2019/08/16 - 2019/08/23
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タハリールさん
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海に浮かぶアルプス、とも形容されるロフォーテン諸島を代表するトレッキングルートを組み合わせて3泊4日のトレッキングをした時の旅行記です。
どのルートも1日のゴールはビーチということで毎回ビーチにテント泊し、フィヨルドの作り出した雄大な山々と絶景だけでなく、南国のように透き通る海も満喫できました!!
北欧旅でビーチという印象はほぼないと思いますが、フィヨルドと透明な海と砂浜のコラボはとてもオススメです。どのビーチも日帰り可能なので、ロフォーテン諸島を訪れた際は、ぜひどれかに立ち寄って見てください。
オススメ順は
Kvalvikaビーチ
Bunesビーチ(一番簡単)
Horseidビーチ
ロフォーテン諸島までのルート
オランダ・アムステルダム→オスロ(飛行機)→ボードー(飛行機)→モスケネス(フェリー)→帰りも同じ
オスロ?ボードーのフライトはSASやNorwegian Airが夏季は頻繁に飛ばしているので、旅のプランに合わせて手配できるようになってます。
ロフォーテン諸島内のルート
Moskenes(モスケネス)→Fredvang(バス)→Kvalvikaビーチ(トレッキング)→Horseidビーチ(トレッキング)→Bunesビーチ(トレッキング&一部ボート)→Reine(トレッキング&ボート)→モスケネス(バス)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空路でボードーに着いたら、そこからロフォーテン諸島のモスケネスまではフェリーで。ボードーの街中からフェリーターミナルまでは歩いてもいけます。
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フェリーの時刻表はネット検索できますが、フェリーターミナルには係員などはおらず、人だけの場合はフェリー乗船時にチケットを購入します。旅客スペースは十分な余裕があったので、チケットが買えないことはないんでしょう。
車やバイクがある場合は事前予約もできそうです。 -
フェリーが出発したら、のんびり景色を見ながら船旅。
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スピードは速くもなく遅くもなく。
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モスケネスが見えてきました!
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モスケネスでフェリーを降りるととても静かな漁村です。そこからバスでロフォーテン諸島各地に行けるし、レンタカーの受け取りもできそうでした。
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モスケネス到着後はフェリーターミナルからすぐのキャンプサイトで一泊。
ホットシャワー、キッチン、トイレ等完備されていて、快適でした。
スナックやパンなど簡単なものも購入できるし、バーで食事やお酒を飲むこともできます。
テントサイトに電源はないので、携帯の充電のためにバーで一杯やるのもいいです。笑 -
モスケネスからトレッキング開始地点のFredvangまではバスで。とはいえ、バスはE10沿いに停まるのでFredvangの街中やトレッキングスタート地点までは道路わきの道を歩きます。
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スタート地点はMaps meのようなオフラインマップやGarminなどで事前に確認しておきました。
トレッキングルートは電波がないところも多いし、踏み跡が分かりづらいところもあるので、GPS(携帯でOK)とオフラインマップは必須です。
僕はスマホとGarmin Fenix5を併用しました。 -
初日はKvalvikaビーチまで。
人気ルートなので踏み跡もしっかり付いてます。 -
歩いてる途中に振り返ると小さな集落が。絵になりますね~。
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ところどころケルンが道しるべになっています。
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ちょいちょい立ち止まったり、休憩したりしてください。どこを見ても絶景です。
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Kvalvikaビーチを見下ろす山頂に到着。
めっちゃ霧ってる! -
寒いけど、ガスが晴れるまで待ちます。
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フィヨルドらしく、こういう崖っぷちも。
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そりゃ映えるやろうけど、これはさすがにやらんわ。
見てるこっちがヒヤヒヤです。 -
晴れてくるとKvalvikaビーチがこんなに綺麗に。
海と山の色と地形がマッチして目を奪われる!! -
山頂に続く道を戻って、ビーチに降りていきます。
山頂に行くのは大変なので、行かずにビーチまで行くこともできます。
ところどころ、こんな風に道が整備されるところもあります。
整備されていないところは、歩きづらいところもあるので慎重にいきましょう。 -
ビーチに着いた!!さっきまでいた山頂は切り立った崖の上!!
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とりあえず、荷物を降ろしてテントを張るのにいい場所を探します。
平地が多くてキャンプしやすいので、けっこうテントの数は多かった。
日があるうちはひっきりなしに人が行き来してるので、ちとトイレに困りました。 -
海は透き通ってますよ!!
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暖かいし(ダウン着てれば)、天気もいいので丸太に座って夜ご飯。
最高の景色で食べるご飯は最高!! -
日が長いので、食後も散歩。
漂流物で作ったらしい、変なオブジェがありました。 -
白夜ではないので、夕日も見れます。
天気が良ければ、こんな感じで綺麗。 -
朝ごはんもビーチを見ながら。テントから出るのはめんどいので、中からで。
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ビーチにある避難小屋ですかね。雰囲気出てます。
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昨日泊まったところから隣のビーチに移動して次のルートにいきます。
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踏み跡がはっきりしないし、歩きづらい道なので気をつけながら歩きましょう。
この写真のところは、3cmぐらいの溝みたいなところをビビりながら歩きました。
濡れるの覚悟でビーチを歩いた方が安全でしたね。 -
向こう側のビーチ。
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キャンプした側のビーチ。
崖の上から雲が降りてきてます。 -
ビーチを出て登ってきました。まだ雲が降りてます、というか雲自体に流れはやるけど、一定のところまで降りると消えて、上から次から次えと雲で発生してました。自然は面白い。
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トレッキングルートはビーチだけじゃなくて湖も。
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湖も透き通ってます。
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切り立つ山と湖の絶景。
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遠くにも山々が見えて息をのみます。
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歩いてきたルートを振り返る。削られたフィヨルドが他では見れない景色を作る。
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こういう景色はアルプスっぽい。
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一旦Selfjordveienという舗装路に出た後、再び登山道へ。
雲のかかってる尾根を越えます。
2日目が一番きついルートでした。 -
尾根までは低い木々が生い茂るルートを歩いていきます。別荘っぽい家もちょいちょいあります。
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別の湖と山々。
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小川がどこにでもあるので、飲み水には困りません。
ノルウェー含めて、ボトルの水を買う人は滅多にいないみたいです。 -
尾根はけっこうな急斜面でぬかるんでるので、かなりきついです。
しかも、尾根を越えた後は踏み跡が分かりづらく、GPS頼りでルートを探しました。 -
尾根を越えると次のビーチHorseidが!
もうこの坂を降りるとヘトヘトで、最後は気力だけで歩いてました。 -
Horseidはそもそも人が少なく、テントも4組でした。
この携行食はもらい物のなんですが、めっちゃ美味い!フリーズドライとは思えない美味さ! -
カヌーツアー
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Horseidのビーチを見下ろす場所にテント設営しました。
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他のテントから離れていたので、大自然に一人のような気分でした。
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ビーチと岩場がそれぞれあります。
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岩場からのぞむビーチ
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すぐそばは切り立つ山です。
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ハイキング後もモスケネスのキャンプサイトに泊まりました。
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モスケネスからまたフェリーでボードーへ
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