2020/02/10 - 2020/02/17
4924位(同エリア7846件中)
ルーシーさん
冬旅☆ポルトガルぐるっと8日間旅-3
旅の中盤は ポルトガル中部の小さな街や村巡り
4日目は この旅で楽しみにしていた岩の村モンサントへ
午後はテンプル騎士団の街 トマール
5日目は 聖母マリアが出現した奇跡の町ファティマ、
戦いという意味の街 バターリャ、
TDさんおススメの日本人に一番人気の村 オビドスへ
写真は オドビスのかわいらしいメインストリート
どの街も小さくて、のんびり、
オフシーズンなので人もあまりいなくて
のどかで良かった~
お土産を買うなら地方の町がおすすめ、
ガロの陶器やマグネット、コルク製品の定番品はどこでも可能
値段も変わらないし、みつけやすかったです
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ポルトガル旅
4日目
コインブラのホテルを8:30に出発
200Km先 スペイン国境付近の モンサントへ
気温は12℃
出発してから、しばらくは霧で真っ白
高速を降りるカストロ・ブランコのドライブイン辺りでやっと晴れてきた
オリーブ畑が広がる丘陵地を走ること40分くらい
大きな岩がゴロゴロみえはじめ
小高い丘の上に村がみえてきた
11:00
モンサント到着
山の上にある 人口100人ほどの小さな小さな村 -
広場でバスを降りて
村の中腹にある展望台を目指します -
メイン通り
ツーリストオフィスのある辺り
小型車が1台通れるかどうか
ほんとに小さいかわいい村 -
これは~伝統楽器アドゥフェ
ヤギの皮でできたタンバリン
素朴なお土産品が並んでました -
大きな岩がゴロゴロ
岩の間にお家があって
岩がお家の一部 -
石畳の道が滑る~
10分ほどで展望台に到着
岩と家が絶妙に並んでます -
TDさんが
健脚な方は頂上にお連れしますよ~と
そんなこというから
ほとんどの方がトレッキングに挑戦(笑)
フラットシューズで行ってしまったので、、後悔
スニーカーを強くおススメします
二股道
TDさんに連れられて左へ
こちらは険しい旧道
使われていないのかほぼ獣道状態
右へ行けば
ちゃんと新しい歩道が整備されてました~ -
頂上 ガスってる~
みなさん 健脚で
あっという間に置いていかれた~ -
中世に要塞として作られたモンサント城跡
城壁がみえてきた
あと少し -
やった~ 頂上のお城の跡に到着
展望台から15分ほどでした
ぐるっと囲む城壁に立ってみる
この廃墟感がいいね~ -
見下ろすと
村が小さい
気持ちいい~
柵も手摺もない城壁の上を歩いて
広がる景色はどこをみても飽きることなく
時間があっという間 -
晴れてきた~
モンサント とは聖なる山の意味
なんか神々しい景色
古代からあがめられてきたのがわかる~ -
礼拝堂跡
帰りはこちらのルートで
よせばいいのに。 -
礼拝堂の下には巨石がゴロゴロ
道があるような、ないような、
標識もどっちを差してるのかわかりずらくて
ここでみんなに遅れちゃった~
プチ遭難状態
どっちに行けばいいの(泣) -
迷いながらも
やった~
無事 村まで戻ってこれた~
喜んでたら
村の方に
どこからきたの?って声をかけられて
ちょっとおしゃべりさせてもらいました
ステキな村にお住まいでいいですね~
お話楽しかったです!お邪魔しました~ -
12:20
ランチタイム
村の入口のおしゃれなレストラン
眺めが良かった -
今日はポルトガルの定番干しタラ料理
バカリャウ
昨晩も食べたけど
こちらは あっさりしたお味で美味しかった~
付け合わせの
黒オリーブが美味しくて
旅慣れたグルメな皆さんにも大好評でした
ポルトガルはオリーブオイルも名産 -
晴れた~
この絶景を目に焼き付けて -
15:00
トマール到着
世界遺産 キリスト修道院へ
立派な城壁に囲まれて
修道院というより
要塞といった感じ -
