2017/07/07 - 2017/07/08
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ミノトトさん
コロナ野郎のせいでこの春はもちろん、GWから先も旅は厳しだろう。残念である。今年に入ってフォートラベルに登録した私は過去の写真で回顧してみようと思った。
山歩きは好き。けれどハードなのは好みじゃない。挑戦とかチャレンジとかのワードとは無縁の私は普段、基本日帰りで高尾山とか奥多摩を緩く歩いている。ロープウェイ、ケーブルカー上等、リフトも歓迎!
2017年夏。山に限らず誰かと行くというのも珍しい私。たまたま山友達とタイミングが合ったので「毎日あるぺん号」を予約して谷川岳をハイキングすることにした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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登山なのになぜかこの装備で出で立ち。
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そして何故か「のぞみ」にのる。
東京駅 駅
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「のぞみ」は西へ。
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この日は金曜日。大阪での営業会議に出席するのだ。あのキャリーバックの中身はハイキングシューズとリュックが入っている。さすがにあの荷物を会社に持って行くわけには行かないので、コインロッカーにデポした。
新大阪駅 駅
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営業会議を切り抜けてふたたび「のぞみ」で東京へ戻る。掛川の手前で美しい夕日を観ることが出来た。明日も晴れてくれ。
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友人たちと合流して竹橋の毎日新聞本社前より22:30に登山バス「毎日あるぺん号」に乗車。完全予約制のこれを使えば寝ているうちに登山口まで運んでくれる上に、下山後もこのバスで東京に戻れる。
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この時の乗車率は6割程度だったと記憶している。ちなみに二人の友人は女性で、全員が別々に予約したので席も別々。また女性の隣に男性が来ないように配慮されていた。
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まあ、2+2の普通の観光バスであったので、それほど大きくない私でも寝るにはやや窮屈。それに朝一の新幹線で大阪行ってとんぼ返りしたのでおっさんはやっぱり疲れた。
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ロープウェイ乗り場に着く前の仮眠時間はあったものの、ぐっすりというわけには行かなかった。帰りも同じバスで戻れるメリットはあるけれど、個人的には次回は別の方法で行きたいね。早起きすれば18きっぷを使っても登れそうだもの。
谷川岳ロープウェイ 乗り物
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しかし天気は最高。これは風景に期待できる。
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ロープウェイが動き出す前にカレーライスで腹ごしらえ。めったに食べないアルファ米はマンションの備蓄品が賞味期限切れ近くなって配布されたもの。しかし今思い返してみると、このためだけにわざわざバーナーとか持ってくるなら、コンビニのおにぎりで良かったんじゃ・・・。山行中はカロリーメイト類で済ませてる私。
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7:00にロープウェイの運転開始。ピストンなのでもちろん往復乗車券購入。
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ロープウェイ、最高である。谷川岳は別名「魔の谷川」と呼ばれ、滑落・遭難者数が世界一の山。でもロープウェイを使いスタートする本日の「天神尾根コース」はよく整備されたハイキングコースなので安心。
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下を流れるは西黒沢。滝とゴンドラの影のツーショット。
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ロープウェイからリフトに乗り換える。向こうには早くも谷川岳の姿が!
天神平 自然・景勝地
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この日の山友達その1
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その2は移動でおつかれちゃん。実は谷川岳にはこのリフトに乗らなくても登れる。そこをなぜあえて乗ったかというと。
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ここから見る谷川岳が素晴らしいと聞いていたから。本当だった。来てよかった。7月だというのにところどころに雪渓が見えるのはさすが谷川岳だ。
天神峠 自然・景勝地
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でも・・・うーん。ホントにあそこまで歩くのか?
という事でお約束のポーズ。頑張るよ。天神峠 自然・景勝地
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時刻は7:40。本格的に山行スタート。まず序盤は熊穴沢避難小屋まで、このように木道や階段になっているところも多く、間違いなくハイキングコース。
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時には鎖もあるけれど、使わなくても大丈夫な範囲。
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だが、避難小屋を過ぎると足元が土から岩に変わり傾斜もグッとアップ。
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時にはロープに補助されたり
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よっこっらしょと鎖を掴んでみたりとハードな道になる。これは「ハイキングコース」?
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けれど時々傾斜が緩いところもあるので焦らずとも大丈夫。山頂付近に肩ノ小屋が見えて来たらもうひと踏ん張り。
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目を谷川主稜線に向けると
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だんだんと高度が
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上がっていることがわかる。これは頑張れるな。
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歩き始めて約2時間で雪渓に至った。
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この時は一応軽アイゼンを持っていたけれどゆっくり歩けば必要なかった。
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一歩一歩着実に歩く。
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二人に先駆けて肩の小屋に到着(何故か画像がない)。ミヤマキンポウゲが綺麗に咲いていたよ。
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全員揃ったところでいよいよ山頂へ。もうここまで来れば僅か。
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二人の友人も
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この余裕な感じで
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天神峠から2時間50分で二つある頂上の一つ「トマの耳」に登頂した。ここの標高は1963mで、私の生まれ1963年と同じなのでとても親しみを感じている。
谷川岳 自然・景勝地
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さらにもう一つの頂上へ。この先は道が細く、すれ違う登山者も多いので注意が必要。
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道はとても分かりやすいんだけれどね。
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トマの耳から約20分で「オキの耳」に到着。トマの耳より14m高いんだね。
お二人さん、お疲れ様!谷川岳 自然・景勝地
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オキの耳から見たトマの耳
谷川岳 自然・景勝地
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トマの耳と私 1963コンビ。
オキの耳からの360度展望
https://youtu.be/BefuZ5iS0xM谷川岳 自然・景勝地
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こんなことしている人いた・・・。絶対無理だわ~。
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下山中に行きに気が付かなかったスポットを見つけた。
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ちょっとした岩山。
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お嬢さん、元気ですね。
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今日歩いたコースはざっとこんな感じ。楽しい一日だった。
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その後はロープウェイとあるぺん号で帰京。帰りは日帰り温泉に立ち寄ってくれるのが良かった。ところで同行の二人にはこのリュックがウケた。この小さいのに何が入っているんだと。実際には私のウエアが自転車用で、背中にポケットが付いているので、ペットボトルや行動食が入るのだけれども。
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