2020/03/27 - 2020/03/28
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旅好き長さんさん
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新型コロナウイルスが拡散する前に予約していた、北九州巡りのツアーに参加して来ました。
さすがに今回はキャンセルしようかと迷ったのですが、北九州はそれほどの感染者が出ていないようなので出かけてきました。
もちろん常時マスクは着用し、バスの乗り降りや観光地ではアルコール消毒し、まずは人にうつさず、自分もうつされないよう万全の体制で出かけてきました。
今回の旅程は、
3月27日(金)九州新幹線さくら号で小倉駅に行き、そこからはバスで門司港レトロを観光し、呼子で夕食後唐津で宿泊。
3月28日(土)長崎の九十九島水族館・祐徳稲荷神社参拝後、博多駅に移動して、新幹線のぞみ号で帰宅。
今回はバチが当たったせいか、2日間とも天気に恵まれず、雨の中の観光となってしまってちょっと残念でしたが、当地の美味しい名物をいただき、ほぼ満足いく旅となりました。
もちろん、観光地などではお土産などを買い、少しは観光地の経済の一助には寄与してきました。
今回は、旅行1日目と唐津のホテル宿泊の状況を紹介します。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
3月27日(金)さくら549号で小倉駅に向かいます。
新幹線のさくらは、のぞみと比べてシートが広く、快適な移動でした。
もちろん車内では美味しいお酒もいただきます。
JR小倉駅には定刻の11時46分に到着。
そこからバスで門司港へ向かいます。 -
門司港にはバスで30分足らずで到着。
今日のお昼は自由食だったので、以前にも立ち寄った廻転寿司 海人に向かいます。
ここは1階が回転寿司、2階は海鮮レストランになっています。 -
以前来たときは平日にもかかわらず満席で、10分程度待って入店しましたが、今回は新型コロナウイルスの影響か、お客さんはまばらで即入店できました。
-
本日のお勧めメニューがこれです。
今回は定食の寿司御膳DXをいただき、それ以外に単品でヒラマサ、シマアジ、赤貝、タイラギ貝柱をいただきました。 -
これが1566円の寿司御膳DX。
お味噌汁と茶碗蒸しもついています。
特に一番右側のアナゴがとても美味しかったです。
それにしても新型コロナウイルスの影響で観光地のレストイランも経営が大変です。 -
昼食後、集合時間まで時間があるので門司港を散策します。
この像はバナナマン。
この頃は雨も小降りになっています。 -
門司港レトロ地区にはいろいろな観光施設があるのですが、新型コロナウイルスの影響でこの写真のようにほとんどが休館になっていました。
そのため小雨の中、周辺を散策します。 -
ちょうど『ブルーウィングもじ』の跳ね橋が上がっています。
隣の建物は、旧門司税関です。 -
門司港内には、おみやげ屋さんなどが入っている『海峡プラザ』があります。
この写真のように観光客も少なく、閑散としています。 -
そしてこの黒い建物は『旧三井倶楽部』です。
ここも閉館になっていました。 -
そしてこの建物は、『大連友好記念館(旧国際友好祈念図書館)』で、今は中華料理のレストランになっています。
中国 大連のロシア風の古い建物です。 -
『ブルーウィングもじ』の跳ね橋も徐々に下がってきて、もう少しで渡れそうです。
この跳ね橋は10時からほぼ1時間毎に橋が上がり、一旦跳ね上がると約20分間通行できなくなります。
この橋は全国で最大級の歩行者専用のはね橋です。
ここからは 関門海峡、関門大橋が見渡せ、恋人たちの架け橋として人気になっているそうです。
この橋は『恋人の聖地』に認定されいて、カップルで渡ると幸せになれると言われているそうです。 -
この建物は、『旧大阪商船』で右側の特徴的な八角形の塔屋が目印になっています。
この『旧大阪商船』は大正六年(1917年)に建てられた大阪商船門司支店を修復したものです。
当時、門司港からは台湾、中国、インド、欧州へ60隻もの客船が出航しており、大阪商船ビルはその拠点の一つとして、一階は待合室・二階はオフィスとして使われていたそうです。 -
こちらはその隣にある、国の重要文化財の『旧門司三井倶楽部』です。
旧門司三井倶楽部は、大正十年に三井物産の社交倶楽部として作られたもので、アインシュタイン博士が全国を講演する為に来日した際には、ここに宿泊されたそうです。
館内にはその当時の様子を展示しているのですが、ここも閉館していました。 -
そしてこちらは、門司港ターミナル。
対岸の下関への連絡船や、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した巌流島への観光船が出航しています。
ここも閑散としています。 -
遠くには関門橋が雲の合間をぬって見えます。
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ここはJR門司港駅前のコンビニです。
ファミリーマートといえば緑と白地の建物ですが、ここでは周辺の建物に合わせて色が変わっています。 -
