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レトロな雰囲気が漂う『十月初五街』の一画に宿をとって、マカオの滞在を楽しんだ。<br />入り組んだ路地やカジノがあるせいか、混沌とした印象があり、「魔都」という言葉が浮かんだ。<br />今回は、年末年始の小旅行だったが、こうした旅もまわりに気兼ねなく行けるし、準備もすこぶる簡単で済むので、いいなあ・・と思った。<br /><br />□1日目(12/31)関空→広州(広州泊)<br />□2日目(1/1)広州→開平(開平泊)<br />□3日目(1/2)開平→マカオ(マカオ泊)<br />□4日目(1/3)マカオ→広州(広州泊)<br />□5日目(1/4)広州→関空<br />※1元=17円<br />※1パタカ=15円<br />※マカオの店の料金表には「パタカ=元=香港ドル」としているところもあったったので、元も香港ドルもそのまま使えるようだ。

マカオ【開平・マカオの小旅行3】

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2019/12/31 - 2020/01/04

1183位(同エリア4699件中)

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スタリモスト

スタリモストさん

レトロな雰囲気が漂う『十月初五街』の一画に宿をとって、マカオの滞在を楽しんだ。
入り組んだ路地やカジノがあるせいか、混沌とした印象があり、「魔都」という言葉が浮かんだ。
今回は、年末年始の小旅行だったが、こうした旅もまわりに気兼ねなく行けるし、準備もすこぶる簡単で済むので、いいなあ・・と思った。

□1日目(12/31)関空→広州(広州泊)
□2日目(1/1)広州→開平(開平泊)
□3日目(1/2)開平→マカオ(マカオ泊)
□4日目(1/3)マカオ→広州(広州泊)
□5日目(1/4)広州→関空
※1元=17円
※1パタカ=15円
※マカオの店の料金表には「パタカ=元=香港ドル」としているところもあったったので、元も香港ドルもそのまま使えるようだ。

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  • □3日目(1/2)<br />開平からマカオに向かう。<br />滞在していた『TK Hostel』の女性スタッフが、Uber「滴滴出行」でタクシーを呼んでくれた。クレジット決済なので、運賃の40元はスタッフに渡した。<br />TK Hostelの対応は何かと行き届いていて、気持ちよく滞在出来た。<br /><br />開平バスターミナルからは「珠海拱北」行きはたくさん出ている。<br />

    □3日目(1/2)
    開平からマカオに向かう。
    滞在していた『TK Hostel』の女性スタッフが、Uber「滴滴出行」でタクシーを呼んでくれた。クレジット決済なので、運賃の40元はスタッフに渡した。
    TK Hostelの対応は何かと行き届いていて、気持ちよく滞在出来た。

    開平バスターミナルからは「珠海拱北」行きはたくさん出ている。

  • 買い求めた直近の切符(62元)は9時50分発だった。<br />

    買い求めた直近の切符(62元)は9時50分発だった。

  • 「珠海拱北」の地下バスターミナルに着いたのは12時半。2時間20分かかった。<br />賑やかなショッピングモールが出迎えてくれた。<br />

    「珠海拱北」の地下バスターミナルに着いたのは12時半。2時間20分かかった。
    賑やかなショッピングモールが出迎えてくれた。

  • ランチで利用した店。<br />

    ランチで利用した店。

  • 牛肉麺と水煎包を食べた。中国の蒸籠モノは大好きだ。熱々の汁がいっぱい入っていて美味しかった。<br /><br />

    牛肉麺と水煎包を食べた。中国の蒸籠モノは大好きだ。熱々の汁がいっぱい入っていて美味しかった。

  • マカオへの入国前に、10000円をパタカに両替した。670パタカもどってきたので、1パタカは15円となる。<br />出国の際、中国人をのぞく外国人用は2レーンしかなく、指紋登録などもあって予想外に時間がかかったが、入国審査の流れはスムーズだった。<br />写真は、マカオに入ってすぐのバスターミナル付近。高層住宅が立ち並びんでいる様子から、マカオの人口密集度が推し量れる。

    マカオへの入国前に、10000円をパタカに両替した。670パタカもどってきたので、1パタカは15円となる。
    出国の際、中国人をのぞく外国人用は2レーンしかなく、指紋登録などもあって予想外に時間がかかったが、入国審査の流れはスムーズだった。
    写真は、マカオに入ってすぐのバスターミナル付近。高層住宅が立ち並びんでいる様子から、マカオの人口密集度が推し量れる。