12世紀にレコンキスタで功績を収めたテンプル騎士団が
城壁と聖堂を作ってポルトガルの拠点とした修道院
お若いイケメンの現地ガイドさんが案内してくれました(笑)
テンプル騎士団は
今の銀行のようなシステムを構築して財産を集め管理し
その財力を注いでつくられたのがこの修道院
いつの時代も銀行は儲かるんですね~って話でした。 -
400年にわたって改築されてきたので
建築様式がいくつもみれます
入口にある南門は
重厚なポルトガルを代表するマヌエル様式 -
入って最初にある
墓の回廊 -
古いブルーのアズレージョが印象的
-
メインは テンプル騎士団聖堂
エルサレムの聖墳墓教会をモデルに作られた
オリジナルに近い現存する貴重なもので
キリスト教の方にはとても意味がありますとの説明でした
いつでも臨戦態勢の騎士団
すぐに戦いに出かけられるように
馬に乗ってミサを行ったそう -
ビザンチン風ロマネスク様式
一面絵画に覆われて重厚で荘厳
テンプル騎士団
小説や映画の架空の存在に近いイメージだったけど、
本当に実在したのね~
最強を誇ったテンプル騎士団は
14世紀にフランス王により解散させられ
最後は異端者として処刑
その後、キリスト騎士団に
マルタ十字が紋章
この紋章は沢山の教会にありました
騎士団は
今もマルタ騎士団があるって~
マルタ行ってみたい -
絵画が外された一角
18世紀の ポルトガル侵攻でナポレオンによって持ち去られたそう -
主回廊はルネッサンス様式
-
「世界一美しい窓」
マヌエル様式の傑作
マヌエル様式は
ポルトガルの栄光の大航海時代の王
マヌエル1世のお名前 -
特徴は大航海時代のモチーフが沢山
代表的なモチーフは
マルタ十字、地球儀、植民地など 世界の海を制した航海もの
ロープ、鎖、サンゴ、海藻といった船や海のもの
写真は装飾の中にある隠れキャラ?
髭のおじさん
近くに寄るまで全然わからなかった -
ギフトショップにあったのは
ポルトガルのお祭りで最も華やかとさせる
タブレイロスの祭り
これは女性の頭の上に載せるお盆
色々乗せて重さが15キロになるって
これを頭に載せて歩くなんて
話聞いただけで大変そう~ -
5日目
コインブラのホテル9:00出発
30分で 聖母マリアが出現した奇跡の聖地 ファティマに到着
100年前の第一次世界大戦中に
農地の中で羊番の3人のこどもの前に聖母マリアが出現し
予言を行ったとされる場所
ローマ教皇も認めた聖母出現の聖地
快晴~ 気温は13℃だけど
もうコートなんていらない暖かさ
そしてこの街
空気が澄んでる感じ -
広大な大広場に建つバジリカ
大聖堂を見学
奇跡のこども
ジャシンタとルシアのお墓
ジャシンタは2年後の9才
フランシスコも10才で亡くなってしまい
ルシアだけが97才まで生きて
聖母からのメッセージを伝えたと -
広場にある 出現の礼拝堂
小さい礼拝堂が真ん中に
その前に聖母マリアの像が
ここから先に入れる雰囲気はとてもなくて
遠くからみるだけに -
祈りの道
膝をついて歩く苦行で
出現の礼拝堂のマリア様の元へ -
広場の周りにはたくさんのお土産物屋さん
こちらは大聖堂の脇にひっそりとあった
オフィシャルショップ
聖母マリアのメダイやロザリオは
人気のようで買ってきてと頼まれてきた人も
ご加護がありますように! -
11:00
バスで30分ほど移動して
バターリャへ
14世紀に隣国カスティーリャとの闘いで勝利したのが街の名前 -
世界遺産 バターリャ修道院
ゴシック建築の傑作で
200年かけて作られたもの
リスボン大地震で被害を受けたとの説明
現地ガイドさんのお話だと
リスボン大地震がついこないだあったような感じでしたが
1755年
日本なら江戸時代か~ -
教会の奥行は80m 高さ32m
幅を狭くして高さをだした造り
柱には装飾がほとんどないのですっきり
ステンドグラスは16世紀のポルトガル最古のもの
光が柱に映ってきれい -
