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新型コロナで閉塞感の漂うニッポン。ここは神様仏様に頼むことも必要で、<br />東京赤坂で豊川稲荷、山王日枝神社、赤坂氷川神社の三社参りをしました。<br />TBSの(ソメイヨシノより少し早く咲く)しだれ桜も満開で綺麗でした。<br /><br />豊川稲荷では七福神めぐり、日枝神社では100基近くの赤鳥居のを稲荷参道をくぐり子抱き神猿像のお清めに遭遇、氷川神社では若いカップルが結婚式を挙げているのを偶然見ました。今後、何か運気が好転する気がします。

コロナ対策神頼み 赤坂三社参り

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2020/03/15 - 2020/03/15

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東京おやじっち

東京おやじっちさん

新型コロナで閉塞感の漂うニッポン。ここは神様仏様に頼むことも必要で、
東京赤坂で豊川稲荷、山王日枝神社、赤坂氷川神社の三社参りをしました。
TBSの(ソメイヨシノより少し早く咲く)しだれ桜も満開で綺麗でした。

豊川稲荷では七福神めぐり、日枝神社では100基近くの赤鳥居のを稲荷参道をくぐり子抱き神猿像のお清めに遭遇、氷川神社では若いカップルが結婚式を挙げているのを偶然見ました。今後、何か運気が好転する気がします。

旅行の満足度
4.5
  • 東京メトロ銀座線の赤坂見附駅で下車。昨年5月、天皇皇后両陛下が赤坂見附交差点を通って皇居へ何度も往復されましたが、沿道でしっかりお姿を拝見させていただきました。今日は、まずそこから徒歩5分の豊川稲荷をぷらぷらします。

    東京メトロ銀座線の赤坂見附駅で下車。昨年5月、天皇皇后両陛下が赤坂見附交差点を通って皇居へ何度も往復されましたが、沿道でしっかりお姿を拝見させていただきました。今日は、まずそこから徒歩5分の豊川稲荷をぷらぷらします。

    豊川稲荷東京別院 寺・神社・教会

    赤坂の豊川稲荷 七福神も勢揃い by 東京おやじっちさん
  • 3月中旬のこの時期、貼り紙の通りですが3月14日に早くも開花宣言。

    3月中旬のこの時期、貼り紙の通りですが3月14日に早くも開花宣言。

  • 早速、本殿で参拝です。お賽銭はすみませんが硬貨です。効果あります?

    早速、本殿で参拝です。お賽銭はすみませんが硬貨です。効果あります?

