2020/02/10 - 2020/02/17
3772位(同エリア7861件中)
ルーシーさん
2020年最初の旅は一番遠いヨーロッパのひとつポルトガルへ。
ずっと行ってみたかったユーラーシア大陸最西端のロカ岬!
スペインの聖地サンチャゴ・デ・コンテスポーラ、
かわいい岩の村モンサントに行ってみたい~。
ヨーロッパでも直行便のない遠いお国。効率良く観て周りたいので、今回も楽ちん至れり尽くせりツアーを使って、7つの世界遺産とポルトガルのみどころをぐるっと巡ってきました。2月の気候は一番雨が多くて、平均気温は14℃。でも日本の感覚よりずっと暖かくて東京なら4月くらいの気温で快適でした。遠かったけど、また機会があったら個人旅行で再訪してみたいな~。
手配:ツアー
1日目 羽田-フランクフルト空港経由 ポルト
2日目 世界遺産ギマラインス歴史地区、世界遺産サンチャゴ・デ・コンポステーラ
3日目 世界遺産ポルト歴史地区、世界遺産コインブラ大学と旧図書館
4日目 モンサント、トマール
5日目 ファティマ、バターリャ 世界遺産サンタマリア修道院、オビドス
6日目 リスボン 世界遺産ジェロニモス修道院、世界i遺産シントラ王宮、ロカ岬
7日目 リスボン-フランクフルト空港
8日目 羽田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
1年ぶりに旅友と羽田で待ち合わせ。
ツアーだとWEBチェックインが24時間前からなので
お席が残ってないのよね~。
今回は残り少ない空席からなんとか隣同士が取れたのでラッキー。
羽田 11:20- フランクフルト空港 15:40 NH223 定刻通り
眼精疲労で、モニターを観るのも辛くて。。
アイマスクをしてひたすら睡眠。
映画は観たかった ダウントン・アビー だけなんとか 観れたので満足。
フランクフルト空港付近
12時間のフライトも もうすぐ到着~ -
15:40 フランクフルト空港到着
ポルトまでのトランジットタイムは~
5時間!長い~
羽田で搭乗直前に フランクフルトエアポートツアーなるものを急遽予約したので
ターミナル2から乗り換えして ターミナル1へ -
モノレールで移動して
Cエリアのツアーデスクを目指してます
なにせ ヨーロッパ第3位の広さのフランクフルト空港
歩いても歩いてもだ~れもいない!
そして標識が少ない!シンプルすぎ~
気になる両端に並ぶ簡易ベッド。。なにかな~ -
聞くにも誰もいないから どうにもならない
ウロウロしてたら10分遅刻しちゃったよ~
受付のお姉さんとおじさんも ハラハラ待っててくれたみたい
ごめんなさい~~
TOO LATEだよ~ 君たち~ と
一生懸命問合せしてくれたけど、ツアーバスは出発済みで戻れないって。
ここはドイツ~ 遅刻は厳禁ですよ。
はあはあ 息を切らせながら、キャンセル手続き。。
あ~残念。観たかったな~~。
空港で迷うなんてなんともお粗末な顛末。
フランクフルト空港のマスコット? 次回リベンジに来るね~ -
まだまだ長~いトランジットタイム、何します?
お腹いっぱいだし、アルコールもコーヒーも飲みたくない
免税店を無駄にプラプラぐるぐる -
ちょ~巨大な飛行機
これは~ A380
大きい~ -
キッズエリア
滑り台だって もちろん飛行機 ルフトハンザだよね~ -
ポルト行き
LH1180 20:25
やっと 搭乗時間だ~と思ったら ゲート変更
そして~ 並んだら
案内板に DELAY!!
この便はいつも遅れるんだって。。
長~い時間がさらに長くなった -
21:15 搭乗開始
日本時間で5:10 か~ -
ポルトまではルフトハンザ航空
座席は3列3列
ほぼ満席でした
1時間後にドリンクとパサパサのサンドイッチのサービス
眠いわ。。 -
ポルト上空
オレンジ色の街の光がどんどん広がってきて
キレー
空気が暖かい感じ -
23:40
ポルト空港到着
ポルトガルのビール SUPER BOCKがお出迎え -
殺風景だったフランクフルト空港と違って
ポルト空港は小さくて表示もわかり易い!