創設者の礼拝堂は 有料
王家の霊廟で
中央に ジョアン1世と王妃フィリパの棺
周りには3人の王子
ポルトガル一有名な
エンリケ航海王子の棺がありました -
王の回廊
ゴシック様式の回廊に
後にマヌエル様式の装飾を施したもの -
柱1本1本
違うモチーフの装飾が面白い -
参事会室
第一次世界大戦で亡くなった 無名戦士の墓
守る警備兵がお二人
この日のおひとりは女性でした
この部屋のみどころは
高い天井を柱を使わずに支えている見事な建築様式 -
屋根のない未完の礼拝堂
第2の王室霊廟で
青空の下に
王と王妃の棺が安置されてました
ここまで造ったのに
同時に作っていたジェロニモス修道院の建築に力をいれるために
中止したそう -
霊廟を飾る装飾は
こんなに手が込んで美しいのに
屋根作るのって大変だったのかな
3Dプリンターなぞない時代
石を彫るってさぞ大変だったでしょうね -
ランチタイムまでちょっと散策
こちらの修道院前にも
お土産屋さんがたくさん
学生さんのグループ以外は、
ほとんど人がいなくてのんびり
インテリアショップ屋さん
ボルダロ社の食器や
リネン類が豊富で
お土産を購入 -
12:30 ランチ
本日は
いわしの炭火焼き 3匹
シンプル~
1匹が大きいので食べ応えは充分
山盛りグリーンサラダと
デザート付き
頭と骨を残したら
お隣席のおばさまに
美味しいのにもったいないわ と
全部食べれるんですよね~
これ美味しかったから試してみればよかったな。。 -
14:30
のどかな丘陵地を走り
丘の上にみえてきたお城は オドビス
13世紀に
新婚旅行で訪れた王妃が気に入り
王様がこの街をプレゼント
おとぎ話みたい~
以来19世紀まで
ポルトガル王妃の直轄地だった街 -
こちらの街は小さいので自由散策に
ポルタ・ダ・ヴィラ
入口のアズレージョはイスラム時代のもの
ここから街の中へ -
メインストリート
ディレイタ通り
お土産物やさんやワインショップ
レストランが並んで
かわいい通り
オフシーズンなので
街は人も少なくて静かめ -
こちらは
本屋さんだけど半分は雑貨屋さん
本とワインと雑貨と
雑多なディスプレイが面白い
修道院を改装した本屋さんとかもあって面白かった -
街の中心にある
サンタマリア教会 -
中に入ってみました
質素な外観と違って
17世紀のアズレージョが全面を埋めて
美しい~ -
通りの一番奥まで歩いても10分ちょっと
ここから城壁に登れたので登ってみます
城壁に登れる階段はいくつかあるので、
修理の為に閉鎖していても探せば大丈夫
歩く幅は1m位
狭くて、すれ違うのはちょっと緊張
もちろん手摺も柵もなし
スリル満点で楽しかった~ -
谷間の真珠
とも呼ばれる街を一望 -
15世紀に建てられたお城
現在は ポサーダに -
城壁の中のかわいい街並み
ご一緒したご夫婦が
スペインのミハスとドイツのローテンブルクを足したよう
と言ってました
皆さん たくさん旅をされているので
そうそう~似てる~ と旅話で盛り上がってました -
お土産もの探しも楽しい~
名物 ジンジャ は
サクランボのお酒
チョコレートでできたカップに入って
どこでも1ユーロで買えます
チョコレート屋さんで
お試しに1杯いただきました
甘~い
アズレージョ模様の陶器も豊富でした -
これは~テンプル騎士団!
かっこいい -
イケメンの雑貨屋さんでお買い物
お土産に
缶入りのオリーブオイルをパケ買い
お友達にとても喜んでもらえました -
メイン通りと平行する裏通りはレストラン街
暑かったので
アイス食べたい~と
探してた方がいて
どのお店も 夏しかおいてないよ~ と
まだ2月だった
ほんと暖かい! -
16:00
駐車場に集合
街に続く水道橋がきれいにみえました
オドビス 素敵な街だった~
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