2020/03/16 - 2020/03/26
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おやぢさん
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一宮市に点在する古墳を巡りました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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一宮市の北部から南にかけて古墳が点在しています。
手始めに浅井古墳群を巡りました。浅井古墳群には岩塚古墳をはじめとして5基の古墳が存在します。 -
最初に桃塚古墳に行きました。
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こんな標柱が立っています。
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桃塚古墳は直径15m、高さ1.5mの円墳です。
昔、桃の木が植えられていたことからこの名前が付いたそうです。 -
続いて毛無塚古墳に行きました。
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こんな標柱が立っています。
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毛無塚古墳は直径が38m、高さ3.5mの円墳で浅井古墳群の中では最大の墳丘を持ち、保存状態も良好な古墳です。
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次に岩塚古墳に行きました。岩塚古墳は墳丘が削られ、石室が露出した形になっています。
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家型のものが石棺のようですが、実際に出土したものは一宮市博物館にあるそうです。
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こんな立派な石碑が立っています。
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次は愛宕塚古墳。
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民家の間の細い路地の向こうにありました。
周囲を石で固められた円墳のようです。 -
次は小塞神社古墳です。「小塞」と書いて「おぜき」と読みます。
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こちらが小塞神社の拝殿で、拝殿奥の本殿が古墳の上に建っています。
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こちらの古墳は被葬者がはっきりとわかっている古墳です。
葬られていたのは「小塞宿祢弓張」という人物だそうです。 -
こちらの本殿が前方後円墳の墳丘の上に建っているそうです。
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この浅井古墳群の近くに人麿塚古墳というのがあります。
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人麿塚古墳の説明板。もとは違う場所にあったそうです。道路工事で発見され、石碑が残っているということです。円墳で、出土品は一宮市博物館にあるそうです。
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こちらは静霊神社(しずたまじんじゃ)といって、古墳に葬られていた霊を祀っています。もともと、浅井のあたりには50基をこえる古墳が存在したそうです。
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こちらは石刀神社(いわとじんじゃ)。こちらも古墳の上に建てられています。浅井古墳群から木曽川の堤防を隔てたところにあります。
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本殿の後ろに石室の一部と考えられている石があります。
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石棺の蓋のような長方形の石もあります。
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こちらは浅井神社でこちらももとは古墳とのこと。先の浅井古墳群から少々南に離れています。
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こちらが拝殿で、本殿がやはり墳丘の上に建てられているとのこと。石組みに痕跡がうかがえるそうです。
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浅井神社古墳という標柱もあります。
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標柱の隣にありましたが、古墳の石材でしょうか。
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こちらは愛宕神社で、浅井神社の近くにあります。
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こちらが拝殿で、高い位置にありますが、これも墳丘の上に建っているとのこと。
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