2020/02/09 - 2020/02/12
1312位(同エリア2290件中)
えみみんさん
この旅行記のスケジュール
2020/02/09
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ホテルから徒歩でエステへ
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エステ終了後徒歩でホテルへ帰る。
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車での移動
Grabでランチのお店へ
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車での移動
Grabでかごバッグのお店へ
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車での移動
Grabで日本人経営の菓子店へ
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徒歩での移動
お土産用のチョコレートを買いにPavaへ。
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車での移動
Grabでホテルへ帰る。
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車での移動
ツアーのお迎えの車で五行山へ。
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車での移動
ツアーの車でホイアンへ。
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ホイアンナイトマーケットへ。
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車での移動
ホイアンナイトマーケットからホテルへ帰る。
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この旅行記スケジュールを元に
ママ友3人ベトナム好きでホーチミン、ハノイに次いでついにダナンへ
20年来の付き合いになるご近所ママ友、
M子さんとは、1つ違い、Mちゃんは、6つ年下だけど、
感性の合う3人で大好きなベトナムのダナンを弾丸の2泊4日で満喫しました。
ダナンとの時差は、-2時間。つまり、日本が正午の時、ダナンは、午前10時。
通貨は、ベトナムドン。この時のレートは、10,000VNDが、50円。
素早く計算するには、ベトナムドンからゼロを2つ取り、その数字を2で割る。
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ダナン2日目は、午前中は、ゆったりとQueen Spaに行ってたっぷり2時間半施術していただく予定です。
https://queenspa.vn/bookingから、日本で事前に予約し、返信のバウチャーのメールも受け取っていました。スパのサイトは、日本語もありますが、メニューは、英語表記ですので、ご注意を。もちろん、予約は、必須です。クイーンスパ エステ・スパ・マッサージ
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この「Queen Spa」は、世界中の有名なスパから選出される「World Spa Award2015」で、最優秀スパに選ばれました。また、ホテルから徒歩5分ととても近かったので、選びました。予約の9時少し前にお店に着くと店の外にテーブルと椅子があり、下足番のおじさんがスリッパに履き替えるように案内してくれました。靴は、おじさんが大事にしまってくれます。
受付のお姉さんが出てきて新型コロナウィルスの影響でしょう、非接触型の体温計でひとりずつ体温を測られました。
店内は、こぢんまりですが、とてもきれいです。
ひとりひとりカルテのようなシートに特に念入りにして欲しい場所やここは、避けて欲しい触らないでという所を記入します。体の絵が描いてあるのでそこに印を付けるだけですので、簡単です。
また、もっと強く、もっと弱くのジェスチャーも教えてもらいました。
施術する人は、受付のお姉さんと違って英語が出来ないと思われます。
M子さんとMちゃんは、ふたり同じでホットストーンのボディ90分とフット60分のコースで、わたしは、アロマオイルのボディ90分とフット60分です。
3人の名前が似ているので、それぞれの施術と名前が間違いないかを確認し、ひとりずつクレジットカード決済の手続きをしてから、受付のお姉さんの説明があったとおり、同じ部屋で、カーテンで仕切られて2人とひとりで案内されました。
階段を上がった3階のお部屋です。
担当者の方から着替えるように案内され、荷物は、壁のロッカーに入れます。
こうして2時間半たっぷりと途中うたた寝しながらもくつろぎの時間を過ごしました。わたしの担当の方は、やや強めのマッサージでした。弱くしてと言うほどでもなかったのですが。 -
わたしたちの受けたSpaのお値段は、ボディ90分が67万ドンで、フット60分が45万ドンの合計112万ドンです。
ネットの画面で、1時間あたり$2のチップが目安とあったので、$5
に相当する100,000ドンのチップを施術後担当者の方に直接お渡ししました。
(お顔がわからなくなってしまったので、わたしの担当は、どなた?と確認しながら、3人それぞれお渡ししました。)
1階の受付に戻ると「わかめのスープ」と言って出された(でも、海苔のスープ)と甘いお茶、そして美味しいドラゴンフルーツをいただきました。 -
さらにひとり1本ずつペットボトルのお水もいただきました。
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歩いて5分、ホテルへ帰り、午後からのお買い物そのあとのツアーに備えて着替えました。(エステは、着替えが楽なラフな格好で出かけていたので。)
ツアーは、五行山からホイアン半日ツアーで、16時から16時半にホテルにお迎えが来ることになっています。
