2020/02/21 - 2020/02/22
11位(同エリア47件中)
Matt Yさん
- Matt YさんTOP
- 旅行記302冊
- クチコミ689件
- Q&A回答50件
- 891,484アクセス
- フォロワー145人
この旅行記のスケジュール
2020/02/21
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
長年非ムスリムの観光客にビザを出してこなかったサウジアラビアが、観光ビザを解禁。行ってみたいなぁと脳内妄想で色々シミュレーションしてみると、ムンバイまでANAで飛んでそこからサウディアだと安いな、とか漠然と考えてはいました。
そんな感じで機会をうかがっていたところ、冬休みを取りたいが仕事が忙しくてなかなか休みが確定しない・・・そんな状況で迎えた2月の天皇誕生日に伴う3連休。もともとKL発券の帰りでKLまでの予約は持っていたので、その帰りどうしよう、KL行きの日程を変更するか、とか検討しているうちに、KLから脚を伸ばす形で、1日だけ休みをくっつけてこの際サウジアラビアに行ってしまえということでKL発サウジアラビア往復のフライトを探すと・・・
中東行きが深夜から未明発が多いこともあり、早朝着のANAから時間のロスなく飛べるのは(といっても13:40発なので7時間のトランジットだけど)サウディアのメディナ行き。
同じく帰りのKL発14:15発の便に都合の良いのはKL12:00着のリヤド発の便というわけで行きはメディナまで飛び、帰りはメディナからリヤドを経由して帰ってくる(リヤドは同日乗り継ぎ扱い)で手配。
ビザは出発2日前、航空券は前日に取って慌ただしく出発です。
ビザは私はサウジアラビア大使館のサイトからたどったので公式サイトで申し込みしましたが、アメリカのESTAほどではないものの、公式を装って微妙に手数料を取る偽サイトもある様です。
ビザ代に強制保険つけさせれ、出来上がりで14,000円ほどと、お安くはないですがオンラインで申請するとすぐ承認がおり全てネットで完結するのは便利な世の中です。
というわけであまり準備もできませんでしたが、とにかくサウジアラビアにGO!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA サウディア
-
三連休前の金曜日、ラウンジが混むのは承知の上。しかし今日は満席のためウイングサイドに行ってくださいと(当然利用便もゲートも確認した上で)。
私の利用便のゲートが本館側のラウンジの目の前の109番だった事もあり、ウイングサイドに行くと延々と歩かされた上に、戻ってこなくてはならないので、席なしでもいいからこちらを希望というと、渋々入れてはくれたのですが、中に入ると驚くべきことに空席多数。
見渡す限り12席は空いているのに、どーいう事?とやや怒り心頭。
ウイング側に分散させたいのはわかるけど、嘘をつくのは酷くない?ウイング側のゲートの人にそうするならともかく。素直に従っていたら馬鹿を見るところでした。
こんなことしていたら信用落としちゃいますよね。ANA派の私でもこれだけ頭にくるのだから中立な人だったらもう利用しないレベルだと思います。
それはともかく、ほぼ同じ時間帯にMarielさんとバッタリ。羽田空港国際線 ANA スイートラウンジ (110番ゲート付近) 空港ラウンジ
-
ラウンジで旅話に花を咲かし、ほぼ同じ時間に入ったのに、手際よくレストランhの呼び出しブザーもらっていたMarielさんにパラサイトする形でレストランhへ。
しかし気がつくと0:05発のクアラルンプール行きの出発まであまり時間がありません。会社で残業飯を食べて来たこともあり、軽めのメニューのエビのソテーをいただきましたが、食べ始めた頃には同時刻発のバンコク行きは搭乗を開始していたほど。私が乗るクアラルンプール便は幸い若干出発準備が遅れているのか、まだ搭乗が始まっていません。食べ終わった頃表示が搭乗中になりました。ゲートがすぐ近くの109番でよかった。
まだ遅い便で出発するMarielさんとはここでお別れし、ゲートへ。 -
