2020/02/14 - 2020/02/16
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森 武史 さん
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土日でシンガポールへ。
きっかけは4トラの皆さんからのお誘い。
この週はシンガポールで2年に1度の航空ショーが開催されていました。
当初、ショーの見学に参加する予定だったけど、諸々の事情で辞退することに。
リアルタイムでやりとりされる4トラの皆さんのLINEを眺めながらのシンガポール滞在となりました。
<基本情報>
■航空券 ※今回は(67)+(68)+(69)
・ANA 58,380円
(63)01/13 NH886 S クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:15)
(65)01/17 NH271 S 羽田(19:30)⇒福岡(21:35)
(66)01/19 NH272 S 福岡(20:55)⇒羽田(22:30)
(67)02/15 NH885 S 羽田(00:05)⇒クアラルンプール(06:45)
・ANA 65,300円
(68)02/15 MH601 S クアラルンプール(08:05)⇒シンガポール(09:05)
(69)02/16 NH844 S シンガポール(22:20)⇒羽田(05:55)
(70)03/07 NH093 S 羽田(07:00)⇒関西(08:25)
(71)03/07 NH100 S 関西(21:30)⇒羽田(22:40)
(72)03/14 NH885 S 羽田(00:05)⇒クアラルンプール(06:45)
■宿
・ホテル ボス (Hotel Boss)
1泊朝食無し 6,880円
■為替レート
・1SGD=80.9円(Credit Card Shopping)
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
21:00 羽田空港
この日はバレンタインデー。
チェックインカウンターのディスプレイもバレンタイン仕様になっていた。 -
ラウンジへ。
ここにもバレンタインギフト。 -
スタッフが配って回っていました。
「4種類ご用意してますよ」とのこと。 -
いくつか頂いてソファー席へ。
ちゃんとANAのロゴ入りチョコ。
コストかかってますねぇ。。。 -
この日はシンガポールの航空ショーに向かう方々が多数。
ラウンジ内にはkanaさん、マジュラさん。
既にDining hに集まっているところに途中参加させて貰いました。 -
海老のソテー。
これ、美味しい。
カレーソースにご飯も添えてあるので、〆に良い。 -
ダイニングを解散して、自席で日本酒をちびり。
個人的に日本酒にはチーズなのです。 -
0:00 搭乗。
Group2よりGroup1の方が人が多いという異常事態・・・ -
座席はプレエコ通路側。
事前に無料アップグレードが確定してました。
深夜便なので有難い。 -
シートベルトサイン消灯後、スナックパックの配布。
濃いコークハイを飲みながら、ビデオプログラムを鑑賞。 -
翌日に向けて少し寝ておく。
熟睡出来ないのはいつものこと。
朝食サービスのアナウンスで起床した。 -
朝食。
いつもは洋食をチョイスするんだけど、先週乗ったフランクフルト便と全く同じメニューだったので、和食に。 -
クアラルンプール 到着。
みんなシンガポール行きなのに乗り継ぎという・・・笑
kanaさん、マジュラさんは昼間クアラルンプール 市内観光して、夜にシンガポール入りとのこと。
ということで、空港で一旦お別れ。 -
自分は1時間後の便でシンガポールへ乗り継ぎ。
久々にマレーシア航空ラウンジに向かうも改装工事中・・・ -
まぁ、時間もそんなに無いし、大人しく搭乗ゲート前で待つことに。
-
搭乗便。
LATAMとコードシェアなのね。
LATAMはワンワールド脱退だけど、どうなるのかしら? -
明るくなりかけた頃、機材到着。
ちなみに一見乗り継ぎに見えるけど、航空券上はこのフライトからクアラルンプール発券の始まりです。
シンガポールにはストップオーバーで滞在します。 -
出発時刻10番前にようやく搭乗開始。
ディレイかと思いきや、機内はガラガラ。
15人くらいしか乗って無かった。 -
というわけで、余裕で刻通りにプッシュバック。
外は雨。 -
雨雲を抜けて、朝日を見ることが出来た。
-
いつものピーナッツにパウンドケーキ。
ラウンジで朝飯食べるアテが外れたので、しっかり食べておく。 -
シンガポールまでは1時間ほど。
寝る間も無い。 -
シンガポールを一旦通り過ぎて、ぐるっとUターン。
インドネシア領の島々を眺めます。 -
やがてシンガポールの高層ビルが見え始めて、、、
-
チャンギ空港へアプローチ。
機体の影がしっかり見えた。 -
9:00
予定通り到着です。 -
さて、今回シンガポールでは色々とやることがありまして。。。
まずはターミナル3へ移動します。 -
ターミナル3。
ここにはFTP(Frequent Traveller Program)の申請場所があるはずなんだが、、、 -
ありました。
イミグレのゲートの端っこにひっそりと。 -
中はこのくらいの小部屋。
ここでフリークエントリートラベラープログラムの申請を行います。
書類1枚に個人情報を記入して、、、 -
15分ほどで手続き完了。
これで5年間は自動化ゲートで入国可能。入国カードも書かなくて良いので楽チンに。
その代償として、パスポートのページを1枚潰されてしまいましたが。。。 -
入国は早速自動化ゲートで。
はい、指紋でサクッと入国完了。 -
MRTでまずはホテルへ向かおう。
・・・と思ったら、所持していたEZ-LINKカードが使えなくなっていた。なぜ??
