2025/07/17 - 2025/07/17
400位(同エリア1583件中)
ムッシュさん
絵画巡り ルノワール編NO1. ~1899年以前の製作作品(来日した「ルノワール作品」と海外美術館作品を鑑賞しまス
これでも結構な点数になります。お楽しみ下さい
絵画だけにしてポスター類は省いてます。
【続編】
絵画巡り:ルノワール編NO2. 1900以後作~ の作品(来日した「ルノワール作品」と海外美術館作品を鑑賞しまス
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11987501/
1.来日した「ルノワール企画展」鑑賞
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館) 7月17日鑑賞日に、旅行日を変更。
#2019年「ルノワールとパリに恋した12人の画家(オランジェリー美術館より)」(横浜美術館)
#2016年「ルノワール展 オルセー+オランジェリー」(国立新美術館)
#2010年「ルノワール展 伝統と革新」(国立新美術館)
#2008年「ルノワール+ルノワール展」(文化村)
#2002年「ルノワール展」(旧ブリジストン美術館)
2.テーマ別企画展に出品された「ルノワール作品」鑑賞記録
#
#ウスター美術館展 2024年 都美術館
#イマーシブルミュージアム(日本橋三井ホール)”印象派展”2022年秋の上映
♯イスラエル博物館の印象派展 2022年三菱一号美術館来日
#スイス プチパレ展 2022年来日
#NYメトロポリタン美術館展 2022+2017年同館訪問
#ロンドンナショナルギャラリー展2020+(2018年同館訪問(2度目))
#フィリップスコレクション展、2019年来日
#ビュールレコレクション展、2019年来日
#オランジェリー美術館展(2019)+(2007年同館訪問)
#コートールド美術館展(2019)+(2018年同館訪問)
#プーシキン美術館展展2013、2018+(2012年同館訪問)
#エルミタージュ美術館展2017+(2012年同館訪問)
#ボストン美術館展2017、2014
#マルモッタン美術館展(2015年来日)
#ワシントンナショナルギャラリー展2015、2011+(2017年同館訪問)
#デトロイト美術館展2015
#オルセー美術館展2010、2014+(2014年同館訪問(2度目))
#クラークコレクション展、2013年来日
#クリーブランド美術館展2006
#フィラデルフィアナショナルギャラリー展2005+(2017年同館訪問)
#ヴァルリャフ・リヒャルツ・コルブ財団展2003
#バーンズコレクション展1994+(2017年同館訪問)
3.その他
#パリ・リュクサンブル宮美術館で開催の「ルノワール展」、2014年訪問・鑑賞した
ルノワール
1841年2月25日生まれ
他に情報が分かれば随時追加します。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
##イマーシブルミュージアム(日本橋三井ホール)”印象派展”2022年秋の上映画面です。360度の周囲に大画面で印象派絵画が上映されるイベントです。
#これは、ルノワール編の画像です。
左壁面:ルノワール1888作の「シャルパンティエ夫人と子供たち」メトロポリタン美術館所蔵
右壁面:ルノワール1876作の「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」オルセー美術館所蔵
画像下部には、イベント見学中の人々が写っています。 -
ここから「ルノワール展覧会」で鑑賞した絵画の掲載です。
1.先ずは、オルセー美・オランジェリー美所蔵の「ルノワール展」より
ルノワール1876 〇2025「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」オルセー美術展蔵
*JP2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*第3回印象派展に出品作品。 131X175cmの大作。印象派展に出品すると、裕福な画家カイユボットが、支援の意味も込めて直ぐに購入した。
*代表作。人気No1の作品かも。多人数の群像作品
*パリ・モンマルトルにある「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」は繁盛した踊り場であった。シャンデリアが輝いていた。木立の下で輝く光を浴びて踊る男女の群れは、赤、黄、青の色で豊かな舞台となる。この色の対比と多くの男女の語らう顔を集合し、組み合わせた大構図。素晴らしい! 躍動感溢れるタッチは舞台の活気を伝えてる。
**ムーラン・ド・ラ・ギャレットは、モンマルトルの中腹にある庶民的なダンスホールで、最も繁盛したお店d。(現在は、同名のレストラン。大きな風車付き)
*画面の人物は、ルノワールの友人達が総出演。友人たちが大キャンバスを運び、、モデル役を務めて誕生した作品。幸せ感溢れる画面を仕上げた。生き生きと描き出された人物集合画。おしゃべりを楽しむ男女、くつろいだ雰囲気がよく出ている。幸せの感たっぷり、また、光を有効に使って、絵にハイライト効果を持たせている。背中を見せる手前の男性には、木漏れ日の白い斑点、青い影が見える。白い地面には青い影がいりまじる。木漏れ日のこの調子が、左奥へ広がる奥行き全体に及び、明るい雰囲気を作っている。
*ルノワールはモダンでファッショナブルな装いに身を包んだ女性を描くことを好んだ。 -
ルノワール1864 〇2006「ロメーヌ・ラコー嬢」USAクリーブランド美術館蔵
#2006年「クリーブランド美術館展 女性の肖像画」で来日した
*この展覧会の目玉作品。落ち着いた色彩です。筆致も普通に近い。
*この絵には、アングルやコローの影響が濃厚で、まだルノワールらしさは出ていない。女性の内面性に迫ろうとする傾向をみれる。
*この絵の色遣いは、全体として寒色がかっており、あまり暖かさは感じられないが、その分、モデルの理知的な雰囲気がただよってくる
*幸福的な軽やかさを感じさせる背後の色彩豊かな花々の静物描写。やや緊張気味ながら意思の強さ(品格・格調の高さ)を思わせる明確な瞳と口元の表情、膨らんだ袖やスカートの流行的なシルエットや上品で艶やかな色彩などルノワールの才能を感じさせる。 -
ルノワール1864 ◎2018「アルフレッド・シスレーの肖像」ビュールレコレクション蔵
#2018年「至上の印象派展 ビュールレコレクション」(国立新)で来日 -
ルノワール1864 〇2025「ウィリアム・シスレー」オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*25歳の作品。モデルは友人である画家アルフレッド・シスレの父親。
*1856年入選作。落ち着いた色彩と丁寧な陰影法によって立体感を表現。細部まで細かく描いた。なめらかな表面と、重厚感のある作品である。正確なデッサン力を示す。 -
ルノワール1865 「シャイイの道(フォンテーヌブローの森)」オルセー美術館所蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1867 『狩りのディアナ』ワシントンDC,ナショナル・ギャラリー所蔵
*2017年ワシントン旅行時に、WNGを訪問した -
ルノワール1867 〇2022【日傘のリーズ】フォルクヴァング美術館所蔵
#2022年「フォルクヴァング美術館展」(国立西洋)で来日 -
ルノワール1867 〇2025「画架に向かって絵を描くバジールの肖像」オルセー美術館蔵
#2006年「オルセー展」で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*第2回印象派グループ展に出品した。
*バジールらと共同生活をしていたので、二人は互いの姿を描きとめている。長身のバジールは身をかがめるようにして絵をかいている。
*右上の画中画はモネの絵。右足首の赤い線、左手に持つパレットの黄色、影になっている顔の縁をバラ色の明部が、画面を引き締めている。 -
ルノワール1867 ▼〇2016「バジールの肖像」オルセー美術館所蔵
JP2007
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1868 ▼〇2016「猫と少年」オルセー美術館所蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1868 〇2025「ダラス夫人」オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*ヴェールを透かして肌の白さが際立って見える。メトロポリタン美術館にも、同題の肖像画が所蔵されている。 -
ルノワール1868 〇2023『サーカスのクラウン』クレラー・ミュラー美術館所蔵
*2023年アムステルダム旅行時に、クレラー・ミュラー美術館を訪問した(2回目) -
ルノワール1868 ◎1998「シスレー夫妻」ドイツ・リヒャルツ美術館所蔵
#1998年「ヴァルラフ=リヒャルツ美術館展」(そごう美術館)で来日
*シスレーとリーズがポーズを取っている。自然の姿をキャッチ。夫人のスカートが鮮やかに描かれ、人より目立つ。背景と衣装の色彩対比。初期の作品はきっちりと描いている。 -
ルノワール1868 〇2010「ラ・グルヌイエール」ヴィンタントゥールコレクション所蔵
#2010年「ヴィンタントゥールコレクション所蔵展」(世田谷美術館)で来日
28歳作 -