ランチは、ミーケビーチ沿いのホテル、ベルメゾンパロサンドホテル
(Belle Maison Parosand Da Nang Hotel)にあるレストラン、
スカイビューレストラン(Sky View Restaurant)に行きました。
ホテルから歩けるとは言え、徒歩17分なので、サクッとGrabで4分、楽して行きました。パロサンド ダナン ホテル(ベル メゾン パロサンド ダナン ホテル) ホテル
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レストランは、ホテルの最上階20階にあります。レストランのとなりには、プールもあります。
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まずは、前菜的なブルスケッタ風のものと一口で食べるサラダがレンゲに盛られた物が出てきました。
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ベトナムにいることを忘れるおしゃれなメニューです。
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春巻き3種セットが、2ヶずつなので、2セット頼み、シーフードサラダも頼みました。
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スープは、エビのビスク風とお野菜のポタージュ。
どちらも塩味控えめで、素材の味が引き立っていてとても美味しかったです。
塩味控えめは、普段減塩に慣れているわたしたち向きで塩味が足りないと思う方も多いかもしれません。そういう方は、お塩をリクエストしてくださいね。 -
飲み物は、M子さんは、スイカジュース、Mちゃんは、ストロベリージュース、
わたしは、定番のビール、ローリービールです。
ここのレストランは、ハイソでしたので、お会計が、おおよそ107万ドン。
ここで、夜のホイアンで使えるようにと小銭に崩す目的でキャッシュでお支払いしました。が、これが大間違いの大失敗。あとでドンが足りなくなってしまうのです。
ここは、やはりクレジットカード決済で、キャッシュを温存し、出来れば、レストランで小銭に替えてもらえば良かったと後悔しました。 -
レストランから時間節約で直接買い物へ。
日本人の方が経営されているプラカゴ屋さん「CAT TRANG」(カッチャン)さんです。タクシードライバーが迷うという情報もあったのですが、Grabのドライバーさんは、店の前まできっちり着けてくれました。 -
素敵なエントランスと入り口のドアです。
ご主人が日本人ということでいろいろお聞きできるので早めに来店した方が後々の旅行にいいだろうという情報でしたが、2日目にお伺いする結果に。そして日本人向け価格でハノイの価格とは比べものにならず、びっくり!!でしたが、やはりかごバッグは、欲しいので、数を絞って購入しました。
1つ¥3,000前後します。 -
整然と並ぶかごバッグ。種類が豊富なのは、嬉しいですね。
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日本人のご主人に日本語でお願いすると手に届かないかごバッグを取っていただき、身近で見ることも出来ます。
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かごバッグの購入後、Grab Taxiで、街中へ行きます。
Henriさんは、日本人の女性のお店で、ハチミツやハチミツを使ったスィーツを販売しています。
しかしながら、価格が現地レベルではなく、購入は、くじけました。(;_;) -
Henriさんからさらに歩いて10分で、Phavaチョコレートさんに到着。
日本人観光客でめっちゃ混んでいました。
18種類全部入りを自分用に購入。フェヴァ チョコレート スイーツ
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そのお隣にあるD'art chocolateさんで(こちらは、Phavaさんほど混んでいません。)12種類入りを購入。Mちゃんは、カカオ含有量の違うプレーンなタイプを。
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買い物を終えてGrabで車を呼んでホテルへ帰りました。
この後の予定は、15時30分にお迎えが来て「五行山からホイアン半日ツアー」に行きます。申し込んでいたのは、HVG Travelさんというベトナムの旅行社のMarble Mountain-Hoi An Old Quarterという半日ツアーです。
$28と激安でした。
約束の10分前にはホテルに到着、やれやれと思いましたが、ホテルへ着くと誰かがタクシーのドアを開けてくれ、
誰?と思ったらツアーのお迎えのガイドさんでした。
お迎えの10分くらい前に着いてお買い物の荷物を置いて身支度し直してギリギリだけどイケる!と思っていたのに、彼が言うには、「15時の約束」だと。
えっ!?とびっくりするや、あわてるや大変でしたが、部屋に戻って買い物の荷物を置き、トイレだけは済ませてあわてて迎えのマイクロバスに乗り込みました。
バスには、すでに乗っているカップルが1組。お待たせしてごめんなさいね。
ホテルからいくつかお迎えの人のホテルをまわり最初に訪れたのは、
石の彫刻を展示しているお店でした。が、全く興味も無くトイレ休憩と思うには、トイレも済ませたばかりで、ただただもったいない時間(20分くらいでしょうか。)を過ごしたように思いますが、石の作品や建物は、素敵な物でした。 -
車で数分で、次に訪れたのは、コースのメインの1つ、五行山です。
文字通り5つの山で構成されているのですが、陰陽五行説を元に名付けられていて、宇宙を構成する金、木、水、火、土をモチーフにしています。このうち一番高い水山を目指します。五行山 山・渓谷
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わたしたちのリサーチ通り、エレベーターが出来ていて階段を上らなくても
