2019/12/27 - 2019/12/31
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Yves d'Arcyさん
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年末のお休みでバルカン半島の国を3つ潰してきた。
元旦からまたお仕事なので、5日間で3ヵ国の駆け足仕様。
直前まで仕事が忙しかったのと、地球の歩き方も情報が少なかったのとあり、
殆ど予習無し状態で行ったけれど、結構楽しめた。
★2019/12/27 Day1 HH203(HND-FRA)、LX1069(FRA-ZRH)、LX8404(ZRH-PRN)、プリシュティナ観光
☆2019/12/28 Day2 バスでスコピエに移動、スコピエ観光
☆2019/12/29 Day3 バスでティラナに移動、
☆2019/12/30 Day4 ティラナ観光、BV4711(TIA-DUS)、NH209(DUS-NRT)
☆2019/12/31 Day5 帰国
-
12/26木曜日、一足お先に仕事納めを迎え、急いで家に帰る。
荷物の回収と着替えだけ済ませて、そのまま羽田空港へと向かった。
やっぱり深夜の羽田は時間が多い。
自分と同じように少し早めの年末休暇をとっている人も混ざっているのだろう。
飛行機を待つ間の席の確保も少し面倒な程に混んでいた。
日付が変わって、12/27のNH203フランクフルト行搭乗。
機内の照明はANAカラーの青にされていた。 -
席について落ち着いたら、耳栓とアイマスクをして睡眠体勢に。
多分離陸後に夕食の提供があった気もするが、それよりも眠気が優先。
豪華な食事よりも安眠を優先するようになったのは、
ビジネスクラスの搭乗に慣れてがっつかなくなったからか、
それとも単純に歳で体力が持たなくなってきたからか・・・笑
途中水分補給の為に何度か起きた意外はひたすら寝続けて、
目覚めた頃には北欧のあたり。
羽田の搭乗前に食べてから十時間以上経っているので、
朝食はしっかり頂く。 -
FRAに到着。
NH203到着直後のイミグレは相変わらず激混み。
カウンターが2つしか開いていない。
その後、シェンゲン内乗り継ぎの為に再度保安検査を通るも、
ここも相変わらず激混み。
アメリカ、中国上海と北京についで、フランクフルトも出来るだけ乗り継ぎで使いたくない空港トップに君臨する。
やっと制限エリアに戻ってきたので、LHのSenetor Loungeへ。
機内の朝食で少し食べたりなかったので、ここで2回目の朝食を。
スクランブルエッグと葱が美味い。 -
安静の空間で少し休む。
フルフラットになるビジネスだと、エコノミーと比べて体の辛さが全然違う。
けれども、やっぱり地上のベッド程は良く眠れないので少し疲れはでる。 -
ということで、地上のベッドで少し横になる。
このラウンジの仮眠スペースは、かなり奥まったところにあるからか、
利用客が少なくてありがたい。 -
興味本位でターミナル内にもう一つある方のラウンジに行ってみる。
こっちはBusiness Lounge。
受付のおねーちゃんに「あなたはこっちじゃなくてSenetorに入れるのよ」
と言われたが、気になるのでそのまま入れてもらう。 -
入って衝撃。
人が多すぎる。。。
ANAのラウンジだってここまで混まないと思う。 -
Senetorで大人しくしているのが正解だったな。
施設と食事の充実度は大きく変わらず。
入室資格だけが違うので、Senetorの旨味は静寂なのかもしれない。
Senetorだって混んでるときはあるけれど。 -
FRAからはLXのZRH経由でコソボの首都、プリシュティナを目指す。
この日は丁度カザフスタンのBek Airが墜落してしまった日なので、
ゲート前のテレビでは関連ニュースがずっと流れていた。
合掌。
しかしこれから飛行機に乗るというのに、
なんてもんを見せられるんだ。。。 -
この飛行機は落ちないと信じ、搭乗。
ZRHまではLXのA320。
年末だからか、そこそこ高い航空券だった。 -
バイバイFRA。
離陸直後に爆睡。 -
気付いたらZRH。
次はコソボに向かうので、シェンゲン圏を出る為の出国手続きをする。
何のためにFRAで入国したんだか。
スイスで出国したら、シェンゲン圏外線用のLXラウンジへ。 -
ここのテレビでのBek Air墜落のニュースをやっていた。
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とりあえず軽食を。
本日3度目の朝食。 -
そして落ち着くエリアに。
このラウンジは結構奥まったところにあるせいか、殆ど人が居なかった。 -
飛行機が良く見える。
小さいけれど良い感じのラウンジだった。
気に入った。 -
真っ赤なお花のLX
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気付いたら食事コーナーに米料理が増えていたので、これも頂く。
今日目覚めてから4度目の食事。
うーん、これは昼食かな。 -
時間になったのでゲートへ。
LXのサイトで購入したLX便名のチケットだけれども、
ここからの運航はWK(エーデルワイス)だった。
ゲートでVISAチェックがあり、パスポートを見せる。
だけど日本人はVISA不要。
ゲートのおばちゃんは「ここからプリシュティナに行く日本人なんて初めて見た」と言っていた。
バスで飛行機のそばまで。 -
搭乗。
落ち着いた色合いの親会社LXと違い、
なかなか落ち着かない色合い。
隣の席の兄ちゃんにコソボの挨拶とかを教えてもらった。
コソボ人わりと人懐っこい。
空港からはバスで街に出たかったけれど、
丁度5分前にバスが出たばかりで、
次のバスは55分後だったので、
仕方なくタクシーで街まで連れてってもらう。 -
途中に見えたビル・クリントン通りにかかるアメリカ大好きポスター。
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年末のヨーロッパって初めて来たけれど、
こっちは12/25を過ぎてもサンタがいるんだね。。。
ここだけか? -
旧市街の入り口でタクシーを降ろしてもらい、観光開始。
Kosovo Museum。中には入らず。 -
近くにあったJashar Pasha's Mosque。
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小さいけれど、良い感じ。
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Xhamia e Madheは少し大きくて地球の歩き方にも載っている。
観光客が少なくて中に入れる雰囲気でもなかったので、これも外から眺めるだけ。 -
入り口の天井でお茶を濁す。
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Ethnographic Museumは中にはいる。
でも、客は自分一人だけ。
閑散とし過ぎている。。。 -
そんなに見どころがある感じでもない。
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新市街に向かって南下する途中、市場が見えたので寄ってみる。
地元民向けと食材市場と観光客向けのお土産市場が合わさった感じ。 -
ダンボーみたいな段ボール。
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旧市街の入り口にあるXhamia e Çarshisëは工事中で入れなかった。
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まだまだクリスマスマーケット開催中。
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国立図書館も外から眺めるだけ。
この町にはあんまりじっくり見るタイプの観光施設はない。 -
最後にCathedral of Saint Mother Teresa。
ここは入る。 -
観光客も、祈りを捧げる信者も殆どいない。
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プリシュティナで唯一じっくり観光した。
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観光が終わったらホテルにチェックイン。
夕食の場所の見当がつかなかったので、、
ホテルのフロントのおっちゃんにお勧めのコソボ料理屋を聞いてみた。
けれど20分位歩く場所で面倒だったので、
ホテル付近の適当なレストランに入った。
寒いし。 -
一応ちゃんとコソボの料理は頼んだ。
Traditional Soupと名付けられたこれはそんなに美味しくなかった。 -
ステーキ。
これで800円くらい。
物価が安くてありがたい。
あとはもう少しだけでも美味しければいうことなし!
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