ルノワール1868 〇2007「夏、習作」ベルリン国立美術館所蔵
*2007年ベルリン旅行時に、ベルリン国立美術館を訪問した -
ルノワール1869 〇2025「セーヌ川のはしけ」オルセー美術館所蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)で来日
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1868‐69 〇2018「小川のニンフ」ロンドンナショナルギャラリー所蔵
#2008年「ルノワール展 」で来日
*2018年ロンドン旅行時に、ナショナルギャラリーを訪問(2回目) -
ルノワール1870 〇2025「散歩道(La promenade) 」オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回)
*女性の白いドレスに反射する光の表現は、陽光の反射の卓越した描写や、ドレスの質感を感じさせる。影に覆われている若い男と、陽の光を全身に浴びている若い女性との対照性も注目。二人が歩く小道の斑点状の光と影の表現もルノワールの特徴である。 -
ルノワール1871 〇2017「ダラス夫人Madame Édouard Bernier (Marie-Octavie-Stéphanie Laurens, 1838?1920)」MET所蔵
*2017年ニューヨーク旅行時に、MET訪問した -
ルノワール1872 〇2025「横たわる半裸の女性(ラ・ローズ)」オルセー美所蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#2010年「オルセー美術館展 ポスト印象派」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回)
*ランジェリーをはだけさせ、半裸でベットに横たわる女性モデルは、当時のルノワールの恋人であるリーズ・トレオらしい。ルノワールの半裸の女性は、右手にそっと薔薇の花を持つ。薔薇は、ヴィーナスを象徴するモチーフです。リーズに、美と愛の女神ヴィーナスのイメージを重ね合わせたのかも。 -
ルノワール1872 〇2025「モネ夫人の肖像」パリ・マルモッタン美術館所蔵
#2015年「マルモッタン美術館 モネー展」(都美術館)で来日
♯2025年パリ旅行時に、マルモッタン美術館を訪問・鑑賞した -
ルノワール1872 〇2025「新聞を読む、クロード・モネ」マルモッタン美術館所蔵
#2015年「マルモッタン美術館 モネー展」(都美術館)で来日
#2015年「ルノワール展」で来日
♯2025年パリ旅行時に、マルモッタン美術館を訪問・鑑賞した -
ルノワール1872-73 〇2025「シャルル・ル・クール」オルセ美術館所蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#2014年「オルセー美術館展ー印象派の誕生ー描くことの自由」(国立新)で来日JP
#2008年「ルノワール+ルノワール展」(文化村)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回) -
ルノワール1872 〇2017「ポンヌフ」ワシントンナショナルギャラリー所蔵
#2011年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
#2017年ワシントン旅行中、「ワシントンナショナルギャラリー」訪問、鑑賞
*橋を行き交う歩行者や車の活気が軽やかなタッチで表現される。画面全体に明るい陽射しが降りかかり日傘や川を覗く人。ルノワールは風景よりも人に興味を持った。
*ポン=ヌフは新しい橋の意味だが、現パリでは一番古い橋。画面右端にふらんsh -
ルノワール1873 〇2016「イギリス種のナシの木」オルセー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)で来日
*2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2014年「オルセー美術館展 印象派の誕生ー描くことの自由」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1873 〇2019「春、シャトゥー」コートールド美術研究所蔵
#2019年「コートールド美術館展」(横浜美術館)で来日
*ロンドン旅行時に、コートールド美術館展を訪問 -
ルノワール1873 ▼〇2016「アルジャントゥイユのセーヌ川」オルセー美術館所蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1873 〇2025「イギリス種のナシの木」パリ,オルセー美術館所蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)で来日
*2025年パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した【2回目)
#2016年「ルノワ-ル展」で来日
#2014年「オルセー展」で来日 -
ルノワール1874 〇2015「モネ夫人と息子」ワシントンナショナルギャラリー蔵
#2015年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
#2011年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
*2017年ワシントン旅行時に、WNGを訪問した -
ルノワール1874 〇bs2017「踊り子」 ワシントンナショナルギャラリー蔵
#2017年ワシントン旅行時に、WNG訪問、観賞。
#2014年「ルノワール展」(パリ・リュクサンブール宮殿美術館)をパリ訪問時に鑑賞した。
#2011年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
#2017年ワシントン旅行時に、WNG訪問、観賞。
*第一回印象派展出品作品 ルノワールの代表作。33歳の作品
*純白のチュチュが印象派特有の軽やかなタッチで、朧げな背景と溶け合うかのように描かれ透き通っているかのよう。美しい衣装が、光を受けて美しく反映し、その色の広がりを表現した。
*ルノワール特有の色感で、全体に調和している。 -
ルノワール1874 〇2019「桟敷席」コートールド美術研究所蔵
#2019年「コートールド美術館展」(国立西洋)で来日
*ロンドン旅行時に、コートールド美術館展を訪問
*ルノワールの弟エドモンとモンマルトルのモデルを使う。観劇風景を描いた『桟敷席』は、第1回印象派展に出品され、好評を得た初期の代表作。
*モノクロの衣装と赤い花の対比にパリの洗練された雰囲気が表れている。
*薄い絵の具を重ねた淡い繊細な色合いと、厚塗りのハイライトで煌めきを表現した作品。黒と白の大胆なストライプでゴージャスなドレスに仕上げている。
黒を嫌った印象主義であるが、ルノワールの好みで使用。
*右側のオペラグラスを覗いているのは、ルノワールの弟エドモン、女性は弟がモンマルトルで見つけてきた「ニニ」豪華な衣装を身に付けています。モデルを使い、優雅に、官能的な、生き生きとした表現。 -
ルノワール1874 ◎2016「肘掛け椅子の女性」デトロイト美術館所蔵
#2016年「デトロイト美術館展」(上野の森美術館)で来日 -
ルノワール1874 〇2016『フィガロを読むモネ夫人』リスボン,グルベンキアン美術館所蔵
*2016年リスボン旅行時に、グルベンキアン美術館を訪問した -
ルノワール1875 〇2025「草原の坂道」オルセー美術館所蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」で来日
♯1996年「オルセー美術館展」で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*子どもを連れて坂道を降りてくる女性の日傘と、ひなげしの深紅色が、草原の緑と対比してる。明るい光に満ちた情景。緑黄が溶け合う色調、赤い花と傘でアクセント。細かくて柔らかな筆触はルノワール特有。
*ほぼ全面に草原で、柔らかい筆触で、生え出る草花が描かれている。 -
ルノワール1874 ▼〇2014「ジョルジュ・アルトマン夫人」パリ,オルセー美術館
JP2014
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1875 〇2025「クロード・モネ」オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#2007年「オルセー美術館展 」(都美術館)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*第二回印象派展出品作。
*モデルを左に寄せて力強さを与え、絵筆を左下隅に寄せ、引き立てる。そこから右上に対角線構図。髪や髭の筆タッチと背景のタッチを変えている。
*室内の光が逆光でモデルの輪郭が曖昧であるが、バラ色の顔は、大きな黒い衣装に対し、色鮮やかな効果が出ている。 -
ルノワール1875 〇2016「猫を抱く女性」ワシントンナショナルギャラリー蔵
#2016年「光紡ぐ肌のルノワール展」(京都市美)で来日
#2015年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
*ワシントン旅行時に、WNGを訪問した -
