2020/02/14 - 2020/02/14
300位(同エリア826件中)
こかげさん
青森2日目の朝です。今日はホテルを10時出発なので朝はゆっくり目でお風呂に行きました。いいお湯ですね!ヌルヌルのトロトロ(誉め言葉です)去年の屋久島JRホテルのようにいいあんばいです。夕べは夕食を食べ過ぎ苦しかったのに8時から朝食にのれそれ食堂に入った途端またまた食が進みました。人間の欲は限りないです。(私だけ!)いえいえ同行のおばさま達も同じです。朝食後まだ時間があったのでホテル出発前に園内を散策して運動しました。今日の予定は奥入瀬渓谷を経て十和田に行きます。今夜のお宿は星野リゾートの奥入瀬渓流ホテル、こちらは大人の雰囲気でかの岡本太郎さんが作ったストーブが東館、西館にあるそうです。青森屋もとってもよかったので今日のホテルも楽しみです。お天気もよさそうで今日は昨日より暖かいようです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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冬バージョンでしょうか?雪だるがかわいい!
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朝食を頂きます。
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朝食のビュッフもおいしそう!若い頃に比べてたくさん食べることができなくなったのにいろいろ食べたい!(すべて食べたい!)そんな自分が悲しいなぁ・・・?
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そう思ってもまたおかわりしました。
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22万坪の広大な敷地内には公園や茅葺屋根の古民家「南部曲屋」などがあって散策できるようです。雪が少し降ったようで足元が悪い。
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玄関を出ると広大な公園を巡る薪ストーブを取り付けた「ストーブ馬車」がいました。馬車内のストーブで暖まりながら公園散歩を楽しむことができるようです。でも食べ過ぎの私たちには運動が必要ですよね!
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所々に雪が残っていたり凍ってたり、「気を付けて!」って言っている私が尻餅ついちゃった。一年に一度位履いてるNORTH FACEのブーツ、雪道専用だと思ってたんですけどね。
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バスに乗り込んだら添乗員の方から八戸の食のテーマパーク「八食センター」に行って昼食になります。「エッ!」お昼ご飯?まだ11時前ですよ。でもまだ全然お腹すいてませんよ!そんな方はこちらでお弁当など買われたら、ということです。
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青森のお土産が並んでます。空港や青森屋にあった物ですが値段が随分安いのでここで買うことにしました。アップルパイやリンゴチップ、南部せんべいなどなど。お昼のお弁当も調達しなければならないので広いお店を見て歩きました。混ぜご飯のおにぎりと草餅。今夜もホテルのビュッフなんでお昼は軽くていいかも(^^♪
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お酒のコーナーも充実しているそうです。土曜日曜は観光客や地元の方々で結構混むそうですが、今日は時間が早いせいか今話題のコロナウィルスで中国のお客が少ないせいかすいてました。
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これから十和田八幡平国立公園の中の奥入瀬渓谷を走って十和田湖までドライブです。途中今夜のホテル、星野リゾートの奥入瀬渓流ホテルの前を通るそうです。
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今回 バスのガイドさんは大変熱心な方で休むことなくこの青森の紹介やらお話をしてくださいます。その後で現地添乗員ね方は気持ち良さそうに居眠りです。これ許されますか?
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とても丁寧な奥入瀬渓流の滝巡りの紹介です。そのたび「こんな雪のないことは初めて。」とガイドさんもビックリしてみえます。滝を作っている氷柱も迫力が控えめで、でも右に左に休むことなく滝が現れそのたび私達もそちらを見るんですがバスの中からなので見逃すことが多いです。10年以上前に来た時は奥入瀬渓流にあまり関心なかったのですがこちらに新緑の時や紅葉の時また来てみたいと思いました。年を取ったせいかな。
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十和田湖につきました。湖畔を道が悪いので十和田神社方面から行きました。高村光太郎最後の作品でブロンズ像の乙女の像、そばで見るとかなりふくよか、顔は千恵子さんに似ているそうです。十和田湖とてもきれいな湖です。またツアー私達だけで人が少ないのも静かで良かった!
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パワースポットの十和田神社 木造の屋根が少し朽ちて歴史を感じます。
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ホテルの入って正面のラウンジに大東館の大暖炉「森の神話」素晴らしいの一言
*ブロンズ製で鳥やきのこ、木々と妖精らが踊っている。窓外の景色に溶け込む静けさも感じる作品 -
フロント前でかわいいスタッフの方がリンゴ茶でお客様をお出迎え。若いっていいですね!星野リゾートの皆さん礼儀正しくて清潔感があります。おまけにかわいい!星野リゾートで働いていることの自信が満ちているように見えます。
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ラウンジから外の雪景色を写します。こんな写真が撮れました。
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この写真ステキじゃあないですか!
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こちらは西館ラウンジに岡本太郎氏の遺作「河神」の大暖炉が
*完成を待たずして岡本太郎氏が亡くなってしまったため、お弟子さんたちが最後まで完成させたという貴重な作品 -
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炎にはロマンがあります。
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暖炉で温まったラウンジから窓越しに雪景色を見てゆっくりと癒されるます。ドリンクサービスもあって、私達はごぼう茶を頂きました。
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お土産コーナー モンベルの商品も置いてあります。
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体験コーナーやアクティビティもいろいろ揃えてあります。
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レストランは「青森りんごキッチン」りんごをテーマのビュッフェレストラン。オリジナルのりんごメニューやピクルス、青森の郷土料理が並びます。
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明るくてかわいい照明や内装です。
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こちらのビュッフェは洋食が中心でデザートのあつあつのアップルパイはお勧めだそうです。食事を頂き過ぎてデザートまでたどり着けますかね。牛バラ焼きや帆立の貝焼、ローストビーフなどのコーナーも。
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レストランは「青森りんごキッチン」出た所にあるギャラリーは四季折々の奥入瀬渓流の作家さんの写真 見応えがあります。
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高級感もあって本当にステキなホテルです。
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