  • 予約していた宿は、Sofitel Macau At Ponte 16(澳門十六浦索菲特大酒店)のすぐ近く。シャトルバスが運行していることを承知していたので、案内の通り進むと、Ponte 16のバス乗り場があった。

    予約していた宿は、Sofitel Macau At Ponte 16(澳門十六浦索菲特大酒店)のすぐ近く。シャトルバスが運行していることを承知していたので、案内の通り進むと、Ponte 16のバス乗り場があった。

  • ここのカジノには入店予定だったので、利用しても問題ないだろう。バウチャーなどの提示を求められることもなく、ノーチェックだった。

    ここのカジノには入店予定だったので、利用しても問題ないだろう。バウチャーなどの提示を求められることもなく、ノーチェックだった。

  • バスは一端ホテルを通り過ぎUターンしてホテルのエントランスに入る。所要時間は15分ほど。Ponte 16はとても大きなホテルで、1階のカジノ内は、「大小」「バカラ」「ルーレット」等に興じる中国人で溢れていた。<br />「大小」のテーブルで、ディーラーに現金10万円ほど渡し、コインと交換したプレイヤーが、ものの数分ですっからかんとなるを見ていると、呆気にとれられた。

    バスは一端ホテルを通り過ぎUターンしてホテルのエントランスに入る。所要時間は15分ほど。Ponte 16はとても大きなホテルで、1階のカジノ内は、「大小」「バカラ」「ルーレット」等に興じる中国人で溢れていた。
    「大小」のテーブルで、ディーラーに現金10万円ほど渡し、コインと交換したプレイヤーが、ものの数分ですっからかんとなるを見ていると、呆気にとれられた。

  • 予約しておいたホテルは「IFU Hotel」(6200円)。maps.meで場所を特定しておいたので、すぐ見つけることが出来た。<br />

    予約しておいたホテルは「IFU Hotel」(6200円)。maps.meで場所を特定しておいたので、すぐ見つけることが出来た。

  • FU Hotelは「十月初五街」の近くのシティーホテルで、室内はモダンな仕様。プライスは中国本土と比べると高いが、部屋は狭い。

    FU Hotelは「十月初五街」の近くのシティーホテルで、室内はモダンな仕様。プライスは中国本土と比べると高いが、部屋は狭い。

  • シャワー室がスケスケだったのにはびっくりしたけれど、スイッチを付けるとガラスにスモークがかかる仕掛けだった。<br />そういえば、中国のとある地方都市で利用した部屋は、そのまんま透けていたこともあった(^^;。<br />ホテルでWi-Fiにつなぐと、VPNを挟まなくてもヤフーでもSNSでも、ダイレクトに閲覧できた。一国二制度・・というのはこういうことなんだ・・と実感。<br />

    シャワー室がスケスケだったのにはびっくりしたけれど、スイッチを付けるとガラスにスモークがかかる仕掛けだった。
    そういえば、中国のとある地方都市で利用した部屋は、そのまんま透けていたこともあった(^^;。
    ホテルでWi-Fiにつなぐと、VPNを挟まなくてもヤフーでもSNSでも、ダイレクトに閲覧できた。一国二制度・・というのはこういうことなんだ・・と実感。

