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新型コロナに関して、不要・不急な外出を慎みそして人出が多いところには出かけないようにという政府の要請あり。そうか、混雑していないところならいいんだなと自問自答。不要・不急については一旦棚の上に置いときましょう。というわけで、自宅からは日帰り圏内で新型コロナリスクの少なさそうな福井の”天空の城 大野城”に行くことにした。<br />

ちょっと大野まで

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2020/03/13 - 2020/03/13

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おくぅーん

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新型コロナに関して、不要・不急な外出を慎みそして人出が多いところには出かけないようにという政府の要請あり。そうか、混雑していないところならいいんだなと自問自答。不要・不急については一旦棚の上に置いときましょう。というわけで、自宅からは日帰り圏内で新型コロナリスクの少なさそうな福井の”天空の城 大野城”に行くことにした。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • ナビのなすまま大野城まで行く道中に、ひときわ目立つ城を発見。当初の予定にはなかったが、ちょっと寄ることにした。平日の早朝ということもあるのかもしれないが、駐車場には車が一台も停まっていなかった。

    ナビのなすまま大野城まで行く道中に、ひときわ目立つ城を発見。当初の予定にはなかったが、ちょっと寄ることにした。平日の早朝ということもあるのかもしれないが、駐車場には車が一台も停まっていなかった。

  • 城の側面には龍が彫り込まれていて、珍しい。

    城の側面には龍が彫り込まれていて、珍しい。

  • これは城ではなく、天守風建築物の”勝山城博物館”とのこと。高さが57.8メートルと天守閣としては日本一とのことだが。どう見ても、昔この地にこういう城があったのかなって錯覚を覚えてしまう。それにしても立派で見応えあり。

    これは城ではなく、天守風建築物の”勝山城博物館”とのこと。高さが57.8メートルと天守閣としては日本一とのことだが。どう見ても、昔この地にこういう城があったのかなって錯覚を覚えてしまう。それにしても立派で見応えあり。

    勝山城博物館 美術館・博物館

  • その後、”白山平泉寺”に向かった。この”白山平泉寺”は、霊峰白山の越前側の登拝口に開かれた山岳寺院遺跡。

    その後、”白山平泉寺”に向かった。この”白山平泉寺”は、霊峰白山の越前側の登拝口に開かれた山岳寺院遺跡。

  • ”白山平泉寺”は、717年に越前の僧”泰澄”によって開かれたとされる歴史ある寺。石灯篭見るにその古さを感じる。

    ”白山平泉寺”は、717年に越前の僧”泰澄”によって開かれたとされる歴史ある寺。石灯篭見るにその古さを感じる。

  • 入り口の境内の地図を見て、かなり広そうだなということがわかった。

    入り口の境内の地図を見て、かなり広そうだなということがわかった。

  • さていざ参ろう。行く手には長い階段が待ち構えていた。

    さていざ参ろう。行く手には長い階段が待ち構えていた。

    国史跡白山平泉寺旧境内 名所・史跡

  • 参拝者は人っこ一人いない中、鳥居に到着。

    参拝者は人っこ一人いない中、鳥居に到着。

  • 鳥居の手前にあった灯篭も土台からして渋すぎる。

    鳥居の手前にあった灯篭も土台からして渋すぎる。

  • 鳥居を通るとその先には荘厳なる杉並木があり、マイナスイオンをバシバシ受けながら歩くことに。

    鳥居を通るとその先には荘厳なる杉並木があり、マイナスイオンをバシバシ受けながら歩くことに。

  • それから次の鳥居は、一種独特のデザイン。

    それから次の鳥居は、一種独特のデザイン。

  • それにしても、杉林の中の青苔ワールドが半端ない。これだけ広い範囲に鬱蒼と自生する苔なんて今まで見たことがなかった。

    それにしても、杉林の中の青苔ワールドが半端ない。これだけ広い範囲に鬱蒼と自生する苔なんて今まで見たことがなかった。

  • 境内の突き当たりには、白山への登拝口があった。こんなところから登るんだ。

    境内の突き当たりには、白山への登拝口があった。こんなところから登るんだ。

  • 本日のところはこのへんにして、帰りましょうか。それにしても、帰りの道のりも長い。ナメンナヨこれぐらいの坂どうってことないさ。と、強がりの独り言をつぶやきながら歩を進めたのであった。

