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毎冬恒例で出かけている鯖街道にある比良山荘へ熊鍋(月鍋)を楽しみに行って参りました。<br />今回はその前後の日程で琵琶湖に浮かぶ竹生島、そして洛南に三室戸寺と醍醐寺、それも上醍醐へ登ってお参りしました。<br />今冬はいつにない暖冬でこの時季で雪景色のない京の冬の旅は初めてです。

京の冬の旅~熊鍋、竹生島と上醍醐

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2020/01/24 - 2020/01/26

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Komabaan

Komabaanさん

毎冬恒例で出かけている鯖街道にある比良山荘へ熊鍋(月鍋)を楽しみに行って参りました。
今回はその前後の日程で琵琶湖に浮かぶ竹生島、そして洛南に三室戸寺と醍醐寺、それも上醍醐へ登ってお参りしました。
今冬はいつにない暖冬でこの時季で雪景色のない京の冬の旅は初めてです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー 新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 夕方早めに京都入り(上洛?)、<br />この後祇園へ行くのだが、その前に馴染の「いづ源」さんで、京の冬のお寿司を。

    夕方早めに京都入り(上洛?)、
    この後祇園へ行くのだが、その前に馴染の「いづ源」さんで、京の冬のお寿司を。

  • 鯖寿司と蒸し寿司!お酒も出して貰いました。

    鯖寿司と蒸し寿司!お酒も出して貰いました。

  • そして友人と合流して祇園へ

    そして友人と合流して祇園へ

  • 宴席ではついつい気が大きくなってしまい、さっき食べたのに今度は「いづう」の鯖寿司を取り寄せてしまう…<br />この後、舞妓さんとカラオケに行ってしまった…楽しかったですが…

    宴席ではついつい気が大きくなってしまい、さっき食べたのに今度は「いづう」の鯖寿司を取り寄せてしまう…
    この後、舞妓さんとカラオケに行ってしまった…楽しかったですが…

  • 二日酔いの朝、頑張って早起きして新快速で近江今津へ。

    二日酔いの朝、頑張って早起きして新快速で近江今津へ。

  • ここから竹生島へ渡ります。

    ここから竹生島へ渡ります。

  • この時季の琵琶湖にしては寒さを感じませんでした…

    この時季の琵琶湖にしては寒さを感じませんでした…

  • 竹生島遠景

    竹生島遠景

  • さて上陸してひたすら階段を登ります。

    さて上陸してひたすら階段を登ります。

  • まずは宝厳寺さんへ。<br />西国三十三観音霊場の第三十番札所です。

    まずは宝厳寺さんへ。
    西国三十三観音霊場の第三十番札所です。

  • 続いて竹生島神社へ、この舟廊下を渉って進みます。

    続いて竹生島神社へ、この舟廊下を渉って進みます。

  • 湖に向かって土器投げをする人多数…

    湖に向かって土器投げをする人多数…

  • 秀吉の大阪城から移築されたともされる唐門の飾り。たしかに桃山期の華を感じます。

    秀吉の大阪城から移築されたともされる唐門の飾り。たしかに桃山期の華を感じます。

  • 冬の琵琶湖を再び

    冬の琵琶湖を再び

  • 京都駅に戻り、今度は比良山荘へ向かいます。

    京都駅に戻り、今度は比良山荘へ向かいます。

  • 洛北をすすみ、大原も過ぎて滋賀県へと入ります。

    洛北をすすみ、大原も過ぎて滋賀県へと入ります。

  • 葛川沿いに鯖街道を北上して、比良山荘のある坊村という集落に着きました。

    葛川沿いに鯖街道を北上して、比良山荘のある坊村という集落に着きました。

  • 比良山荘。夏は鮎、冬はぼたん鍋で売っていたのですが、十数年前から冬の裏メニュー 熊鍋(月鍋といいます)の人気に火が付き、今や看板料理に。

    比良山荘。夏は鮎、冬はぼたん鍋で売っていたのですが、十数年前から冬の裏メニュー 熊鍋(月鍋といいます)の人気に火が付き、今や看板料理に。

  • 昨年新造されたお庭の見える別棟でお料理を待ちます。

    昨年新造されたお庭の見える別棟でお料理を待ちます。

  • 先付け、八寸とすすみ、

    先付け、八寸とすすみ、

  • 山の魚がでて、

    山の魚がでて、

  • いよいよ月鍋が始まります。

    いよいよ月鍋が始まります。

  • 鍋の共演者である京野菜のご紹介を受けます。<br />これが美味いんだな!

    鍋の共演者である京野菜のご紹介を受けます。
    これが美味いんだな!

  • そして熊の登場!<br />はい、殆どが脂身ですが天然の脂なので滋味がたっぷり!

    そして熊の登場!
    はい、殆どが脂身ですが天然の脂なので滋味がたっぷり!

