2019/05/01 - 2019/05/01
94位(同エリア1990件中)
とーりさん
ヨーロッパ未踏破国も残り北欧2カ国(スウェーデン、ノルウェー)、バルト2カ国(ラトビア、リトアニア)、中欧2カ国(スイス、リヒテンシュタイン)の計6カ国となりました。さてどこから、いつ取り掛かろうかと考えていると、改元にあたり史上初の10連休が設定されるとのこと。この機会を逃すまいと計画練りましたが、いっぺんに全部回るのはさすがに難しいので、今回は北欧2カ国(スウェーデン、ノルウェー)それに、ロシアの飛地カリーニングラードに狙いを定め計画を立てました。しかしいざ実行しようとすると、そこは史上初の10連休、海外脱出組が半端な数ではなかったこともあり、空港は混乱を極め、予定とはかなり異なった旅程となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(4/28)羽田 ⇒ 北京
2日目(4/29)北京 ⇒ ストックホルム
3日目(4/30)ストックホルム市内観光、
4日目(5/1)ストックホルム市内観光、ベルゲン移動
5日目(5/2)フィヨルド観光、ベルゲン市内観光、オスロ移動
6日目(5/3)オスロ市内観光
7日目(5/4)オスロ市内観光、ストックホルム移動
8日目(5/5)ウプサラ市内観光、ストックホルム市内観光、ストックホルム ⇒ 北京
9日目(5/6)北京 ⇒ 羽田
今回は4日目④です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リッダーホルム教会の尖塔が見えました。
(大広場13:50 ⇒ 14:06リッダーホルム教会) -
昨日も来ましたリッダーホルム教会前広場です。
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昨日までは冬季休館だったリッダーホルム教会ですが、5/1の今日からは開いています。ストックホルムパスが使えればフリー入場なのですが、今日は50クローナかかります。開いている扉から中を覗き込みましたが、特に面白そうではなかったので結局中には入りませんでした。
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昨日ヴァルボリで信徒たちが松明を持って歩いた通りを同じように歩きます。
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昨日の鈴なりの人群れがうそのようにほとんど人はいなくて素寒貧としています。ヴァルボリの木材が燃えた焦げ跡だけが会場だったことを示していました。
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ここから見る市庁舎はやはり美しいです。ですが今日は湖面にはやや波があり、逆さ市庁舎というわけにはいきません。
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時間があればここで見惚れていたいです。
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ところで、塔の先には何か付いています。アンテナかと思ったのですが、3つの王冠でした。
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と、轟音を立てて橋梁をスウェーデン国鉄の列車が走って行きます。真っ黒く無骨で前近代的な車両です。
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今度は今風な電車が颯爽と走り抜けていきます。新旧色々な車両が使われているようです。
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市庁舎前に来ました。ここからのフェリー便もあるようです。いずれまた乗りたいものです。
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ガムラスタンに別れを告げて市街地へ戻り、残りの時間、道々ショッピングを楽しみます。
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軒を連ねてというほどではありませんが、スーベニアショップは何軒かありました。品定めをして、最終日に来ようかと思います。
(スーベニアショップ巡り14:20~15:20) -
中心部はこの通りの人混み。さすがは北欧随一の大都会ストックホルムです。
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天を衝くクララ教会の尖塔。ガムラスタンではなく、ストックホルム「本土」側にある教会の尖塔です。
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土産物屋巡りをしながら歩きホテルに到着です。暫し無料のコーヒーを頂き休憩後、荷物を受け取り、エアポートコーチ乗場のシティターミナルへ移動します。
(ホテル15:25~16:11) -
ターミナルへはすぐ近くです。乗車券はwebで事前購入しているので心配なし。アーランダ空港行きも頻発しており余裕です。
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ほぼ予定通りのバスに乗ることができました。しかも最前列、前面展望が思いのままです。
(シティターミナル16:19 ⇒ 17:00空港) -
と思ったら、眠ってしまいました。まあその分早く着いた感じなので良かったです。
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ここストックホルムからノルウェーエアシャトルというLCCの機でベルゲンへ向かいます。webでも評判のいい航空会社ですが、セルフシステムが徹底していて、戸惑いながら何とか手続きして搭乗できました。
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ベルゲンまでは1時間20分ほどの空の旅です。
(ストックホルム19:21 ⇒ 20:33ベルゲン) -
ベルゲン空港に到着しました、ノルウェー入国です。これで欧州入国45カ国目、制覇まで残り4カ国です。
荷物を受け取り出ると既に21時過ぎ。それでもまだ真っ暗という訳ではないのはさすが北欧です。 -
空港からはエアポートバスが頻発して所要30分と早いのですが、片道105クローネ(約1,100円)します。もうひとつベルゲンライトレールというトラムだと38クローネ(約400円)で行くことができます。鉄道好きな私としては迷うことなくライトレールにしたのですが、切符を買うのにひと苦労。駅員などいなくて自販機でカード購入するのですが、なぜか最後に弾かれます。
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悪戦苦闘しているとどうやらICチップのないカードだったから買えないようでした。ようやく弾かれる理由がわかったので別のカードで手続きするとすんなり買えました。こちらが切符、これを車内の改札機に翳すという仕組みです。
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そうこうしているうちに先発列車は行ってしまいました。ベルゲンライトレールは10分毎に出ていて便利ですが、ちょうど行ってしまったのはちと悔しいです。
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待つほどもなく次が来たので乗り込みます。エアポートバスとは違って大荷物の置場がないのはちょっと面倒です。まあバスの1/3の値段で行けるので仕方ありません。
(空港21:39 ⇒ 22:22駅) -
なんとなくまだ明るい中を走ります。ベルゲン市内に行くまでは専用軌道を走るようで駅間は高速です。ただし途中24もの停留所に停まり、少しずつではありますが乗降があるので、エアポートバスのように終点までぐっすり眠るわけにはいきません。
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40分ほどでベルゲン駅前に到着、降りると雨が降っていました。傘を出すのも面倒なので濡れながら大荷物を引き摺ってホテルへ向かいます。
(駅22:22 ⇒ 22:30ホテル) -
ホテルは駅から10分かからないところにありました。何でも価格が高い北欧にあって結構抑え目価格のホテルですが、その訳が分かりました。基本フロントは無く、予約のメールや印刷した紙に書いてある予約番号で鍵の受け渡しを行います。初めてなので戸惑っている人にはボタンを押すと係員が出て来てチェックインのタッチパネル操作を教えてくれます。カードでの支払いが終わるとカードキーが出て来るという仕組みです。係員に教えてもらいながら何とかできました。
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最初は戸惑いますが慣れればとてもいいシステムだと思いました。部屋は簡素ですが清潔でひと通り揃っています。
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事前にこのホテルを選んだポイントは共同スペースに電子レンジがあることでした。これで持参のパックご飯にカレーをかけて食べました。安くて口に合う食事ができて満足です。
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