    本日のところはこのへんにして、帰りましょうか。それにしても、帰りの道のりも長い。ナメンナヨこれぐらいの坂どうってことないさ。と、強がりの独り言をつぶやきながら歩を進めたのであった。

  • 出口近くにある”社務所”。なんだかおどろおどろしくて、人いるのかなと思ってしまう。”白山平泉寺”は境内が意外と敷地が広くて、あっちこっち回るうちにかなりを体力を使ってしまった。こんなはずではなかったんだけど。。。というわけでこの地を去ります。

    出口近くにある”社務所”。なんだかおどろおどろしくて、人いるのかなと思ってしまう。”白山平泉寺”は境内が意外と敷地が広くて、あっちこっち回るうちにかなりを体力を使ってしまった。こんなはずではなかったんだけど。。。というわけでこの地を去ります。

  • そしていよいよ、”天空の城 大野城”麓の駐車場に到着。<br />

    そしていよいよ、”天空の城 大野城”麓の駐車場に到着。

  • それでは、南門側から攻めましょうか。<br />この時点では、大野城へは駐車場からすぐたどり着くものと思い込んでいた。

    それでは、南門側から攻めましょうか。
    この時点では、大野城へは駐車場からすぐたどり着くものと思い込んでいた。

  • 坂道を上がっても上がっても頂上には着きません。天空の城というだけあって、そんなに簡単には着くわけないことを実感する。

    坂道を上がっても上がっても頂上には着きません。天空の城というだけあって、そんなに簡単には着くわけないことを実感する。

  • ここはやっぱり階段昇ってショートカットでしょう。

    ここはやっぱり階段昇ってショートカットでしょう。

  • ショートカットした行き先からは、あと少しもう一回の階段昇るとやっと城までたどりつける。はず。

    ショートカットした行き先からは、あと少しもう一回の階段昇るとやっと城までたどりつける。はず。

  • たどり着いた門から”大野城”が見えました。

    たどり着いた門から”大野城”が見えました。

  • やっとの事で、大野城までたどり着けた。

    やっとの事で、大野城までたどり着けた。

  • 頂上着いて下界を見下ろすと、やはり気持ちのいい風景があって”優越感”に浸る。

    頂上着いて下界を見下ろすと、やはり気持ちのいい風景があって”優越感”に浸る。

  • それからまさかの事前リサーチ不足発覚。本日、大野城は閉館で館内見学不可となっておりました。おいおい何しにきたのあなた?不完全燃焼のまま下山します。

    それからまさかの事前リサーチ不足発覚。本日、大野城は閉館で館内見学不可となっておりました。おいおい何しにきたのあなた?不完全燃焼のまま下山します。

  • というわけで、越前大野城の麓まで降りてきた。やっぱりこれだけ歩かされるとは想定外。ちょっとしたプチ山登りになってしまった。

    というわけで、越前大野城の麓まで降りてきた。やっぱりこれだけ歩かされるとは想定外。ちょっとしたプチ山登りになってしまった。

  • 大野城から降りたぐらいでちょうど昼時になり、人気のランチ店をサーチした結果”梅林”に行くことにした。

    大野城から降りたぐらいでちょうど昼時になり、人気のランチ店をサーチした結果”梅林”に行くことにした。

  • 店内は落ち着いた感じ。時間も早めだったので、他のお客はまだいなかったが、その後は結構な賑わいとなってコロナなどものともしない人気店なんだなと思った。

    店内は落ち着いた感じ。時間も早めだったので、他のお客はまだいなかったが、その後は結構な賑わいとなってコロナなどものともしない人気店なんだなと思った。

  • 古民家風の柱と、それに合わせた照明で気に入りました。

    古民家風の柱と、それに合わせた照明で気に入りました。

  • 福井といえばヨーロッパ軒の”ソースかつ丼”が有名。でも、ここからは遠すぎる。じゃどうする?越前そばにするのか?それともと考えたが、ここは大野の一押しまさかの”醤油かつ丼”を選択。ここに来るまでは聞いたことがなかったもの。やはり旅に出たからには、この地でしか食べれないものでないと。そして、オーダーした”醤油かつ丼”の登場。地元の老舗醤油店と飲食店がタッグを組んで誕生した新名物らしい。厚肉柔らかな豚カツと大根おろしに専用醤油のコラボレーションがなかなかいい味わいを出して美味しかった。