  • ネギや他の京野菜と一緒に熊肉を甘めのお出汁にくぐらせます。

    ネギや他の京野菜と一緒に熊肉を甘めのお出汁にくぐらせます。

  • 今季からの新機軸として、〆の雑炊は熊鍋にスッポンを足して「月とスッポン」!

    今季からの新機軸として、〆の雑炊は熊鍋にスッポンを足して「月とスッポン」!

  • 山中の夜もすっかり更けてきました。<br />一昨年から比良山荘は冬季の宿泊は取らなくなったので、これから京都の夜の町へと戻ります。

    山中の夜もすっかり更けてきました。
    一昨年から比良山荘は冬季の宿泊は取らなくなったので、これから京都の夜の町へと戻ります。

  • 戻ってきたらきたで、また祇園で飲んでしまった。<br />〆に止めりゃいいのにカレーうどんのお店へ…

    戻ってきたらきたで、また祇園で飲んでしまった。
    〆に止めりゃいいのにカレーうどんのお店へ…

  • やっちゃいました…カツカレーうどん…<br />飲んだあとだけに美味しかったですが…

    やっちゃいました…カツカレーうどん…
    飲んだあとだけに美味しかったですが…

  • 翌日は洛南へ、まずは西国観音霊場第十番の三室戸寺さんへ。

    翌日は洛南へ、まずは西国観音霊場第十番の三室戸寺さんへ。

  • 由緒あるお寺だけに、立派な伽藍です。

    由緒あるお寺だけに、立派な伽藍です。

  • 昨日、竹生島でもお会いしました宇賀神さま。

    昨日、竹生島でもお会いしました宇賀神さま。

  • 三室戸寺本堂

    三室戸寺本堂

  • 今度は西国観音霊場第十一番の上醍醐寺さんへ。<br />所謂 醍醐寺(下醍醐寺)さんの参詣はそこそこに上醍醐へ向かいますが、やはりお山に登る前に不動堂へ。お不動さまへのご挨拶は欠かせません。

    今度は西国観音霊場第十一番の上醍醐寺さんへ。
    所謂 醍醐寺(下醍醐寺)さんの参詣はそこそこに上醍醐へ向かいますが、やはりお山に登る前に不動堂へ。お不動さまへのご挨拶は欠かせません。

  • 第十一番札所、観音堂。<br />元来、准胝観音さまは「上醍醐寺」におわしたのだが、火災等もあり、今は「下醍醐寺」の観音堂で御朱印がいただける。<br />でも私は上醍醐に登ります。

    第十一番札所、観音堂。
    元来、准胝観音さまは「上醍醐寺」におわしたのだが、火災等もあり、今は「下醍醐寺」の観音堂で御朱印がいただける。
    でも私は上醍醐に登ります。

  • これより一時間の行程で、上醍醐寺さんまでの山道を進みます。

    これより一時間の行程で、上醍醐寺さんまでの山道を進みます。

  • この辺りから本格的な山道に。

    この辺りから本格的な山道に。

  • 登る登る…

    登る登る…

  • 石段も続く…

    石段も続く…

  • 何丁目まであるのだろう?

    何丁目まであるのだろう?

  • 所々に役行者さまの祠が。

    所々に役行者さまの祠が。

  • この辺りで登りは終了。

    この辺りで登りは終了。

  • 上醍醐寺が見えてきました。

    上醍醐寺が見えてきました。

  • 国宝級建築も豊富にあります。

    国宝級建築も豊富にあります。

  • これから山上の伽藍へと向かいます。

    これから山上の伽藍へと向かいます。

  • 山上伽藍の配置はこのようなものです。

    山上伽藍の配置はこのようなものです。

  • 五大堂<br />当山派修験道根本道場、内部で法螺を鳴らしながら護摩を焚く信者さんがおられました。

    五大堂
    当山派修験道根本道場、内部で法螺を鳴らしながら護摩を焚く信者さんがおられました。

  • 重要文化財 如意輪堂<br />豊臣秀頼の寄進による。

    重要文化財 如意輪堂
    豊臣秀頼の寄進による。

  • 重要文化財 開山堂<br />当山の最奥にあるお堂。

    重要文化財 開山堂
    当山の最奥にあるお堂。

  • 山上からは遥かに河内国方面が見渡せる。アベノハルカスの影も。

    山上からは遥かに河内国方面が見渡せる。アベノハルカスの影も。

  • 下山時に、豊臣秀吉がかの有名な「醍醐の花見」を催した際の花見跡といわれる場所を通りました。

    下山時に、豊臣秀吉がかの有名な「醍醐の花見」を催した際の花見跡といわれる場所を通りました。

  • 無事に上醍醐寺へお詣りできた御礼を麓の役行者さまに申し上げる。

    無事に上醍醐寺へお詣りできた御礼を麓の役行者さまに申し上げる。

  • 醍醐寺の仁王門を抜けて、今回の冬の京の旅はおしまい。

    醍醐寺の仁王門を抜けて、今回の冬の京の旅はおしまい。

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