  • 荷物を置いて、一番の人気スポット「聖ポール天主堂跡」に行った。<br />参道は凄い人出、京都東山二年坂界隈の賑わいだ。<br /><br />

    荷物を置いて、一番の人気スポット「聖ポール天主堂跡」に行った。
    参道は凄い人出、京都東山二年坂界隈の賑わいだ。

  • 「聖ポール天主堂跡」は1835年の大火で燃え、ファサードと階段だけが残った。<br />

    「聖ポール天主堂跡」は1835年の大火で燃え、ファサードと階段だけが残った。

  • マカオと言えばこれ!!というほど有名だけれど、堂々たる遺構で、見ごたえがある。

    マカオと言えばこれ!!というほど有名だけれど、堂々たる遺構で、見ごたえがある。

  • ファサードのすぐ横の店・・コロニアル風で、レトロな雰囲気がいい。

    ファサードのすぐ横の店・・コロニアル風で、レトロな雰囲気がいい。

  • ファサードから見下ろす。観光客がどんどん押し寄せてくる。

    ファサードから見下ろす。観光客がどんどん押し寄せてくる。

  • 「モンテの砦(大砲台)」に上がった。<br />

    「モンテの砦(大砲台)」に上がった。

  • 上がる途中より・・

    上がる途中より・・

  • 砦からは、マカオの街が全方位見渡せる。<br />微風に吹かれ、佇んでいると、こうした正月の過ごし方も良いものだなあ・・と思えた。<br />

    砦からは、マカオの街が全方位見渡せる。
    微風に吹かれ、佇んでいると、こうした正月の過ごし方も良いものだなあ・・と思えた。

  • 砲台の向こうは巨大な「グランド・リスボア」<br />

    砲台の向こうは巨大な「グランド・リスボア」

  • 「セナド広場」界隈もにぎわっていた。クリスマスの飾りつけがまだそのまま。<br />

    「セナド広場」界隈もにぎわっていた。クリスマスの飾りつけがまだそのまま。

  • ポーズをとる中国人女性たち・・後ろは中央郵政局。<br />

    ポーズをとる中国人女性たち・・後ろは中央郵政局。

  • 「民政総署」  <br />  初代は1584年に建てられ、1784年に現在の姿となった。ポルトガルの面影を色濃く残す建築物で、民政総署のポルトガル語「Leal Senado」から前の広場が、セナド広場と名付けられた。<br />

    「民政総署」
    初代は1584年に建てられ、1784年に現在の姿となった。ポルトガルの面影を色濃く残す建築物で、民政総署のポルトガル語「Leal Senado」から前の広場が、セナド広場と名付けられた。

  • 中庭への階段をあがり、まっすぐ行くと中庭に。<br />右の階段を上がると、図書館につながっている。重厚な造りの書棚に本がぎっしりと並んでいたが、入室は出来なかった。

    中庭への階段をあがり、まっすぐ行くと中庭に。
    右の階段を上がると、図書館につながっている。重厚な造りの書棚に本がぎっしりと並んでいたが、入室は出来なかった。

  • 中庭・・

    中庭・・

  • 美しいアズレージョ

    美しいアズレージョ

  • ここにもクリスマスのデコレーションあり。

    ここにもクリスマスのデコレーションあり。

  • 注意書きに目がいく・・「喧嘩」とは文字通りケンカのことなんだろうか?<br />

    注意書きに目がいく・・「喧嘩」とは文字通りケンカのことなんだろうか?

  • セナド広場の奥に進んでいく。

    セナド広場の奥に進んでいく。

  • その突き当りに「聖ドミンゴ教会」がある。この教会は1587年、スペイン人聖職者によって設立された。現在の建物は、8世紀にコロニアル・バロック様式に改修されてたものだ。黄色を基調にした壁に、緑の窓やドアが付いたファサードはとても美しい。教会内はあいにく修復工事が行われていて入れなかった。<br />右横の入口から、展示室には入れたので、所蔵品は見ておいた。<br />

    その突き当りに「聖ドミンゴ教会」がある。この教会は1587年、スペイン人聖職者によって設立された。現在の建物は、8世紀にコロニアル・バロック様式に改修されてたものだ。黄色を基調にした壁に、緑の窓やドアが付いたファサードはとても美しい。教会内はあいにく修復工事が行われていて入れなかった。
    右横の入口から、展示室には入れたので、所蔵品は見ておいた。

  • そびえ立つ「グランド・リスボア」<br />

    そびえ立つ「グランド・リスボア」

  • 「カジノ・リスボア」に入った。<br />ポンテ16もそうだったけれど、取り立てて持ち物検査をする様子もなかった。1階だけ見たが、ここも中国人の人たちで熱気ムンムンしていた。<br /><br />カジノ・リスボアは、沢木耕太郎の深夜特急でも登場した。<br />彼が「大小(タイサイ)」を賭けた場所だ。大小はサイコロを3つ使い、目の大小を当てる。3個の目の合計数は最小3、最大18。その両端を除き、4から17までを2分し、10までを小とし、11以上を大として賭ける。これをベースにしながら、目の合計などを当てることも可能だ。<br />プレイヤーが盤にコインを置き終わったあと、ディーラーが金色の蓋がかぶさった装置のボタンを押すと、機会仕掛けで中に入っているサイコロが振られ、停止後に蓋をとる。<br />3つ目の合計を賭け続けているプレイヤーがいた。その彼が、短時間のうちに2度、的中させたのには、びっくり。今までの出目がモニターに並んでいたが、そろそろこれが出る・・と予測出来るものだろうか??<br />

    「カジノ・リスボア」に入った。
    ポンテ16もそうだったけれど、取り立てて持ち物検査をする様子もなかった。1階だけ見たが、ここも中国人の人たちで熱気ムンムンしていた。

    カジノ・リスボアは、沢木耕太郎の深夜特急でも登場した。
    彼が「大小(タイサイ)」を賭けた場所だ。大小はサイコロを3つ使い、目の大小を当てる。3個の目の合計数は最小3、最大18。その両端を除き、4から17までを2分し、10までを小とし、11以上を大として賭ける。これをベースにしながら、目の合計などを当てることも可能だ。
    プレイヤーが盤にコインを置き終わったあと、ディーラーが金色の蓋がかぶさった装置のボタンを押すと、機会仕掛けで中に入っているサイコロが振られ、停止後に蓋をとる。
    3つ目の合計を賭け続けているプレイヤーがいた。その彼が、短時間のうちに2度、的中させたのには、びっくり。今までの出目がモニターに並んでいたが、そろそろこれが出る・・と予測出来るものだろうか??

