
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見どころが小さなエリアにぎゅっと凝縮されているように感じられます。
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午後5時15分、まだ陽は明るいけれど、夕陽の絶景を求めてボートでスリーマに移動することにします。
往復2.8ユーロ。 -
ボートからの景色は、ここでも素晴らしい。
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この時刻までいいお天気で良かった。
実はこの風景、日本から出発する直前までスリーシティーズからのものだと思い込んでいました。 -
10分ほどでスリーマに到着。
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スリーマから眺めるヴァレッタの街並み
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夕焼けまでもう少し時間がかかるので、スリーマの街を散策しよう。
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すると旧式マルタバスのお土産物屋さんを発見。
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いいなあ、このレトロ感。
これぞマルタの象徴。
出逢えてよかった。 -
遊泳エリアで皆さん楽しそう。
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イチオシ
午後6時、もう少しかかりそうなので、先に夕食を取ることにしました。
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入ったのは路地奥の人気店タクリスTa' Kris。
少し早めの時刻でしたので、予約なしでも入ることができました。 -
注文したのはシーフードパスタとビール大。
人気店という割には味は普通だったかな。 -
イチオシ
そして午後7時20分。
一番いい蜂蜜色のヴァレッタがそこにありました。 -
これぞマルタを代表する素晴らしい絶景。
マルタに来てほんとうに良かった。
この日はここまで。。。 -
おはようございます。
翌朝ホテルをチェックアウトして荷物を預け、バスターミナルに向かいます。 -
バルターミナルにやってきました。
今日はコミノ島Cominoのブルーラグーンに出かけます。 -
41番線の午前7時25分発に乗車。
まずはコミノ島へのボートが出る終点のチェルケウアCirkewwaまで。
片道2ユーロ。 -
午前8時40分チェルケウアCirkewwa到着。
海側に進むとコミノ島へのボートのチケット売り場がありました。
往復10ユーロ。(帰りの際に撮影) -
その先に進むとここが乗船場所。
午前8時55分、満席になったので早めに出航。 -
ちなみにこれが時刻表
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午前9時5分、コミノ島に到着。
結構船は揺れたけど、スリル満点の船旅でした。 -
これがブルーラグーン!
本当にきれいな海の色。
朝一なのでビーチチェア・スペースはまだ空いてます。 -
奥の場所でもビーチチェアの場所は少なく、すぐに取り合いになります。
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海に入る予定にしてなかったため、丘の上をうろうろしています。
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対岸の島は不自然にスパッと切れている。
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イチオシ
いろんな船が次々にやってきます。
海の色のグラデーションがほんとにきれい。 -
向うの島に人の姿が見えます。
泳いでいけるようですね。 -
遥か遠くに見えるのはゴゾ島。
中央やや右のドームはアーラ教会Qala Parish Church。 -
風にあおられて遠くに飛んで行ってしまった。
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船着場のあたりに戻ってきました。
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午前9時45分、次々にボートが到着。
あっという間に混んできてしまいました。 -
イチオシ
本当にきれいな海です。
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船着場でレジャーボートが沈没手前。
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ブルーラグーンの全景
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ゴゾ島をアップで。
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売店もそろそろ営業開始
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ちなみにビーチチェア等のお値段はこんな感じ。
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離れ難いけど、午前10時30分のボートでチェルケウアに戻ることにしました。
帰りは自分ひとりでした。 -
帰りの船からゴゾ島行きのフェリー。
こうして見ると結構波はうねっていたんですね。 -
チェルケウアCirkewwaからバスに乗って、次に向かうのはポパイビレッジ。
事前調査が不十分で、メーリッハMelliehaの村から歩いて行けることしかわかっていなかったので、取りあえずそれらしきところで下車。
ここはどこだ。 -
後で分かりましたが、ここはメーリッハのパリッシュ教会でした。
たまたま偶然すぐ近くにインフォメーションがあったので(写真左側)、ポパイビレッジまでの行き方を教わりました。 -
左上の赤い丸がブルーラグーンまでのボートの発着地点のチェルケウアCirkewwa。
バスを下りたのは青丸のメーリッハMellieha。
青丸の左側にインフォメーション。
インフォから地図で上に進んで海岸沿いに出て、しばらく先の車道を左折。
更に先の分岐を左側に進み、一直線の場所がポパイビレッジ(緑色の丸)。 -
メーリッハの海岸から綺麗に舗装された車道を歩いています。
ここは上り坂。 -
途中分岐に右に曲がって、ポパイビレッジまで1㎞。
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そこからは一本道。
つきあたりまで進みますが、暑い。。遠い。。。 -
マルタのかかしはファンキーです。
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12時10分やっとポパイビレッジ到着。
この行き方はマネしないでね。
特に夏は暑くて大変なので、ちゃんと調べて行くようにしてください。
ここがチケット売り場。入場料16ユーロ。 -
イチオシ
入場する手前に村全体を見渡せる場所がありました。
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ポパイビレッジは、実写版映画ポパイの撮影セットに使われた建物がそのまま残され、テーマパークとして開園したものです。
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かわいらしい家並みがたくさん。
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遠くの丘の上にメーリッハのパリッシュ教会を発見。
あそこからひたすら歩いてきました。 -
いよいよ入場。
園内の見取り図です。 -
実写版映画ポパイは1980年の制作。
主演は何とロビン・ウイリアムス。
更に日本語吹替え版のポパイ役はいかりや長介さんだったそう。 -
ブルートがブルートにしか見えない。
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それでは早速探検開始。
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右奥遠くに人がいる場所が入場手前の展望場所。
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部屋の中も物語風になっていました。
ここはポパイの寝室かな? -
こちらはダイニングキッチン。
ワインのボトルが何本かありますね。 -
ここにもかかし。
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映画では「ポパイは実はほうれん草嫌い」という設定だったそうです。
ブルート役の人もいましたが夏バテでお疲れ気味でした。 -
セットには見えない本物感。
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ポパイビレッジは以上ここまで。
ヴァレッタに戻ります。 -
ポパイビレッジからバスがあることを知り、逆方向ですが一旦チェルケウアまで移動。
ヴァレッタへのバスの始発になるので、そこからゆっくり座って帰ることにしました。 -
ヴァレッタに無事戻ってきました。
今日はどこまでも快晴。 -
ヴァレッタの城壁内に入ってすぐ左側にある大階段
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青空に伸びる列柱
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預けた荷物を受け取りにホテルに戻ってきました。
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楽しかったマルタ。
このあとバスで空港に向かいました。 -
マルタ空港で、スプリッツァーを飲みながら飛行機を待ちます。
ローマに戻ります。
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