コロナウイルスの影響か、チェックインカウンターの人が言うには、エコノミーは直前にごっそり空きが出た模様で、三連休前なのに40席空席があるとのこと。しかしビジネは満席、プレエコは1席だけ今のところ空きがあるが、アップグレードの申請を調整中とのこと。
ゲートでチケットをスキャンすると赤く光りこちらへと。平エコからプレエコへ、ですがリクエストしていたアップグレードが降りてきたようです。空席が1席だったので、降りてきてラッキー
とはいえ真ん中の真ん中席。隣が来ないエコノミーと快適さは違うかというとよく議論になりますが(笑)、リクライニングの角度は深いし、この特典を味わえるのも後少しなので、貴重な機会を味わうことにしましょう。
その成果のおかげか?目標にしていた、深夜便で未明の機内食に邪魔されずに目的地に着く、というのを達成できました。
というわけで目を覚ますともうKLなので機内の記憶があまりありません。 -
乗継便は13:40発なので、時間が中途半端にあります。どうしようか迷ったのですが、市内に出るにもこれまた中途半端な時間帯(しかもチェックインもしなくてはならないのでギリギリと言うわけにもいかず)ということで、入国はせずにプライオリティパスが使えるいつものプラザプレミアムラウンジで休むことにしました。奥の席で3時間ほど爆睡。
プラザプレミアムラウンジ (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
-
目を覚ましてシャワーを浴びました。このラウンジで浴びたのは初めて。
オンラインでのチェックインが席の指定までは出来た模様ですが、最後まで行けなかったっぽかったため、トランスファーカウンターへ。ビザの確認がされて、控えがタブレットを画面を示す、、、ではダメで印刷したものの確認をされました。入国時には何もチェックされなかったのですが、途中でこう言われることもあるのでプリントアウト大事、って思いました。プラザプレミアムラウンジ (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
-
お昼になりラウンジで昼ごはん。
-
そうこうしているうちに時間になり、私にとって記念すべき!ライフタイム900フライト目は、サウディアのメディナ行きSV831便。
今回サウジアラビアのどこに行こうかと考えたとき、たまたまスケジュールの都合上、メディナになりました。 -
機材は787-9です。
初めてKLの空港に来たとき、その時は成田が雪で到着が7時間遅れた結果、乗り継げず、空港ホテルをあてがってくれたのですが、目を覚ますと部屋の目の前にこの塗装の747が止まっているのを見て、どんなところか想像していたものでした。
その時と同じここからサウディアの機体に乗れるのはプチ感慨深いものです。 -
シートはLCCチックな合成皮革で、あまり私のタイプではないのですが、まずまずな座り心地。
-
サウディアはエコノミーは機材の前半分は全て座席指定が事前段階では有料、後ろ半分が無料。オンラインチェックインがオープンになったら非常口席など一部を除く席はそれまで有料だった席を含めてオープンになり、無料で選べる方式でした。
-
事前の段階では無料で選べる席はなかったのですが、オープンになった後はそれまでに無料区画で座席指定した人が、前半分に変える人はあまりいなかったようで、前半分はガラガラ。後で人が移ってきましたが、最初はエコフラットどころか窓to窓独占な状態。結果的にも3席独占できました。
-
セーフティビデオは登場人物こそ民族衣装を着ているものの、割と普通でしたが、それがおわると、、、
-
ムハンマドが旅をするときに唱えていた文章ですと字幕が出て
-
アラッーフ アクバル×3と始まったのはとても「らしかった」です。
-
配られてたアメニティキット。
わりかしちゃっちいですが、アイマスクや耳栓は、今後の夜行フライトにとっておくことにします。 -
飲み物のオーダーを聞かれたので、コーヒーを頼むと更にアラビックか、ブラックコーヒーが聞かれたので、折角ならということで、アラビックを頼むと薄い茶色の液体がお猪口に。デーツ(ナツメヤシ)とこれが合う!