  • 夕飯は、十月初五日街にある「順徳魚米之郷」という食堂でとった。<br />

    夕飯は、十月初五日街にある「順徳魚米之郷」という食堂でとった。

  • ポットに入った熱湯と鍋は、パックされた食器を洗浄するためのものだった。

    ポットに入った熱湯と鍋は、パックされた食器を洗浄するためのものだった。

  • この店の一押しは何かと聞いたら、「首創秘製火龍魚」(240パタカ)を勧めてくれたので、これを食べることにした。<br />店頭の生け簀で先ほどまで泳いでいた大ぶりの魚をぶつ切りにし、特製スープに入れて煮込んでいく。

    この店の一押しは何かと聞いたら、「首創秘製火龍魚」(240パタカ)を勧めてくれたので、これを食べることにした。
    店頭の生け簀で先ほどまで泳いでいた大ぶりの魚をぶつ切りにし、特製スープに入れて煮込んでいく。

  • 蓋をする前に高アルコールの白酒を注ぐので、蓋の隙間にライターの火を近づけると、揮発した酒に火が移り、ちょうど龍が火を吹くような状態になる。

    蓋をする前に高アルコールの白酒を注ぐので、蓋の隙間にライターの火を近づけると、揮発した酒に火が移り、ちょうど龍が火を吹くような状態になる。

  • スープはこくがあって味わい深く、魚は癖のない白身魚で美味しかった。<br />出来れば、雑炊もやってみたかったけれど、お腹いっぱいになった。やはり、中華は大人数で食べるのがベターだ。<br />

    スープはこくがあって味わい深く、魚は癖のない白身魚で美味しかった。
    出来れば、雑炊もやってみたかったけれど、お腹いっぱいになった。やはり、中華は大人数で食べるのがベターだ。

  • □4日目(1/3)<br /><br />朝は近くの飲茶屋で・・。こうした中国の朝ごはんが大好きだ。<br />

    □4日目(1/3)

    朝は近くの飲茶屋で・・。こうした中国の朝ごはんが大好きだ。

  • 食後、喫茶店でのんびりブラックコーヒー。・・おしゃれな店内なんだけれど、ソーサーの上の無骨な赤いスプーンはちょっとミスマッチ。そもそもブラックコーヒーにスプーンはいらないのだけど・・。<br />エッグタルトを食べ忘れたのが心残り。

    食後、喫茶店でのんびりブラックコーヒー。・・おしゃれな店内なんだけれど、ソーサーの上の無骨な赤いスプーンはちょっとミスマッチ。そもそもブラックコーヒーにスプーンはいらないのだけど・・。
    エッグタルトを食べ忘れたのが心残り。

  • 「十月初五日街」を散歩した。<br />この界隈は、50年前のマカオでは中国人でもっとも賑わった一画だ。<br />昔ながらの店が並び風情があった。<br />広東歌謡を披露しあう飲茶屋、漢方薬屋、そして寺・・そぞろ歩きは楽しい。<br /><br />「康真君廟」<br />

    「十月初五日街」を散歩した。
    この界隈は、50年前のマカオでは中国人でもっとも賑わった一画だ。
    昔ながらの店が並び風情があった。
    広東歌謡を披露しあう飲茶屋、漢方薬屋、そして寺・・そぞろ歩きは楽しい。

    「康真君廟」

  • 昼頃に、拱北口岸に移動した。帰りもポンテ16のシャトルバスを利用するのだけれど、そうなればパタカは用なしとなるので、バスに乗車する前に、ポンテ16内カジノにある両替所でパタカを中国元に戻した。<br />

    昼頃に、拱北口岸に移動した。帰りもポンテ16のシャトルバスを利用するのだけれど、そうなればパタカは用なしとなるので、バスに乗車する前に、ポンテ16内カジノにある両替所でパタカを中国元に戻した。

