2018/03/04 - 2018/03/05
360位(同エリア1141件中)
栗マリさん
スーパービュー踊り子号で下田へいつもの家族旅行。河津桜は前年に堪能したので河津駅は通り過ぎて相変わらずの人ごみを車内から見下ろす。ペリー、黒船、キンメダイ一色の下田港。お天気も良かったのでペリーロードを散策して、夕方のホテル送迎バスで弓ヶ浜の宿へ向かう。翌朝、朝食前に金目鯛のアラでだしを取ったお味噌汁を泊り客にふるまうというので、父と二人早起きをして下のロビーへ行ってみた。
2日目はあいにくの天気で、「黒船号」での遊覧も小雨か波の水しぶきなのか、デッキは寒々としていた。魚市場のようなところの一角に食堂があり、周りに何もないので必然的に「じゃあ、ここで、キンメダイで昼食を」という感じになり刺身丼だったり天丼だったり、金目三昧。さすが地元です。
魚市場の向いの観光協会の建物で海産物、アロエの商品、地元の野菜や果物などのお土産物を見繕うのだったが、実はこの時大変なことが起きていた。疲れたから、と言ってコーナーに座って待っていた母は、「家の鍵がない!」と言って、自分の持ち物を全部テーブルに広げ、カギを探すのだが見つからず、父の鍵で家に入ることに。
これは、長い長い後日談があるのですが、まあ、省略します。帰りがけに家で食べるべく崎陽軒のお弁当を買って帰宅。崎陽軒のお弁当はお米がとても美味しく、列車でなく自宅で食べても満足できます。
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踊り子号下田行き
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車窓から。海!
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車窓から。さすが、河津駅は混雑してますねえ。河津桜は去年満喫したので降りません。
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河津桜
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終点伊豆下田駅
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下田駅構内のペリーさん(ちょっと貧弱)
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下田駅前のシンボル~ペリーの黒船~!
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ペリーの来港記念碑。こんな立派だったっけ?!と驚く両親。いや、そりゃあ何十年もの間にはリニューアルされてるでしょ。記念碑ピッカピカです!
ペリー上陸記念碑 名所・史跡
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桜がもう満開です
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アロエ~そこらじゅうアロハオエ~
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アロエが群生している…そして、あちこちにこの花が?あら、アロエのはなってこんな色なんだ!
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ペリーロード。柳の芽がまだなのはちょっと寂しい
ペリーロード 名所・史跡
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ペリーロードのベンチ
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とあるお豆腐屋さんの門前―お店は閉まっているのだけれど、「下田の温泉水」が蛇口から流れている。
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そして横にはきれいなお手拭きが用意されている(母はこういうのにすぐ手を出してみたくなる人)
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どこで休憩をしようかとガイドブック片手にペリーロードを歩いていたら、まあ、ところ変われば品替わる…物干しにぶる下がっているのはわかめであった。さすが。海辺。
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落ち着いて座って食事という感じのお店もまるでなく、ガイドブックにあった「ペリーの隠れ家」のカウンターで「春のパスタ」ランチになった。若い人たちで混んでいて落ち着きのない店であった。3人並んで座れるだけマシ。(下田まで来て何故パスタなんだ、と思いながらも(口にしながらも)近くには屋台のようなたこ焼きやしかなく、旅館の豪華な夕食が待っていると思うと・・・)
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旅館の送迎バスの駐車場なり。これが3列ぐらいに並んで駐車してお客さんを待っているのにはたまげた。さすがです。
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弓のように海岸線が見えるから弓ヶ浜。
両親と3人で家族写真!夕刻なので、足長に細く写って、なかなかいいね、と満足! -
静かな海です
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ちょっと離れた弓ヶ浜のお宿は「季一遊」さん
季一遊 宿・ホテル
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夕食はビュッフェではないが、食堂の入り口で「今日のお刺身」を見られるコーナーが。
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今夜のお刺身の盛り合わせ
季一遊 宿・ホテル
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左にキンメの鍋、右はアワビのステーキ・・・・・このあとも色々色々…すいません、全部撮ってないです。
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煮つけ
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お品書きはありました
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翌朝、ご飯の前に金目鯛のアラでお味噌汁の振る舞いがあるというので、父と早起きして下に降りる(母はパス)
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階下でお味噌汁を待つ。素敵なベンチ(座り心地は??)
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朝の胃袋に染み入ります。青さもいい香り
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朝食ビュッフェ
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お天気はイマイチだが、折角来たので黒船号の遊覧船(翌週、ブラタモリでもやっていた)
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元気なのは波とカモメさんだけ。どんより。
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な~んもない、港の漁市場界隈だが、キンメダイ求めて風の吹く中を歩いていくと
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あった~!観光センターの向い!ここしかないので、ともかく入ります!
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金目の刺身どんぶり
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キンメの天丼
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下田の駅に戻ると駅前の古風な建物がカフェになっていて、
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お土産物見たり、海産物を見たりして帰りの電車の時間までコーヒーブレイク。雨宿りのお客も多くて混んでいた。
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ケーキセットは。かんきつのジャム付きシフォン。コーヒー頼んでも緑茶が付いてくるところが都会と違うのか、それともお茶どころ静岡だからなのか。
下田時計台フロントfront-shimoda.jp -
帰りの電車。前述の母の「家のカギ紛失事件」が尾を引いて、なんだか、変な旅の終わりになりましたが、怪我も事故もなく無事帰途につけたのはよかったです。
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1階にはプレイルームのようなコーナーがあるらしく、子供たちの奇声が聞こえてくる
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帰りがけの駅構内で崎陽軒のお弁当を買い、ゆっくりと家で食べる。これまた贅沢なひと時。お疲れ様。
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