2016/01/17 - 2016/01/19
19位(同エリア52件中)
tamaさん
ウユニからチリのサン・ペドロ・デ・アタカマへ移動する2泊3日のツアーに参加。
途中トイレもなく、宿にはシャワーもないような環境でしたが、標高5000メートル近くの砂漠を車で走るのは、本当に忘れられない経験でした。
南米の大自然を身近に感じることができ、地球のすごさを感じました。
本当に貴重な体験ができた3日間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月17日、世界一周旅行218日目。
ウユニからチリのサン・ペドロ・デ・アタカマへ移動する2泊3日のツアー開始です!
9時前にサンライズツアーから帰って来た同室の女の子と入れ替わるように宿を出ました。
ウユニで仲良くなった人たちに見送ってもらって出発!
メンバーは昨日のサンライズツアーで一緒だった親子ふたりと日本人男性ひとり、韓国人姉妹ふたりで、合わせて6名。
まずは「列車の墓」へ。 -
フォトジェニック!
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その後は一旦ウユニの町に戻り、ドライバーさんは色々な用事を済ませているようです。
エンジンのフィルターも交換。
大丈夫かしら・・・。 -
ようやくウユニの町を出て「コルチャニ村」に到着。
お土産がたくさんあって、見てるだけで楽しいです♪ -
車で少し走って停まったところは塩水の湧くところ。
舐めてみたら鉄の味がしました。 -
そして塩のホテルに到着。
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ここでランチタイムです。
ドライバーさんがせっせと準備をしてくれます。 -
期待していなかったけど、おいしかったです♪
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しばらく塩原を走って、途中で停車。
今日もここでトリック写真を撮りましたが、私のカメラでは撮らなかったので写真無し・・・。 -
さらに走り、「インカ・ワシ島」に到着。
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入場料を払って島に上ります。
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どこまでも続く塩原がきれいです♪
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途中で同じツアーの韓国人姉妹に会ったので、写真の撮り合いっこ♪
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インカ・ワシ島にはちゃんとトイレットペーパーが備えられ、水も流れるきれいなトイレがありました♪
こんなことが嬉しくなるボリビアです。 -
車に戻って、そこからさらに走り続け、今日の宿のある「サン・ファン」に到着。
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サン・ファンは小さな集落で、周辺ではリャマが放牧されていました。
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宿ではティータイム♪
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続いて夕食♪
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ボリュームたっぷりで美味しかったです♪
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食後はシャワータイム。
この宿にはシャワーがひとつしかなかったので順番に使います。
何とシャワーの使用料がBs10ずつ。
宿なのにシャワーが有料だとは・・・。
まぁ、移動の間シャワーはないのではないかと思っていたので、あるだけありがたいと思って支払いました。 -
1月18日、世界一周旅行219日目。
宿で朝食をいただいて、7時半に出発。
まずは「オヤグエ火山」。 -
あんなに遠くに見える火山からここまで溶岩が流れてきたんですね。
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こんなところにも花は咲いています。
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そこからさらに南下し、「カニャパ湖」へ。
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フラミンゴがたくさんいます♪
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続いて「エディオンダ湖」へ。
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ここの方がフラミンゴがたくさんいます!
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きれいなピンク色です♪
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ここでランチタイム。
食べている間に雨が降ってきました。
こんな砂漠で雨が降るなんて・・・。 -
急いで食べて次に移動します。
これは道なのでしょうか・・・?
だいたいこの辺りが道って感じでしょうか。
慣れた人でないと遭難しそうです・・・。 -
「岩の木」に到着。
いつまでこの姿で立っていられるでしょうか・・・。 -
岩の木だけでなく、周囲には未来の奇岩候補がたくさんありました。
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そして、「コロラダ湖」に到着。
ここは国立公園になっていて、入場料がBs150かかりました。
払わないと今夜の宿にも行けないので強制的に支払い。
ここで日本人のチャリダーに出会いました。
なんと、この標高の高い砂漠を自転車で走行してきたそうです。
スゴイ!!!
遭難してもおかしくないほど道も何もないのに!
もう3日、顔も洗えないほど過酷な環境だったとか。
色々な旅スタイルの人がいるものです。
彼は今夜はこの国立公園の管理事務所でお世話になれることになり、一安心です。 -
コロラド湖は湖に生育する藻類や堆積物によって赤い色をした湖です。
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天気が良ければもっときれいに見られたでしょうが、ちょっと残念・・・。
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コロラダ湖から少し移動したところで今夜は宿泊。
昨夜の宿は個室でしたが、今日はツアー6人全員が同室です。
他のツアー客もたくさん宿泊していました。
今夜の宿にはシャワーはありません。
トイレがあるだけ良しとしますか・・・。
今日もティータイムの後に夕食タイム。
これもおいしかったです♪
各テーブルにワインが1本ずつ配られました。
ここ、標高4500m近いんですけど・・・。
私たちのグループは少しだけ飲んで、残りは隣のテーブルのグループにあげました。
その日の夜中、ワインをたくさん飲んでいた人のひとりが体調を崩していました。
やっぱり高地での飲酒には注意が必要です! -
1月19日、世界一周旅行220日目。
この日は早朝4時に宿を出発。
眠い目をこすりながら車に乗りました。
まだ暗い道を走り、「ソル・デ・マニャーナ」に到着。 -
いくつもの噴気孔から湯気が噴き出ています。
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ここで卵を茹でたいな~♪
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車に乗って移動中、日の出が!
頼んで車を停めてもらいました。 -
さっきの噴気孔の辺りがもやに包まれて幻想的です♪
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そこをバックに記念撮影♪
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今日はいい天気で、空がすっごくきれいです!
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標高5000m近くにある天然温泉に到着。
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かなり寒いのに入っている人がいます。
入ってしまえばいいお湯なんでしょうねぇ。 -
私は写真撮影で満足です♪
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ここで朝食タイム。
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その後は国境に向かってさらに移動。
移動中も絶景が続きます! -
そして「ベルデ湖」に到着。
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ツアー参加者全員で記念撮影。
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そしてついに国境にチリとの国境に到着。
ここでボリビアの出国審査です。
日本人男性ひとりだけがウユニに戻り、残りの5人はここからチリに入ります。
インカ・ワシ島以降、宿以外にはトイレもなく、標高の高い砂漠をずっと走り続ける3日間でしたが、南米の圧倒的な自然を感じることができ、地球のすごさを感じる3日間でした!
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