2007/02/26 - 2007/02/27
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Blanca0626さん
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カーニバルというと、ブラジルのリオやイタリアのヴェネチアが有名ですが、スイス各地にもカーニバル(ドイツ語でファスナハト)のお祭りがあります。その中でも最も規模が大きいのがバーゼルのファスナハト。毎年灰の水曜日後の月曜から水曜の3日間に開催されます。「楽団のパレード等が72時間続けて盛り上がる熱狂の3日間」ということで、この期間はリゾート地に避難する市街地住民もいるのだとか。それだけ非日常な3日間です。
2020年は新型コロナウイルス感染拡大のおそれから延期になっています。早く開催できますように。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ファスナハトのスタート、朝4時のモルゲンシュトライヒでは街中の街灯も消されるため真っ暗になります。ピッコロと太鼓の音楽がスタートすると、奏者たちの頭の上の灯籠に灯りがつきます。
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モルゲンシュトライヒでは伝統的なピッコロと太鼓だけのパレードですが、昼間はマルチタムやその他の管楽器が加わったグッゲ(楽団)の賑やかなパレードが行われます。グッゲが何チームあるのかよくわかりませんが、団員数は1万~1万8千人いるらしいです。小さな子どももマスク無しで加わっています。
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マスクにはしっかり穴があいていて、楽器が吹けるようになっています。
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ピエロみたいなのはヴァッギス(Waggis)というファスナハトの伝統的なキャラクター。もとはアルザス地方の農民をイメージした仮装だそうですが、ファスナハトのシンボルとなり、バーゼルでは年間通じてヴァッギスのグッズを見ることができます。
ヴァッギス以外のマスクをしたグッゲもありますが、ヴァッギスのグッゲが多いです。 -
ワゴンにのっているヴァッギス等から、ミモザやオレンジ、お菓子がもらえます。主に子ども向けなのですが、アジア人は子どもに見られがちなので、当時20代だった私もそこそこお菓子をもらえました。
お菓子をくれるのかと思ったら、紙吹雪をお見舞いされることもありますので、気をつけて。 -
昼間のパレードの戦利品。
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ブラゲッテと呼ばれるバッジをつけていると、ファスナハトに資金協力したということで歓迎されると言われていますが、あまり実感はありませんでした。
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灯籠は、その時々の時事問題をテーマにしたものが多いです。
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楽団(グッゲ)の燃料補給中は、店の前にマスクや楽器が並びます。
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グッゲは夜も自由に練り歩きます。
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夜はグッゲのステージでの演奏もあります。
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詳細なガイドブック英語版も無料で配布されていました。
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これはファスナハトではなくクリスマスマーケットかフェルブストメッセの屋台のチラシだったかもしれないけれど、ファスナハトグッズの案内。白黒でわかりにくいけれど、現物はかわいかったです。
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