ルノワール1875 〇2013《フルネーズ親父》シャトー村の貸ボート屋兼料理店主 」クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日
*フルネーズはセーヌ川に浮かぶ島で、レストランと貸しボート屋を営んでいた。
このレストランを「描きたい美しい女性たちにあふれた場所」として常連客となり、フルネーズとは親しい友人 -
ルノワール1875 〇2013「El puente de Chatou」クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日 -
ルノワール1875 〇2013「かぎ針編みする少女 」クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日
*たっぷり光を浴びて、その光により女性の美しさを浮き上がらせている。後ろに長く垂れた髪が光で輝き、頬、肩に、腕にも光が流れる。光と影の対比が印象的。 -
ルノワール1875 〇2017『グラン・ブルバード』フィラデルフィア美術館所蔵
*2017年フィラデルフィア旅行時に、フィラデルフィア美術館を訪問した -
ルノワール1875 〇2025「雪景色」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)で来日
#1998年「オランジェリー美術館展」で来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目) -
ルノワール1875 〇2013「セーヌ川のボート」ロンドン,ナショナル・ギャラリー所蔵
*2018年ロンドン旅行時に、ナショナル・ギャラリーを訪問した(2回目) -
ルノワール1875 〇2017【ルグラン嬢の肖像】フィラデルフィア美術館蔵
#2017年 フィラデルフィア旅行時に同館訪問、鑑賞した
#2014年「ルノワール展」(パリ・リュクサンブル宮殿美術館)をパリ訪問時に鑑賞した。
#2007年「フィラデルフィア美術館展印象派と20世紀の美術」都美術館)で来日
#2000年「ルノワール展」(旧ブリジストン美術館)で来日
*ベストセレクション作品 34歳の作品
*画商である友人の娘、8歳のアデルフィーネ・ルグラン嬢の肖像画では、小さな子供の恥ずかしがり屋の一面や本来の活発な様子がルノワールの高い技術によって表現されている。頭の上のリボンと首に巻いたスカーフの青が画面にアクセントを与えてる。全体は寒色系の落ち着いた色調。 -
ルノワール1875 〇2017「昼食luncheon (le dejeuner) 」バーンズコレクション所蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1875 ◎2017「before the bath 」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1875 〇2015「花摘み」ワシントンナショナルギャラリー蔵
#2015年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
*2017年ワシントン旅行時に、WNGを訪問した -
ルノワール1876 〇2025《ぶらんこ》オルセー美術館蔵
#2016年 「オルセー・オランジェリー美術館所蔵のルノワール展 」で来日
#2014年 「オルセー美術館展」で来日
#2008年 「ルノワール+ルノワール展」(文化村)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*第3回印象派展に出品。最も多く取り上げられた評価作品。
*人物を主題に。白いドレスに光が注ぎ、木漏れ日により紫の斑点を美しく反映。ここで憩う人々の穏やかな様子が伺える。
*舞台はモンマルトル、コルト街の貴族の別荘。
*ルノワールは人物本位の印象派画家と言われる。
*第三回印象派展に出品。17才のジャンヌと弟エドモント、画家仲間のノルベール・グヌットをモデルに、ぶらんこで遊ぶ姿を描いた作品。左端に子供、奥に何組かの男女。人物の衣装にも、小道、木立にも光の斑点、光と陰の表現。
*陰は青で表現する。
*主人公であるブランコに乗った女性は、白い服装で浮かび上がって見え、ブルーの模様が強いコントラストを見せる。こちらに背中を向けている男は、地味な色の服を着ているが、白色との強い対比性がある。左端にいる少女は、強い光を浴びて、明るく浮かび上がって見える。樹木や奥が暗い背景をなしている。地面を暖色系で描き、それを寒色の森と対比させている。 -
ルノワール1876 〇2022「陽光を浴びる裸婦」オルセー美術館蔵
#2022年秋上映 ”印象派展” イマーシブルミュージアム(日本橋三井ホール)の上映画面です。
*360度の周囲に大画面で印象派絵画が上映されるイベントです。これは、ルノワール編の画像です。
#2016年「ルノワール展 オルセー+オランジェリー」(国立新美術館)で来日 -
ルノワール1876 〇2025「陽光を浴びる裸婦」 オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#2014年「ルノワール展」(パリ・リュクサンブル宮殿美術館)をパリ訪問時に鑑賞した。
#2008年「ルノワール+ルノワール展(文化村)で来日
#1999年「ルノワール展」(旧ブリジストン美)
*第二回印象派展に出品。35歳の作品。
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
**明るい白の斑らが雰囲気をしっかり表現している。
*戸外での人物像の習作。モデルの肌の上に木漏れ日が光や影を落としている。
顔、肩、乳房やお腹周りに光が反映し、背景の木々も輝いている。輝く緑の色つやに女体が包まれ一体的に美しい色にまとまっている。瞬時に色を捉える印象派の細やかな感覚がある。影の部分は青や緑、光が当たっている部分はバラ色を使用。
*素早い、細かい塗り重ねタッチで、明部、陰影部を複雑に描き分けている。
*ルノワール印象派時代の傑作の一つで、印象主義で描かれた人物画の代表作。モデルは19才のアンナ・ブルッフ。
*背景の緑は躍動感あふれる筆さばきで表現。木の葉ごしに降り注ぐ光の濃淡が肌を美しく際立たせるとともに、移ろいゆく野外の光で輪郭が消失し、人物が背景と融合しています。新鮮な肉体は、若葉の中で、命の輝きを感じさせる。ルノワールにとって自然と女性は一体的なものかも。描きたかったのは、婦人像でなく、陽光のあたる肌や木漏れ日のあたる模様のようです。
*光には、空気の存在まで感じることができる。それも、風のように揺らめく空気。その空気の揺らめきが、光とともに、見る者に伝わってくるようだ。 -
ルノワール1876 〇2025『ベールの若い女性』オルセー美術館所蔵
#2016年「ルノワール展 オルセー+オランジェリー」(国立新美術館)
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1876 〇2025「シャンロゼ―のセーヌ川」オルセー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1874‐76 〇2016「読書する少女」オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*若い頃のルノワールの代表作 33歳の作品
*モデルは、1870年代半ばの作品に多く登場する、モンマルトル出身の少女マルゴ。繊細に重ねられた色彩が、光を浴びた少女を浮き彫りにしてい引出しているる。
窓から逆光を受けながら、若い女性の美しさを捉え、右側の濃い色と対比が効いている。
**左からの光と、本からの反射光が顔に当る。光と陰の効果を細かい筆致で表現する試み。 -
ルノワール1876 〇201⑦「アンリォ夫人」ワシントンナショナルギャラリー所蔵
#2010年「ルノワール展 伝統と革新」で来日
*2017年ワシントン旅行時に、WNGを訪問した
*35歳の作品
*女優アンリエット・アンリォが四角く胸の開いたイヴニングドレスを身にまとっている。白い服と白い肌を大胆なタッチで描いた。ルノワールのうまさが引立つ作品。
*背景は濃淡で調子を。輪郭線はないが、女性の体つきが浮かび肉感的。そして画面を引き締めるように顔、目つきを強く表し、生き生きとしている。 -
ルノワール1876 〇2017「アンリオ夫人 」ワシントンナショナルギャラリー蔵
#2010年「ルノワール展伝統と革新」で来日
#2015年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
*2011年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日。
#2017年ワシントン旅行時に、WNG訪問、観賞
*ルノワール画の特徴、画面全体が色感の調和に包まれるように計画され、柔らかく融合できている。胸のあたりがふっくらと広くあらわになっている。画面を引き締めるように、顔を克明に、目つきを強く生き生きとした女性表現がすばらしい。 -
ルノワール1876 ◎2018「庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰」プーシキン美術館蔵
#2018年「プーシキン美術館展」(横浜美術館)で来日
#2005年「プーシキン美術館展」で来日
*モスクワ旅行時にプーシキン美術館を訪問した