    福井といえばヨーロッパ軒の”ソースかつ丼”が有名。でも、ここからは遠すぎる。じゃどうする?越前そばにするのか?それともと考えたが、ここは大野の一押しまさかの”醤油かつ丼”を選択。ここに来るまでは聞いたことがなかったもの。やはり旅に出たからには、この地でしか食べれないものでないと。そして、オーダーした”醤油かつ丼”の登場。地元の老舗醤油店と飲食店がタッグを組んで誕生した新名物らしい。厚肉柔らかな豚カツと大根おろしに専用醤油のコラボレーションがなかなかいい味わいを出して美味しかった。

  • 昼飯後、観光の起点となる”結いステーション”の駐車場に行く。

    昼飯後、観光の起点となる”結いステーション”の駐車場に行く。

    越前おおの結ステーション 道の駅

  • ”結いステーション”からほんの数分のところに”御清水”があった。大野を代表する湧水スポットである。

    ”結いステーション”からほんの数分のところに”御清水”があった。大野を代表する湧水スポットである。

    御清水 名所・史跡

  • 大野市は、あちこちに湧水しているところがあって、古くから豊かな水に恵まれた場所。今でも飲み水をはじめ料理やお風呂などの生活用水に利用されていて、日々の地下水位などが管理されていた。

    大野市は、あちこちに湧水しているところがあって、古くから豊かな水に恵まれた場所。今でも飲み水をはじめ料理やお風呂などの生活用水に利用されていて、日々の地下水位などが管理されていた。

  • 大野は京都を模した碁盤目の城下町ということで有名。その中でも、”七間通り”というのが往時のまま残っていていい感じ。この通りは、400年以上続く朝市が開催されるところだとか。

    大野は京都を模した碁盤目の城下町ということで有名。その中でも、”七間通り”というのが往時のまま残っていていい感じ。この通りは、400年以上続く朝市が開催されるところだとか。

    七間朝市 名所・史跡

  • 七間通り沿いには、お菓子屋があったり。

    七間通り沿いには、お菓子屋があったり。

  • 酒屋さんがあったり。

    酒屋さんがあったり。

  • はたまた薬やさんもあって、それが全て味のある店構えになっていた。ただし、内装はこの薬やさんを見る限りそうとも言えず、現代風になっていたりする。

    はたまた薬やさんもあって、それが全て味のある店構えになっていた。ただし、内装はこの薬やさんを見る限りそうとも言えず、現代風になっていたりする。

  • この七間通りが、なかなか長かった。それでも、統一感のある古き良き町並みなので見飽きることはなかった。

    この七間通りが、なかなか長かった。それでも、統一感のある古き良き町並みなので見飽きることはなかった。

  • 七間通りの石畳が終わるところを左折すると、今度は”寺門通り”になる。

    七間通りの石畳が終わるところを左折すると、今度は”寺門通り”になる。

  • 寺町通り沿いに9宗派16ケ寺が並んでいた。

    寺町通り沿いに9宗派16ケ寺が並んでいた。

  • 宗派が様々の個性的な寺がこれでもかこれでもかと現れてきて。

    宗派が様々の個性的な寺がこれでもかこれでもかと現れてきて。

  • もうお腹いっぱいという感じ。

    もうお腹いっぱいという感じ。

  • それでも築地塀や板塀、水路、石畳に面白み十分あって一見の価値ありますね。

    それでも築地塀や板塀、水路、石畳に面白み十分あって一見の価値ありますね。

  • 寺門通りを抜けて、整善町通りにはかつての大野藩ご用達の酒造”源平酒造”があった。なかなかいい感じの店構え。思わずカメラのシャッターを切ったのは言うまでもない。

    寺門通りを抜けて、整善町通りにはかつての大野藩ご用達の酒造”源平酒造”があった。なかなかいい感じの店構え。思わずカメラのシャッターを切ったのは言うまでもない。

  • 街中歩くと老舗酒造場がいくつもあった。酒好きの人が多いのかな?