グアバジュースもあわせて美味しくいただきました。 -
メニュー
面白いのは前菜が2種類メインが3種類それぞれ選べること。 -
それからトレーを用いず不織布のテーブルクロスを引かれてサーブされることがユニーク。
メインで選んだチキンビリヤニは非常においしかったし -
後で配られたデザートのブラウニーもおいしく、満足がいく機内食でした。(お代わりしたいほど)
-
インドのニコバル諸島の大ニコバル島が見えてきました。アンダマン諸島といい、ニコバル諸島といい、さすがに周りの旅ヲタでもあまり行ったことある人の話を聞かないけど、どんな土地なんだろう。
-
映画はハリウッドものは割と充実。アラブ世界とかインドも勿論充実。サウジアラビア映画としては映画館の存在自体2年前に解禁されたということもあってか、ショートフィルムばかりが用意されていたけど、内容はこれまた2年前に解禁されたばかりの女性の運転のテーマだったり(初めてのお遣い成年女性ドライバー編みたいな感じ)でしたけど、そんな中にも政府の近代化志向を感じることができました。直接就航していないせいか、日本映画はなかったけど、中、韓国の映画は有りました。
で、話題になっていた「パラサイト」を見たのですが、私的には全く面白くなく、なぜこの映画が話題になっているのか、理解できませんでした。 -
オーディオでは勿論クルアーンの詠唱も収められています。しかも色々な人バージョンが楽しめたりするこだわりよう。
-
インド上空。サウディアはネット接続は安くないのですが1デバイスにつき1時間、テキストだけ使えるオプションがあったので、メッセージとかでつないでいたのですが、サウディア(そして多くの航空会社が)のネット環境はインド上空では衛星通信が国防上の理由か契約だからかはわかりませんが利用できす、接続は切れてしまいました。
-
フライトの真ん中にはスナックも配られます。
-
フライトはインド亜大陸の先っちょを横切りオマーンからアラビア半島へ。
-
オマーンのなんと呼ぶかはわからないけどアラビア半島の北東の先っちょをかすめ
-
アラビア半島とというと砂漠のイメージで、平べったい土地と思いがちですが意外にも大きな火山もあったりすることに驚きです。地図を見ると標高3000メートルを超えるとのこと。
-
アラビア半島も真ん中あたりはイメージ通りの砂漠の世界
-
本当に地形にバリエーションがあって面白いですね。
-
ケスタ地形が生み出す地形の「縞模様」が美しい
-
到着前の軽食はチキンムタバル。パンをチキンと野菜のペーストでくるんだスナックでこれもなかなかおいしかったです。
-
vision 2030とは脱石油依存を目指して展開している国家プロジェクトですが観光ビザ解禁もその一環。
ドバイとかに美味しい思いさせておくわけにはいかないということなんでしょう。 -
しばらくは砂ばかりの平坦な地形でしたが、メディナへ降下を始める頃には、再び険しい地形が続き、機窓を見てて飽きません。
-
夕方にメディナ空港到着。隣のゲートのマレーシア航空はA380を飛ばしており、巡礼者需要があることを窺わせます。
-
空港は新しく近代的。
マディーナ・プリンスモハメド・ビン・アブデゥラジズ空港 (MED) 空港
-
トイレのマークもクフィーヤとヒジャーブと、民族衣装を形どったものでワクワクします。
-
入国審査官は何と女性。
ちょっと前にサウジアラビアのことを読んだ感じでは女性が表で働くことすら考えられなかったと思うのでとっても意外でした。
しかも、パスポートを全ページチェックし、2ヶ月前に北京に行ったとき押されたスタンプを指して、「中国に入国した記録があるので、入国は許可できません...」
と言い放たれて、こちらが血相を変えていや、でも2ヶ月前ですって、
と言うと「Just joking...」といってケラケラ笑われました。
ちょっと、冗談キツいですよ。アメリカでもしないって。
とまぁ、不必要に?和やかに進み普通に写真撮って(カメラが普通の国のような簡易なものでなくてキャノンの一眼レフだったのには驚いたけど)指紋採取し、質問自体は何もされず、パスポートに番号が書かれて以後の入閣はこの番号がレファレンス番号となると言われるだけで簡単に終わりました。
ウエルカムサインに迎えられて入国。 -
到着ロビー。
-