こちらは、2019年に復元工事を終えた『JR門司港駅』です。
1914年(大正3年)に門司駅(当時)として開業し、1942年(昭和17年)に門司港駅と改称され、1988年(昭和63年)には鉄道駅舎として初めて国の重要文化財に指定されました。
ただ感じとしては復元工事前のほうが良かったような気がします。 -
こちらが復元工事前の写真で、2010年8月に観光で来た際に撮影したものです。
こうやって見比べると、昔の建物のほうがレトロ感があって良かったです。 -
駅の中も昔の状態に復元されています。
-
ホームもレトロ感が有り、懐かしさを感じます。
その後、バスに乗って宿泊地の佐賀県 唐津に向かいます。 -
その途中、立ち寄ったのがおみやげ屋さんの『村田かまぼこ店』。
従来だと沢山試食が出来たのですが、新型コロナウイルスの影響で今回はそれが出来なくてちょっと残念でした。
とはいうものの、観光地支援と思い蒲鉾とてんぷらをお土産として買いました。 -
高速道路に乗って一路唐津を目指します。
その途中、サービスエリア古賀でトイレ休憩。
サービスエリアも結構すいています。 -
唐津には高速道路の九州道をバスで向かいます。
今回はツアーの申し込みが一番だったせいか、バスの最前列に座れたので車中からの眺めが最高。 -
バスの前方も見通すことが出来ます。
左の丸い建物は福岡ソフトバンクホークスの本拠地のPayPayドーム。
昔のヤフオクドームです。 -
福岡市内は大都会です。
結構変わった建物が多く見られます。 -
そして夕食レストランのある呼子には17時45分に到着。
呼子と言えば、やっぱりイカの活作り。 -
今回は呼子のイカの活き作り発祥の店『玄海活魚 玄海』でいただきます。
-
これがメイン料理のイカの活作りです。
1パイの大きなイカを4人でいただきます。
2組のカップルが食べやすいよう、刺身は一人毎に分けられています。
イカのエンペラーとゲソの部位は後で天ぷらにしていただきました。 -
こちらが活け作り以外の料理です。
イカも最近は不漁が続き、高値になっているようで、お店の生け簀の中にはちょっとしかイカが泳いでいませんでした。
味はまずまずでした。
ただイカは一晩おいて熟成させたほうが甘みが出て美味しいような気がします。 -
そして宿泊する『ホテル&リゾーツ佐賀唐津』には19時にチェックイン。
一応ダイワロイヤルグループのホテルです。
フロント・ロビーも広々としています。 -
こちらは唐津城マスコットキャラクターの『唐ワンくん』かな?
ロビーに展示していました。 -
このホテルでは各階のエレベータを降りたところに各種サイズの浴衣が置いてありました。
もちろん客室にも浴衣が置いてあるのですが、標準外の私のように背が高い場合は特大サイズの浴衣がここでもらえたので助かりました。
いつもフロントに連絡しなければならないのに、これだと各自が交換できるので便利です。 -
こちらが客室で、結構広かったです。
-
こちらが洗面・浴室。
もちろんトイレはシャワー付きです。
お風呂は大浴場に入ったので客室のお風呂は利用しませんでした。
ただこのホテルの大浴場は温泉ではなかったのがちょっと残念です。 -
3月28日(土)
この日の朝食は7時からのため、朝風呂に入った後、ホテル周辺を散策します。
残念ながらこの日も雨。
小雨が降っています。
ここは虹の松原の海岸です。 -
そしてこちらが、今回宿泊した『ホテル&リゾーツ佐賀唐津』です。
私たちは7階に宿泊し、朝食は電気が点いている最上階の9階にあるレストランでいただきました。 -
こちらは虹の松原です。
松原の中を車で走れる所は、日本でも少ないそうです。
ただ道路の上に松の枝が伸びているので背の高い大型バスなどはこの標識のように注意が必要です。 -
こんな感じで道路の上まで松の枝が伸びています。
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ここではもう桜が開花しています。
今年は暖冬のようで、桜の開花も早くなっています。 -
桜はきれいだけど、天気があまり良くないので、ちょっと残念です。
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ホテルの朝食がこれです。
従来はビュッフェスタイルなのですが、新型コロナウイルスの影響で定食になっていました。
ただ私にとってはビュッフェスタイルだと食べ過ぎてしまうので、こちらの方が良かったです。
それと右下のお茶漬けがとても美味しかったです。 -
レストランからの眺めは9階にあるだけあってとても良いのですが、天気があまり良くないので遠くまで見通せません。
正面の島は、宝くじ当選に御利益がある宝当神社がある高島です。
私も参拝して高額当選したいものです。 -
そしてこちらは虹の松原方面です。
天気が悪いと絶景も霞んでしまいます。
本来ならば唐津城も見えるようですが、この日は雲に隠れて見えませんでした。 -
これは客室からの眺めです。
格安ツアーでしたので客室は虹の松原方面ではなく、反対の松浦川方面でした。
この後、8時にチェックアウトして、次の観光地に向かいました。
その様子は次の旅行記で紹介させていただきます。
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