理由が分からないまま窓口へ。 -
使えなくなったez-linkカード。
実は有効期限切れでした。
・・・って、有効期限なんてあったのね。。。
5年で使えなくなるようです。 -
交換料3ドルで新カードに。残高も移行されます。
シングリッシュが並ぶ派手なカードになった。 -
時刻は10:30
荷物を預けに一旦ホテルへ。
ラベンダー駅から徒歩数分のHOTEL BOSSへ。 -
ロビーが広い。想像よりずっと立派なホテルだった。
ちなみにロビーに入る際におでこで検温。 -
部屋は一番狭い部屋。
とは言え、1泊6900円は格安。通常は1.5万円前後するようです。
コロナの影響でどのホテルも大幅に割引になっていたんだよね。 -
まだ11:00なのにチェックイン出来たのもコロナのおかげか。
しばし部屋で休憩。 -
時刻はお昼。
GoogleMapを眺めていたら、近くに有名なラクサ屋さんを発見したので行ってみることに。 -
この日はシンガポールらしい暑さ。
先週訪れていたブルガリアはマイナス8℃とかだったので、気温差40℃。
カラダ、大丈夫か・・・?
炎天下の中、歩くこと5分、、、 -
小さなホーカーに到着。
シンガポールの公共住居(HDB)の下に一般的なスタイル。 -
一見、ごくごく普通のホーカー。
観光客は皆無で、シンガポーリアンしか利用しないような昔ながらホーカーなんだけど、、、 -
このお店だけ長蛇の列。
お目当てのラクサ屋さんです。 -
メニューはラクサのみ。
4人ほどのスタッフでひたすらラクサを作り続けています。 -
スープを温める鍋は炭火を使っていた。
そこはガスでも良いんじゃない?って思うけど、辺りに漂う炭焼きの香りもまた食欲をそそるもので。。。 -
ラクサのお供といえば、オタオタ。
人気ラクサに便乗するかのように隣のお店で売っている。
これがラクサで並んでいる人たちにどんどん売れるんだよね。 -
20分ほど並んでようやくラクサゲット。
ついでにオタオタも購入。 -
典型的なシンガポールラクサです。
量は少ないけどたったの3ドルと格安。
米麺がモチモチで美味しい。スープも全部飲み干した。
生の赤貝が入っているので、苦手な人もいるかもね。 -
ついでに買ったオタオタ。1.2ドル。
何気にこれもかなり美味いオタだった。 -
大満足のランチを終えて、次はドービーゴートへと向かいます。
-
バスに乗って移動すること15分、、、
-
ドービーゴートのショッピングモール「プラザ・シンガプーラ」に到着。
-
プラザ・シンガプーラは駅直結のショッピングモール。
日本のレストランも入ってたりします。 -
数あるテナントの中で目的のショップはこちら。
シンガポールの携帯電話StarHubのサテライトショップ。 -
実は長年利用しているシンガポールのSIMを紛失してしまい・・・
再発行の手続きに来たわけです。
28ドルで即再発行出来た。