山頂に行かれるようになっていました。(ただし、エレベーター使用料金は、ツアー代金とは別料金で15,000VND) -
エレベーターで登り着いた広場の先には六角形の外枠と、七層でできた七重の塔「サーロイ塔」があります。
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水山の山頂からの景色は、素晴らしい見晴らしでした。
離れて見える左側の平たい山が火の山です。 -
念のためコロナウィルス対策でマスクを付けたままで記念撮影です。
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水山の寺院です。
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それほど大きくありませんが、大仏像があります。
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こちらは、お社。
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洞窟の天井は、自然の採光窓のように空いているところもありました。
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洞窟がいくつかあり、中の空間にはお釈迦様の像があります。
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五行山は、英語名マーブルマウンテンと言い、大理石の山なので大理石製の像があちこちに飾られていました。
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五行山を見学後は、ホイアンを目指します。
だんだん夕闇になってきました。
30分くらいで、ホイアンに到着し、バスは、夕食のお店の駐車場です。
このツアーでは、激安といえど、晩ご飯が付いていました。
お店の名前は、Nha Hang Goc Vietといい、ホイアンナイトマーケットの会場があるドゥボン川の中州にあるので、マーケットまでとても近く良かったです。
レストランには、ランタンが飾られていて初めて見るランタンの明かりがきれいで感動的でした。 -
晩ご飯のメニューは、まず、ホイアン名物のカオラウです。
きしめん風の太麺に豚肉やもやし、葉物野菜がたくさんのっています。
少しカレー風味のたれがかかっていました。食べやすい味でした。 -
次に出てきたのは、揚げワンタンで、上に野菜のあんかけがのっている物です。
こちらも野菜たっぷりで食べやすかったです。 -
最後は、ホイアン風のコムガー(チキンライス)です。
パラパラのご飯の上にチキンやたくさんのお野菜がのっています。
スープも付いてきました。
食後は、自由散策の時間となり、1時間半後くらいにここに再集合です。 -
レストランから徒歩数分で行かれる観光名所の来遠橋(日本橋)です。
1593年に建てられた屋根付きの橋です。当時ホイアンに住む日本人たちが架けたと考えられています。来遠橋 (日本橋) 建造物
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橋の中には小さなお寺もあります。
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橋を見学後には、近くのチョコレートショップHoi An Chocolateを探します。
これが実にわかりにくく、黒いところに店名が書かれているのですが、
本当に迷って迷ってお買い物された方のブログ情報を頼りに何とかたどり着きました。 -
Hoi An chocolateさんは、包装紙にホイアンの名所・建物の写真を使用していてお土産にぴったりな感じです。
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お店のオーナーさんは、アメリカ人のショコラティエですが、日本語も上手で
わたしたちにフレーバーの説明やベトナムドンで支払って日本円でおつりも出ますと流暢な日本語で説明してくれました。
ここでわたしが大失敗!!ランチのレストランでベトナムドンのキャッシュをたくさん使いすぎ、この後のお買い物用のお金が足りないことに気がつかず、日本円で支払ってベトナムドンでおつりがもらえるのに、日本円でおつりをもらってしまったのです。 -
チョコレートショップからナイトマーケットの会場に戻り、わたしが買いたかったランタン屋さんへ。いろいろな形、色でランタンは素敵に飾られていました。
その中から小さめな物を選び、現金で購入。確か、70000VNDでした。
それから、M子さんが娘さんのリクエストの丸い籐製のショルダーバッグを購入するため、バッグのお店へ。
と、ここで雨が降ってきました。ナイトマーケットは、テント状の簡易な店なので商品のバッグが濡れてしまわないかと心配しました。
が、他人の心配をしている場合ではありませんでした。
バッグ類は、どれも、魅力的でいろいろ欲しくなってしまい。M子さんもわたしも1つずつ選びましたが、現金が足りません。クレジットカードの支払いは出来ないですか?と訊くとお店のおじさんは、大丈夫だから付いて来いと言うので、後を付いていくとATMの前へ。ここで現金を引き出せというのです。
ですが、ATMの使い方は、勉強不足で無理でしたので、結局娘さんのバッグだけをかき集めた現金で購入したのでした。
皆さん、お買い物は、クレジットカードと現金の使い分け、考えてくださいね。古都ホイアン 旧市街・古い町並み
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強く降る雨の中、現金が足りない問題で気持ちがそちらへ行ってしまい、
ホイアンで大人気のバインミーを食べることをすっかり忘れてしまい、雨のため、
川の船にも乗れず、あっという間の自由時間終了で、晩ご飯のレストランに戻り、
またバスに乗ってホテルまで帰りました。
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