  • マカオのボーダーを出た。<br />さて、広州駅行きのバスはどこから出ているのだろうか。

    マカオのボーダーを出た。
    さて、広州駅行きのバスはどこから出ているのだろうか。

  • 開平からここに着いたのは地下BTだったが、そこからは広州駅行きはないことをチェックしておいたので、とりあえずマカオを背にして右手のBTに向かった。<br />窓口で広州駅行きを買おうとしたら、夕方にしかないという。

    開平からここに着いたのは地下BTだったが、そこからは広州駅行きはないことをチェックしておいたので、とりあえずマカオを背にして右手のBTに向かった。
    窓口で広州駅行きを買おうとしたら、夕方にしかないという。

  • 右往左往することになったのだけど、煩瑣に広州行きが出ているのは、左手のBTであることを突き止めた。<br />

    右往左往することになったのだけど、煩瑣に広州行きが出ているのは、左手のBTであることを突き止めた。

  • 帰りの足が確保できて一安心。

    帰りの足が確保できて一安心。

  • 12時40分発(60元)に乗車した。

    12時40分発(60元)に乗車した。

  • 美しい珠海の海岸線。<br />広州駅並びの省BTには2時間半後到着した。<br />

    美しい珠海の海岸線。
    広州駅並びの省BTには2時間半後到着した。

  • 予約していたホテルの最寄り駅は、「地下鉄西村」だったけれど、1駅のことだし、歩いて向かうことにした。これが大間違いだった。<br />maps.meに打っておいたピンに近づいても、それらしいホテルが見当たらない。<br />困り果ててとあるホテルのフロントで尋ねると、全く違う場所に来ていることがわかった。<br />ピンはbooking.comのmapから推測して打ったのだけど、それが間違っていた。フロントの若い男性は、予約したホテルを自分の携帯で検索してくれて、そこへの道順を示してくれた。<br />それを撮したのがコレ。なんとも優しいフロントマンで感謝!!。<br />

    予約していたホテルの最寄り駅は、「地下鉄西村」だったけれど、1駅のことだし、歩いて向かうことにした。これが大間違いだった。
    maps.meに打っておいたピンに近づいても、それらしいホテルが見当たらない。
    困り果ててとあるホテルのフロントで尋ねると、全く違う場所に来ていることがわかった。
    ピンはbooking.comのmapから推測して打ったのだけど、それが間違っていた。フロントの若い男性は、予約したホテルを自分の携帯で検索してくれて、そこへの道順を示してくれた。
    それを撮したのがコレ。なんとも優しいフロントマンで感謝!!。

  • それを頼りに「逸米米公寓」(2752円)行き着いた。時間にして1時間ほどほっつき歩いたことになる。<br />※帰国後、もう一度このホテルの所在をチェックしてみたら、正しい位置にピンが立っていた。あの時どうして狂っていたのか謎。<br /><br />

    それを頼りに「逸米米公寓」(2752円)行き着いた。時間にして1時間ほどほっつき歩いたことになる。
    ※帰国後、もう一度このホテルの所在をチェックしてみたら、正しい位置にピンが立っていた。あの時どうして狂っていたのか謎。

  • 夕食は近くの食堂(客家王家郷酒家)で。大きな店だったけれど、たくさん地元の人たちが入っていてほとんど満席だった。<br />

    夕食は近くの食堂(客家王家郷酒家)で。大きな店だったけれど、たくさん地元の人たちが入っていてほとんど満席だった。

  • この店の一押しのアヒル料理をメインに注文した。<br />北京ダックのように、薄餅に野菜を巻いて食べるようなことはしなかったが、皮はパリパリで肉は香ばしく、ビールとの相性もよかった。<br /><br />

    この店の一押しのアヒル料理をメインに注文した。
    北京ダックのように、薄餅に野菜を巻いて食べるようなことはしなかったが、皮はパリパリで肉は香ばしく、ビールとの相性もよかった。

  • □5日目(1/4)<br /><br />地下鉄で空港に移動。09:35出発の深セン航空便で、南通を経由し117:50に関空に戻った。<br /><br />ふらっと、急に思い立って出かけた年末年始のショートトリップは、なかなか楽しく愉快だった。<br /><br />4泊5日の今回の旅の決算・・2人で航空券あわせて全部で10万円ほどで済んだ。<br /><br />

    □5日目(1/4)

    地下鉄で空港に移動。09:35出発の深セン航空便で、南通を経由し117:50に関空に戻った。

    ふらっと、急に思い立って出かけた年末年始のショートトリップは、なかなか楽しく愉快だった。

    4泊5日の今回の旅の決算・・2人で航空券あわせて全部で10万円ほどで済んだ。

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