※SIM紛失の経緯はこちらをご覧ください・・・
https://4travel.jp/travelogue/11603925 -
プラザシンガプーラではもうひとつやっておくことが。
シンガポールの銀行口座に入金をしておきました。
今までシンガポールの口座は全く使って無かったんだけど、付帯のVISAがApplePayに登録できるのは利用価値があるな、と。
まぁ、この辺の背景もSIM紛失の経緯↑と合わせて読んで頂ければ分かるかと思います。。。 -
入金を済ませて早速試験運用。
マックがあったのでApplePayで購入してみる。 -
無事に買えましたー。
日本の電子マネーのようにタッチだけで購入出来た。
スマホ決済自体は日本でも普通だけど、日本で発行されたVISA経由のApplePayは海外で使えません。
シンガポール発行のVISAだから、世界中で使えるのがポイント。 -
これでメインの用事は終了したんだけど、、、
-
ついでにドローンのバッテリー探し。
映像機器を扱うお店へ。 -
別売りのバッテリーだけ欲しかったんだけど、全然無い。
店員さん曰く、「シンガポールには全然入ってこないんだ」と。
現在世界的な人気商品なので納得。 -
ドービーゴートでの用事は済んだので、一旦ホテルへ。
-
ホテル近くのスーパーでビールを調達。
ついでに大好きな鮮魚コーナーを見学。 -
自炊をしないシンガポール人だけど、品揃えはなかなかです。
-
買い物終了。
暑いし、ホテルへ戻りましょう。 -
スーパーで購入したものをご紹介。
スーパーで買ったものその1
ラクサ味のカップヌードルと同じくラクサ味のポテチ。 -
スーパーで買ったもの その2
シンガポールでよく売ってる甘い干し肉のポテチ。 -
スーパーで買ったものその3
バクテーの素3種
1つ1.5ドル(=120円)前後。 -
スーパーで買ったものその4
マレーシア料理のスパイスパック。牛肉スープ用らしい。
レシピを無視してチキンで作ってみたが、なかなか美味い。スパイスぶち込んで一緒に煮るだけなのに本格的な味になった。0.6ドルとかなりお手頃なのでオススメです。 -
スーパーで買ったものその5
リーズナブルな中国とベトナムのビール。
あとタイガービールのキューカンバー味があったので買ってみた。 -
シャワーを浴びたら、思わず1本。
こちらは空港の免税で購入したタイガービール。
旧正月スペシャルパッケージ。
夜は友人と会う約束をしているので、それまでちょっとお昼寝zzz -
夜。友人と合流してご飯。
ホテルと同じ建物にテナントで入っていた発起人肉骨茶。
シンガポールでは「ソンファバクテー(松發肉骨茶)」に次いで有名店だけど、来店は初めて。 -
揚げ豆腐。2ドルと格安。
味が染みてご飯に合う。 -
大腸の煮込み。8.8ドル(=700円)
臭みもなく、トロトロで美味しい。 -
バクテー。9.8ドル(=790円)
これ1人前??