観光案内所はあるものの無人。地図やパンフレットの類は無いに等しい状態。まだまだサウジアラビアが特に巡礼者以外の個人観光客の受け入れには慣れていないと思われる場面がよくありました。
国としては別にIT面が遅れているわけではないのに、観光局のサイトも驚くほど情報量がないんですよね。ま、仕方がないところですけど。 -
一旦ターミナルに外に出てみます。
-
すぐそこにモスクがあります。そういえばちょうどマグリブ(日没時)の礼拝の時間(アプリが教えてくれる)ですが、外では流れていたのかもしれないですが,ターミナルの中までは全く聞こえてこなく、空港内建物内の放送などでもアザーンは流れませんでした。
-
銀行のレート。サウジリアルは対米ドル固定(2020/2現在仲直ベースUSD1=3.70)です。ドル以外はユーロ、スターリングポンドの他、さすが湾岸諸国の通貨やトルコリラは表示が有りますが、日本円はリストにないですね。
キャッシュバイレートだと3.73。この時のドル円はUSD1=JPY111.28、キャッシュレートだと114.28なので、1リアルは日本円だと30.63円。面倒なので1リアルは30円と認識します。
手持ちのドルを100ドルほど両替しました。 -
今回は利用しませんでしたが、空港リムジンの案内。毎日24時間、30分に一本、町の中心部の預言者のモスクまで出ている事が案内されていました。運賃は10リアル。
-
到着ロビーに6社レンタカー会社の窓口が並んでいます。国際ブランドは唯一バジェットだけが直接同一ブランドで展開していますが、跡は現地と提携という形。私は今回はRentalcars.comで予約したのですが、そこででて来たのがHancoという会社。地元ではメジャーな会社なようです。
レンタカー代はそれほど高くないですが、走行距離が無制限ではなく、1日200kmを超えると1kmあたりで追加料金がかかります。市内だけ走るなら問題ないですが、ロングドライブをすると日本とほぼ同じ感覚のレンタル代になる仕組み。 -
手続きはその窓口でします。保険のオプションはCDW( =自車損害免除)をつけるかつけないかだけ。予約の時にコミの値段で予約したので、契約書にサインしておしまいです。
しかし係員1人でやっているのですが、電話がかかって来ては応対したり、スマホでメッセージやり取りしたり、国際免許証に慣れていなかったりということもあって、ここまでにやたら時間がかかり、1時間近くかかってしまいました。
ムスリムでないと入れない所やエリアはあるか確認すると、そんなものはないし、ダメなところはダメと表示されるので心配は要らないとのこと。 -
別の係員に連れられて車でレンタカーが停めてある駐車場に移動。
-
あてがわれたのは現代のアバンティ。
-
係員と一緒に傷をチェックします。ここまでの流れは借り出しの手続きまでを空港でやる以外は、わりかし日本と同じ感覚です。
-
アメリカと同じ右側通行の左ハンドル。9万6千キロも走っていてややくたびれたじゃなかった走り込んだ感が有ります。
ガソリンタンクは空で警告マークが出ている有様。自分が使う分だけ入れる方式のようで、返す時からでも構わないとのことでした。台湾のスクーター借りた時もおんなじ仕組みだったな、、、 -
まず空港の敷地のすぐ外にあるホテルへ。ホテルのリセプションに掲げられていた偉い人肖像。真ん中が初代国王アブドゥルアズィーズ・イブン=サウード、右が現サルマーン国王、左が現ムハンマド皇太子。
今までアブドゥルアズィーズ・イブン=サウードの息子6人が王位を継承、つまり兄弟の横のラインで継承していたのを、サルマーン国王は既に決まっていた皇太子を解任してまでも自分の息子ムハンマドを皇太子に任命、そのムハンマド皇太子が現在の開放路線を推し進めている図式。
兄弟や異母兄で継承するのが既定路線だったのを、自分の直系の息子に変更するって歴史的には火種になるパターンだけど、予感が当たらないで欲しいものです。 -
ホテルにチェックイン。95ドルの部屋でしたが、結構いい部屋。居心地も良かったです。
-
プールはないけどフィットネスセンターはありました。
-
空港の入り口のモニュメント。
-
ガソリンタンクが空なので取り敢えず給油。セルフではなく南アジア系の店員が入れてくれます。ガソリンはどこで入れても1リットル1.55リアルでした。日本円にすると46.5円。産油国といえども、特段やっすい訳ではありません。
