2019/09/20 - 2019/09/24
19位(同エリア82件中)
PROGRESさん
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<Pacific Harbour>パシフィックハーバーは、フィジーでいちばん最初に別荘開発が行われた場所です。スヴァからクイーンズロードを50kmほど西に走ったビチレブ島南岸にあります。パシフィックハーバーのビーチは、子どもを連れた親子が2組だけでした。
<マウイベイ ビーチ>パシフィックハーバーからクイーンズロードを西へ56km走ったところのビーチです。桟橋の先まで行ってみました。見えるコバルトブルーの海と空の絶景が素晴らしいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
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スヴァ市内にある、半島の海岸付近を走ります。
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同じく、半島の海岸沿いです。まずは、スヴァ半島にある南太平洋大学を目指します。
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<南太平洋大学>南太平洋の島嶼12国が共同で設立した公立大学を訪れました。
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本部と主要学部はいちばん人口と経済規模の大きいフィジーの首都スヴァにありますが、
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法学部はバヌアツ、農学部はサモアにあります。
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島嶼12か国とはクック諸島、フィジー、トンガ、サモア、そして以下私が未訪問国のキリバス、ナウル、ニウエ、ソロモン諸島、トケラウ諸島、ツバル、バヌアツ、マーシャル諸島です。
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遠隔地の衛星回線は日本がオーストラリア・ニュージーランドとともに支援して、12か国のサテライトキャンパスでも講義が受けられるとのことです。
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スヴァ市内で、レンタカーの給油を終え、フィジーの水を飲んでピチレブ島の南側を西(ナンディー)へ向かいます。
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フィジーの水はシリカ(ケイ素、珪素)含有のおいしい軟水です。海外ではアメリカで初めて売り出され、今や海外セレブ御用達で砂糖と並ぶフィジーの主要輸出品となっています。肌の保湿、骨や髪、爪、コラーゲンの再生に効果ありとのことです。さあ出発。
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<Pacific Harbour>
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パシフィックハーバーは、フィジーでいちばん最初に別荘開発が行われた場所です。
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<Pacific Harbour>スヴァからクイーンズロードを50kmほど西に走ったビチレブ島南岸にあります。
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<Pacific Harbour>パシフィックハーバーのビーチは、子どもを連れた親子が2組だけでした。
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<マウイベイ ビーチ>
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<マウイベイ ビーチ>パシフィックハーバーからクイーンズロードを西へ56km走ったところのビーチです。
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<マウイベイ ビーチ>桟橋の先まで行ってみました。
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<マウイベイ ビーチ>見えるコバルトブルーの海と空の絶景が素晴らしいです。
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<タヴニの丘の砦>幹線道路からは未舗装の悪路で15分ほどかかりやっと到着。
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砦はともかく、周囲を見渡せる雄大な眺めが素晴らしかったです。
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1800年頃、周辺に住み着いたトンガ人が築いた砦の遺跡です。
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<タヴニの丘の砦>駐車場 車が写っている写真の右側に(資料館と呼べるほどの資料は展示されて無いですが)事務所があり女性が1人いて、砦の入場料を徴収しています。フィジーの物価にしては高額な入場料ですが、足場の階段とかが手作りで、村の収入にもなっているということでした。
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<料理「ココンダ」>「ココンダ」は、生の白身魚をレモンでしめ、野菜とココナッツミルクで和えたマリネです。名前は異なりますが、サモアやクック諸島など、南太平洋の国には名前の違う同種の料理があります。ココンダは、レモンの酸味が爽やかで、日本人の口にも合います。フィジー語でワル(walu)と呼ばれるサワラの仲間の魚がよく使われます。
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隣のシネコンです。
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人口の4割を占めるインド人向けにインド映画もやっていて賑わっていました。
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駐車場には東京の日の丸タクシーが停まっていました。
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「深川」という車庫を表す文字が消されずに残っています。
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宿泊した宿 クラブ フィジーリゾートです。
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豪華なリゾートホテルではないですが、日常から脱するには十分なロケーションでのんびりできます。
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お湯は屋根のソーラー利用で、バスタブは一応付いていましたが浴槽に貯めてしまうとそれでほぼ使い尽くすレベルでした。
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朝食
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プール
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写真は魚(サワラの仲間)にココナッツミルクをかけたもの、
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写真はフィッシュカレーです。日本でお馴染みのナンでなく薄いクレープ状のロティが付きます。
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ナンディーのショッピングモールにある、インドとフィジー料理の両方を出すレストランで、料理は各々の良いところがフュージョンしています。
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フィジーのコインです。
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2009年にフィジーは軍事政権となりイギリス連邦の資格をはく奪されました。そこでエリザベス2世の肖像を通貨から置き換える必要に迫られました。
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2013年より動植物がモチーフのものに変わりました。
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ただ、エリザベス2世が描かれた旧コインも写真のように流通しています。(のちフィジーは民政に戻り、2014年に英連邦復帰。)
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<ナンディ空港>空港でEuropcarレンタカーを返却し、出発ターミナルへ向かいます。
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ナンディ空港は、南太平洋の中ではこれまで利用したトンガ、サモア、クックの空港と比較するとかなり立派です。
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写真の成田行きのFiji Airwaysで帰国します。
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