2020/03/03 - 2020/03/03
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マッコリさん
今年もあの忘れられない日付けが近付いてきました。2011年3月11日。一瞬にして自然界は多くの尊い命そして財産をも飲み込んでしまいました。飲み込まれた後にも余震、物不足など社会不安も残りました。
そんな社会不安の中で残ったのがこの陸前高田にある一本の松の木でした。20メートル近くもある津波が街を襲い建物や7万本もあった松の木は一瞬にして飲み込まれてしまいました。そんな中で残ったこの松の木を人はいつしか『希望の木』『奇跡の一本松』と呼ぶようになったのです。
この先も『希望のシンボル』としてこの陸前高田に立ち続けていくことを願います。
今新型コロナウイルスの影響により世の中はこの時と同じような社会的閉塞感があります。なんとか良い方向へ向かいこの木のように強く立ち続けていける世の中であればと思います。
夜は必ず明けて朝はくるものだから。
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陸前高田にて。
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午後のゆったりした時間です。川がゆっくり流れています。
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2011年3月11日。この日津波がこの街を襲いました。ご覧の建物は旧陸前高田ユースホステル。あの時の遺構のまま保存されています。
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建物は津波によりこのような無惨な姿になってしまいました。
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しかしこの建物のお陰で敷地内にあった松の木の防波堤となり松の木を守ったのです。
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翌年土壌物の塩害等の影響でこの松の木は壊枯状態となってしまいましたが人々の熱い想いと色々な人からの援助により再生したのです。
奇跡の一本松 名所・史跡
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いつしか人はこの松の木を『希望の木』『奇跡の一本松』と呼ぶようになり復興のシンボルとなりました。
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現在の日本の状況はあの時と同じように社会的閉塞感があります。でも必ず夜明けはくることを信じています。
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この晴れた空のような日が近く又くることを切に想います。
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この木のように強く明日も世の中そして人々が立っていますように。
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この旅行記へのコメント (1)
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- マッコリさん 2020/03/05 05:29:50
- コメントありがとうございます。
- コメントありがとうございます。
今あの時のように閉塞感がある毎日が続いています。地域によっては非常事態宣言が出され憂鬱な日々が続いているかと思います。早くこの夜が明けることを切に願っています。
中々色々と自粛ムードもあるし東日本大震災の時と共通するところがあります。今は静かに辛抱の時期なのでしょうかね。でも春は必ず来ると思っています。
春が早く来ることを願うそんな日々です。
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