2019/12/28 - 2019/12/29
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pearlさん
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2019年末に失効するマイルがあるので、9連休の年末年始休暇で特典航空券で旅行を目論んだところ、インドデリー行きに空席があり、4月にポチっと。タージマハルだけは見ておきたいと思っていたので、いい機会でした。
しかし、e-tourist visaを取得するのに手古摺りました。質問が多いのもびっくりでしたが、何故「save and continue」が出来ない???何度も同じ質問を入力していくうちに、「これはインドに来る気を無くさせる魂胆なのか??!」とまで思いました。やっとのことで支払いも終了した後で、この「行く気を無くさせる方式」は日本も採用すればいいのに、と心の底から感心しました。自分から断るのではなく、相手から断るようにさせて角が立たないようにしているのですね。流石インド先輩。
12/28(土)成田11:00発 JL0749便 → デリー17:55着(実際は早着し17:30頃着)
12/29(日)日帰りアグラ(タージマハル,アグラ城)観光 H〇Sのオプショナルツアーを日本からネット予約
12/30(月)デリー20:20発 JL0740便 出発まで個人でデリー市内観光
12/31(火)成田07:10着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなりホテルのバスルームの写真ですが、インドは空港の写真を撮ってはいけないとの事だったので・・。
ホテル:BOLOOM ROOMES HOTEL @ NEW DELHI RAILWAY STATION
2泊でRs4,626.72・・・カードで支払い 水500mlのペットボトルが2本置いてありました。
預け荷物はないので、税関を抜けて出た先の両替所で5,000円(Rs2910.00)だけ両替(ターンテーブル傍の両替所はボラれるとか悪い評判ばかりだったので)。
空港では地下鉄でホテルまで行こうかとも考えましたが、到着時には既に暗くなっているだろうから、安全を考えてH〇Sで片道送迎を依頼していました。これって混載便なのに一人利用だと倍の料金を取られるのですね(泣)。でも利用して正解でした。外はスモッグが酷く、周りの道路状況が読めません。知らない土地でニューデリー駅から徒歩5-10分のホテルまで行くのは難しい気がしました。また、ガイドさんは通常チェックインの手続きはされないようですが、明日はタージマハルに行くのでピックアップ時間が早く朝食を摂る時間が無いということを車内で話していたら、フロントの方にお弁当を作ってくれるようにお願いしてくれたのです。これが本当に助かりました。お礼に僅かですがUSDでチップを渡しました。 -
12/29(日)
タージマハルの入口 外国人料金を支払ったためか500mlの水のペットボトルサービスがありました。ホテルから持ってきた水とH〇Sのツアーでも水500mlを貰っていたので既に水だらけです。
朝7:00にホテルでピックアップなのですが、3分前に迎えに来てくれました。フロントで無事にお弁当を受け取り、次の方を迎えに行く間に車内でお弁当を食べました。サンドイッチにバナナもミックスジュースも付けてくれて、美味しかったです。
周りはスモッグだらけで全く外は見えず、高速道路を飛ばし4時間弱でアグラへ到着。アグラに到着してもまだスモッグが結構ありました。
タージマハルへ向かう途中くらいでようやく空が見えてきました。
尚、ガイドさん曰く「アグラがインドで一番治安が悪い」そうです。 -
見えました、タージマハル!
でもやっぱり空が霞んでますね。天気予報は思い切り晴れマークなのですが。
この4本の塔は少し外側に向いて建てられています。地震が来ても内側に倒れて廟を傷付けないための工夫だそう。
ここで自由行動になり1時間後に集合。 -
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モスク
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綺麗な模様です。
ローラアシュレイの柄みたい。 -
ミナレット
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細工が本当に美しく、見蕩れます。
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繊細ですね。
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振り返ってモスク。
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ヤムナー川
この向こうに黒いタージ・マハル予定だったのですね・・・うーん、霞んでます。 -
これ、何て丁寧な仕事でしょうか。
うちのインド支店の人間に「この頃を思い出せ!」と声を大にして言いたい。 -
コーランの一節が廟に書かれています。
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ぶどうでしょうか。何かの虫でしょうか。
折角ガイドツアーにしたのでそういう解説が欲しいものです。が、勝手に想像するのも楽しいものです。 -
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勝手な想像-2 蜂の巣
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廟の中は一方通行で写真撮影は禁止なので、外壁の細工や彫刻をじっくり見ていきます。このような模様や細工を見るだけでも楽しいです。
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あっ、青空が見えてきました!!
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本当に美しいですね。
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白い。これが排ガスで汚れるのは悲しいです。
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きっと何か意味のある形なのでしょうね。
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分かりやすい煌びやかさではありませんが、時間とお金が掛かっている、贅の極み。
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一瞬だけ太陽の塔が脳裏を掠めました。
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来れてよかった。
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太陽は出てるけれどやはりスモッグが・・・。
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昼食の後、お次はアグラ城です。赤い城とも呼ばれていて、確かに石の色で赤く見えます。
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門を抜けると庭園。大理石の白さが目を惹きます。
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城壁。嘗ては水を湛えたお濠だったのでしょうか。
スモッグがなければ対岸にタージマハルが見えるようですが、この日は残念。 -
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惚れ惚れします。
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栄華の跡
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この星形の細工。グッときます。何てかっこいいのでしょうか。
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ガイドさん曰く、裁判所のような役割も果たしていた建物だそう。王様がここで謁見するので、そういう陳情などを受けていたからでしょうか。
この建物は2Fもあり、階段を上ると、 -
このような場所に出ます。日差しもあり、時間があればもっとここでゆっくりしたかったです。
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モスク
このアグラ城は敷地の2割しか公開されておらず、残り8割は軍施設なのだそう。 -
ジョン・ラッセル(当時の英国総督)の墓
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何故か所々このような壁の一部が異なるレンガの場所がありました。このレンガ部分が最初の建築跡、ということでしょうか。よく分かりませんでした。ガイドさんに後で聞こうと思って失念。
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赤いですね。
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強そうなお城でした。
この後はツアーお決まりの大理石の工場見学兼店舗に寄る予定だったのですが、若干時間が押していることと、ガイドさんが「寄りたいですか?」と聞いてくれて、皆興味がなかったので「いいえ」と答えるとスキップしてくれました。有難う。 -
大理石で建設中のソアミ・バーグ寺院
入口から入ったところで、建設中の状況を見るだけ。。正直、ここは無くても良かったかな。 -
この後はまたまた高速道路を飛ばし、デリーへ戻ります。
ホテル着は20時半頃になりました。
午前中はスモッグでどうなることかと思いましたが午後になるにつれて晴れ間が見えてきたので、感謝です。
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