*ルノワールらしいほんのりとした雰囲気に満ちている。登場人物たちは、画家の仲間たちであり、左の青いストライプのドレスの女性はルノワールがモデルとして使っていたニニであり、その向こうに居る髭の横顔がモネ。 -
ルノワール1876~77年 〇2025「「ジョルジュ・シャルパンティエ夫人」」オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*ルノワールは、画商シャルパンティエ家の「お抱え画家」のような存在となり、家族の肖像画を描いたりした。
「ジョルジュ・シャルパンティエ夫人」は黒色を主体とし、黒いドレスの胸元は白いレースと花飾りで華やぎ、大ぶりの耳飾りも目立つ。夫人の社交的な雰囲気が伝わってくる。 -
ルノワール1876 ○2010「日傘をさした女性と子供」ボストン美術館所蔵
♯2010年「ボストン美術館展」(国立新)で来日
*草も衣装ともに風に靡かれているように、長い筆致で流れるように表現してる -
ルノワール1876 〇2010「ヴィクタークロケットの肖像画」ヴィンタントゥールコレクション所蔵
#2010年「ヴィンタントゥールコレクション所蔵展」(世田谷美術館)で来日 -
ルノワール1876 〇2017『じょうろを持つ少女』ワシントンDC,ナショナル・ギャラリー所蔵
*2017年ワシントン旅行時に、WNGを訪問した -
ルノワール1876 ◎2017「ジャンヌ・デュラン・リュエル Jeanne Durand Ruel」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1876 - 77 ◎2017「音楽学校の卒業」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1876 ◎〇2017「ジャンヌ・デュラン・リュエル Jeanne Durand Ruel」 バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1876 〇2017『母と子供たち』ニューヨーク,フリック・コレクション所蔵
*2017年ニューヨーク旅行時に、フリック・コレクションを訪問した -
ルノワール1876 〇2013「座った裸婦 」プーシキン美術館・モスクワ所蔵
*2013年モスクワ旅行時にプーシキン美術館を訪問した
#2013年「プーシキン展」(横浜美術館)で来日 -
ルノワール1876 〇2025「Madame Alphonse Daudet」オルセー美術館所蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセ美術館を訪問・鑑賞した(3回目) -
ルノワール1876 〇2013「黒い服を着た女性」エルミタージュ美術館蔵
#2013年「エルミタージュ美術館展」(横浜美術館)で来日
*サンクトペテルブルク旅行時、エルミタージュ美術館を訪問 -
ルノワール1876 〇2015「髪を編む若い女性」ワシントンナショナルギャラリー蔵#2015年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
*2017年ワシントン旅行時に、WNGを訪問した -
ルノワール1877 ◎2016「白い服の道化師」デトロイト美術館所蔵
#2016年「デトロイト美術館展」(上野の森美術館)で来日 -
ルノワール1877 ◎2016「女優ジャンヌ・サマリーの肖像」プーシキン美術館蔵
#2013年「プーシキン美術館展」(横浜美術館)で来日
*モスクワ旅行時にプーシキン美術館を訪問した
*モデルは、パリ・フランス座の人気女優。富豪の息子と結婚するも33歳の若さで亡くなっている。
*色彩が豊かなこと、柔らかな表現がルノワールの特徴である。
*次の全身像と一緒に、同時に描かれたもの。色感豊かで、柔和な表現が、次の大作と劣らぬ出来栄え。背景のピンク色に包まれるように暖かく優美に描かれて、顔を引き立てている。
*唇や肩のあたりに赤をはいし、濃緑の衣装との対比していったいかんがある。
*若く愛らしいその表情は、ルノワールの印象主義的な軽妙なタッチと柔らかな色彩でいかんなく発揮されています。 -
ルノワール1877 〇2017「Woman Crocheting 」バーンズコレクション所蔵
*2017年フィラデルフィア旅行時、バーンズコレクションを訪問・鑑賞 -
ルノワール1877 ◎2020「劇場にて 初日」ロンドンナショナルギャラリー所蔵
#2020年「ロンドンナショナルギャラリー展」(国立西洋美術館)で来日
*2018年ロンドン旅行時に、LNGを訪問(2回目) -
ルノワール1877 ◎2013 『セーヌの水浴(ラ・グルヌイエール)』プーシキン美術館所蔵
#2013年 「プーシキン展」(横浜美術館)で来日
*2013年モスクワ旅行時に、プーシキン美術館を訪問
*水面は燦然と輝き緑濃く、その間にこうらくきゃくの色取り取りの衣装が風に翻って、色彩豊かな世界を作った。
**右端の仮橋が人口島とセーヌの中の島をつなぐ。安い居酒屋が建ち、木陰で休息する人、日傘をさして散策する人、子供もいます。 -
ルノワール1878 〇2017『シャルパンティエ夫人と子供たち』メトロポリタン美術館所蔵
*2017年ニューヨーク旅行時に、メトロポリタン美術館を訪問した
*印象派展よりサロンで評判になった絵。
*ルノワールは、富豪シャンパティエのお気に入りでした。最先端の衣装を着て、自慢の豪華な部屋リラックスした状態で描いている。 -
ルノワール1878 〇2025「横顔の女性」オルセー美術館所蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセ美術館を訪問・鑑賞した(3回目) -
ルノワール1878 ◎2022「レストランゲの肖像」 イスラエル博物館
♯2022年「イスラエル博物館展」(三菱一号館美術館)で来日 -
ルノワール1878 〇2013「ジャンヌ・サマリーPortrait of the Actress Jeanne Samary 」エルミタージュ美術館蔵
#2013年「エルミタージュ美術館展」(横浜美術館)で来日
*サンクトペテルブルク旅行時、エルミタージュ美術館を訪問
*本展覧会のベストセレクション作品。また、同美術館でも人気作品(B10位)
*モデルは、パリ・フランス座の人気女優。 -
ルノワール1879 〇2025「アルフォンシーヌ・フルネーズ」オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*画面中央に大きく婦人を、周囲に自然の穏やかな色面。ルノワールは常に人物に執着し、印象派画家の中では異色。人を光の中で捉え、色感効果を引き出している。
*作中の女性は、セーヌ川の中島「シャトゥー島」のレストラン「フルネーズ」の主人の娘。同レストランの二階テラス席で優雅な時を過ごす姿が描かれている。背景にはセーヌ河と橋が描かれていル。 -
ルノワール1879 〇2010「テレーズ・ベラール」クラークコレクション蔵
#2010年「ルノワール展ー伝統と革新」で来日
*モデルはパリのモンマルトル界隈の若い娘で、無軌道な生活を送り威勢のいい俗語を話すことで知られていた。モデルの無防備な姿勢、むき出しの肩、膝の上で眠る猫など画面に漂うエロティックな感触を批評家や風刺画家は見逃さず、この絵が最初に展示されたとき嘲笑を浴びせた曰くつきの作品。 -
ルノワール1879 〇2025「自画像」オルセー美術館蔵
#2008年「ルノワール+ルノワール展」(文化村)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1879 〇2010「テレーズ・ベラール(13歳)」クラークコレクション蔵
#2010年「ルノワール展 伝統と革新」で来日
*38歳の作。
*クラーク夫妻が一番のお気に入りだったとする『テレーズ・ベラール』です。 -
ルノワール1879 〇2025《ポーラ・ベラール夫人の肖像》オルセー美術館蔵
ディエップ市立美術館寄託
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*オルセー美術館所蔵ではあるが、ディエップ市立美術館へ寄託されている。通常はオルセーで展示されていない。何しろ凛とした美人で、顔が素晴らしく目立っている。 -
ルノワール1879 ??「娘の肖像」オルセー美術館蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*やわらかいパステルの筆触は、色の配合が自由で、鮮やかな効果を生むので色彩画家が好む。細い筆線を使い、目をぱっちりと描いてあるのが印象的。 -
ルノワール1879 〇2017「カヌーの漕ぎ手」ワシントンナショナルギャラリー蔵
#2011年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
*2017年ワシントン旅行時に、ナショナルギャラリーを訪問 -
ルノワール1878‐80 〇2025「オペラ座の花束」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)で来日
*2019年「オランジェリー美術館展」で来日
*2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目)
*珍しい構図。座席に置かれた花束であることが、背もたれで判る。 -
ルノワール1880 〇2010「うちわを持つ若い女」クラークコレクション蔵
#2010年「ルノワール展 伝統と革新」で来日
*小さい作品ながら、色彩の鮮やかさが魅力的な作品である。