でかい。アバラ骨そのまんま煮込まれている。
スープはかなり胡椒が効いているけど美味しい。
スープはおかわり自由です。 -
レタスのオイスターソース炒め。5.8ドル(=470円)
箸休めだね。 -
2人ならこれくらいでお腹いっぱい。
ライスやドリンクも頼んで、一人1500円くらいでした。
この日はここまで。
1日目終了です。 -
翌朝。
チェックアウトぎりぎりの11:00まで部屋で過ごして、お出かけへ。 -
ホテルの目の前にあるモスク。
お隣はもうブギス。
アラブストリートの近くです。 -
昔に比べるとアラブストリート界隈はお洒落なお店が増えたね。
ショッピングカートが壁に埋まってます。 -
朝から気温が高い。
カラフルな建物を眺めながら、、、 -
サルタンモスクの近くにあるカフェへ。
-
内装が可愛らしい。
ローカルがブランチで利用していた。 -
こちらは遅い朝食。
カヤトーストとコーヒーで。
砂糖、ミルク抜き。
シンガポール風に注文すると「コピ・オ・コソン」。 -
朝食を終えるとすっかり午後。
チョンバルにあるウェットマーケットに行ってみる。 -
ブギスからバスで25分ほど。
周りは住宅街といった雰囲気。 -
その一画にあるのがチョンバルマーケット。
-
観光客は皆無。ローカルの方々がたくさん利用していた。
行列が出来るチキンライス屋さんも。 -
ここは1階が市場で2階がホーカーになっている。
-
ホーカーと言えば食べ散らかすのが当たり前だったけど、最近はセルフで片付ける傾向も増えているとか。
ハラルとノンハラルの分けがどこまで徹底されているのかは怪しいが。。。 -
市場のほうも見学してみよう。
カラフルな果物屋さん。
青果店は買い物客で賑わっていた。 -
定番のドリアンも。
-
野菜は吊り下げて売っているのが面白い。
スーパーで見る野菜と比べると明らかに新鮮。 -
大量の卵。
値段は日本とほとんど変わらない。 -
豚肉屋さん。
多民族国家のシンガポールでは豚肉と牛肉が同じお店で売られていることは少ない。 -
全体的には店仕舞いモード。
訪れた時刻が遅かったからね。
朝来たら、きっと楽しいでしょう。
再び2階のホーカーゾーンへ。 -
ホーカーの雰囲気に浸っていたらやっぱり飲みたくなった。
氷入りのタイガービールを。 -
水粿(Shui Kueh:シュイ クエ )
これ初めて食べたけど美味しい。
定番メニューなのになぜ今まで食べたこと無かったのか・・・
米粉とでんぷんのプディングににんにくや漬物の甘味噌を乗せたもの。
味が濃いのでビールにもバッチリ合う。
これはハマるな。 -
食後、数年ぶりにハーバーフロントへ。
・・・の予定がうっかり乗り過ごして、そのままセントーサ島へ。
それにしてもセントーサリゾートの巨大駐車場はガラガラ・・・ -
シンガポールではローカル同士のコロナウィルス感染が発覚して、日本よりもかなり慎重になっている。
観光産業国家としては大きなダメージ。 -
途中、解体中のマーライオンが見えた。
まだしっかり原型残ってますな。 -
バスに乗り続けること30分。
意図せずセントーサ島に来てしまった。
せっかくなのでビーチに来たけど天気もイマイチ。
海だけ眺めて戻ることに。 -
それにしても恐ろしいほど人がいない。
いつもなら行列でぐったりするモノレール乗り場もこの状況。 -
本土へ戻るモノレールは無料。
ようやく本来の目的地のハーバーフロントに到着。 -
そういや、ちゃんとランチを食べてなかったので、フードコートへ。
-
ここはシンガポールに通い始めた頃、よく来てたんだよね。
当時からあるホッケンミーの有名店。 -
ホッケンミー。
うん、これ。この味。 -
ついでに牡蠣オムレツも。
結局、食事が済んだら満足しちゃって、後はショッピングモール内でぶらぶら。
ほど良い時刻になったら空港へ。 -
20:00 チャンギ空港。
シャワーを浴びるべく、シルバークリスラウンジへ。 -
シャワーを浴びてスッキリしたら、、、
-
お食事タイム。相変わらず、レベルの高いビュッフェです。
ラウンジではマジュラさんと再会。
旅のお仲間さんも自然集合していて、しばし歓談。 -
搭乗前に免税店でドローン購入。
日本では販売していないモデルを安く買えた。 -
そして搭乗ゲートへ。
なんか人が少なそうな雰囲気・・・ -
案の定、この日の機内はガラガラ。
座席はプレエコ最前列の窓側。
プレエコも2席空いていた。 -
機内泊便なのでスナックパック。
ビデオプログラムを観ながらビールタイム。
日本時間の0:00頃就寝。 -
4:00 朝食。眠い・・・
食欲も沸かないが義務的に食べておく。 -
コーヒーで眠気覚し。
・・・も効かぬまま、羽田に到着となりました。 -
到着後はJAL組とも合流。自分も含めて、皆さんそのままお仕事へ。
みんな元気だなぁ・・・
久々の「土日でシンガポール」でした。
やっぱり往復機内泊はキツイね。
とはいえ、土日だけでこれだけ充実した観光できるのも羽田発着フライトのおかげだな。
ANAはシンガポール航空と業務提携も発表したし、今後の動向も楽しみです。
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