2019/12/06 - 2019/12/06
6749位(同エリア37172件中)
はいさん
モンサンミッシェルの天気は曇りがちが多いと聞いてましたが、やはりあいにくの曇り空。
しかしながら ノルマンディ大司教が天使ミカエルの3度のお告げによりに造ったという修道院は想像どおりのすばらしさでした。
そのミカエル像は 付属教会の尖塔に輝いていました。
歴史と建築技術を感じる立派な建物でしたが振り返って思い出してみても迷路のようにわかりにくい構造でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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モンサンミッシェル島に行く前、シャトルバス乗り場近くのレストランで、名物のフワフワオムレツをいただきました。口の中でふわっと溶けていく新食感。卵一個で作ってあると言います。これだけではおなかは満たされませんけどね~ リンゴで作った シードルも美味しいです。
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いよいよシャトルバスで モンサンミッシェル島に渡ります。
ついに よく見る景色が現れます・・・感激! -
モンサンミッシェル島に到着。修道院を見上げます。
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島に入ってすぐの前哨門に続き、王の門があります。重厚な鎖のついた跳ね橋がついています。遠い昔の要塞時代を思い起こさせます。ここからグランド・リュが始まり、修道院へ向かい足を進めます。
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王の門の横にある 1888年創業の「ラ・メール・プラール」。
ここで巡礼者たちに振る舞っていたオムレツが名物となって数多くのお店がオムレツを出しているとのことです。 -
なんと グランド・リュ 工事中!
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ルート変更します。カフェやレストラン・お土産屋さんが多数連なっているところに出て やっと 参道のグランド・リュの感覚がつかめました。道幅は狭く、かわいいお店が多かったです。店の上を見上げるとステキな看板が目に入ります。
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こちらのお店も いい雰囲気・・・
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一番細い道
グランド・リュを修道院に向かってのぼる細い階段。コートが壁に擦れるよ~ -
右に教会、左に修道僧の居住棟を見ながら、階段を登っていくと西のテラスにでます。そのテラスから付属協会を見上げました。
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西のテラスからの風景・・・
そのテラスから付属協会に入ります。 -
付属教会(聖堂)
もともとはロマネスク様式でしたが、後にゴシック様式に修復されたそうです。天井は高く、すっきりした荘厳さを持ってます。静かな雰囲気でした。 -
回廊
溜息の出るような、とても美しい空間です。柱は少しずらして建てられており、回廊が永遠に続くかのように見せかけているそうです。修道僧は、この空間で厳しい生活の中でも心穏やかに瞑想をしていたのではないでしょうか。 -
食堂
修道僧が無言で食事をとっていたそうです。説法壇では 一人の僧が読唱していたとも言われてます。広く明るい雰囲気です。クリスマスにちなんだ装飾がしてありました。 -
迎賓の間
この部屋は王や貴族たちを迎えるために使われたそうです。細い柱を支えるアーチ状の柱が特徴的な 明るくすっきりした空間でした。 -
荷物の引き上げ用に使われた、木でできた大きな車輪です。ここに囚人が5~6人入ってハツカネズミのように歩いて回したそうです。かなりの重労働であろうと想像され、痛ましく感じました。観光客でかなり込み合っていました。
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聖エティエンヌのチャペル
修道院の中の大車輪のちかくの狭い通路の先にありました。かつては遺体の安置所として使われていたそうです。生と死を意味するΑとΩが刻まれた祭壇があります。壁の聖母マリア像は心なしか寂しそうです。 -
騎士の間
モンサンミッシェル修道院見学の最後の方で、修道僧の遊歩場を抜けるとあります。太い柱がたくさんあるのが印象的です。修道僧たちの仕事場であり、勉強の場としても使われていたと言われてます。 -
見学を終え、グランド・リュに戻ります。島への入り口=出口は一つです。
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ラ・メール・プラールのクッキーのお土産を抱えてシャトルバスに乗り込みます。なんだか すごい風・・・
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最終写真撮影・・・どれだけ写真を撮っても撮り足りないと言う絶景ですよね~
この付近が 最高のポイントかも?!
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