2020/02/15 - 2020/02/17
480位(同エリア989件中)
喜風さん
九州で唯一訪問したことのなかった宮崎県に行ってきました。
宮崎県の中で一番行きたかった高千穂の他、日南方面にも行ったため、宮崎県の北から南までを移動しました。
一日目は、宮崎空港からレンタカーで高千穂へ。
高千穂までは、思っていたよりも高速道路が繋がっていたので、2時間程掛かりましたが、山道を走ると思っていただけに、想像よりも運転は楽でした。
観光客も少なく、ゆっくりと高千穂観光をすることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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宮崎県、初上陸しました。
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到着の案内板が昔ながらのだったので、思わず撮ってしまいました。
空港名も入っていたともありますが。。。 -
変な像があると思って近づくと、温水さんでした。
ベンチには「ひなたでぬくぬくベンチ」と書いてありました。
さて、宮崎空港から高千穂へ移動です。 -
高千穂峡にやってきました。
宮崎空港からは2時間くらいでした。高千穂峡 自然・景勝地
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以外と川幅が狭く、岩壁が高かったです。
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すると、この案内板を見て納得。
一番川幅の狭い所だったようです。 -
意外と岩がごつごつとしていて、想像した渓谷ではとは違いました。
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暫く歩くと、見えました真名井の滝。
ここも思っていたよりも狭かったです。真名井の滝 自然・景勝地
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来た証拠に撮っておきます。
高千穂峡 自然・景勝地
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岩壁が、とても複雑な形をしていました。
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歩いてきた道を引き返します。
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真名井の滝側から歩く方が順路なのか、案内板が分かりやすく設置されていました。
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これが、力石のようです。
写真にすると大きさが伝わりにくいですが、結構大きい石でした。 -
高さの違う3つの橋を見ることができました。
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石造りの橋。
神橋 (高千穂三代橋) 名所・史跡
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次に、天岩戸神社東本宮に来ました。
東本宮は、天照皇大神が天岩戸から出た後、最初に住まいとした場所を祀っているそうです。天岩戸神社 寺・神社・教会
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人がいなく、とても静かでした。
石段を上がって行きます。 -
拝殿にも人はいませんでした。
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本殿の横を通り抜けると、本殿が見えました。
さらに奥へ。 -
根が七本繋がっている七本杉。
どれが繋がった杉かは、分かりませんでした。
特に説明もなかったので…。 -
御祭神が天照皇大神であることが案内されていました。
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駐車場のすぐ横にいた鈿女。
センサーがあるのか、定期的なのか、近づいたら音楽が流れ動いていました。 -
次に天岩戸神社 西本宮に来ました。
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拝殿。
この拝殿の裏から天岩戸を見ることができます。
神域のため、撮影禁止でした。
裏に行くには、神職に案内してもらう必要があります。
案内は、30分ごとくらいでやっていました。 -
拝殿の隣にある神楽殿。
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御神木。
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次に向かったのが、天安河原。
川沿いの道を歩いて進みます。 -
すると、このような洞窟のようなところに鳥居が立っています。
天岩戸神社から10分くらい(?)で天安河原に到着です。天安河原 自然・景勝地
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目の前の風景は、こんな感じです。
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ここでは、天照大神が岩戸に隠れてしまったため、八百万の神がこの河原に集まって神議されたと伝えられています。
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洞窟側から外を見たところ。
神秘的な雰囲気がありました。 -
宿泊は、ソレスト高千穂ホテルです。
高千穂神社がすぐ近くです。綺麗で観光に便利なホテル by 喜風さんソレスト高千穂ホテル 宿・ホテル
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1階のエレベーターホール。
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部屋は広すぎず狭すぎず、ちょうど良い広さでした。
とても清潔感ある部屋でした。 -
バスタブ付きの風呂。
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洗面台は、部屋のすぐ横にありました。
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トイレは独立タイプでした。
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夕食は、初栄へ。
高千穂牛を食べさせてくれるお店です。
ホテルから歩ける距離でした。焼肉 初栄 グルメ・レストラン
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予約せず開店と同時に行ったところ、奇跡的に入ることができました。
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一番人気の「ミニ」。
人気があるだけに、一番美味しかったです。
他には、カルビやロースもいただきました。 -
早めに夕食を摂ったのは、初栄に行きたかったのもありますが、夜神楽を見るためでもありました。
高千穂神社内の神楽殿に来ました。
ここでは、有名な4つの夜神楽を見ることができます。高千穂神社 寺・神社・教会
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1つ目は、手力雄の舞(たぢからおのまい)。
手力雄命が天照大神の隠れた天岩屋を探し出すために、考えたり、静かに音を聞いたりする神楽で、鈴と御幣を持ち、天岩屋を探り当てる舞、だそうです。 -
2つ目が、鈿女の舞(うずめのまい)。
天鈿女命が天照大神を天岩屋から誘い出そうとする舞で、所在がはっきりした天岩屋の前で、調子面白く舞う神楽で優雅な舞、だそうです。 -
3つ目が、戸取の舞(ととりのまい)。
手力雄命がたすきを掛ける力に充ちた舞です。面の汗をはらい黒髪をふり乱して渾身の力を込めて岩戸を取りはらう荒々しい神楽、だそうです。
手力雄命の後ろが岩戸です。 -
岩戸を取りはらったところ。
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4つ目が、御神体の舞(ごしんたいのまい)。
伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)の二神が新穀で酒をつくって神前にささげる神楽で、お互い仲良く酒を飲んで抱擁し合う、夫婦円満、子孫繁栄、五穀豊穣を祈願する舞、だそうです。 -
1時間の夜神楽を楽しんでホテルに戻ってきました。
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ホテルの前には雪だるがお出迎えしてくれました。
1日目の高千穂は、行きたい所と食べたい物のどちらも叶えることができ、大満足の1日となりました。
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