  • おびただしい数のキツネさん

    おびただしい数のキツネさん

  • こちらにもたくさんのキツネさん。

    こちらにもたくさんのキツネさん。

  • 入口の階段先で恵比寿さまを発見です。こりゃ~春から縁起がいいです。<br />【①恵比寿】日本の神様。 ご利益:商売繁盛、漁業繁栄

    入口の階段先で恵比寿さまを発見です。こりゃ~春から縁起がいいです。
    【①恵比寿】日本の神様。 ご利益:商売繁盛、漁業繁栄

  • と、思ったら、近くに大黒さまもいらっしゃいました。連チャンです。<br />【②大黒天】インドの神様。 ご利益:金運増徴、開運招福

    と、思ったら、近くに大黒さまもいらっしゃいました。連チャンです。
    【②大黒天】インドの神様。 ご利益:金運増徴、開運招福

  • 続いて、弁天さまもいらっしゃいました。三連チャンで血圧上がります。<br />【③弁財天】インドの神様。 ご利益:芸道精進、財福招来

    続いて、弁天さまもいらっしゃいました。三連チャンで血圧上がります。
    【③弁財天】インドの神様。 ご利益:芸道精進、財福招来

  • 近くには毘沙門天もありました。こうなると完全に確変モード突入です。<br />【④毘沙門天】インドの神様。 ご利益:開運福徳、智慧出世

    近くには毘沙門天もありました。こうなると完全に確変モード突入です。
    【④毘沙門天】インドの神様。 ご利益:開運福徳、智慧出世

  • またまた、布袋さまも。ここまでくると、今日の勝ちは確定の様相です。<br />【⑤布袋尊】中国の神様。 ご利益:開運満足、良縁祈願

    またまた、布袋さまも。ここまでくると、今日の勝ちは確定の様相です。
    【⑤布袋尊】中国の神様。 ご利益:開運満足、良縁祈願

  • 福禄寿、あと一つで七福神のパーフェクト。思わずリーチになりました。<br />【⑥福禄寿尊】中国の神様。 ご利益:福徳長寿、立身出世

    福禄寿、あと一つで七福神のパーフェクト。思わずリーチになりました。
    【⑥福禄寿尊】中国の神様。 ご利益:福徳長寿、立身出世

  • リーチ一発ツモ! すみません。麻雀用語で運が付いたという意味です。<br />【⑦寿老人】中国の神様。 ご利益:福徳長寿、諸病平癒

    リーチ一発ツモ! すみません。麻雀用語で運が付いたという意味です。
    【⑦寿老人】中国の神様。 ご利益:福徳長寿、諸病平癒

  • 境内に貼り紙があり、『赤坂豊川稲荷では七福神めぐりができます』と。

    境内に貼り紙があり、『赤坂豊川稲荷では七福神めぐりができます』と。

  • 赤坂豊川稲荷を後にして、赤坂警察署の前の交差点を渡ります。とらやが一年半前に出店していました。知りませんでした。新しい発見です。

    赤坂豊川稲荷を後にして、赤坂警察署の前の交差点を渡ります。とらやが一年半前に出店していました。知りませんでした。新しい発見です。

  • 一ツ木通りとみずじ通りの路地を通って、大通り山王下の日枝神社へ。

    一ツ木通りとみずじ通りの路地を通って、大通り山王下の日枝神社へ。

  • 山王日枝神社に通ずる稲荷参道です。100基近くの赤鳥居をくぐります。あの、京都伏見稲荷大社と比べると、規模感こそ違いますが…。

    山王日枝神社に通ずる稲荷参道です。100基近くの赤鳥居をくぐります。あの、京都伏見稲荷大社と比べると、規模感こそ違いますが…。

  • 途中、太ももに乳酸が溜まってきました。まったくもって運動不足です。

    途中、太ももに乳酸が溜まってきました。まったくもって運動不足です。

  • 階段を上りきったところに大鳥居がありました。

    階段を上りきったところに大鳥居がありました。

  • 立派な本殿です。祭祀中で宮司さんが祝詞(のりと)を読まれていました。

    立派な本殿です。祭祀中で宮司さんが祝詞(のりと)を読まれていました。

    日枝神社 寺・神社・教会

    百本鳥居稲荷参道と神猿像が有名 by 東京おやじっちさん
  • 本殿の左『子抱き神猿像(メス)』。偶然、お掃除中で脱衣状態でした。

    本殿の左『子抱き神猿像(メス)』。偶然、お掃除中で脱衣状態でした。

  • その後の子抱き神猿像。普段はこのような感じで鎮座されています。

    その後の子抱き神猿像。普段はこのような感じで鎮座されています。

  • 本殿の右の神猿像。こちらは烏帽子を被ったオス。同じく脱衣状態。

    本殿の右の神猿像。こちらは烏帽子を被ったオス。同じく脱衣状態。

  • きれいにして貰いましたね。普段はこのような感じで鎮座されています。

    きれいにして貰いましたね。普段はこのような感じで鎮座されています。

  • 境内にある笹の葉が、そよ風に揺られてフラフラ。とてもきれいでした。

    境内にある笹の葉が、そよ風に揺られてフラフラ。とてもきれいでした。

  • 山王日枝神社を後にして歩くこと10分、赤坂TBS放送センターへ。

    山王日枝神社を後にして歩くこと10分、赤坂TBS放送センターへ。

  • テレビで言っている赤坂サカスのしだれ桜とは、これだと分かりました。

    テレビで言っている赤坂サカスのしだれ桜とは、これだと分かりました。

  • 赤坂TBSのしだれ桜 (ボーと見とれて、ここに20分滞在しました)

    赤坂TBSのしだれ桜 (ボーと見とれて、ここに20分滞在しました)

  • 赤坂サカス

    赤坂サカス

  • それから、赤坂サカスを後にして歩くこと15分、赤坂氷川神社に到着。

    それから、赤坂サカスを後にして歩くこと15分、赤坂氷川神社に到着。

    赤坂氷川神社 寺・神社・教会

    江戸時代から変わらない姿の狛犬 by 東京おやじっちさん
  • 江戸時代から変わらぬ姿勢を保つ狛犬

    江戸時代から変わらぬ姿勢を保つ狛犬

  • もうひとつ、江戸時代から一点を見つめる狛犬

    もうひとつ、江戸時代から一点を見つめる狛犬

  • 右:天然記念物として有名な大銀杏。樹木の太さがハンパありません。

    右:天然記念物として有名な大銀杏。樹木の太さがハンパありません。

  • 参道にある鳥居

    参道にある鳥居

  • 氷川神社の説明書き

    氷川神社の説明書き

  • 本殿

    本殿

  • 宮司さんが楽器を吹く中、厳かに、お若い新郎新婦が入って行きました。

    宮司さんが楽器を吹く中、厳かに、お若い新郎新婦が入って行きました。

  • 【南部坂】氷川神社の近くにあります。忠臣蔵で大石内蔵助が討ち入り前に浅野内匠頭の未亡人瑤泉院を訪れる「南部坂雪の別れ」で有名な坂道。標識柱の横に「江戸時代初期に南部家中屋敷があったためといい忠臣蔵で有名である。のち険しいため難歩坂とも書いた」と書かれていました。<br />南部坂を下ると六本木通りのアークヒルズ前に出ます。都営バス01系統の新橋行バスポッポに乗って帰路に着きました。(終)

    【南部坂】氷川神社の近くにあります。忠臣蔵で大石内蔵助が討ち入り前に浅野内匠頭の未亡人瑤泉院を訪れる「南部坂雪の別れ」で有名な坂道。標識柱の横に「江戸時代初期に南部家中屋敷があったためといい忠臣蔵で有名である。のち険しいため難歩坂とも書いた」と書かれていました。
    南部坂を下ると六本木通りのアークヒルズ前に出ます。都営バス01系統の新橋行バスポッポに乗って帰路に着きました。(終)

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