    街中歩くと老舗酒造場がいくつもあった。酒好きの人が多いのかな?

  • ここ大野には、2つの有名な武家屋敷があり。一つ目は”内山家”。

    ここ大野には、2つの有名な武家屋敷があり。一つ目は”内山家”。

  • そしてもう一つは、”田村家”。本日は、時間の関係上内部の見学はしなかった。時間に余裕をもたせて、次の機会には是非とも観覧しようと思う。

    そしてもう一つは、”田村家”。本日は、時間の関係上内部の見学はしなかった。時間に余裕をもたせて、次の機会には是非とも観覧しようと思う。

  • さてとそろそろ帰宅の時間にしようかなと思ったが、やはりお土産の一つぐらいは買っていかないと。ということで、店先の”芋きんつば”の看板に引き寄せられて、このお菓子やでその”芋きんつば”とやらを購入した。栗きんとん風でとても美味しかった。

    さてとそろそろ帰宅の時間にしようかなと思ったが、やはりお土産の一つぐらいは買っていかないと。ということで、店先の”芋きんつば”の看板に引き寄せられて、このお菓子やでその”芋きんつば”とやらを購入した。栗きんとん風でとても美味しかった。

  • 大野での最後に立ち寄った”春日神社”にて参拝。

    大野での最後に立ち寄った”春日神社”にて参拝。

  • 春日神社の境内に、本来別であるケヤキと杉の樹の根元が一緒になって生えていた。この珍しい樹は、触れると様々な良縁にめぐまれると言われており、”良縁の樹”と呼ばれいるので少しでもあやかれればと思い参拝した次第であります。<br />ということで、本日の日帰りプチ旅行の終了。早々にコロナ終了してくれないかね。同じ旅行するにしても、宿泊するとなるとちょっと気が引けてしまうので、今回のような日帰り旅行が目一杯かも。

    春日神社の境内に、本来別であるケヤキと杉の樹の根元が一緒になって生えていた。この珍しい樹は、触れると様々な良縁にめぐまれると言われており、”良縁の樹”と呼ばれいるので少しでもあやかれればと思い参拝した次第であります。
    ということで、本日の日帰りプチ旅行の終了。早々にコロナ終了してくれないかね。同じ旅行するにしても、宿泊するとなるとちょっと気が引けてしまうので、今回のような日帰り旅行が目一杯かも。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • sanaboさん 2020/03/16 00:57:47
    天空の城
    おくぅーんさん、こんばんは

    いつもありがとうございます^^
    不要不急の外出は控えて、と言われてもそうそう家の中に
    引き籠ってばかりはいられませんよね。
    お車なら安心ですし、白山平泉寺の人っ子一人いない参道で
    思いきりマイナスイオンを浴びたらコロナウィルスだって
    撃退できそうな気がします。
    大野城は”天空の城”と呼ばれるだけあり、簡単には
    辿り着けないけれど、頂上からは流石に見事な眺望ですね~
    閉館だったのは残念でしたけど、プチ山登りで健康的なお時間を
    過ごすことができたので、良かったことにしましょう^^
    大根おろしと専用醤油でいただく醤油かつ丼、美味しそうですね。
    大野の七間通りは風情があり、思わずそぞろ歩きしたくなりました。
    まだまだ終息しそうにない新型肺炎騒動ですが、おくぅーんさんも
    お気をつけてお過ごし下さいね。

    sanabo



    おくぅーん

    おくぅーんさん からの返信 2020/03/16 07:15:59
    Re: 天空の城
    sanaboさん こんにちは

    こちらこそ、いつもありがとうございます。

    コロナウィルスの影響で、混雑している有名スポットなんて行けるわけもなく、隙間を狙ったマイナーなところならと思い今回行ったわけだけど、やはり平日ということもあり人出はさらに少なくて寂しいほどでした。それでも大野の古い町並みなどを十分堪能できてよかったです。人生でも一番手洗いをしているので、コロナにはかからないはずだが、気をぬかずに過ごしたいと思ってます。
    それでは、sanaboさんも健康第一でお過ごしください。

    おくーんより

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