*モデルは、コメディー=フランセーズの人気女優であったジャンヌ・サマリー。手に持った日本の団扇など、当時の流行を取り入れた作品。1878年のパリ万国博で、ジャポニスム(日本趣味)が大流行していた時期でもあり、団扇のほか、日本の菊を思わせる花々が描かれている。
*丸い顔、丸い菊の花に合わせて、丸い団扇の交わる配置構成。
*ジャンヌに団扇をもたせ、背景には菊の花を配している。このほか、「読書するモネ夫人」でも、背景にいくつかの団扇を配している。ルノワールのジャポニズム趣味は、これくらいに限られる。自然な表情で描いている。
**ルノワールの肖像画は、画家自身、鑑賞者が幸せになる絵ですが、最も幸せになれるのはモデルさんのようです。 -
ルノワール1880 ◎2022「花瓶にいけられた薔薇」イスラエル博物館
♯2022年「イスラエル博物館展」(三菱一号館美術館)で来日 -
ルノワール1880 〇2016「ルノワール夫人と犬」 個人所蔵
♯2016年「光紡ぐ肌のルノワール展 」で来日 -
ルノワール1880 〇2013「劇場の桟敷席(音楽会にて)》クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日
この美術館のベストセレクション作品
*優雅な装いの人物を克明に描写して、手堅い写実の画法を示している最後の、そして最も意欲的に描いた作品。真正面を見つめる美しい顔。 -
ルノワール1880 〇2025「白い胸飾りをつけた女性」オルセー美術館所蔵
#2008年「ルノワール展 」で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1880 〇2013『菊の花束と日本の団扇』モスクワ,プーシキン美術館所蔵
*2013年モスクワ旅行時にプーシキン美術館を訪問した -
ルノワール1880 〇2013「扇子を持つ女性」エルミタージュ美術館蔵
#2006年「エルミタージュ美術館展」で来日
*2013年サンクトペテルブルク旅行時、エルミタージュ美術館を訪問
*モデルは<舟遊びの昼食>の舞台であるシャトーにあるレストランオーナーの娘。
*この作品は、黒色を強く表現するために、ダークレッド、ブルーを細かく混ぜ、目と髪を目立たせた。 -
ルノアール1880 ◎2018「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」ビュールレコレクション蔵
#2018年「至上の印象派展 ビュールレコレクション」(国立新)で来日
*本展覧会のベストセレクション作品、かつルノワールの代表作。
*明るいスポットライトを上方から受けてるかのように少女を浮き出している。細かい髪の描写もルノワールの特徴的な手法。
**肩から流れ落ちる豊かな髪を見せながら座るイレーヌの美しさが際立っている。暗い背景の前で肌、ドレスが鮮やかに浮き上がっている。高度な仕上がり。
美しい赤茶色の髪を、補色である背景の生垣の緑色が引き立てています。ブルーのドレスには黄色い光が入り、ここでも補色効果が生きています。斑点を用いたあからさまな光と影の追求は抑えられている。
*髪の色はオレンジで、それに対して背景は濃いグリーンで塗られている。補色の対比から、人物を強烈に浮かび上がらせている。豊かな栗色の髪と少しはにかんだ表情、透き通るような肌を持つ美しい少女。
少女の瞳は純粋な無垢を感じさせ、膝の上で組んだ両手は、少女らしい慎ましさを感じさせる。上流階級の上品な少女といった趣を表現できている。
*モデルはルノワールの良き理解者でユダヤ家系の銀行家ルイ・カーン・ダンヴェールの娘イレーヌ8歳。
*人物の描き方には、とくに長い髪は、一本一本描き込んだような丁寧さだ。、モデルのリアルな実在感を表現しようとしたのだろう。
その髪の色はオレンジで、それに対して背景は濃いグリーンで塗られている。補色の対比性を利用して、人物を浮かび上がらせている。
*少女の瞳は純粋な無垢を感じさせ、膝の上で組んだ両手は、少女らしい慎ましさを感じさせる。上流階級の上品な少女といった趣を、十分に表現できている。これなら、注文主は非常に満足したはず
*肖像画家として波に乗っているときの作品 -
ルノワール1880 ▼「幼少期のフェルナン・アルファン」オルセー美術館所蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1881 〇2025「バナナ畑」オルセー美術館蔵
#2016年 「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#2008年 「ルノワール+ルノワール展」(文化村)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*初めて訪れたアルジェリアで描いた作品のひとつ。バナナ畑を、リズミカルなタッチで捉え、バナナの葉の緑が褐色や朱色の幹に鮮やかに映えて、対比効果を出している。 -
ルノワール1881 〇2025「アルジェリア風景、ファム・ソヴァージュ(野生の女)峡谷Paysage algérien, le ravin de la femme sauvage 」オルセー美術館所蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)で来日
*2025年パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した【2回目) -
ルノワール1881 「シャトウの鉄道橋」オルセー美術館所蔵 PXL_2025
*2025年パリ旅行時に、オランジュリー美術館を訪問した【2回目) -
ルノワール1881 〇2013「ヴェスヴィオス火山」クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日
*イタリア旅行時の風景画。色彩の透明感が増し軽快な流れる筆使い。ヴェスヴィオ火山を背景にした海岸沿いの道。 -
ルノワール1881年 〇2005「舟遊びの昼食」128X173の大作 フィリップス・コレクション蔵
#2005年「フィリップス・コレクション展」(森アーツ)で来日
#1992年「フィリップス・コレクション展」で来日
*本展覧会のベストセレクション作品
*大きな構図で<ムーラン・ド・ら・ギャレット>とともに、この頃を代表する大作(128X173㎝)である。明るい光の反映を顔や衣装に当てて色鮮やかで警戒。人々も個性的に、巧みに組み合わせている。赤、黄、緑が響きあっている。
*豊かな表現、流動的な筆遣い、明滅する光に優れた作品。
*この作品のモデルとなったレストラン「シャトー・ラ・グルヌイエール」はセーヌ河畔にあり、フルネーズ夫人のレストランです。作品左手前に犬を抱いている女性はのちにルノワールの妻となるアリーヌ・シャリゴです。ルノワールは日常生活の出来事を豊かで輝かしい色彩で描き、単なる群像表現を超えて「生きる喜び」を讃えて描いています。同じ意味で「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」と双璧と言える。
*人物には輪郭線、構図には左から右上に向かう対角線を意識してる。
*全体として明るい雰囲気の作品で、光の処理もそつがない。人物の表情も生き生きしている。また、手前のテーブルの上の物も、ルノワールとしてはめずらしく、丁寧に描かれている。特にワインボトルやグラスの描き方が、現物を思わせるような存在感を示している。
*第七回印象派展に出品され高く評価された。 -
ルノワール1881 ▼▼〇2025「アルジェリア風景、ファム・ソヴァージュ(野生の女)峡谷Paysage algérien, le ravin de la femme sauvage 」オルセー美術館所蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1881 ▼〇2016「バナナ畑」オルセー美術館所蔵
JP2008、JP2016
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1881 〇2025「アラブ、モスクの祭り」オルセー美術館蔵
#1996年「オルセー美術館展」 で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*尊敬する画家ドラクロワの足跡を辿りたく、友人と出かけたアルジェ旅行時に制作。 -
ルノワール1881 〇2013「べラール家の子供たちの習作」クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日 -
ルノワール1881 〇2010「シャトゥーのセーヌ河」ボストン美術館所蔵
*2010年「ボストン美術館展」(国立新)で来日 -
ルノワール1881 〇2007『花開くマロニエの木」ベルリン,旧国立美術館所蔵
*2007年ベルリン旅行時に旧国立美術館を訪問した -
ルノワール1881 〇2025「バラ色のマロニエ」オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1881年 〇2018『アルジェリアの娘』ボストン美術館所蔵
#2018年『ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち」展(世田谷美)で来日
#2010年「ボストン美術館展」で来日 -
ルノワール1881 ◎2013《金髪の浴女》クラークコレクション蔵
#2013年 クラークコレクション展で来日
#2010年「ルノワール展ー伝統と革新」で来日