帰りはリスボンからなのでもう来ないけどね。 -
00:40
空港からすぐのホテル AXIS PORTOに到着
フランクフルトとの時差は2時間
お部屋が広~い
あ~やっとベッドだ~
長かったよ~ やっぱり遠いね ポルトガル
お休みなさい -
2日目
朝起きたら、すごい霧で真っ白だったけど
晴れてきた~
8:00
朝食はバイキング
こちらのホテルは種類も豊富で美味しかった~ -
9:30
ホテル出発
気温13℃ でも湿度が高いのか暖かい~
10:20
ギマランイスに到着
世界遺産 ギマラインス歴史地区観光
12世紀にポルトガル建国の王アフォンソ・エンリケスが生まれた地で
ポルトガル発祥の地として2001年に世界遺産に
まずは ギマラインス城へ
ポルトガル初代王のアルフォンソ1世王にご挨拶 -
お隣に建つ
ブラガンサ公爵館
15世紀に建てられた宮殿で現在は博物館とお役所に -
丘の上に建つギマラインス城
初代王が生まれた場所で街が一望
ムーア人の攻撃から防御する目的のお城なので
7つの塔がある堅牢な城壁が大きな岩の上に組まれてました -
お庭にあったコルクの木
ポルトガルはコルクの生産世界1位
50%を占める主要産業
お土産品がたくさんありました -
サン・ミゲル教会
1927年に再建されたものですが
初代王が洗礼を受けたと言われている教会 -
床にはマルタ十字が残ってました
-
巡礼の道の証 ホタテマーク
旧市街へ続くローマ時代からの古い坂道
サンタ・マリア通り -
ポルトガルといえば
アズレージョ
通りにあるサンタ・マリア教会跡のマリアさま -
現在はアパートなんだとか
アズレージョで彩られた
ステキなエントランス -
とっても小さな旧市街
保育園がこんな通りにあるのね -
アルベルト・サンパイオ美術館
修道院跡を利用した美術館 -
旧市街の中心
サンティアゴ広場
マグノリアが満開でとっても綺麗
普通に生活されているので
窓から洗濯ものがどんどん干されて
生活感がいっぱい -
ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会
ポルトガル語で オリーブの木の聖母教会 という意味
イスラム教との闘いに勝利した記念に作られたアーチに
オリーブの木が突然生えた伝説があるそう
現在のオリーブの木は2代目 -
ランチまで旧市街を自由散策
地図発見 小さい~
中世の街並みはタイムスリップ気分で楽しかった~ -
旧市街の外にみえるのは
現代の街に建つ
ノッサ・セニョーラ・ダ・コンソラサオン教会 -
旧市街を囲む城壁
少し歩いてみました
ずっと先にお城が -
旧市街はどこを歩いても楽しい
-
郵便屋さんもレトロな自転車で配達中
-
1階が岩で2階からが木造でできた伝統的家屋が特徴
-
お腹空いた~
12:00 ランチタイム
広場のレストランで -
メインはお肉ゴロゴロのビーフシチュー
ボリュームたっぷり -
デザート
カスタード味のしっとりケーキ
あま~い -
午後は高速道路を走り
ちょっとだけスペインへ
橋を渡っただけなのに時差が1時間
時計が戻ります!
スペイン国境を超えた辺りのドライブインで休憩
雲行きが怪しくなってきた -
ちょこっとスペイン
お土産売り場にはコーティングされたアーモンドが並んでました
この辺りの名産なのかな?? -
16:30
サンティアゴ・デ・コンポステーラに到着
キリスト教の3大巡礼聖地のひとつ
9世紀にイエスの12使徒の一人聖ヤコブ(サンティアゴ)の墓が発見された
エルサレム、バチカンと並ぶ聖地
弱い雨が降り始めちゃった
カテドラルは、現在来年2021年 「ヤコブの大祭年」に向けて大修復中。
7月25日にミサに参列し、ヤコブ様の聖体を拝受すると、犯した罪をすべて赦されるお祭り。大祭は日曜日にあたる年で、前回は2010年。大勢の巡礼者を迎えるため酷い雨漏りを修理しているそう。 -
カテドラル前のオブラドイロ広場に建つ
一番予約のとりにくい5つ星のお宿
「パラドール デ サンティアゴ デ コンポステーラ」
いつも大勢の巡礼者で賑わってます~とのことですが
オフシーズンでも本日は現地ガイドもびっくりするくらい閑散
雨空とストリートミュージシャンが奏でるスペインバグパイプの音が
古い建物に囲まれた広場に鳴り響いてとっても幻想的でした -
キンターナ広場の「免罪の門」
「聖ヤコブ大祭年」にだけ開かれる開かずの門
この門をくぐれば、犯した罪がすべて許されて、
天国でキリストの近くにいけるのだそう。
まさに巡礼の旅に相応しいご利益。 -
聖ヤコブさまは
スペインの守護聖人 -
大聖堂の隣に建つ ホスペデリア サン マルティン ピナリオ
修道院を改修したホテル -
世界遺産旧市街のアーケード通りには
銀細工や巡礼グッズのお店が並んでました
オフシーズンなのでこちらも閑散
イベリコ豚のお店や
タコや貝の海産物レストランがたくさん -
カテドラルから10分ほど歩いて
アラメダ公園へ
入口の獅子の門 -
カテドラルが一望できる場所へ
この旅で一番気温が低い街だけど
寒さはなくて
花がたくさん咲いてて春みたいでした -
公園入口にある写真スポット 名物オブジェ Las Marias
二人のマリアおばあちゃん
諸説ありますが
現地ガイドさんのお話は
大学生に恋したマリアおばあちゃん
着飾って彼が通るのを待っているとか
ポルトガルでは恋愛に年齢は関係ないとのこと(笑) -
銀細工の門からカテドラルへ入場
ロマネスク様式、ゴシック様式、バロック様式の
豪華な装飾がみれる建築様式の最高傑作のひとつなのですが。。 -
中はこの通り
足場が組まれて絶賛修復中
埃っぽくて息が。。。
有名なボタフメイロが行われる廊下もこの通り -
いよいよ聖地でのメインイベント
祭壇裏のヤコブ像に抱きついて、いえいえ 拝受ね。
地下に安置されているヤコブ様の聖遺骸にお参り
ここからは撮影もおしゃべりも厳禁!
ガイドさんからは
長蛇の列で入れないこともあるのであしからず
との話があったけど、
狭い祭壇に続く階段には~
誰も並んでな~い!
ラッキー
貸し切りでヤコブさまにお会いできました~ -
有名な 栄光の門は
2019年よりガイド付きツアーでのみ見学可能に。
制限の多い見学だったけど
無事 聖ヤコブさまにお参りできて
聖地パワーいただきました!
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