今回、3回給油をしたのですが、どこもクレジットカードは使えても国内ブランドのNADAしか使えなく、現金で支払いました。レンタカーを利用するならある程度のキャッシュ必須です。 -
街を囲むように環状道路が走っていて、外側の道路は高速道路規格。
-
大きな看板が出ているわけでもなく、箱型のコンクリートの建物で窓も小さいので、どんな店か車からではわかりにくいのですが、24時間やっているコンビニに相当する小さな商店が道端に散在しています。
飲み物やスナックの補給と思い立ち寄りましたが、
食べ物はあるもののパンだけとかいわゆる中食に相当するものが無いのが特徴?乳製品とかはアイスクリームとかはあるんですけどね。
コーラなどは2.5リアル。
店員さんはバングラディシュから来ている人でした。 -
都心部に入ると車も増えて来ます。ムスリム以外はここ先はダメというような掲示も、検問もなく、現地では非ムスリム立ち入り禁止というような運用はされていません。
運転してて感じたことは、まず飛ばす車はびっくりするくらい飛ばすこと(だいたい高級車)、一方びっくりするくらいボロい車がトロトロ走っていることも。
方向指示器を使う車がほぼ無く、いきなり曲がってくること、どっちかに寄ってくれー、思うことがしばしばあるくらい車線を跨いで走る車が結構あること。
ロータリーは、私の感覚だと回転する流れにまず乗り、出る出口で曲がって出るというものですがここでは最短距離を真っ直ぐ走るというもの。つまり北から南に走っていてロータリーを経て更に南に行きたい時、右側車線を走っていたのでそのまま右側の車線を走って回ろうとすると、西に行きたい車がいきなり左手後方から前を突っ切る感じで走って行ったりします。
そして都心部ではとにかく車間距離がギリギリ。
というわけで、結構神経使います。 -
信号はそれほどなくて運転するには快適ですが、一回赤になると赤の時間が長く設定されます。
空港から市街地中心部へは30分ほどの距離。 -
22時を過ぎてましたが夕食がまだだったので、ローカルが食べている食堂へ。メニューはこれひとつだけ、ホムスのようなペースト、パンにピクルス。これで5ルピア150円。サッカーの試合が流されみんな熱狂しています。試合よりも試合展開に一喜一憂するスタンドの観衆が興味深かったです。
当たり前だけど、サウジアラビアにもリッチな王族でもなければ南アジアからの労働者でもない普通の人が大勢いることがわかります。食堂部分とパンを売っているところに分かれていて、パンの窓口は結構な数のお客さんが買いに来ていました。 -
預言者のモスクの東端の駐車場として使われている空き地に車を停め、ここから先はダメだよと言われるところまでとりあえず行ってみることにします。
-
見えにくいですが、杭のようなものが立っていて内外を仕切っているように見えますが、そこには人はいません。
-
日中は傘のように日除けが広がるそうなのですが夜はミナレットのように上へ畳まれるので、見通しが利きます。
-
聖地なので信仰の邪魔にならないように隅を歩いたりしましたが、特に東南アジアからの巡礼者は観光気分で記念撮影している人が多かったです。
-
畳んだ状態の日除がきれいに並びシメントリーな美しさに見惚れてしまいます。
-
トイレのところにいたネコがかわいい。アラブはかわいいネコ率高い気がします。
-
行きにメディナージェッダーメッカを結ぶ高速鉄道の駅を見かけたので帰りに寄ってみました。
-
終電は終わってしまったようで乗客は誰もいませんでしたが、時刻表をもらいました。月曜日スケジュールが合えば乗り鉄しようかとも思いましたが、月曜日は列車は運行されていませんでした。
結局ホテルに戻ったのは日付が変わった頃でしたが、
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
メディナ(サウジアラビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
メディナ(サウジアラビア) の人気ホテル
サウジアラビアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
サウジアラビア最安
770円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ サウジアラビア旅行記
0
67