*イタリア旅行の途中、ナポリ湾のカプリ島で、のちに正式に結婚した恋人のアリーヌ・シャリゴをモデルにして描いた作品。
*絵の主体は裸婦であり、裸婦が引き立つような背景の緑と青。画面全体に色調が収まっている感じです。
*印象派風の筆致の背景に、彫刻的なフォルムの裸体が座している。
*海を背景に、豊かな金髪のアリーヌが岩に座っている。風景は明るい色彩で描いているが、裸婦と風景が溶け合うことない。表情がかわいい。肉体はド迫力。
*ローマでラファエロのフレスコ画に感動したルノワールは、堂々とした裸婦をてがけた。ルノワール裸婦画のスタイル決定版。
*このイタリア旅行を契機に印象主義から離れて行く -
ルノワール1882 〇2024 『アラブの老女』ウスター美術館所蔵
#2024「ウスター美術館展 印象派モネからアメリカへ」(都美術館)で来日 -
2014年にパリ・リュクサンブル宮殿美術館で開催された「ルノワール展」の様子
"Discovering the Impressionists: Paul Durand-Ruel and the New Painting"とのテーマで世界巡回展だったみたい。この後フィラデルフィア美術館(USA)に巡回したようです。 -
ルノワール1880代後半 ◎2022「マダム・ポーランの肖像」イスラエル博物館
♯2022年「イスラエル博物館展」(三菱一号館美術館)で来日 -
ルノワール?? ◎1994「Girl with a Jump Rope」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。
*美術コレクターであり、美術研究者であったバーンズ が収集したフランス近代絵画2,500点以上を擁する個人コレクションが財団。展示施設がフィラデルフィア中心部への移転により、2012年に財団による美術館が開館している -
ルノワール1880-82 ◎2013『黒い服の娘たち』モスクワ・プーシキン美術館蔵
#2005年「プーシキン美術館展」で来日
*2013年モスクワ旅行時にプーシキン美術館を訪問
*シックでオシャレな衣装の女性二人が、寛いでいル。エレガントな装いが、女性たちのぼんやりした、物憂げな表情と合っている。右下のテーブルには、飲み物の入ったグラスと果物。そのオレンジ色と、服の黒く深い青とがあっている。 -
ルノワール1882 〇2025「岩の上に座る浴女」パリ・マルモッタン美術館所蔵
#2004年「マルモッタン美術館展」で来日
#2025年パリ旅行時に、マルモッタン美術館を訪問・鑑賞した -
ルノワール1882 〇2025「岩の上に座る浴女」マルモッタン美術館所蔵
#2010年「ルノワールー伝統と革新 展」で来日
#2025年マルモッタン美術館を訪問・鑑賞した
*前年のイタリア旅行でラファエロの作品に刺激を受け、印象派の技法から古典主義の技法へ回帰する頃。滑らかで透明感のある肌の質感が素晴らしい。 -
ルノワール1882 〇2013「縫い物をするマリー=テレーズ・デュラン=リュエル」クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日
*親しい友人の画商の娘を、1881年のイタリア旅行後ルノワールが試みた新しい画法で描かれている。 -
ルノワール1882 〇2013《鳥と少女(アルジェリアの民族衣装をつけたフルーリー嬢)》クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日
*少女が精緻に描かれている。顔や衣装の模様にも入念に対応している。細密描法。左のカーテンの部分と細密描法の人物とで描法が異なる筆使い。 -
ルノワール1882 〇2025「リヒャルト・ワグナー」オルセー美術館所蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセ美術館を訪問・鑑賞(3回目) -
ルノワール1883 〇1994「ガーンジー海岸の子供たち」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1883 〇2017「アンリオットの家族on the grass」バーンズコレクション所蔵
メイン北の上部
*2017年フィラデルフィア旅行時、バーンズコレクションを訪問・鑑賞 -
ルノワール1883 〇2017「イポール海岸の少年 Sailor Boy」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1883 〇2025「風景の中の裸婦」オランジェリー美術館蔵 42歳の作
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)で来日
#1998年 「オランジェリー美術館展」で来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目)
*画面一杯の裸婦像はピラミッド構図。ふくよかな裸体表現。豊満な美しさを描いて行く。この頃から裸婦も円熟し、成人した女性がテーマになる。全裸になった肉体の豊満な美しさを描いて行く。 -
ルノアール1883 ○2022bs「By the Seashore」MET所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)で来日予定
*ニューヨーク旅行時に、MET訪問(2回目)
*ベストセレクション作品と言われてる。 -
ルノワール1883 〇2025「《都会のダンス》」オルセー美術館蔵
*ベストセレクション作品 ダンス三部作を紹介。
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#2016年 パリ・リュクサンブル宮美術館で開催の「ルノワール展」訪問
#2014年「オルセー美術館展ー印象派の誕生ー描くことの自由」(国立新)で来日
#2014年「ルノワール展」(パリ・リュクサンブル宮殿美術館)をパリ訪問時に鑑賞した。
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*ベストセレクション作品。1880年代に制作された代表作≪ダンス三部作≫の一枚『都会のダンス』
*女性はユトリロの母となるフランスモンマルトルの画家シュザンヌ・ヴァラドン17歳がモデルになっています。。洗練された都会の雰囲気。
*都会のダンスと田舎のダンスはオルセー美術館で並べて展示されています。 -
ルノワール1883 〇2014「ブージヴァルのダンス」ボストン美術館所蔵
*同じ展覧会ではないが、ダンス3部作の最初の作品であり、ここに掲載した。
#2014年「ルノワール展」(パリ・リュクサンブル宮殿美術館)をパリ訪問時に鑑賞した。
#2013年「光の賛歌 印象派展」(東京富士美)で来日
#2010年「ルノワール展伝統と革新」で来日
#1995年「ルノワール展」(旧ブリジストン美術館)で来日
*モデルの女性の名前はバラドン。ヴァラドンも画家に。彼女は画家ユトリロの母。
*前景足元に、吸殻、マッチ、花束、奥に談笑する人。 -
ルノワール1883 〇2025「《田舎のダンス」オルセー美術館蔵
*ベストセレクション作品 ダンス三部作を紹介。
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#2016年 パリ・リュクサンブル宮美術館開催の「ルノワール展」訪問
#2014年「オルセー美術館展ー印象派の誕生ー描くことの自由」(国立新)で来日
#2014年「ルノワール展」(パリ・リュクサンブル宮殿美術館)をパリ訪問時に鑑賞した。
#2008年「ルノワール+ルノワール展」(文化村)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*木綿の晴れ着姿で踊る娘は、のちにルノワールの妻となるアリーヌ・シャリゴ。
*明るく陽気な雰囲気。女性の衣服にも黄色い手袋、赤い帽子などに、暖色を使用。
*画面左上に扇子、右下に男性の麦わら帽子。男性の扇子には、喉かな田舎感を強調したかったのか日本の浮世絵が描かれています。 -
ルノワール1883 ▼ 〇2025「海景、ガーンジー島」オルセー美術館所蔵
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1884 〇2007『ヴァルジュモンの子供たちの午後』ベルリン,旧国立美術館所蔵
*2007年ベルリン旅行時に旧国立美術館を訪問した -
ルノワール1884 x『モンテカルロのマルタン岬からの眺め』ワシントンDC,コーコラン美術館所蔵
-
ルノワール1884 2016「白いエプロンのリュシー・ベラールの肖像」ぺレス・シモン・コレクション、墨西哥(メキシコ)所蔵
#2016年「光紡ぐ肌のルノワール展」(京都市美)で来日 -
ルノワール1885 〇2025「《グラジオラス》オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1885 〇201⑦「アリーヌ・シャリゴの肖像 (ルノワール夫)」フィラデルフィア美術館蔵 bs
#2007年「フィラデルフィア美術館展印象派と20世紀の美術」都美術館)で来日
#2017年 フィラデルフィア旅行時に同館訪問、鑑賞した
*オルセーで《都会のダンス》と並んでいる《田舎のダンス》のモデル嬢アリーヌ・シャリゴを描いた作品です。この時もまだ二人は未婚。ルノワールは、恋人時代にアリーヌの様子を多く描き残しています。
*女性の健康そうな頬、顎の丸みと肩から腕の曲線が呼応してる。 -
ルノワール1885 x「髪の手入れをする浴女 BATHER ARRANGING HER HAIR】クラークコレクション所蔵
