2020/03/27 - 2020/03/28
65位(同エリア223件中)
旅好き長さんさん
- 旅好き長さんさんTOP
- 旅行記501冊
- クチコミ236件
- Q&A回答2件
- 1,161,130アクセス
- フォロワー49人
新型コロナウイルスが拡散する前に予約していた北九州巡りのツアーに参加して来ました。
さすがに今回はキャンセルしようかと迷ったのですが、北九州はそれほどの感染者が出ていないようなので出かけてきました。
もちろん常時マスクは着用し、バスの乗り降りや観光地ではアルコール消毒し、まずは人にうつさず、自分もうつされないよう万全の体制で出かけてきました。
今回の旅程は、
3月27日(金)九州新幹線さくら号で小倉駅に行き、そこからはバスで門司港レトロを観光し、呼子で夕食後唐津で宿泊。
3月28日(土)長崎の九十九島水族館・祐徳稲荷神社参拝後博多駅に移動し、のぞみ号で帰宅。
今回はバチが当たったせいか、2日間とも天気に恵まれず、雨の中の観光となってしまってちょっと残念でしたが、当地の美味しい名物をいただき、ほぼ満足いく旅となりました。
もちろん、観光地などではお土産などを買い、少しは観光地の経済の一助には寄与してきました。
今回は、旅行2日目の九十九島水族館と祐徳稲荷神社を紹介します。
初めて祐徳稲荷神社に出かけましたが、桜もほぼ満開で想像以上に良かったです。
ただ天気が悪かったのが残念です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
宿泊した唐津の『ホテル&リゾーツ佐賀唐津』を出発して、佐世保経由九十九島水族館にバスで向かいます。
その途中にトイレ休憩したのが『伊万里ふるさと村』
朝早かったせいか、まだ閑散としています。 -
ほとんどが一般道だったせいか、1時間30分かかってやっと佐世保市内に入ってきました。
佐世保と言えば海上自衛隊や米軍の軍事基地のある町で、湾内には沢山の護衛艦などが停泊していました。 -
それ以外にも長崎と同様に造船の町で、ドックには船が定期整備のため入っていました。
-
水族館のある九十九島パールリゾートには10時前に到着。
今回のツアーでは、水族館か九十九島遊覧船もしくは自由行動だったので、私たちは九十九島水族館 海きららで過ごすことにしました。
九十九島遊覧船には以前乗ったことがあるし、天気が良くないので水族館に行くことにしました。 -
水族館の入り口には、さかなクンが書いたパネルが展示されていました。
ここは太陽光が差し込む大水槽やクラゲの展示、イルカのショーなどで有名な水族館です。 -
水槽には美味しそうなクエやウミガメが泳いでいます。
-
ここは太陽光が差し込む大水槽です。
この時は係員さんが潜って水槽内の掃除をしていました。 -
イチオシ
沖縄の美ら海水族館の大水槽もすごいですが、ここの水槽もコンパクトですが沢山の魚が自然光の中で泳いでいて見飽きません。
-
特にこのイワシの群れが圧巻です。
群れで丸くなって肉食魚から守っています。 -
これはフエフキダイの仲間かな?
-
しばらくするとイルカのショーが始まるとのことで外の水槽に向かいました。
-
ちょっと小さな水槽ですが、3頭のイルカがジャンプなどで楽しませてくれます。
写真では撮っていませんが、イルカどうしが空中でキャッチボールするのは圧巻でした。 -
ショーの最後は3頭のイルカがジャンプしてくれます。
30分足らずのショーでしたが結構面白かったです。
ちなみにジャンプの際の水しぶきがかからないよう、ショーが始まる前にビニールシートを配ってくれました。 -
この日の昼食は、パールシーリゾート内にあるレストランの海遊でいただきます。
-
この日のメニューは、長崎県産鯛づくしと長崎名物レモンステーキ。
この写真は鯛づくしの鍋としゃぶしゃぶ用の鯛です。
さすが海のそばのレストランですので鯛の鮮度は抜群。
しゃぶしゃぶ用の鯛は、一部お刺身でいただきました。 -
そしてこちらはメインの長崎名物レモンステーキ。
ステーキとはなっていますが、薄いので焼き肉風です。
鯛飯と一緒に美味しくいただきました。
ツアーの食事はあまり美味しくないのですが、今回の食事は美味しかったです。 -
食事後出発まで時間があるので周辺を散策します。
ここは遊覧船が出港する観光ターミナルです。 -
こちらがその九十九島遊覧船のパールクイーン号です。
この日は土曜日なのにお客さんが少なく、数名のお客で出船していました。
この状態が続くと経営も大変です。 -
そして次に向かったのが佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社。
ここは日本三大稲荷神社の一つで、総本宮の伏見稲荷大社と茨城県笠間市の笠間稲荷神社につぐ稲荷神社です。
ただこれには諸説あるようで、他には愛知県豊川市の豊川稲荷や岡山市の最上稲荷など13社があるそうです。 -
これが境内の案内図です。
広大な敷地には本殿を中心に40ほどの摂末社が点在し、商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全など様々なご利益があるそうです。 -
さっそく雨の中、傘を差してお参りします。
-
祐徳稲荷神社では、主祭神として、
倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ(生活全般の神様))
大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ(技芸上達または福徳円満の神様))
猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ(交通安全の神様))
が祀られています。
そのため九州を代表とするパワースポットになっています。 -
イチオシ
神池に架かる橋を渡って楼門に向かいます。
その向こう側には清水寺のような御本殿が見えます。 -
これが楼門です。
天気が悪く、暗くて装飾が良くわかりませんが、目映いばかりの装飾が施されています。
そして楼門内部にある二体の随神は、佐賀県伝統工芸の有田焼で仕上げられています。 -
イチオシ
境内に入ると御本殿の全貌が現れます。
この時期、桜が満開でとてもきれいです。
本当に天気が悪くて残念です。 -
階段を登って御本殿に向かいます。
その途中から境内を眺めると先ほどくぐった楼門が望めます。 -
これが御本殿から眺めた景色です。
御本殿は山の中腹にあるので、向かいの東山つつじ苑が一望できます。
山には桜やツツジ、藤棚などがあり、花の名所となっています。
今は桜が咲き誇っていますが、もう少しするとひと目5万本のツツジが見られるようです。 -
これが御本殿です。
まずはここで参拝します。
三神の倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)、大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)、 猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)は、一般に稲荷大神と呼称され、衣食住を司り生活全般の守護神として尊崇されています。 -
そして更に奥の院を目指して進んでいきます。
ここからの坂道が大変です。 -
稲荷神社と言えばこの赤い鳥居。
この赤い鳥居をくぐっていくと何か不思議な感じがします。 -
その途中から眺める景色もきれいです。
-
ここまでは整備された路でしたが、ここからの上り坂は結構急な坂道で、息をきらして登っていきます。
-
この日はマスクをしていたので、めがねが曇って石段を登っていくのが大変でした。
しかも足元の石段は滑りやすいし、傘を持って登っていくのでゆっくりと登っていかないと危険です。
特に帰りの下り坂は、滑らないよう慎重に降りてきました。 -
奥の院の途中にも何カ所もの社があります。
-
石段のそばには花が咲いていて、疲れた体を癒やしてくれます。
-
そして先ほどの御本殿から15分程度で奥の院に到着。
急な石段だったので結構疲れます。
まだ春なのに大汗をかいてしまいました。 -
これが奥の院です。
ここの山頂からは鹿島市内から有明海へと続く景色が眺められるそうですが、この日は天気が悪くてそれらは望めませんでした。 -
奥の院から降りてきて境内にあるここは、岩崎大神を祀っている岩崎社です。
岩崎社は御本殿舞台の真下に御鎮座されていて、縁結びの神様として若い人に人気があるそうです。 -
こうやって見るととても絵になる景色です。
ちなみに御本殿には有料のエレベータで登って参拝することも出来ます。 -
順番は逆になっていますが、桜がきれいに咲いていたので参道を歩いてみます。
参道の両側には桜が植えられ、きれいに咲いています。 -
そして今度は先ほど御本殿から眺めた外苑東山つつじ苑に向かいます。
ここの桜も満開でとてもきれいです。
今年は暖冬のせいか、ここでも1週間早く満開を迎えたようです。 -
赤い橋とピンクの桜の花のコントラストがきれいです。
-
そしてここは外苑東山つつじ苑の一角にある、武甕槌神(タケミカヅチノカミ)が祀られている鹿島明神社です。
タケミカヅチノオオカミは日本神話の中でフツヌシノカミと共に大国主命を説得して、國譲りをさせた神として知られています。
武家政権時においては、武神として歴代将軍から崇敬され、武芸を司る神として篤く信仰されていたそうです。 -
祐徳稲荷神社の参拝後、一路JR博多駅を目指します。
博多駅には17時に到着。
帰りの新幹線は18時36分発ですので、1時間30分くらい駅で買い物などが出来ます。 -
新千歳空港ターミナルのラーメン街も有名ですが、JR博多駅構内にも博多めん街道があります。
ここには博多の有名ラーメン店が出店されているので、ここで夕食をとろうと思い、中に入ります。 -
中に入るとこんな感じで、通常であれば観光客でいっぱいなのに、閑散としています。
中のラーメン店のメニューを見るとどれも美味しそうで目移りして優柔不断な私は決めきれず、結局夕食は駅弁にすることにしました。 -
新幹線の乗車前に駅構内のショッピングセンターでお土産として辛子明太子とカステラを買い、18時36分発新幹線のぞみ62号に乗車しました。
-
この日の夕食はこの駅弁。
お酒も飲みたかったのですが、下車した駅から車で帰宅しなければならないので断念し、お茶とこのお弁当をいただきました。
電車の車内で食べる駅弁は美味しいです。
今回、新型コロナウイルスがまん延する中、無理して出かけてきましたが、観光地は何れも観光客が激減して閑古鳥が鳴いている状態でした。
早く新型コロナウイルスが収束し、楽しく旅行できるようになってもらいたいものです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
太良・鹿島(佐賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北九州観光
0
48