2019/12/07 - 2019/12/07
11257位(同エリア37220件中)
はいさん
世界一華麗と言われるベルサイユ宮殿。
王族の豪華絢爛の世界と、フランス革命の舞台としての歴史を感じました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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黄金の柵越しに見る ベルサイユ宮殿・・・期待が高まります。
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宮殿に入ってすぐの様子・・・なんだか思っていたのと違う・・・
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しばらく進むと王室礼拝堂がありました。暗くてよくわからないところを覗き込みました。14歳の幼いマリー・アントワネットとルイ16世との結婚式がここで盛大に行われたそうです。素晴らしい天井画というのも ほとんどわかりませんでした。
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更に進むと いよいよ華麗な世界が始まります。
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豊穣の間
エメラルドグリーンの大理石の壁が特徴的です。かつては金やダイヤモンドなどの貴重な品が置かれていたそうです。夜会が開かれる時に、王族貴族たちの飲み物や軽食を振る舞う部屋となっていました。 -
ヴィーナスの間
1670年に造られたバロック様式の大広間です。ルイ14世に因んだ太陽の装飾や神話を描いた天井画が描かれています。
ローマ皇帝としての ルイ14世の像が印象的です。 -
ヴィーナスの間
天井画は 重厚な趣です。 -
メルクリウスの間
控えの間でしたが、1682年からは盛儀用の寝室として利用されたとのことです。この部屋はベルサイユ宮殿の中でも最も贅を尽くした部屋の一つと言われています。深い赤が印象的です。ルイ14世の遺体はここに一週間安置されていたとのことです。 -
メルクリウスの間
天井部分の装飾も 見事! -
太陽王 ルイ14世。
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戦争の間
オランダ戦争でのルイ14世の勝利と終戦時の「ナイメーヘン和約」をテーマとしている部屋とのことです。ルイ14世のレリーフがあります。 -
ついに来ました 鏡の回廊!
長さ約75m、幅10m、高さが12mという大きさの部屋に、578枚もの鏡が埋め込まれています。
様々な歴史的なことが行われた場所で、1871年にはここでドイツ皇帝の戴冠式が行われ、また第一次世界大戦を終結するベルサイユ条約もこの部屋で調印されました。 -
鏡の回廊 ついついシャンデリアに目が行きます。当時とても高価だった鏡をよく見ましょう~!
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宮殿から見た広場 歴代の王は ここからの風景を見ていたかと思うと、感慨もひとしおです。
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王の寝室
ベルサイユ宮殿の建物の中央に位置します。ルイ14世が1701年に寝室と定め、1715年にこの部屋で亡くなったそうです。ルイ15世もこの場所を寝室として就寝の儀式を行っていました。1789年、ルイ16世と王妃がベルサイユからパリに連行される前に、この部屋のバルコニーから群集の前に姿を現したそうです。ベッドの周りにはいくつものいすが置かれ、日本でいう大名クラスの人がおそばにいたそうです。 -
また鏡の回廊にでました。
反対方向から回廊を眺めます。 -
見上げての天井・・・
当時はここに数千人の貴族が集まって政治を行い、2万人ほどの召使が働いていたそうです。 -
大妃の寝室。歴代の王妃が使用しました。マリー・アントワネットを想像させるかわいい装飾です。マリー・アントワネットはこの場所で公開出産を行ったのですね。また、マリー・アントワネットが亡くなった1789年10月6日の状態を忠実に復元させているとのことです。
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この部屋は どこを見てもかわいい・・・
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大膳式の間
王と王妃の公式の食事会場です。マリー・アントワネットと3人の子供の絵画が飾られています。3人とも命はつながらなかったとのことです。 -
溜息の中、宮殿を後にして お庭にでました。大きな歴史の舞台に、こんなに簡単に立ち入ることができていいのか・・・って思ってしまいました。感激です。
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