*体の輪郭線や皺が見える一方、背景はぼんやりと表現。裸体が主役。
*モデルの女性の描き方は、アングルを意識している。ラインを明確にし、光沢のある色彩で肌を描いている。
背景の描き方にしても、それ以前の、写実的な描き方とはかなり異なっている。浴女とあるとおり、これは水辺なのだろうが、形状的にも色彩的にも、水辺であることをことさらに表現しようとはしておらず、かなり自由に変形して表現している。 -
ルノワール1885 〇2017「 Portrait of a Young Woman 」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1885 〇2016「静物」オルセー美術館所蔵
JP2016ルノワール展
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1885 〇2018「傘」ロンドンナショナルギャラリー所蔵
*2018年ロンドン旅行時に、ナショナルギャラリーを訪問(2回目)
*傘が多数の構図が面白い -
ルノワール1885 〇2016「乳飲み子(ルノワール夫人と息子ピエール)」オルセー美術館所蔵
jp2016ルノワール展 (2)
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目) -
ルノワール1885 〇2025『桃』オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)で来日
#2019年「オランジェリー美術館展」(横浜美術館)で来日
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目) -
ルノワール1885 〇2015「フープを持つ少女」WNG蔵
#2015年「ワシントンナショナルギャラリー展」(国立新)で来日
*2017年ワシントン旅行時に、WNGを訪問した -
ルノワール1886 〇2017『ブルターニュで、 ブルターニュの庭の情景 』バーンズコレクション所蔵
*2017年フィラデルフィア旅行時、バーンズコレクションを訪問・鑑賞 -
ルノワール1887 〇2025「猫を抱く子ども」オルセー美術館所蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#2007年「オルセー美術館展 」(都美術館)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*ルノワールは最初の実子を授かったのが40代になってから、3人目の子どもの父となったは60を過ぎてから。3人の子供それぞれに注ぐ愛情は並ではなく、子供をモチーフにした作品を精力的に描いたようだ。
*本作のモデル、ジュリー・マネはモリゾの子供。9歳の頃、モリゾがルノワールに制作を依頼したもの。穏やかな色遣い、血色の良い肌、そして猫の表情が、ジュリーにそそがれている愛情の深さを感じる。
しかし父、ウジェーヌ・マネが1892年に、母モリゾも1895年に亡くなり、ジュリーは16歳で一人遺されてしまいます。そこで支えたのが、ルノワールやドガ、そして詩人のステファヌ・マラルメでした。
そして、ジュリーは、ドガの弟子であった画家エルネスト・ルアールと結婚した。 -
ルノワール1887 〇2013『髪を整える女性』サンクトペテルブルク,エルミタージュ美術館所蔵
*2013年サンクトペテルブルク旅行時に、エルミタージュ美術館を訪問した -
ルノワール1887 〇201⑦「《大水浴》フィラデルフィア美術館蔵
#2007年「フィラデルフィア美術館展印象派と20世紀の美術」都美術館)で来日
#2017年フィラデルフィア旅行時に、美術館を訪問、鑑賞した。
*伝統的な三角形構図を、前景三人の女性で構成。
*ゼストセレクション作品 推移時代を代表する最大の力作 120X170の大作。 メチャクチャ素晴らしい!!
*3年以上掛けて描いたルノワール転換期の集大成作品。印象派的表現に行き詰まりを感じ、イタリアの古典主義に回帰する。ここでは輪郭線がくっきりと描かれ、なめらかな人体表現になる。
*この作品は、アングルへのオマージュといわれるように、アングルの影響が強い。輪郭は明瞭だし、色彩には光沢がある。こうした特徴はアングルを真似たもので、それまでのイタリア旅行以前の、ルノワールにはなかったものだ。 -
ルノワール1888 ◎2022「マントノン郊外」イスラエル博物館
♯2022年「イスラエル博物館展」(三菱一号館美術館)で来日 -
ルノワール1888 〇2022「雛菊を持つ少女」メトロポリタン美術館所蔵
#2022年「メトロポリタン美術館展 西洋絵画の500年」(国立新)来日
*ニューヨーク旅行時に、MET訪問した(2回目) -
ルノワール1889 ◎2022【花で飾られた帽子の女】イスラエル博物館
♯2022年「イスラエル博物館展」(三菱一号館美術館)で来日 -
ルノワール1889 〇2021「in the cafe」クレラーミューラ美術館蔵
#2021年「クレラーミューラ美術館展」で来日
*2023年オランダ旅行時に、クレラーミューラ美術館を訪問・鑑賞した(2回目
) -
ルノワール1889 〇2018「シャトゥーのセーヌ河」ロンドンナショナルギャラリー蔵
*2010年「ルノワール展ー伝統と革新」 で来日
*2018年ロンドン旅行時に、LNGを訪問した(2回目) -
ルノワール1890 〇2025「モスローズ」オルセー美術館蔵 49歳の作品
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*珍しく静物画です。 -
ルノワール1890 ◎2017「 Woman with Capeline」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1890 〇2016「草原で花を摘む少女たち」ボストン美術館蔵
#2016年「光紡ぐ肌 ルノワール展」(京都市美)で来日
#2010年「ルノワール展ー伝統と革新」(国立新)で来日
*画面は、爽やか感と晴れやかなかんじ。女性二人は三角形構図がこの絵の主役、アクセントである。加えて花も小さなアクセントで、背景の草むらも明るい。ルノワール後年は、このような和やかに溶け合色合いが特徴的。
49歳の作品 -
ルノワール1890 〇2006「りんご売りThe Apple Seller」USA・クリーブランド美術館蔵
#2006年「クリーブランド美術館展 女性の肖像画」で来日した
*木漏れ日と色彩、筆致はルノワールらしさ全開。 -
ルノワール1890 〇2017「Figures on the Beach」MET所蔵
#2012年「メトロポリタン美術館展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年ニューヨーク旅行時に、MET訪問した -
ルノワール1888-90 〇2019「ポンタベンの郊外 」コートールド美術研究所蔵
#2019年「コートールド美術館展」(横浜美術館)で来日
*ロンドン旅行時に、コートールド美術館展を訪問 -
ルノワール1892 〇2017「座っている浴女 Young Girl Bathing」MET所蔵
#2017年ニューヨーク旅行時に、MET訪問した
*肌がつやつやとして、あたかも沐浴したばかりのように見える。少女は、軽く閉じた目を伏し目がちに、何を見るでもなく、あたかも自分の内面に見入っているようである。こぶりな胸が、少女のういういし。肌と金髪は暖色で、背景はグリーン主体。このグリーンが明るいオレンジ系の肌の色と補色の関係にあるために、モデルは浮かび上がって見える。 -
ルノワール1892 〇201⑦「二人の少女」フィラデルフィア美術館蔵
#2007年「フィラデルフィア美術館展印象派と20世紀の美術」都美術館)で来日
#2017年 フィラデルフィア旅行時に同館訪問、鑑賞した
**赤系の衣装に、緑系のバックで、人物が浮き立つようなやり方です。 -
ルノワール1892 〇2025「ピアノに向かう娘たち」オランジェリー美術館美術館所蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#2019年「ルノワールとパリに恋した12人の画家(オランジェリー)」(横浜美術館)で来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目)
*ルノワールはこれに似た構図で複数の作品を残しています。
*そのうちの一枚は、オルセー美術館近くのオランジュリー美術館に展示。
*2019年に開催された横浜美術館の企画展で展示されました。色使いの美しさが目を引く作品です。 -
ルノワール1892 〇2025「ピアノを弾く娘たち」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#2019年「オランジェリー美術館展」で来日
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」で来日
#2008年「ルノワール+ルノワール展」(文化村)で来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目)
*超有名な作品、ベストセレクション。
*理想化された構図と、調和のとれた色彩が特徴的
*油彩によるスケッチのような作品で、背景、ピアノの上の花瓶、ピアノの側面は、まだ十分に描き込まれていない。また、立っている少女の顔の位置、左肘の位置が、メトロポリタン美術館、オルセー美術館の絵と異なっている。
*この構図の絵が5点あり、うち1点は、国家買上げとなっている。
51歳の作品 -
ルノワール1892 △〇1994 「ノワルムーティエ島」 バーンズコレクション所蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*フィラデルフィア旅行時、バーンズコレクションを訪問・鑑賞 -
ルノワール1890‐92 〇2025「二人の少女」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)で来日
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目) -
ルノワール1893 ◎2018「夏の帽子」ビュールレコレクション蔵
#2018年「至上の印象派展 ビュールレコレクション」(国立新)で来日 -
ルノワール1894 〇2008「スペインのギター弾き」デトロイト美術館蔵
#2008年「ルノワール+ルノワール展」(文化村)で来日 -
ルノワール1893‐94 〇2022「子どもに乳を飲ませる女性 A Woman Nursing a Child」スコットランド国立美術館所蔵
♯2022年「スコットランド国立美術館展」(都美術館)で来日 -
ルノワール1895 〇2025「ステファン・ビション夫人」 オルセー美術館蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*身近な人たち、女性を描くときの筆致の温かさと軽やかさ。
ルノワールが「楽しい絵しか描かない」と語ったとおり、鑑賞者の心をホッとさせるような作品である。
54歳の作品 -
ルノワール1895-90 〇2013《手紙」クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日
*二人の女性の衣装色が、赤と白、明暗で対比。人物よりも衣装の表現に力。人物も帽子と髪型に力を注いでる。人物のデッサンよりも、画面全体のバランスされている。 -
ルノワール1895 x「三人の浴女」クリーブランド美術館所蔵
-
ルノワール1890‐95 〇2025「りんごと梨」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目) -
ルノワール1895 〇2025 「水浴する髪の長い乙女」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目)
*背景の風景は、女性の裸体を浮き出させるように、細部の描写を無くする位に抑えている。
*1990年代に始まるルノワールの「真珠色の時代」を代表する裸婦画像作品。
*少女のあどけない表情とあわせて、明るく甘美であると同時に穏やかで優しい無垢な裸婦画像。
*腰のあたりまである長い髪を垂らしながら、少女が水を上がろうとする一瞬を描いている。スナップショット的な、動きを感じさせる絵だ。
少女は透き通るような肌で、頬は赤みを帯びている。右手に持った衣装で胸のあたりを抑え、目は前方に向いている。背景は、森は森らしいし、川も水の流れのダイナミズムを感じさせる。足元に立っているしぶきの表現は秀逸だ。若い女性が、健康な官能を感じさせる。 -
ルノワール1895 ○2003「休息する裸婦」ヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブ財団所蔵
#2003年「印象派の歩み展 ヴァルラフ=リヒャルツ美術館展」(そごう美術館)で来日
#1998年「ヴァルラフ=リヒャルツ美術館コルブ財団展」で来日 -
ルノワール1895-96 〇2025「ガブリエルとジャン」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」で来日
#2008年「ルノワール+ルノワール展」(文完寿ら)
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目)
*ルノワールの妻アリーヌの遠縁にあたるガブリエルと、後に映画監督になる幼い息子ジャンとの組み合わせで遊んでいる情景を何枚も描いている。遊ぶジャンに、お守のガブリエル、暖かな家庭の雰囲気。
紺と白の衣装の対比と、安定した二人の三角形構図おいて、暖かい家庭の雰囲気に満ちた作品。
54歳頃の作品 -
ルノワール1895-96 〇2025「手紙を持つ女」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#2019年「オランジェリ美術館展」(横浜美術館)で来日
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目)
*何となく遠くを見ているような女性を、三角形の構図に描いている。画面全体の色調を整えて、色感覚で表現。背景と人物も色が調和してる。 -
ルノワール1896 〇2017「画家の家族」バーンズコレクション
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1897 〇2025「ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ・ルロル」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
#2019年「オランジェリ美術館展」で来日
#2012年「ドビュッシー展、音楽と美術」で来日
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目) -
ルノワール1897‐98 〇2025「ピアノを弾くイヴォンヌとクリスティーヌ ルロル」 オルセー美術館蔵 56歳頃の作品
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*背景にある画中画は、ドガの踊り子と競馬場の画。二人のモデルは、画商ルロルの娘。裕福な画商の家庭にあるグランドピアノを演奏する場面。明るい白が手前で、やや暗いオレンジ衣装が後面。そしてピアノの黒色に対応してる。 -
ルノワール1898 ○2003「縫い物をするジャン・ルノワール」ヴァルラフ=リヒャルツ美術館コルブ財団所蔵
#2003年「印象派の歩み展 ヴァルラフ=リヒャルツ美術館展」(そごう美術館)で来日
#1998年「ヴァルラフ=リヒャルツ美術館コルブ財団展」で来日 -
ルノワール1896‐98 〇2025「花瓶の花」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目)
*色々な花をバランス良く花瓶に活けて、それぞれの花々が生き生きと描かれている。花は遠近感、立体感が出ているが、なぜか、テーブルが平面的と言われてる。 -
ルノワール1899 〇2013「自画像 60歳」クラークコレクション蔵
#2013年「クラークコレクション」(三菱1号美術館)で来日
*ルノワール自身、この肖像は「自分の子牛のような目を正確にとらえている」と語っていたそうです。表情は穏やかである。 -
ルノワール1900‐01 〇2017「Bather and Maid」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール1901 〇2025「花」オランジェリー美術館蔵
#2025年「オランジェリー&オルセー美術館からの ルノワールとセザンヌ展」(三菱一号館美術館)
#2019年「オランジェリー美術館展」(横浜美術館)で来日
#1998年「オランジェリー美術館展」で初来日
♯2025年、パリ旅行時に、オランジェリー美術館を訪問(2回目) -
ルノワール1918 〇2025「浴女たち」オルセー美術館所蔵
#2016年「オルセー・オランジェリー所蔵のルノワール展」(国立新)で来日
*2025年パリ旅行時に、オルセー美術館を訪問した(3回目)
*77歳の作品、死ぬ直前の大作で、晩年の記念作といえる。110*160㎝
*近景に大きな裸婦二人。肉感的で、多彩な色使いは衰えを見せてない。好みの鮮やかな赤や、それに対する緑、青も感じられる。
*ルノワールの人生における最後の数か月に制作された。リウマチで動かなくなった手に括り付けられた絵筆は、軽やかに、豊かな緑と薔薇色の裸婦を描き出している。親交のあったマティスは本作を「最高傑作」と称え、ルノワール自身も「ルーベンスだって、これには満足しただろう」と語ったとされている。
*この頃、絵具の混ぜ合わせは、キャンバス上で実施した。
*背景の右側に描かれた3人の水浴する女性は、「女性大水浴図」に似てる。裸体と樹木、草むらが溶け合っている。 -
ルノワール?? 〇2017「 Bather Drying Herself 」バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール?? ◎1994「カリアティデス(女像柱 Caryatids)」 バーンズコレクション蔵
#1994年「バーンズコレクション展」(国立西洋美術館)で来日
*2017年フィラデルフィア旅行時に、バーンズコレクションを訪問した。 -
ルノワール??? ◎2022「静物」イスラエル博物館
♯2022年「イスラエル博物館展」(三菱一号館美術館)で来日 -
ルノワール??? 〇2022「静物」イスラエル博物館
♯2022年「イスラエル博物館展」(三菱一号館美術館)で来日
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